※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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土曜か日曜に投稿できるとは何だったのか……。
はい、思った以上にウィーネが長くなったというか、色々持っていかれたので分割して投稿します。

今回はウィーネメインで描いて、次回以降は数人ずつ消化していきます
描写の関係上一部のキャラの描写が少なくなるかもしれませんが、そこはご容赦いただければ…


正月記念 特別回 ふたなり乱交パーティ2

ベルと別れたウィーネが真っ先に飛びついたのは、狐人(ルナール)の少女、春姫だった。

 

全速力で飛び込んでくる愛娘に対して、春姫は着崩れた着物を慌てて直そうとするも、間に合わず少女と共に倒れてしまう。

 

「きゃ!」

 

咄嗟にウィーネを抱きしめることには成功したものの、可愛らしい悲鳴を上げて尻餅をつく春姫。

しかし、当のウィーネは自身の母親でもあり同時に”雌”でもある春姫を前に、普段の優しい面は性欲の沼に沈んでしまっていた。

 

「春姫♥ しよ! ね♥ はやくしよ♥♥」

 

琥珀色の瞳を欲望でずぶずぶに汚しながら犬のように腰をカクカクと揺するウィーネに、春姫は「もう」と首を振りながらも自身の芯がぶるりと震えるのを感じていた。

 

かつて歓楽街で働いていた春姫。

男性のうなじを見ただけで気絶してしまうほどの生娘だった春姫だが————

 

「私もお待ちしておりました♥♥ ウィーネ様……いえ、旦那様を前にしただけでいやらしく蜜を垂らしてしまう娼婦を♥ 旦那様のたくましいモノで躾けてください♥♥♥」

 

今では進んで股を開き、隙あらば肉棒を喉奥まで飲み込んでしまうようなドスケベ狐へと変貌していた。

ベルですら稀に手を焼くほどの性欲魔となった春姫の最近の趣味は、薬で生やしたファミリアの女性陣から搾り取ることなのだと、笑顔ながらに語っていたのは記憶に新しい。

 

現に今も着物を着崩し、たわわに実った果実を惜しげもなくウィーネの顔に押し付けながら艶かしい脚を少女の腰に絡めている。

目の前で腰を振るウィーネの腰に脚を絡めた春姫は、細い指先を二人の間に滑り込まるとベルの精液に濡れた腹部撫でまわしながら、ゆっくりと少女の秘部へと指を滑らせていった。

 

「あ♥♥ ぁ♥♥ぁぁ♥♥」

 

こそばゆくも、ゾクゾクとした感覚にウィーネは細い吐息を漏らして腰を震わせる。

そんなウィーネの反応の一挙一動を愉しみながら、春姫は中指を少女の割れ目に到達させると、クリの位置を爪先で刺激した。

 

「ぉ♥ぉお゛♥♥♥」

 

「フフ♥♥ さぁ♥ 旦那様、春姫にその雄々しい肉棒を見せてくださいな♥♥♥」

 

「っ―――♥♥ぅん!♥♥ い、いま♥出す、出すからね!!♥♥♥」

春姫の囁きに、ウィーネは頭をガクガクと振りながら排泄するようにお腹に力を籠める。

うぞうぞと騒めく感触が強くなってきたウィーネは、絶叫と共にソレを体外へと引き吊り出した。

 

ズッ♥ズリュリュリュリュ!!!♥♥♥♥

 

「あは♥♥」

 

生々しい音と共に、ウィーネの秘部から飛び出したそれは、禍々しい見た目の肉棒に違いなかった。

びくびくと痙攣するソレは、粘度の高い愛液に濡れた状態で春姫の乳房へその先端を隠している。

 

それを一言で表すなら”雄”。

それを一目で表すなら”龍”

 

ウィーネの鮮やかな体色とは裏腹に、まるで何百回と使い込まれたようなドス黒い色をした肉棒は、螺旋状に渦巻くカリを春姫の柔らかな乳房にこすりつけていた。

ベルと同等か、それ以上の肉棒は全身をぶつぶつとした鱗のようなものに覆われておりより禍々しさを際立たせている。

まるで犬と馬の性器を足したような肉棒は、龍種としてウィーネが”元々持っているモノ”だ。

生物学上は雌として分類されるウィーネだが、ダンジョンから生まれる弊害なのか、龍種として子孫を残すためなのかは定かではないが、ウィーネは生まれながらにして両性具有である。

 

常人ならば悲鳴を上げ、性交を拒絶代物。

しかし、それを前にしても春姫は驚きもせず、悲鳴を上げることもない。むしろ一層瞳を潤めかせて、とぷとぷと愛液を溢れさせていた。

丁度クリの位置からそそり立つ肉棒に感嘆と興奮の吐息を漏らす春姫は、クリをイジメていた手をそっと肉棒に這わせる。

 

「ん゛っ♥ はるひめぇ♥♥」

 

細い指がしゅるりと絡みつくと、ウィーネはキュっと根元を引き締める。そうしなければ今すぐにでも射精してしまいそうだったからだ。

それを証明するように先端からはゼリーのような我慢汁が溢れ、鱗は逆立つようにうごめいている。

必至に歯を食いしばって射精を堪える愛娘に、微笑みを浮かべながら、春姫は自身も我慢の限界だと軽く腰を持ち上げて

 

「♥♥ いいですよ♥ きて♥」

 

雄の耳に熱い吐息を吹きかけた。

 

「ッ!♥♥」

 

雌からの熱烈なラブコール。

我慢の限界だったウィーネは腰を限界まで引き、“お尻の穴目掛けて“一思いに腰を突き出した。

 

グッ、じゅぶぶぶぶ♥♥♥ゴリュッ——ボコォ♥♥

 

「オヒっ♥♥♥♥————————ッ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

ドリル上の先端が引き締まった菊座を押し広げ、熱々の肉布団へダイブする。

何度もウィーネの肉棒を受け入れてきた春姫の穴は適度に締め付けながらも、容易く全てを飲み込み、安産型の臀部を歪ませた。

しかし、余りに大きく、長すぎる肉棒に春姫の腹部は歪に歪み、ボコッと膨らんでいる。

腸が変形し子宮が容赦なく潰される……その刺激の全てを快楽へと変換した春姫は、普段のお淑やかな表情を下品なアクメ顔に変え、ウィーネへ抱き着いていた。

 

腸内の無数のヒダもウィーネの鱗に絡みつき、舐め回すような濃厚なスキンシップを開始する。数週間ぶりの自分専用の味に、ウィーネは耐えることなく、溜め込んだ性を解き放った。

 

ボビュッ♥♥

ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥♥♥♥

ぶぷッどぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

まるで砲撃のような衝撃が春姫を襲い、射精の勢いで持ち上がった腹部がさらに膨らむ。

浣腸のように注ぎ込まれるゼリーに春姫は震え、ごっそりと精液を抜き取られるウィーネは悲鳴に近い雄叫びを上げながら彼女の胸に顔を埋めた。

 

「イッ——ヒィィイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥旦那様の精液でお尻焼けますううううううう♥♥♥」

 

乳房に顔を埋めながら声も出せずに射精を続けるウィーネを抱きしめながら、歯を食いしばり、白目を向いてアクメを決める春姫。

彼女はこの宴——ウィーネとの交尾——の為にアナルセックスを敢えて抜いていたのだが、三日ぶりの特濃精液にタガが外れてしまった春姫は、射精中にも関わらず腸壁を唸らせ、腰を揺らし始めた。

 

「ォ゛オ゛♥♥はる、ひめぇ♥♥すとっぷ♥しゃせ♥とまんない、よぉ♥♥♥」

 

どろどろに蕩けた顔でいやいやと首を振るウィーネだが、本能は正直なようで、腰砕けになりながらも腰をカクカクと揺らしている。

そんなウィーネを押し倒した春姫は、両手の指を絡めながらガニ股でむっちりとした臀部を弾ませた。

 

「もっと注いでくださいな♥♥旦那様の孕ませ汁で春姫の全身を満たしてくださいませ♥♥♥♥」

 

「クゥ♥♥このぉ!」

 

ばっちゅばっちゅ♥と尻肉を弛ませながら自身の肉棒を弄ぶ雌に、ウィーネはむっちりと腰を掴み、決死の思い出腰を突き上げた。

 

「お“♥♥お” ♥♥♥」

 

鋭い突きが脳天を刺し、カクンと息が抜ける春姫。

ブシャ♥♥と春姫が潮を吹くが、ウィーネは構わず腰に力を入れて、畳み掛ける。

 

「このっ♥♥このっ♥雌の癖に!♥♥雌のくせにぃ♥♥♥」

 

歯を食いしばって腰を振り春姫の腰を叩きつけるウィーネ。

途中、結合部から何度か精液がぶびゅ♥と漏れてしまうが、そんな些細なことには構わず、ウィーネは生意気な雌を躾けにかかる。

 

お前は雌だと。

雄に媚びる存在なのだと。

都合のいい精液コキ捨て用の道具でしかないのだと。

 

ウィーネの全力の突きに、春姫は気絶とアクメ覚醒を繰り返す。

ふさふさだった尻尾は愛液と溢れた精液でべたべたになり、結合部は泡立ったメレンゲ上の精液が逆立った鱗に掻き出されている。

 

内側からそぎ落とすようなピストンに、春姫は絶え間ないアクメを重ねながら雄をサポートするように無意識に腰を揺らし続けた。

そして、

 

「出る! 出るよ!!♥ 春姫の我儘なお尻に全部出すからね!!!♥♥♥」

 

「♥♥♥くだはい♥♥♥ぜんびゅ♥♥はるひえにらしてええええええ♥♥♥♥」

 

「ッ孕めえええ!!!!♥♥♥」

 

ゴリュゴリュッッぶびゅ♥

ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥♥♥♥

ぼびゅッ♥

ぶぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♥♥♥♥♥

 

その日一番の衝撃が春姫の神経を焼いた。

視界が真っ白に染まり、頭の中でプチプチと弾ける音がする。

鱗の隙間から入り込んだ空気がゴボゴボと音をたて、絶え間なく注がれる精液が腹部を膨らませていく。

もはや自分が起きているのか気絶しているのかもわからない状態のまま、春姫は身体を痙攣させてその衝撃の全てを受け止めていた。

 

一方のウィーネ自身も、痙攣と雄二人に使い込まれたアナルの攻撃に一杯一杯になっていた。

春姫の腸内はまるで無数の舌があるのではと思うようなつくりをしており、腸全体を使った強烈なバキュームが生成した側から精液を巻き上げていくのだ。

このままでは先に自分が気絶してしまう。

そう直感で理解したウィーネは、スパークする視界のなかで必死に手を伸ばし、目の前で揺れる乳房に手を伸ばす。

 

「フゥッフゥッ————あむッ♥ じゅるるるるるるるるるる♥♥♥♥♥」

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛——————————♥♥♥♥ウッオボォ♥♥♥」

 

淡い桜色の突起に吸い付き、もう片方を思い切り捻り上げてやれば、流石の春姫も口から精液を逆流させて気絶した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ♥」

 

ずるりと音をたてて抜ける肉棒。

幾分か硬度を失ったそれを携えながら、ウィーネは腹部を膨らませて気絶する春姫に抱き着いた。

自身の精液の匂いと柔らかい臭いに包まれながら、ウィーネは数分の休憩を取るのだった。

 

 

 




次回は百合(ふたなり)を見せながら、色々な性癖に触れていきますよっと

勿論ウィーネと春姫も出るのでw

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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