※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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大分遅くなりまして申し訳ありません。
今回エロ要素はほぼなしですね。


後日談…

あれから数日、ベルはとあるプレゼントと一緒にロキファミリアのホームを訪れていた。

門番にティオナへ届け物があると伝言してもらったベルだったが、現れたのはティオナではなく、神ロキとその幹部だった。

アイズにフィン、ティオネ、リヴェリアにレフィーヤなど、そうそうたるメンバーを連れて出てきたロキは、表情筋が心配になるほど引きつった顔をしている。

ズンズンと大股で歩いてきたロキはそのままベルの胸ぐらを掴むようににじり寄り、

 

「あ゛あ゛ん゛!? 自分よう面出したなぁ!? 今すぐ地獄に送っ————」

 

「「ロキ?」」

 

直ぐに離れた。

アイズの剣が首筋を、レフィーヤの魔法が自身を狙っているとなっては、もはやロキには絶望しか残されていなかった。

泣き崩れるロキに苦笑するフィンは引きつった笑みのまま、ベルへと向き直った。

 

「えっと、話は聞いているよ。ティオナに用があるんだってね」

 

「はい。あの、忘れ物を渡したくて…」

 

「……うん、とりあえずそう言うことにしておくから……もう少し、落ち着いた行動をしてほしいよ。これ以上は、うん、流石に君を僕らのファミリアに入れるしかなくなってしまうからね」

 

乾いた、というよりもやつれた笑みを浮かべるフィンに、ベルはただ謝るしかなかった。

たとえ、これからもその行為が大人しくなることはないとしても。

 

その後フィンからは遠回しに「することするならティオナは連れて行ってもいい」的なことを言われ、アイズやレフィーヤからは羨望の眼差しを向けられた。

リヴェリアからはアイズの人間らしい成長に喜ばれながらも、弟子まで毒牙にかけたことに対して軽い小言を言われ、ティオネからは夜戦について根掘り葉掘り聞かれそうになったりしながら、ベルはなんとかティオナの私室にたどり着いた。

 

「ティオナさん?」

 

「ッア、アアアアアルゴノウト君!?♥ 待って、今、今開けるから♥」

 

扉越しに声を掛ければ、中からは焦ったようなティオナの声が。バタバタと忙しなく動く音がしばらくした後、頬を上気させたティオナが顔をのぞかせた。

 

「お、お待たせ♥」

 

顔だけを扉から覗かせるティオナは、額から汗を垂らしながら笑みを浮かべる————濃厚な雌の香りを漂わせながら。

敏感にその匂いを感じ取ったベルは内心嗤いながら扉に手をかけた。

 

「ア、アルゴノウト君? その、手を放してくれないかな~、なんて」

 

扉を開けようと引っ張れば、ティオナは開けさせまいと扉を抑える。しかし、彼女は今の体勢から動けないのか、徐々に扉は開いていく。

そして、遂に扉は開きベルは彼女の格好を見た瞬間、部屋の中へと押し入った。

 

「ティオナさん、いったいナニをしていたんですか?」

 

「えっと♥ その♥」

 

指先をくっつけながら、視線を逸らして赤面するティオナ。そんな可愛らしい反応とは裏腹に部屋には雌の匂いが充満し、何も履いていない(・・・・・・・・)彼女は秘部から愛液を滝のように滴らせていた。

よく見れば部屋のベッドのシーツは乱れ、一部には隠し切れないシミができている。そして何よりも……

 

「やっぱり、ティオナさんが持っていったんですね」

 

「ぁ♥」

 

ベルの視線の先にあるものに気が付いたのだろう。ティオナは一瞬硬直すると直ぐにバツの悪そうな、一方で何かを期待するような表情を浮かべた。

ベッドまで歩み寄ったベルはソレをつまみ上げる。それはベルの良く知る、というかベルの私物であった。

 

「この前帰ってからびっくりしたんですよ。パンツがなくなってて」

 

「ご、ごめんね♥ ま、間違って持って帰っちゃってさ?♥」

 

ここまで来ても苦しい言い訳をするティオナだったが、ベルは別段怒った様子もなしに振り返ると彼女の顔を覗き込むようにして笑った。

 

「ティオナさん」

 

「な、なに?」

 

「プレゼントがあるんです」

 

語尾に音符がつきそうなほど明るい声音なベルは、何処からか取り出したのかティオナにそれ————彼女のパレオを手渡した。

なぜか包んだ状態で手渡されたパレオだったが、ティオナは手渡された瞬間、ソレがどういう状態なのかを理解する。

 

グチィ♥

 

「あ♥ ぁっぁぁ♥♥」

 

手に乗る重みと粘り気のある音、そして鼻を刺す生臭さにティオナの口内は一瞬で唾液で溢れかえり、入りきらなかった物が口端から零れる。

瞳から理性の火は消え、熱に浮かされたようにパレオを引き寄せると、そっと包みを解く。

そうして露わになるのは、白濁色のゼリーの山だ。震えるティオナの手の中で、ふるふると揺れる濁りきったゼリーからは脳を直接揺るがすような濃密な雄の香りが立ち上り、まだ出してから時間がたっていないのか掌には生温かな感覚が伝わってきていた。

浅い呼吸を繰り返し、ボタボタとよだれを垂らすティオナに、ベルは嗤いながら囁いた。

 

「ティオナさんのために用意したんだ♥ 受け取ってくれる?」

 

悪魔の囁きに、彼女は白濁まみれのパレオを口に含むことで応えた。

 

ずずず♥♥ ずじゅ♥じゅぞぞぞぞぞぞ♥♥♥♥

 

まるで水に飢えた動物のように、口と鼻、両方から精液を啜るティオナの顔は既にぐちゃぐちゃに溶け、誰にも見せられないひどいものとなっていた。

 

「っ♥♥♥♥」

 

「ふふっ、ティオナさん、凄い顔だよ?」

 

白目を剥き、精液を噛み締めながら秘部を弄る彼女を見つめながら、ベルはいやらしい笑みを浮かべるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ティオナの部屋からはベッドのきしむ音と獣の叫び声がしばらく聞こえた……とか。

神ロキが1か月ほど床に伏せたとか…………金髪の少女やエルフが血涙を流したなどの噂が飛び交ったが、真偽は定かではなかった。

 




次はリクエストものを何本か上げてから次の人に移ろうかなと思います

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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