リヴェリアはベルの誘いに乗った。
今日だけ。貞操は守られるからと倫理観に言い聞かせ、疼く肉欲を優先させた。
ベルはそんな彼女の肩を優しく抱き上げると、自身の身体を押し付けるように肉薄しながら浴室の方へと向かう。
気絶している二人がいつ目覚めるのかわからず、濡れたショーツの気持ち悪さから解放されたかったリヴェリアとしては浴室で事を運ぶのは渡りに船だったのだが、歩き始めて直ぐにそんなことはどうでもよくなっていた。
着崩れた衣服越しに感じるベルの厚い胸板に、両肩から伝わるがっしりとした手の感触。
彼の首筋を垂れる汗の雫や、鼻腔を擽るベルの蜜のような香りにリヴェリアは夢中になっていた。
それは無意識のうちに彼に身を寄せ、自身の乳房をこすりつけるほどだ。
リヴェリアが彼の首筋に吸い付きたくなる衝動を何度も押し殺していると、いつの間にか脱衣所に到着しており、ベルがすっと彼女から離れる。
思わず離れていく彼に向ってか細い声が漏れそうになったところで、リヴェリアははたと我に返り、咳払いをひとつして平静を装った。
勿論、瞳は切なげに揺れ声音も落ち込んでいるのでバレバレであるが…。
「んんっ それで、わ、私は何をすればいいんだ」
「はい。脱いでください」
「っ……わ、わかった」
ベルの直球な命令にたじろぐリヴェリア。
普段とは全く違う彼に困惑しながらも、意を決して衣類に手をかけた。
しゅるしゅると音をたてて離れていく衣類。彼女の肌を隠すものが一枚減るごとに、ベルからの視線はより熱く、より鋭いものへと変化していく。
そうしてベルの高ぶりが最高潮に達した時、彼の眼前には膝上まである長い靴下とショーツ、そして胸を覆い隠すさらしのみの姿になった妖精の姿があった。
しかも、その体はベルの想像以上に淫らで、雄のの本能を逆なでするほど扇情的だった。
黒い靴下――ニーソックスに覆われた足は、すらりと細く、しかしどこかなまめかしい……。対照的に太ももはむっちりとした肉がニーソの隙間から溢れていて、その凹凸が欲情を掻き立てる。
安産型の臀部は今すぐに揉みしだきたくなるほど柔らかで、すらりとくびれる腹部は無駄な贅肉が一切なく、彼女が身じろぎするたびにベルの紙のような理性はびりびりと音をたてて破れていった。
ギラギラとした視線を敏感に感じ取った秘部は、こぷこぷと愛液を溢れさせ太ももに幾つもの線を描く。
同姓以外には今まで見せたことがない素肌を晒したリヴェリアは必死に身体を隠そうと腕をくねらせた。
「こ、これでいいのかっ?」
これ以上の辱めを避けたかったリヴェリアは早口にベルへ問う。が、当然ベルがここで満足するはずもなく。
いつの間にか全裸となり、傷だらけで引き締まった身体を晒した兎は笑顔で答えた。
「ふふふ。分かってますよね? リヴェリアさん。それとも僕にとってほしいんですか? それを」
ベルが彼女の胸を指させば、リヴェリアはぐっと何かを堪えるように俯くと、細い声でつぶやいた。
「わ、笑わないと誓うか」
「?」
この問いはベルにとっても予想外だったのか笑みを顰めてきょとんとした顔をしてしまう。
しかしリヴェリアは依然として俯いたまま、そっと上目使いでベルを見た。
そこに恐怖と羞恥の色を見たベルは、普段の彼にしては珍しく理性の面で首を縦に振る。
「はい。僕はなにがあってもリヴェリアさんが好きですよ。笑う事なんてありません」
ベルの根源が溢れた言葉に、リヴェリアは一瞬動きを止めたあと、自称気味に笑いさらしの結びを解いた。
するすると解けていくさらし。
何重にも巻いてあったそれがほどけきると、ベルは思わず生唾を呑んでじっと見つめてしまった。
そこには今まで見たことがない双丘があった。
その大きさは明らかに巻いてあった時よりも大きく、汗ばんでいるせいもあってひどく艶やかな輝きを放っていた。
メロンと同じか、それより大きな巨乳は張りがあり先端に向かって若干尖っている。
そして何よりも、ベルの視線はある一点にくぎ付けにされた。
それは双丘の先端。そこにあるはずのものが彼女にはなかったのだ。
その肌は女神を見間違うほどきめ細かく、純白のヴェールよりも白い。その先端に咲く淡いピンクの花弁は縦に割かれ、突起を己が胸の奥へと隠している。
神界で『陥没乳首』と呼ばれるソレに初めて遭遇したベルは、余りの衝撃に1分ほどその場から動けないでいた。
目を見開いたまま自身の乳頭を凝視するベルに、リヴェリアは恥じらうように身をよじり、そっと指先で先端を隠した。
そこでようやく我に返ったベルだったが、既に思考は性欲で汚染され、本能に忠実な獣に成り下がっていた。
ベルは恥じらうリヴェリアの肩を掴むと半ば強引にその唇を奪う。
「んむ!? んっ んちゅる♥ んぁ♥」
突然のことに身体を硬直させ目を剥くリヴェリア。その隙を逃すベルではなく、彼女の肩を抱いたまま左手を彼女のむっちりとした尻へと伸ばした。
ぐっ、と力を籠めれば、尻肉はまるで突きたての餅のように形を変え、指を飲み込んでいく。
全く抵抗を見せないそれは指を柔らかく包み込み、自身の形状を粘土のように変えた。
引っ張れば伸び、握れば歪む尻にベルは彼女の唇を貪りながら両手でこねくり回した。
ベルの押しにタジタジなリヴェリアはすぐに脱衣所の壁に追いやられてしまう。
壁とベルの胸板のサンドイッチにあったリヴェリアに逃げ場はなく、ロケット型の巨乳はベルの胸板でむにゅぅぅ、と潰されながらベルの猛攻を耐え忍ぶしかなかった。
尻を好き勝手に遊ばれ、息次ぐ暇もなくキスの嵐に襲われるリヴェリアは、ふいに自身の腹部を押し上げるものの存在に気が付いた。それは先ほど娘たちに白濁を浴びせていた雄々しき雄の象徴だ。
酸欠状態で意識の朦朧とするリヴェリアは、何を思ったのか細い指を滑らせ、それに触れてしまった。
「んっ♥ んちゅ♥ んふぅ♥ んむちゅっ♥」
自身の臍周りへカウパーを塗りたくる肉棒は、両手を使ってようやく持てるほど太く、まるで熱せられた鉄の棒のように熱い。
ベルが小刻み腰を揺するせいで肉壁越しに子宮をぐにぐにと弄ばれるリヴェリアは、その熱を紛らわすように、“両の手は亀頭に添えたまま”自ら積極的に唇を重ね始めた。
5分ほどして唇が離れた時には、リヴェリアは息も絶え絶えにベルへともたれかかってしまった。
散々揉まれた尻はほんのりと赤く染まり、強く握り込まれた部分はベルの手形がくっきりと映っていた。
自身の首に手をかけ、唾液を口端から溢しながらとろとろに溶けた瞳でナニかを切望するリヴェリアを前に、満を持してベルは彼女の乳房へと手を伸ばした。
次回はひたすら胸を弄びます
次回ターゲットは誰?
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痴女神 ヘスティア
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駄女神 シル(フレイヤ)
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病み女神 アルテミス
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射精管理人 エイナ
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セックス中毒 春姫
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近親相姦 ウィーネ
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ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
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裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
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白濁温泉 アイズ・ティオナ
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神性な決闘 レフィーヤ・リュー