※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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褐色娘は子種袋

「ぃっひぐううう♥♥♥ぉっほ♥♥ふっかあ♥♥」

 

ミチミチと腸壁が引き延ばされる感覚に、木の幹に爪を立てて震えるティオナ。その顔は快楽一点に染まりきっており、もはや今入っているのが後ろの穴というのを忘れてしまうほどだった。

長すぎる肉棒は大分縮んだ子宮を押し潰し、精液の残りかすを押し出させる。

 

ベルはそのまま古くなった精液を吐き出させるように、子宮目掛けて執拗にピストンする。

 

ドッチュ♥ぼっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

 

「いぐっ♥♥子宮潰されてまだイグ♥♥」

 

「イって! イッて!! イケ!!!!」

 

突かれるたびにお腹をボコボコと変形させるティオナ。全身を貫く衝撃と雄からの命令にティオナは歯を食いしばって絶頂する。

 

「いっぎゅううううううううううう♥♥♥♥♥」

 

痙攣する肉体。収縮する腸内はまるで何千匹というミミズが一斉に動き回るようで、その突発的な快感にベルは耐えきれずに射精してしまった。

 

ぶりぶりゅ♥ぶびゅるるるるるるるるるるるるる♥♥♥♥♥♥♥♥

 

「おっひいいいいいいいいいい!!!!????♥♥♥♥」

 

ドボドボと流れ込む精液は腸内を埋め尽くしひだの隅々まで生き渡る。解き放たれた数十億匹の精子はまるで弄ぶかのようにひだの隙間を這い回り、一つ一つを刺激した。

焼けつくような精液の熱さとひだから伝わる無数の快感はティオナを絶頂させ続け、決して降りることのない地獄へと送り込んだ。

 

「いぐいぐいぐ♥♥どおじで!?♥♥いぐのとまんないよおおおおおお♥♥♥♥♥♥♥」

 

「いけっいけ。もっといけ!」

 

お腹を膨張させながらアクメ地獄に陥ったティオナだったが、一方のベルもティオナの名器っぷりに歯止めが利かなくなり、熱に浮かされるように射精しながら腰を動かしていた。

 

ぶぴ♥ぶじゅぶ♥びゅぶひ♥♥ぼひゅ♥♥

 

しまりの悪い結合部からはゼリー状の精液が溢れ、足元のゼリーの山を作っていく。しかし、そうやって出るよりもはるかに多い量の精液がティオナの腸内を満たし続け、より上へ上へと溜まっていく。

 

「お゛お゛お゛ぉ゛♥♥おふぅ♥♥で、ですぎ♥♥おっもぃ♥♥♥」

 

膨脹する腸に従って押しやられる胃や肺。ただでさえ引くことのないアクメの連続に過呼吸気味になっていたティオナは、涙や汗で顔をぐしゃぐしゃにしながら口をパクパクとさせる。

しかし、そんなことはベルには関係ない。ベルは今名器を堪能し心行くまで連続射精の波に乗っているのだ。

 

バチュ♥バチュン♥ドチュ♥バチュ♥ブジュ♥♥

 

「くぅ、また出る!!」

 

「ま゛、もぅむりぃぃいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥」

 

絶叫を上げるティオナだったが、ベルは止まらない。精液のゼリーを更に奥へ押し込むように、深く肉棒を埋没させて射精した。

 

ぶびゅ♥びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ♥♥♥♥ぼびゅるるるる♥♥♥♥

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

濃度の全く変わらない射精。

次々と注ぎ込まれる精液によってティオナのお腹は既に臨月を超え、肥大した腹部は木の幹に当たって凹型に歪むほどであった。

ギチギチと皮膚が嫌な音をたて、限界まで伸びていたはずの腸壁は更なる拡張に悲鳴を上げる。

常人なら間違いなく気絶し、下手をすればショック死するような状態にあっても、第一級冒険者としてのステイタスが彼女を救い、同時に常識では測りきれない快楽の高みへと彼女を押し上げていた。

 

「カフ♥♥ハヒュッ♥♥」

 

もはや膨れ上がった腹部で身体を支えている状況。

ティオナは失神寸前まで追いやられており、腸内にも隙間はない。胃の中身も逆流寸前で口からは浅い吐息しか漏れない。

そこで、ようやくベルも落ち着きを取り戻したのか、全身を包み込む疲労感を前に肺の中の空気を押し出して脱力した。

エビぞりの体勢でお腹で自重の大半を支えていたティオナに覆いかぶさるベル。当然お腹は圧迫されティオナは悲鳴を上げることになる。

 

「イ゛イ゛イ゛ア゛ア゛ア゛♥♥♥お腹潰れる♥でる、出ちゃうう♥♥♥」

 

ブヒュッ♥ぶびび♥♥ぷぴゅりゅりゅりゅ♥♥♥

 

必死に木にしがみつこうとするティオナも、アクメ地獄で震えあがった身体ではどうすることもできず、未だ挿入されたままの結合部から精液を吹き出すほかなかった。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥♥♥♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゅ、しゅごぉ♥」

 

 

 

数時間後、ベルが気が付いたとき、彼は浅瀬の側に寝かされていた。

辺りはベルとティオナとの情事の爪痕が色濃く残されてはいたが、肝心のティオナの姿はなかった。

自身の息子もきれいに掃除されていて怪訝に思うベルだったが、はたと自身にかけられた布に気が付いた。それはティオナが平時よく来ていた黄土色のパレオだった

 

「先に帰っちゃったのかな?」

 

パレオについた皺を伸ばしながらそう呟くベル。

暫くしてから腰を上げたベルは、今度返しに行こうと思いながら帰路に就くことにしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………ねぇ、なんでティオナさんからベルの匂いがスルンデスカ? ソレニソノオナカハ?」

 

「へ!? な、なんのことかなぁ?」

 

「……今度、私も外でしてもらおうかな」

 

後日、ベルの元にアマゾネスを引き摺るエルフがやってくるが、それはまた別のお話。




次回かその次、後日談にします。

本当はもっとぐずぐずにしたかったんですが、やりたい場面ができたのでそれはその時に回しますw

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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