※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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リクエスト企画第二弾は壁尻(便器)ものです。

本当は一人ごとのパターンを書こうかなとも思ったのですが、たくさんの便器が並んでいるものも好きなので、悩んだ結果全員並べましたw
ただ、そのせいで一人一人にかける時間が短くなってしまい、若干物足りない、或いは駆け足気味になるかもしれません。


*今回と次回に、若干暴力? というか過激描写があります。この作品に来る人は耐性はお持ちかもしれませんが、『余り好みでない』『非人道的だ』と思う方は視聴をご遠慮ください。



リクエスト<壁尻雌便器>

「うわぁ……」

 

思わず零れる困惑の声。

ベルは眼前に広がる光景に頬が引きつるのを止められなかった。

 

ベルのファミリアのホームは、メンバーに対してホームが大きく使われていない部屋が数多く残っている。

ベルはそんな使われていない部屋の一つに来ていた。

なぜそんな部屋に足を運んだのかというと、朝枕元にここへ来てほしいという書き置きがあったからだ。

おそらくリリのものと思われる書き置きに、ベルは何の疑いもなくその部屋を訪れた。

 

そして、ベルは部屋の壁に並ぶソレに目が釘付けにされていた。

部屋の壁。それも、もとからある壁ではなく恐らく急遽つくられた板張りの張りぼてには、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臀部が並んでいた。

左はハリのあるものから右は褐色まで、下着をつけていない女性の臀部が騒然と並んでいたのだ。

その数驚異の10個。全員太ももと胴体から上は壁に飲み込まれていて直接どれが誰かはわからない。が、突き出すように並ぶ尻の上にはご丁寧にそれぞれの似顔絵が張られていた。

多くはギルドのランクアップ時の紙を流用しており、何枚かは見たことがある物だった。

いったいいつから準備していたのか。まったく想像はできないが、目の前に並べられた雌たちは皆この状況を愉しんでいるらしく、秘部からは愛液を、アナルからは腸液を垂れ流しにしている。

更に、この光景をより過激に、よりいやらしくしている存在がある。

それは、彼女たちに書き込まれた落書きの数々だった。

 

『ベル専用』

『便器』

『孕ませ穴』

『ザーメンタンク』

『孕ませ切望』

 

等々、雄の心をくすぐる落書きばかりが書き込まれており、そんな彼女たちを前にベルの肉棒は我慢ならんと全力で沸き立っていた。

今すぐ犯したいという欲求に駆られていたベルだったが、ふと一番端に設置された簡素なテーブルに手紙と謎の小瓶が置いてあることに気がつく。

 

「…………うわぁ」

 

中身を開けば、案の定というか、そこにはリリの字でこう書かれていた。

 

『ご主人様専用肉便器♪

今日一日好きに使ってください。

後、精力剤と落書き用の魔道具を置いておきました♪』

 

紫色の液体の入った小瓶と手紙と同封されていたクリスタル製の筆を手に、ベルは呆れと興奮の混じった溜息を吐いた。

とりあえずベルは適当に小瓶の中身を煽ってから一番手近なお尻へと向かう。

他のどれよりも小柄で、小さな膣口に思わず笑ってしまう。

ベルは彼女のお尻に触れながら、つぶやいた。

 

「ありがと、リリ」

 

その言葉にビクリと震えるお尻。

感涙するように秘部からこぽこぽと愛液を吹き出す彼女を愛おしく思いながら、ベルはさっさとズボンとパンツを脱ぎ捨てた。

 

ベチ♥

 

「ッ♥♥♥♥」

 

リリのお尻に乗りかかる肉棒。雄の来訪にぴたりと閉じていたはずの秘部はだらしなく口を開け、アナルはぱっくりと口を開く。

 

「どちらにしようか、な!」

 

アナルと秘部の間に亀頭をこすりつけたベルは、おもむろに秘部へと肉棒を突き立てた。

 

「ッ~~~~~~~♥♥♥♥♥♥♥」

 

一瞬で根元まで飲み込む彼女の中は、入れられた衝撃でグボッと音をたてて子宮が亀頭を飲み込むほど柔らかい。

待ちに待った挿入にガタガタと揺れる壁尻。隣の板ごと震わせるリリは突き入れただけで何度も絶頂している。

そんな彼女の反応に雄として満足しながら、ベルは”精液を排泄するために”腰を動かし始めた。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパン♥♥♥♥♥

 

「ッ――♥♥!!♥♥~~~~♥♥♥♥」

 

ブシュッ♥プシュップシュ♥♥

 

「やっぱりリリの中、気持ちいいや! じゃあ、一回目出すよ!」

 

精力剤を飲んだことで射精を我慢する必要のないベルは、早々に1発目を彼女の子宮へ叩きこむ。

 

ぼびゅ♥ぶびゅううううううううう♥♥♥♥

 

肉壁越しに射精音が聞こえるほどの音を上げて流れ込む精液に、リリのお尻はビグッビグッと痙攣しビシャビシャと潮が垂れ流しになる。

 

「ッ♥ッッッ♥♥♥————♥♥♥♥」

 

ミチミチと軋む板の向こうでは、リリのお腹が風船のように膨脹している事だろう。

ベルはそのままもう数度ピストンをして出しきると、早々に彼女から肉棒を引き抜いた。

 

ぶびぃ♥♥ぶりゅぶりゅぶりゅ♥♥♥

 

栓を失った秘部からは擦った山芋のような精液が溢れ、床に水たまりを作っていく。

壁に固定された雌を、ただ精液を吐き捨てるための穴として使った事実に、ベルは気持ちをより一層高ぶらせながらリリの要望通りに彼女のまだ綺麗なキャンバス(お尻)に『正』の字の一を書いた。

 

「ふふ。また後で使ってあげるからね」

 

リリのアナルを人差し指で搔き乱しながらそう言ったベルは、腸液まみれの指を舐めながら次の便器を探しはじめる。肉棒は未だ硬く、精力剤が効き始めたおかげで精巣は唸りを上げて精子を生産している。

先ほどの射精音と床を叩く水音に、残った雌たちはより一層愛液を滴らせ、一部の雌は軽い絶頂を迎えていた。

 

すーっと歩いていたベルは、一つの便器の前で立ち止まる。

その便器は他のどの便器よりも、アナルをひくつかせていた。

綺麗な淡いローズの花はまるで食虫植物のように大口を開け、そこに肉棒が近寄ってくるのを待っている。

ベルはそんな便器の前に立つと――――なんの前触れもなく挿入した。

 

「ィ――――♥♥♥ァ゛ァ゛♥♥♥♥♥」

 

壁越しに僅かに響く堕声。

彼女は突然の挿入に歓喜し、直腸を必死に動かして肉棒へ奉仕をする。

しかしアクメが決まった彼女の腸は思うように動かない。それに対し、ベルは敢えて大げさにため息を吐き、彼女を攻め立てるように尻肉が波打つほど叩いた。

 

「ほら! レフィーヤさん! もっとお尻絞めて!!」

 

バシンッ!!

 

「————ッッ!!??♥♥♥♥♥」

 

ビシュ♥ブシュ♥じょろろろろろろろろ♥♥♥

 

お尻にくっきりと浮かぶ痛々しい紅葉模様。

だが、ベルに散々躾けられた彼女は、その痛みすら途方もない快楽に変更してしまい、溜まりに溜まった衝撃は小水となって溢れ出た。

誰よりもアナルセックスにドハマリしたレフィーヤは、何時間もお預けを食らっていたせいでうれションしてしまうほど高ぶっていたのだ。

愛液の混じった黄色の水たまりを作る彼女に、ベルはニヒルに笑って腰を動かす。

 

バチュッバチュッバチュッバチュッ!!!!♥♥♥

 

「————♥♥♥ッ♥ィッ~~~~♥♥♥♥」

 

床が濡れることなどお構いなしにベルがドスドスと腸壁を突き刺せば、レフィーヤは歓喜の悲鳴を上げながらベル専用となった第二の性器をうねらせていた。

 

レフィーヤの体内は度重なるアナルセックスによって、いつの間にか臓器の配置が変わってしまっている。

本来15センチ程度しかない直腸は、より快楽を得るために小腸のように蛇行し、全長も30センチを超えている。そして少しでも多くの精液をため込むために大腸は贅肉をつけ、伸縮性は胃と同じにまで上がっていた。

波打つようなイボ付き腸壁に、コンドーム代わりの大腸。完全にベル仕様にカスタムされたレフィーヤの腸は待ちわびたご主人様の侵入に全力を以て奉仕する。

 

「あぁ……レフィーヤさんのお尻っ 腰が、持っていかれそうでッ」

 

貪欲な彼女らしい貪るような腸の動きに、ベルの限界はすぐに訪れ腰を浅く振りしだく。

ねっとりと絡みつく腸壁は痙攣する肉棒の動きを敏感に察知し、止めを刺すべく肉棒を巻き上げた。

 

「グゥ!? 出る!!」

 

ぼびゅん♥♥ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅ♥♥♥♥

 

「ぃッ♥♥♥♥ぁ—————♥♥♥~~~ッ~~♥♥♥♥」

 

思いっきり腰を打ち付けてからの射精。

精力剤のせいか寒天のような硬度の精液が尿道を駆け上がり、苛烈な勢いを持ってレフィーヤの腸壁へ直撃する。

子宮裏を叩く精液はそのまま直腸をパンパンにし、大腸まで流れ込んでいく。

ベルの射精が一息つくころには、レフィーヤの大腸はベルの寒天精液で隙間なく埋め尽くされ、溢れた分は小腸にまで溜まっていた。

 

ベルが額を流れる汗をぬぐいながら肉棒を引き抜けば、アナルはボブッと音をたてて肉棒を放し、直腸に残っていた精液を溢れさせた。

 

「ふぅぅ。レフィーヤさん、ありが…………ふーん?」

 

リリと同じようにお礼を言って次へ移ろうと思ったベルだったが、せっかく注いだ精液を垂れ流すガバガバなアナルを前に、考えを変える。

ベルはドロドロになった肉棒を右手で軽く触ると、指先から手首まで念入りに粘液を刷り込ませる。

そうして精液と腸液まみれになった拳を満足げに見つめたベルは、左手で肉棒を支えると彼女の秘部に突き刺した。

 

「!?!?!?!?♥♥♥♥%#&!$¥*?♥♥♥♥」

 

まさか連続で使われるとは思っていなかったのだろう。

全く準備をしていなかった膣は一切の抵抗なく肉棒に侵入を許し、子宮口を貫通させてしまった。

 

ブシャア♥♥ブシュッ♥♥ブシャアアアアア♥♥♥ブビィイイイ♥♥ぶりゅりゅりゅ♥♥ブビイイイイ♥♥♥

 

亀頭にぴったりとフィットする子宮。数秒のタイムラグを開けて潮と精液を吹くレフィーヤに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルは”右拳を精液を逆流させるアナルへ押し入れた”。

 

 

 




今回触れるのは、とりあえず今本編で関係のある人(リリやアイズ等)ぐらいに留めて置く予定です(文章量的な問題と未登場キャラの性癖を加味して)。
特に見登場キャラに関してはそれぞれ尖った性癖を追加しようかなと思っているので、許してヒヤシンス

後、主は壁一列にアナルと秘部が並ぶものも好きなんですが、個室にまんぐり返しの状態で固定された(もちろん口は開けっ放しにできるよう固定枷付き)奴も好きなんですよね。
他だと壁に引っかかったやつもあるんですが、それはどちらかと言えばレイプものになってしまうので(あくまで主は和姦、いってもNTRシチュぐらいまでなので)。

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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