ママことリヴェリア編です!
アンケートの結果は
1位 (451票) リヴェリア
2位 (347票) シル
3位 (185票) ヘスティア
4位 (143票) 椿
5位 (80票) カサンドラ
です!
これはママが好きなのか。それとも陥没乳首が好きなのか…
妖精の王族は娘らの心配をする
ある日、深い緑の髪を束ねた女性エルフ————リヴェリア・リヨス・アールヴは、愛娘と愛弟子の付き添いで同盟ファミリアの館へ赴いていた。
きっかけは単純で、アイズ・ヴァレンシュタインに関することが原因だった。最近はそこにファミリアの中核を担う弟子のレフィーヤやティオナまでも加わっているが……。
彼女たちはここ数か月ヘスティアファミリアのホームへ、ほぼ毎日、足繁く通っている。
それがただの同盟ファミリア間の利益ある交流であれば、特段口を挟むつもりもなかったリヴェリアだが、ことの事態はそうは言っていられないものだった。
アイズは長年面倒を見てきたリヴェリアにとって、愛娘であり手のかかる子供のはずだった。
ダンジョンへ潜り、強さだけを渇望する少女。
食生活も、衣類も、すべてを捨て置いてダンジョンへ潜り続ける彼女をリヴェリアはどれだけ叱り、押し留めただろうか。
それがここ数か月————いや、正確にはヘスティアファミリアと同盟を組むに至ったあの事件から、彼女は劇的に変わった。
確かに強さを求める節はまだ見受けられる。事実、事件以降は多少ダンジョンへ行く頻度が減ったとはいえ、同業者と比べればまだまだ多い方だ。
しかし、今のアイズは毎日着る下着に気を使い、何着も趣向の違った衣類を買い漁る姿は、少々行き過ぎな気もするが実に女らしかった。
食事にも気を使っているのか、細身で痩せていた身体は若々しいハリを取り戻し、一層女らしく、しなやかで柔らかい、男の目を惹くむっちりとした身体へと変化していた。
そのせいか同ファミリアの異性からの視線に眉を顰め、嫌悪感を漏らす姿も見受けられるようになったのは、保護者として実に安堵することだ。
このアイズの変化にリヴェリアも最初の内は手放しで喜んでいた。余りの嬉しさに秘蔵のワインを一本開けてしまったぐらいだ。
が、少しして彼女は別の悩みで頭を痛めることになる。
それは
「ア、アイズ……もう少し、頼むから、もう少しまともな下着はないのかッ?」
好物のじゃが丸君を齧りながら鼻歌交じりに歩くアイズ。その、彼女の臀部を隠す布地が風で捲れあがった瞬間、リヴェリアは頬を若干染めながらアイズに声をかけた。
リヴェリアの苦言に、アイズは首をかしげる。
じゃが丸君の欠片を飲み込みながら、今朝履いた下着を思い出すアイズ。
縦に割かれたクロッチに、秘部を刺激するように取り付けられたビーズ状のナニカ。
臀部を覆うはずの布は存在せず、ムチムチの尻肉に食い込むように一筋の紐が、腰を一周する紐へと繋がれている。
色白の肌に似つかわしくない、真っ黒な色合いのソレ――――紐パンを頭に思い浮かべながら、アイズは一人頷く。
うん。いつも通り”ベルの喜びそうな下着”だ♥
早くも秘部から愛液が溢れ出したのを感じながら、ふにゃりと笑うアイズ。その瞳に宿る情欲の炎にリヴェリアは頬を赤く染めたまま深いため息をついた。
これこそが、今リヴェリアを悩ませる最大の要因だった。
いや、アイズだけではない。
肌の露出を嫌い、ロングスカートやコート付きのスカートを履くことの多かったはずのレフィーヤも、最近では太ももを惜しげもなく晒すような、下手をすれば下着が見えてしまいそうなほど短いスカートを履いたり、ホットパンツを履いているのを見た日には、リヴェリアは卒倒しかけたほどだ。
健康的で元気っ娘のティオナも、ここ最近急に色気がまし、肉付きもアイズのようになり始めた。心なしか胸のサイズも大きくなっている気もする。
ティオナは元からとはいえ、愛弟子と愛娘二人の露出、下着の際どさはもはや異常と言ってもいい。
団員から相談すら上がっている始末だ。
だからこそ、リヴェリアはその原因であろう青年に、事情を確かめるためにここへと訪れていた。
自身も同じ道を辿ってしまうことも知らずに……。
「えっと、僕にお話というのは?」
ファミリアのホームへ到着したリヴェリア達三人は、人のよさそうな笑みを浮かべた少年――ベル・クラネルに出迎えられた。
どうも、他の団員や主神は私情で出ているらしく、この広大なホームにいるのはベルを含めた4人だけらしい。
そのことに目を光らせるアイズとレフィーヤに気づかないまま、リヴェリアは案内された来客用のソファへ腰を下ろした。
対面に座るは白髪の青年。
どこか頼りなさげに眦を下げながら訪ねてくる彼に、リヴェリアは母性を擽られながら咳払いを一つして、話の確信を、
「その、だな。……アイズとはうまくいっているか」
聞けなかった。
恋愛に関して素人。何よりセンシティブな問題を当事者たちの前で聞けるはずもなく、日和ったリヴェリアは当り障りのない問を投げる。
「はい! 僕なんかじゃもったいないぐらいアイズさんは素晴らしい人で————」
リヴェリアの問いに、ベルは満面の笑みで惚気話を垂れ流し始めた。
ノーマルデートに関してや、ダンジョン探索でのこと。
思わず呆れかえってしまうほど溢れ出る幸せオーラに、くねくねと悶えるアイズを背にリヴェリアは静かにその話を聞き入っていた。
気分はさながら娘の恋愛事情に近いのだろうか。
そんなふうに話を聞いていくにつれ、リヴェリアは目の前で話す青年が、どうしてもアイズたちを変えた犯人には思えなくなってしまっていた。
何処までも優しく、真摯なベルの姿にリヴェリアの警戒心はいつの間にか解き解されてしまった。
そうして話に盛り上がっていると突然、すとん、と背後の二人が座り込んだ。
「む。すまない。ついベル・クラネルとの話で盛り上がってしまった」
「いえ、だいじょうぶですか? アイズさん、レフィーヤさん?」
ついたときには昼前だったのにもかかわらず、窓の外を見れば空は夕刻に染まっている。
随分話し込んでしまったものだと反省するリヴェリアを前に、ベルは座り込んだまま俯いて動かない二人に肩を貸しながら、
「リヴェリアさん。もしよかったら今日は泊まっていきませんか?」
先ほどまでと変わらず、朗らかな————実に、朗らかな笑みでそう言った。
その笑みに、リヴェリアはどこか薄ら暗いナニカを感じ取り、気圧されたように身体を若干のけ反らせる。
「いや、だが……」
「アイズさんたちも」
咄嗟に断ろうとしても、人の善意を無碍にできないリヴェリアは歯切れ悪く、追い詰めるかのようなベルの言葉に沈黙せざるを追えない。そして何よりも、
「“限界みたいですから”」
そう言ったベルの、得物を見つめる瞳に、リヴェリアは本能的に恐怖した。
まるで捕食者に狙われた小動物のように……。
有無を言わせない、絶対の圧がそこにはあった。
だから、己が胸が早鐘のように打ち鳴らされているのはそのせいだと、下腹部が締め付けられるように苦しいのはそのためだと、彼女は思い込むことにした。
「わか、った。一日、世話になる」
「はい! 困った時はお互い様ですから遠慮しないでくださいね! それじゃあ僕は二人を部屋に寝かせてきますから、少し待っていてください!」
リヴェリアが首を縦に振った瞬間、ベルは満面の笑みを浮かべると女性二人を軽々と担ぎ上げ、足早に部屋を出ていった。
あとに残されたエルフの王族は頬から滴り、胸元へ消えていく一筋の汗を感じ取りながら、どさりとソファに座り込み、身体の熱を逃がすように、深く息を吐いた。
未だ、胸の高鳴りは、下腹部の疼きは止まない。
雄の圧……あると思います
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー