もしかしたら、いつか書く……かも?
それともう一点。まだ決定ではないですが現在書いている二作品以外にもう一つ上げようかな。などと世迷言を考えています。
詳細はあとがきに書きますが、こちらはエロ主体ではなく物語性重視です。
「な、なんだっ……これはッ」
ベルの寝室でアイズとレフィーヤが大量のボールを産み落としている最中、その行為を扉に寄りかかりながら注視しているリヴェリアの姿があった。
なぜ彼女がここにいるのか。それは当然と言えば当然の結果である。なぜなら、ベルたちが部屋を後にしてから既に1時間が経過しているからだ。
初めの5分ほどは座って待っていたリヴェリアも、20分を過ぎるころには『何かあったのでは?』と考え始め、ベルたちを探し始めたのだ。
そして、アイズとレフィーヤの絶叫を第一級冒険者の彼女が聞きとれないはずもなく、リヴェリアは部屋を出てから割と直ぐにベルの部屋を発見していた。
扉を開けて中に足を踏み入れようとした彼女だったが、それは扉を開けるところまでしかできなかった。
部屋の中では扉が開けられたことにすら気づいていない男女――――雌雄の姿があったからだ。
ぶりゅぶりゅと音をたてながら卵のようなものを産み続けるのは、先ほど消えた二人。どちらも手塩をかけて育ててきた娘たちだ。
そして、そんな娘たちを前に、荒い息を吐きながら嗤って肉棒を扱き続けるベル。
この時、リヴェリアがすぐさま逃げていれば、また違った未来もあったかもしれない……が、彼女はその場にとどまり、目の前の光景に”魅入ってしまった”。
リヴェリアのうちに眠っていたソレ。
何十年、何百年という年月の間に積もり、圧縮され続けた欲が目の前の光景を引き金に溢れ出す。
「はぁっ……はぁっ」
次第に荒くなる自身の吐息。体の底から湧き上がる熱に、リヴェリアは必死に理性を働かせてそれを抑えようとする。
エルフとして、王族としての匙が欲の蓋を締めようと神経をすり減らし、
限界だと言わんばかりに精神が悲鳴を上げる。
身体を抑え込むようにしてその場に蹲るリヴェリアだったが、
次の瞬間、思考が白銀に染まった。
娘の絶叫。二人の肛門からひり出される巨大なボール——―—それすら目に入らなかった。
リヴェリアの視線はただ一つ。
二人の娘に欲望に染まった白濁を降り注ぐベルに、その肉棒に、リヴェリアは釘付けになってしまった。
雄々しくそそり立つソレは自身の腕よりも太く、ドス黒いその色は瞳に焼き付いてしまう。
浮き上がっている血管はミミズのように太く、ドクドクと脈動する音が耳にこべりつく。
そして何よりもその肉棒から迸る濃密な生命の香りが、彼女の芯を焼いた。
「んんッ♥♥んうううううううっっ♥♥♥♥」
ブシュッ♥♥プシュッ♥♥♥♥
咄嗟に股を抑えるも、噴き出た潮は彼女の股間を濡らし辺りに”若い雌の香り”をばら撒いた。
「はぁ、はぁ……ん?」
ベルがその匂いに気が付いたのは、ベッドの上で気絶する二人の全身が黄ばんだ精液で染まったころだった。
良く知る二人の体液と自身の濃い雄の匂いは別に、嗅いだことのない匂いに、ベルは首を傾げた。
そこでふと、この屋敷にはもう一人”雌”がいることを思い出したベルは唇を吊り上げながら匂いのする方へと近づいていった。
ギィ、と音をたてて開く扉。その向こうにへたりこむリヴェリアは、今までの自慰とは比べ物にならないほど深い絶頂に意識を混濁させ光の反射しない瞳でベルを見上げていた。
艶やかな頬、熱の籠った吐息に、ベルは何処までも”純粋な”笑みを浮かべた。
「あのリヴェリアさんが覗きだなんて」
「ぁ……そ、それは」
「誇り高いはずのエルフがそんなことをするなんて思いませんでした」
責められるのはむしろベルのはずだが、ぼぅっとした頭でうまく思考のまとまらないリヴェリアは自分が恥ずべき行為をしたと思い込み、羞恥に顔を染め上げる。
普段とは違い、無垢な乙女のような反応を晒す賢者を前に、ベルは嬉々として攻め立てる。
「僕の知り合いにそんな人はいないと思ってたのに」
ベルの脳裏には普段からアナル中毒者なレフィーヤと、肉棒を頬張りながら淫らな笑みを浮かべるリューの存在が見え隠れするがリヴェリアにそれは見えない。
「す、すまない」
「憧れの存在だったのに」
「うぅっ」
「すごくきれいで落ち着いていて」
「や、やめ♥」
「いつか、リヴェリアさんみたいに落ち着いた人になりたいって思ってたのに」
若干の膨張を交えながら、自身の行動を後悔し恥じらうリヴェリアの反応を楽しんだベルは、俯くリヴェリアのあごに手を添えてずいッと顔を寄せた。
「まさか覗きで興奮する変態だったなんて、がっかりです」
ベルの言葉に、リヴェリアは頬を染めたまま息を呑み――――――瞳の奥にレフィーヤと似た焔を滾らせた。
なんとか言い訳を捻りだそうと、唇をもにゅもにゅと歪ませるリヴェリア。
その間もじっと見つめ続けるベルの視線に耐えられなくなったのか、リヴェリアはすっと視線をずらし、
自身の双丘が歪んだことで思考が停止した。
ベルがリヴェリアを見つめたまま双丘へ両手を伸ばしたのだ。
ベルはローブ越しにリヴェリアの胸の感触を探る。確かな柔らかさを主張するソレは、しかし陰りがあった。まるで何かに遮られているように、抑えつけられているかのような感触に、ベルはいそいそとローブの紐をほどき、ゆっくりと隔たりをなくしていく。
ぱさりとクリーム色のローブが落ち、深緑の服のボタンを外していく。
そして最後のボタンが外されそうになったところで、ようやく再起動したリヴェリアは慌ててベルの手を払いのけようと彼の手首を掴む。
「な、なな、なにを!?」
「ナニをって、期待してましたよね?」
「期待などッ」
ベルの下卑た目に、否定しようとしたリヴェリアは咄嗟にベルの下腹部を見てしまった。
そこには変わらずそそり立つ肉棒。それを見た瞬間、リヴェリアは二の句を口から発することができなくなった。
視線は脈動する肉棒に縫い付けられ、人知れずリヴェリアの喉が鳴る。
賢者のごとき精神ががらがらと音をたてて崩壊していくのをリヴェリアは聞きながら、しかし一向に視線を逸らそうとはしなかった。
彼女の様子に確信を抱いたベルは更に彼女を追い詰めていく。
「ほら、やっぱり」
「ッくぅ……お、お前はアイズと付き合っているんだろう!? なぜ私まで――」
「それはリヴェリアさんが誘ったからですよ」
「な!? わ、私は誘ってなど」
顔を真っ赤にしながら、精一杯の睨みを利かせるリヴェリアは自身の格好に気付かない。
胸元を隠していた衣類はほとんど脱がされ、はだけた胸元にはきつく縛られたさらしのようなものが露見し、彼女の荒い呼吸に合わせてさらしに悲鳴を上げさせている。
内股で座り込んでいる彼女のショーツは丸見えで、潮でぐしょぐしょになったソレはぴっちりと秘部に張り付いてその輪郭を浮き彫りにしている始末だ。
なによりも、無意識に太ももをこすり合わせるリヴェリアの顔は、どうしようもなく蕩けていた。
彼女は睨んでいるつもりなのだろうが、その目尻は垂れさがり、頬は僅かに上がっている。口の端から涎を垂らすその泣き笑いのような表情は、同族の
リヴェリアは今内から沸く渇きと疼きを必死に押し殺していた。そしてそれをよく知るベルは、彼女に蜜を提供する。
一度飲めば、決して抜け出せなくなる劇薬を。
「ならこうしませんか? 今日一日だけ……それも本番は無しでいいですから、リヴェリアさんの疼きを僕に”少しだけ”沈めさせてください」
今日一日だけ……
本番は無し……
この疼きが治まる……
その言葉に、リヴェリアは——————
前書きの続きをば、
今回は「戦姫絶唱シンフォギア」です
半年ほど前に一応の完結? した作品ですが……なんでキャロル死んだんや悪くないやろ!!
一番の押しキャラが原作で殺されたので、その腹いせにw
というわけではなく。響闇落ちさせてキャロルとずるずるな関係になってほしいなぁ。という純粋な思いからです。
一応濡れ場(ふたなり)を入れる予定なので時々18要素を入れつつ、闇落ちした響とキャロルが地獄に堕ちていく……というシリアス話を書こうかなと
最期は二人を救いたいけどなぁ…
393はでませんw じゃないと闇落ちできないw
これに関しましては、
「今ある作品書きあげてからにしろばぁか」
「そんなにエタりたいの?」
「馬鹿野郎新しく書くならこっちの作品のエロを書け」
など色々あると思いますので専用の活動報告を作ります。
URLを貼っておきますのでそちらへ意見などを貰えれば今後の参考になります
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=248571&uid=312221
次回ターゲットは誰?
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