※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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あけましておめでとうございますm(__)m

そして大変遅くなり、申し訳ありません。
いろいろとバタついていたらこんな時期になってしまいました。

執筆自体も久しぶりで文体がおかしいかもしれませんが大目に見てください。



乳白の雫 妖精の突起

ひたりと張り付くボトルのラッパ口。

乳房とそれとが密着した瞬間————その機械は強力なバキュームを発生させた。

僅かに振動しながらラッパ内部の空気を吸い出すソレは、空気を抜ききっても尚吸い続けリヴェリアの乳房を歪に歪ませる。

内に溜まった熱が吸い出されるように先端部へと集中し、ビリビリと痺れた様な感覚がリヴェリアの精神をゴリゴリと削っていく。

 

「ぐひゅううううううううううううう⁉⁉⁉⁉⁉ にゃ、にゃんらこれはあああああああ!?!?!?!?♥♥♥」

 

狂おしい程のハリと熱から解放される……その淡い期待を裏切られたリヴェリアは絶叫し、機械を取り外そうとボトルに手をかけた。

 

「だめですよリヴェリアさん。もう少しですから我慢してください」

 

しかし、そんな彼女の手首をベルは抑え込むと、身動きができないよう彼女を抑え込んだ。

必至に振りほどこうと力を込めても振りほどけない怪力に、打つ手のなくなったリヴェリアは腰をガクガクと跳ね上げながら、ベルの言う“その時“を必死に待つしかなかった。

そしてその時は存外に早く訪れた。

 

「ぐひいぃぃぃぃっ!?♥♥ な、なんら! なにかあぎゃってくりゅう!」

 

ドクンドクンと脈打つ乳房。胸が熱いのか体が熱いのか分からなくなってきたリヴェリアの視線は充血した乳輪へと注がれる。

そしてついに、

 

「で、でるうぅぅぅぅ♥♥♥」

 

ぷっ♥ぷしゅっ♥

ぷしゃあああああ♥♥♥♥

 

煮詰まり続けた熱はリヴェリアの胸から解き放たれ、乳白色の雫となって吐き出された。

本来妊娠した女性からしか出ないはずの母乳。それがいま自身の胸から溢れ出している事実に、呆然と目を見開くリヴェリア。

母乳を吹き出すたびに背筋から這い上がるゾクゾクとした快感に半ば恐怖しながら、リヴェリアは蕩け切った声音で叫んだ。

 

「な、なんれわたしの胸からぁ♥♥!?」

 

ベルの吐き出していた精液よりも白く、どことなくとろみのついた母乳を吹き出す乳房は、バキュームの力を借りて内に溜まった白い液体を吐き出し続ける。

水漏れ程度だったその勢いは、リヴェリアが気づいたときには湧き水のような勢いでボトルへと注ぎ込まれていた。

 

「すごい。ほんとに出た。どうですかリヴェリアさん。気持ちいいですか?」

 

母乳が溜まるボトルを揺らしながらベルがそう問えば、ハッとしてリヴェリアはベルを睨む。

しかしその目尻は垂れさがっており、きつく結んだ唇もふるふると愛らしく震えていて、睨んでいるとは言い難い。

なによりも、ぶしゅぶしゅと母乳を吹き出し続ける乳房と、無自覚にも腰を浮かせ、へこへこと振るあさましさが、その内心を物語っていた。

そんな彼女を前に、ベルは吸い付いているボトルの掴み、無理矢理引きはがした。

 

じゅじゅじゅっっ♥——ポン♥♥

 

「んひゅううう!?!?!?♥♥♥」

 

間の抜けた音と共に、両側へ限界まで引き延ばされた乳房が解放される。

餅のように伸びた乳房は解放と共に元の形へと戻ろうとするが、散々吸われた先端は完全に戻ることはなく、より卑猥なロケット型になってしまった。

無理に引っ張られた衝撃とバキュームからの解放によって、母乳と潮を吹き出しているリヴェリアを尻目に、ベルは並々と採取したボトルを揺する。

 

「うわ、すっごい匂い。リヴェリアさんのミルク、甘くておいしそうですよ」

 

軽く嗅いだだけで酔いそうなほど甘い香りに満足げな様子を見せるベルは、あえてリヴェリアに見えるよう、ゆっくりと、喉を鳴らしながらそれを飲んだ。

 

ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ

 

「はぁ……♥ハァ……♥♥ そ、そんなもの飲むなぁ♥」

 

止めさせようと脱力した状態で藻掻くリヴェリアだが、その視線はベルの喉元にくぎづけになっている。

なによりも、自身の胸からとれた母乳を美味しそうに飲むベルを前に、リヴェリアの内にはこそばゆい様な幸福感と愛しさが芽生えていた。

 

そんな彼女の前で母乳を一瓶飲み切ったベルは、ふと気づく。

 

あれ? アスフィさんの方が甘い? ……ううん、薄い?

 

アスフィによれば、胸が大きい程より濃くて甘い母乳が作れるのだと聞いていたベルはリヴェリアの母乳の濃さに不満を感じていた。

今思えば出てくる母乳の量も少なかった気がする。アスフィの時はそれこそ彼女が絶叫するほど吹き出していた。

 

あの時は部屋中に母乳の甘ったるい香りが充満していたな……と、そこまで考えてベルの視線はリヴェリアの乳房へと注がれた。正確にはその先端にあるはずの、乳首に。

ベルは裸のリヴェリアに馬乗りになると、腹部に肉棒をこすり付けるように覆いかぶさりながら乳房を掴み上げた。

 

「んひっ♥ お、おい。まだするのか?」

 

腹部に感じる焼けた鉄の重みに軽イキしながらベルを見上げれば、ベルは若干眉を顰めながら呟く。

 

「リヴェリアさんって、この胸が嫌いなんですよね?」

 

突然何を言い出すのか。リヴェリアは返答に本気で困った。

確かに自分はこの大きすぎる胸が嫌いでいつもさらしで押しつぶしている。

もっと言えばこの稀有な先端も苦手だった。

 

「そ♥ それがどうしたっ」

 

羞恥心に頬を染めながらぶっきらぼうに呟いたリヴェリアに対して、ベルは「ならよかった」と一人溢し、何の前触れもなく乳輪の亀裂に指を突き刺した。

 

「ほひゅっ♥♥♥⁉⁉」

 

突然の刺激に呆けた悲鳴を上げるリヴェリア。

一方のベルは自身の指を飲み込む乳輪に瞳を輝かせていた。

 

「うわぁ! 見てくださいよリヴェリアさん! ほら、こんな簡単に指が入って、それもすっごく温かくて気持ちいいです!!」

 

そう言って無邪気に喜ぶベルの指は第二関節まで埋没し、指を動かすたびにぶちゅ♥ぐちゅ♥といやらしい音をたてている。

そのままベルが乳内をまさぐっていると指先に何か硬い突起が触れた。

コリコリとした手触りに、ベルは爪をひっかけるようにして正体を探る。すると、先ほどまで必死に声を抑えていたリヴェリアが目を向いて全身を震わせた。

 

「ふぎぃぃぃぃぃ!?!?!?♥♥♥♥ や、やめ♥それ゛え゛え゛え゛え゛‼‼ ざわるなあああ♥♥♥♥」

 

リヴェリアは既にその敏感な突起の正体に気が付いていた。

それは何十年も隠されていたせいで刺激にめっぽう弱く、空気に触れるだけでも絶頂しそうな雑魚乳首だった。

現に今もベルの爪に引っかかれるたびに雑魚イキを繰り返し、秘部からブシャッ♥ブシャッ♥と潮を吹かされている。

 

もし、このまま掘り起こされては、自分は一生イキ狂ってしまう。そう確信したリヴェリアは何とかベルに止まってもらおうと彼の手首を掴む。

 

「べ、べる♥ もういいっ、私は今の状態が気に入っているうううううううっ!?!?♥♥♥」

 

が、そんなことお構いなしに、ベルは縦に割れている乳輪の両端をつまみ、外へと広げた。

乳腺の刺激と搾乳によって柔らかくなった乳輪は容易く口を開け、ぐぱぁ♥♥と甘い熱気を漏らす。

すると今まで抑え込まれていた乳腺が開き次から次へと濃厚な母乳が溢れ出した。

 

ぶしゅぅ♥♥ぼと♥ぼたぼたぼた♥♥

 

到底母乳とは思えない音をたててマットに零れていくソレを前に、ベルは慌てて乳房の先端を咥え込み、下品な音をたてて中身を吸った。

 

「うわ、もったいない。んじゅ、じゅるるるるるるるるるるるるるっっ!!!!!!!」

 

「イギイイイイイイイイイイイイ!?!?!?!?♥♥♥♥やめろおおおお♥♥♥イ♥イグのどまらなくなるううううううううう♥♥♥ぞごはびんがんだがラアアアアアアアアアアアア♥♥♥♥」

 

また乳輪が閉じないよう舌を突っ込んだまましゃぶるベルに対し、リヴェリアは乳腺の中身ごと吸われるような快感に白目を向きながら連続絶頂を繰り返している。

 

飲むたびに濃さを増していく母乳は、ベルが一息を吐くころには蜂蜜のようにドロドロで、乳輪内部の隙間は白濁のクリームで埋め尽くされていた。

 

「ァ♥♥ァァ♥♥♥」

 

ずっといかされ続けたリヴェリアに既に意識はなく、白目を向きながら舌を投げ出している。その王族とは思えないようなアクメ顔を晒すリヴェリアを尻目に、ベルはいよいよ乳首の採掘に乗り出す。

 

先ほどと同様乳房にしゃぶりついたベルは、そのまま乳房を押し潰しながら舌を伸ばし、乳首を探す。

顔の半分が乳房に埋まったところでようやくそれに触れたベルは周囲のクリームを舐め取ると、母乳まみれになりながらもそれを吸い寄せて————————逃げないよう歯で挟むと一思いにそれを引き摺りだした。

 

「——イ゛ッッ!?!??!!??!?!?!♥♥♥♥♥~~~~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」

 

まるで意識ごと殴られたような衝撃に叩き起こされたリヴェリアは顔を振り上げ喉を震わせる。

ベルごと腰を何度も浮かせるリヴェリアは、もう大分前に出なくなった潮を空撃ちさせながら乳イキをキメた。

母乳まみれの口を放せば、そこにはロケット型に尖る乳房にふさわしい、長くビンビンに立った乳首が外気に晒されて震えていた。

 

「ふぅ。リヴェリアさん綺麗な乳首が出てきましたよって、あれ、気絶してる?」

 

今の今まで彼女の胸に夢中だったベルは、ようやくリヴェリアの惨劇に気づき、軽い脱水症状に陥りかけていた彼女を介抱するために風呂場を後にすることになる。

 

……勿論、もう一方の乳首も露出させてからだが——。

 




もうちょっと陥没状態で弄りたかったけど、どうせ挿入するからいいかな……

リヴェリアを上げ切った後ですが、ふたなり系の特殊話をいくつか挙げる予定です。
無論ベルも参加ですがw(TSベルにしてもいいかも)

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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