※この作品はR-18です。

果実から滴る蜜は兎を染め変える(更新停止)   作:朝方紳士

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今回はこの二組

アイズ・レフィーヤ

リュー・シル

です!

後、今回は原作のネタバレ? を含みます!
原作を読んでない人は気を付けてください。


正月記念 ふたなり乱交パーティ3

春姫とウィーネが狂ったように交尾に明け暮れている最中、この二人もまた、例に漏れず甘ったるい雌の臭いを撒き散らしながらまぐわっていた。

片や幼い身体に山吹色の髪を湿らせる少女。片や早熟ながらもベルに使い込まれた裸体を黄ばんだそれで染める少女。

 

「じゅるるる♥ んぶ♥」

 

「はぁぁぁ♥♥ すごいですよアイズさんの喉まんこぉ♥♥あつあつでぇ♥♥きゅぅって締め付けるのが溜まりません♥♥♥」

 

ベルとの情事を終え休む間もなくレフィーヤに捕まったアイズは、アナルに若干の異物を感じながらも目の前の少女の股座に顔を埋めている。

 

「♥じゅるるるっっ♥♥♥ぐぼ♥♥ぐぶじゅ♥♥」

 

「おほ♥ アイズさんの喉まんこ最高っ♥♥ほら、もっと奥まで飲み込んでください!♥♥」

 

サラサラの金髪にゲル状の精液を絡ませ、妊婦のようにお腹を精液で膨らませたアイズは、全身からベルの匂いを撒き散らしながら一心不乱にレフィーヤの長すぎる肉棒を喉奥——を通り越して、ベルによって鍛えられたふわふわの胃袋で出迎えていた。

レフィーヤの肉棒はそれほど太くはない。が、変わりに異様なほど長く、50センチ近いそれはベルのよりも長い。それに加えて、肉棒の根元にぶら下がる玉のサイズは異常だった。

深い皺の刻まれた二つのそれは、レフィーヤの幼い見た目に不釣合いなほど大きく、濃い雄の臭いをばら撒いている。

小玉のメロン並みに大きい睾丸は、胸に行くはずだった栄養がこちらに回ったのでは? と思えるほどに大きく、レフィーヤが腰を振るたびにいやらしく、ぶるん♥ぶるん♥と揺れ動いていた。

 

一突きごとにレフィーヤの肉棒はアイズの胃を突き降ろし、ゴッ♥ゴリュッ♥という鈍い音をたてる。

軽い吐き気とアナルセックスにも似た感覚にアイズは目をしばたかせながら、レフィーヤの腰使いに合わせて頭を前後させた。

 

「じゅるるるる♥♥♥♥ぶじゅ♥んぶぁ♥♥ おぶっ♥♥ぉ゛♥♥じゅるるるるるるる♥♥♥」

 

口の中の空気を抜きながら、限界まで口を窄めて顔を引く。

部屋中に響き渡る淫らなバキューム音にレフィーヤが舌を垂らしながら打ち震えているのを確認したアイズが、根元まで一気に飲み込めば、性器と化した喉を肉棒がごりゅごりゅと掻き分け、泡立った精液に埋もれた胃にドチュ♥とキスをする。

そんな並みの”男”では即座に射精してしまいそうな技を前に、しかしレフィーヤは歯を食いしばって耐え、目を血走らせながら激高した。

 

「うぐぅおっほお!?♥♥こ、このぉ♥雌の分際で♥私の雄汁を搾り取ろうだなんて♥♥いっつも私に負けてる癖に生意気ですっ♥♥♥わ、分からせてあげるんですから!♥♥」

 

そう言ったレフィーヤはアイズの頭を乱雑に掴むと、オナホールを使うようにこき始めた。

緩かったストロークはメスを服従させるための殺人ピストンに変わり、生意気な胃袋をサンドバックのように突きたてる。

 

「ぉぼ♥♥おびゅ♥♥んぼぁ♥♥♥おぉっ♥♥♥んぐぉ♥♥♥♥」

 

胃の中身をひっくり返すような乱れ突きは、ベルが吐き出した精液はどっぽ♥どっぽ♥と餅つきのように揺すりながら、膨脹した子宮を殴りつける。

それに合わせて子宮から濃厚な精液が溢れ出し、下品な排泄音と共に床に飛び散った。

 

ぼびゅ♥ぶびゅぶ♥ぶぴぃ♥♥

 

「あひっ♥♥べ、ベルの精液♥♥もったいないですよ♥♥おら♥♥謝れ♥♥せっかく注いでもらったのに♥♥♥ベルに謝れ!!♥♥♥♥」

 

「おびゅ♥♥ごヴぇ♥♥♥ごべん゛♥♥♥えりゅ♥♥♥ごっ♥♥♥♥♥」

 

「おっほぉっ♥♥喉締め付ける駄目♥♥もう出る♥出ます♥♥ほらアイズさんの大好きな雄汁ですよ♥♥いっぱい出ますから♥飲んで♥♥おら、飲め!!♥♥♥」

 

どびゅ♥どびゅーーーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥

びゅるるるるるるるるる♥♥♥

ぶりゅ♥ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥♥♥♥♥♥

 

鼻水と涎を垂れ流しながら根元まできっちりと飲み込ませたレフィーヤは、尿道まで駆け上がっていた精液を解き放つ。

責を切ったように溢れ出す精液はアイズの喉を押し広げながら直接胃に流れ込み、アイズの神経を焼き焦がす。

ベルよりはサラサラな、しかしどろっとした精液が瞬く間に胃袋を占領し、過剰分が胃袋を更に押し広げた。

 

「ぉぉぉぉおおおおおお——————♥♥まだ まだでますよぉ♥♥」

 

条件反射のように精液を飲み干していくアイズ。

常人では絶対に耐えられない量の精液を飲まされたアイズは、視界が明滅し脳細胞がぷちゅぷちゅと音をたてて死滅するのを感じながら、失神寸前の連続アクメに呑まれていた。

 

「っぷ♥♥おぶ♥♥ごぎゅ♥ごぎゅ♥♥」

 

入りきらなかった精液の一部が鼻と口から逆流してどぼどぼと溢れ続けているが、今のアイズにそれを止めるすべはなかった。

 

 

 

「ふぅ♥ 気持ちよかったですよ。アイズさん♥♥」

 

十数分後、ぐつぐつに煮込まれた精液を幾分か吐き出したことで落ち着いたレフィーヤは、動けないアイズの頭を押さえて肉棒を引き抜いた。

 

ずるるるるるる————ぬぽぉ♥♥♥

 

「はひゅっ♥ひゅっ♥♥げぇぇぶ♥♥」

 

アイズの口から出てきた肉棒はもうもうと湯気を上げ、ようやく楽になったアイズは必死に呼吸をしながらも精液臭いゲップを繰り返す。

しかし、ベルに飼い慣らされた彼女は、目の前の雄に媚びるように、無意識に腰を揺らしていた。

ベルの精液が詰まっていた子宮はクパクパと口を開き、ぽっかりと口を開けたアナルは白濁にてかった腸壁を見せつけている。

 

「はぁ♥♥はぁ♥♥♥もう、アイズさんっ♥♥」

 

むっちりと張りのある臀部を左右に揺すり、一回りも二回りも大きくなった乳房を揺らすアイズは、ガニ股の状態で秘部をクパッと押し広げて、肉棒の根元へ熱いキスを注いでいる。

 

そんなアイズには、かつての憧憬として神聖視していた面影はない。

雄に使われ、媚びるしか能のない雌の誘いに、レフィーヤの肉棒が再びヤル気を取り戻し、新しい精子が作られていく。

ぎゅんぎゅんと新しい精液が作られるのを感じながら、レフィーヤは既にベルの精液が何リットルと注ぎ込まれた秘部に狙いを定めた。

先端が軽く触れただけでアイズは「ぉ♥ んん♥♥」と声を漏らし、子宮が亀頭に吸い付く。

 

レフィーヤはそのまま彼女を押し倒すように体重をかけながら、肉厚の子宮を押し潰した。

 

「ふぎゅっ♥おっほおおおおおおおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥♥」

 

何の抵抗もなく飲み込まれた肉棒は子宮口を押し開き、精液のプールへとダイブする。

子宮口をこじ開けられた衝撃にアイズが野太い叫び声を上げる中、レフィーヤはむっちりとした臀部をバネ代わりに、種付けプレスを決めた。

 

ドチュッ♥ドチュ♥ゴチュ♥ドスッ♥

 

「ふんっ♥♥ ふんっ♥♥このっ♥ ベルの子種こんなにため込んでるのに♥♥ まだ欲しがるなんて♥♥♥謝れ!♥ ベルに謝れ♥♥♥」

 

レフィーヤが体重をかけるたびに、子宮口からは溜め込んでいた精液に、ぶびゅ♥と溢れ出していく。

 

「おほ♥ あひ♥ ご♥ ごめんな♥♥おひぃいい♥♥ごめんなはいっ♥べりゅ♥ オ゛♥♥すご♥♥レフィーヤのたねじゅけ♥ ぷれしゅ、すごいイイイイ♥♥♥♥♥」

 

舌をだらんと溢しながら、涙と精液で顔をぐちゃぐちゃにするアイズ。

ふわっふわな膣で優しく締め付けてくる彼女に、反省の色なしと判断したレフィーヤは物欲しそうに開閉するアナルへと標的を変えた。

 

ずるるるるぅぅ♥と引き抜かれる肉棒が子宮を置き去りに外気へと晒される。

ベルの精液なのか本気汁なのかもわからない白濁液に塗れた肉棒を、レフィーヤはアナルへと突き刺した。

 

「カッハ♥♥♥はひゅ♥♥お゛お゛ぉ゛♥♥ふが♥ふか゛い゛ぃ゛ぃ゛♥♥♥」

 

幾分か硬度の低いレフィーヤの肉棒はS字部分を容易くすり抜け、腸の形に添うように埋没していく。

隙間からゲル状の精液を溢れさせながら、アイズは性器と化した腸をキュゥ♥と締め付けて、そこを占領する肉棒の形を感じ取っていた。

 

「ㇷ――――ッ♥♥ㇷ―――ッ♥♥♥」

 

しかし、レフィーヤは浅い呼吸を繰り返しながら自身の肉棒の根元を指で押さえつけ、爆発寸前の精液を押し留めていた。

 

アイズさんのお尻気持ちよすぎ♥♥

精液吸い取られる♥♥

皆の精液でぐちゃぐちゃになったアナルに私の子種汁も取られちゃうぅ♥♥

 

この宴は夜通し開催されるが、昨日の夜には既にアイズはロキファミリアのホームにはいなかった。

男性陣はまたダンジョンだろうと勘違いしていたが、レフィーヤ達は知っていた。

今のアイズは復讐に走る人形姫なんかではない。ベルと肉棒を愛するザーメン中毒者なのだ。

おそらく昨日の段階から、ベルや暇な“ふたなり”たちにこの穴でご奉仕していたのだろう。

 

滑り取るように蠢くアナルを前にそれを理解したレフィーヤは、自身の浅はかな知略を恨みながらも、歯を食いしばって射精を堪えていた。

指の根元まで既に精液はパンパンに登ってきており、少しでも圧力を緩めればすべて出て行ってしまう。

元は排泄を促すヒダは、今ではブツブツと突起を作りながら肉棒を舐め回し、腸全体を使って強力なバキュームを仕掛けてきている。下手をすれば子宮よりも使い込まれたそこは、既に魔境の領域に達し、入ってきた雄を気持ちよくすることに特化していた。

 

ガクガクと足を震わせながら、なんとか肉棒を避難させようと老婆のような足並みで後退するレフィーヤ。

しかし、逃がすまいとアイズは臀部を押し付け、震えを利用して腰を前後させ始めた。

ほんの数センチにも満たない前後運動。それの効果は絶大で、レフィーヤは顔を振り上げ、歯を食いしばりながら悲鳴を上げる。

 

でりゅ♥♥子種アナルにとられりゅ♥♥

あぁ、でも出したい♥♥

アイズさんの極上アナルに精液全部びゅーって出したい♥♥♥

アナルでアイズさん孕ませたいのおおおお♥♥♥

 

覚悟を決めたレフィーヤは、抑え込んでいた指を放し、両手でがっちりとアイズの臀部を掴む。

それと同時にせき止めるものを失った精液が噴出し、尿道を駆け上る。

射精の瞬間とアナルの扱きに白目を向きながら気力を振り絞って足に力を込めたレフィーヤは、意味のない雄叫びを上げながら腰を振り乱した。

 

ドズッ♥ドッズ♥ぶびゅぶぶ♥ごびゅ♥ドッズ♥ぼびゅう♥♥ぼっちゅ♥ぶっちゅ♥♥

 

「イヒイイイイイイイイイイイイイイイイ!?!?♥♥♥♥♥♥♥」

 

「オオ!?!オオオオオオオオオ⁉♥♥♥♥♥ォオ——————ッ♥♥♥」

 

アイズの焼ききれるような絶叫が響き渡り、乱交の場が一瞬の静寂を見せる。

全員の視線を一身に受けながら、レフィーヤは魂の底からアクメ声を上げ、絶叫した。

 

ぶりゅりゅ♥♥ぶびゅーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥

ズリュりゅりゅぅうう♥♥♥どぶどぶどぶっ♥♥♥ぼじゅんっ♥♥♥

ぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥♥♥♥

 

腰を引けば引いた分だけの精液が補充され、突き出せばその分がところてんのように押し上げられる。まるで早送りでもしているようにアイズのお腹が膨れていき——許容量を超えた精液がアイズの口から逆流した。

 

「————————!?!?!?♥♥♥♥ぇぶ♥♥ぅっぷ——————————おッオロロロロロロロロロロロロロロ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

吐き出す快感と注ぎ込まれる快感。

今日だけで、身体の中を精液で一直線に犯される感覚を二度も味わったアイズは、遂に思考を停止させ、延々と精液を吐き出す噴水となった。

 

 

 

 

そんなアイズの下品な噴水を、嫉妬と羨望の眼差しで見ていたのはとある酒場のウエイトレスだった。

 

「いいなぁ、私もベルさんにやってほしいなぁ♥」

 

「  ♥♥     ♥」

 

艶やかな裸体を惜しげもなく晒し、着汗する乳房を外気に晒した少女——シルは、内の昂りを表すように自身の股座に生えた肉棒をビクッと震わせ、自身に組み伏せられている少女へと視線を戻した。

 

「ふふふ。ほら、リュー? もう少し頑張って♥」

 

そう言って嗤うシル。

そんな彼女に組み伏せられていたのは、同じ酒場で働き、彼女の親友でもある妖精の少女だった。

元アストレア・ファミリアで現レベル4の冒険者。

現在は豊穣の女主人でウエイトレスとして働きながら、夜はベルに“使われている”疾風『リュー・リオン』は、ほぼ全裸でカーペットにうつぶせの状態で跪き、シルに両手を抑えつけられた状態で彼女の肉棒を咥え込んでいる。

ベルのナニに勝るとも劣らないシルの逸物を本気汁垂れ流しの秘部で易々と飲み込んだリュー。

 

無数のひだを絡めながら子宮でキスの雨を降らせる彼女の乳首には、ぷっくりと膨らんだ突起を覆い隠すように、或いはそこから滴り落ちる甘い雫を溢れさせないために濃い桃色のニプレスが張り付けられている。

そして、彼女の股にも当然、他の雌たちと同じように肉棒が備わっている————が、それは肉棒と言ってしまうにはあまりに粗末なものだった。

長さは頑張っても10㎝にも満たず、小指のように細いそれはまさに子供か赤ん坊のそれ。ともにぶら下がっている玉も、飴玉のように小さく、下手をすれば皺の中に埋もれてしまいそうなほどだった。

 

そんな情けない短小は、シルが軽く腰を振るたびにカーペットにこすりつけられ、ピッ♥と水のような薄い精液を吐き出している。

 

「ッ♥♥♥ンンンッ♥♥♥」

 

身体を震わせながらカーペットに熱い吐息と精液を溢すリューは必死に腰を浮かせようと藻掻く。

が、それに対しシルは駄々っ子を躾けるように一つ、腰を動かすだけだ。

 

ぐちぃ♥♥ごりごりごりぃ♥♥♥

 

「ォ♥♥♥ぉぁあああ♥♥♥♥♥」

 

それだけでシルの逸物はリューの子宮を押し潰し、ないはずの前立腺を刺激されたリューは悲鳴に近い喘ぎ声を上げながら白目を向いて絶頂した。

 

自身の精液と愛液だけで下腹部をべたべたにする彼女に、流石のシルも失笑に近い笑いを漏らし、しなだれかかる様にして同僚の耳を舐め上げた。

 

「♥♥♥もう。リュー? 14回目のおもらしよ?♥♥ 私はまだ一回もイケてないんだけどなぁ♥♥」

 

囁きかけるようにして耳元で甘い声音を発しながら、ゆっくりと体重をかけていく。

 

ぐりぐりと押し付けられる肉棒の切っ先によって、ぐずぐずに溶けた子宮口を容赦なく押し広げられたリューは背筋をバチバチと震わせ、真っ赤な顔で舌を突き出して叫ぶ。

 

「ぉっ♥♥ぉぉっ♥♥♥も、もうひわへ♥♥♥もうしわけありましぇんんんっっ♥♥♥お、お願いですからそれ♥だめえぇぇぇぇ♥♥♥♥」

 

今日何度目かの必死の懇願に対して、シルは

 

「うん、分かった♥」

 

ずりゅん♥

 

「ォ♥♥♥ぇ——?」

 

あっさりとそれに応じたのだった。

腹部を圧迫していた逸物がずるりと抜け落ち、広がりきった膣内に冷たい空気が流れ込む。

 

“まさか本当にやめてしまうなんて”

 

呆然と惚けるリューは、悲壮に満ちた表情で背後の少女を見上げる。

 

「な、なんで」

 

「ふふふ♥ だってリューが言ったんじゃない♥♥ 止めて、って♥」

 

嗜虐心を酷くそそる表情のリューを見下ろしながら、シルは嗤いながら自身の肉棒に手を添えた。

溢れ続ける大量のカウパーと白く濁った愛液に塗れた肉棒は、シルの細い指が絡みつくとにちゅぅ♥といやらしい音をたてる。

鋭敏になった肉棒に手を添えたシルは「おっ♥♥」と一瞬だけ低い声を漏らすと、意を決してもう一方の掌を鈴口に押し当てるようにして亀頭を包み込んだ。

 

「し、しる、なにを」

 

「だって♥♥♥リューったら一人だけ楽しんでるんだもの♥♥私だってイキたいのに♥♥♥♥だから」

 

シルはそこで言葉を切って手を大きくグラインドさせた。

 

「ィヒイ♥♥♥ すごぉ♥♥ これ、長くは持たないかもっ♥♥♥」

 

それだけでせり上がってくる絶頂の波に太ももを擦り合わせ、前かがみになって悶えるシルは、しかし手を止めずに足を大きく開き、親友に見せつけるようにして人生初のオナニーを始めた。

 

「おっ♥♥ほぉお♥♥♥♥これ♥すごい♥♥ずるいぃ♥♥♥きもちよすぎっ♥♥♥♥」

 

ぐちゅぐちゅとカウパーを泡立たせながら目を血走らせるシルは、目の前で何の役に立たない短小をゆらしながらハメ請いアピールをするリューに下卑た笑みを浮かべる。

 

「ほんとは♥♥私、リューの精液ほしかったのに♥♥♥そんな子供チンポは要らないのおぉ♥♥♥♥だからぁ♥♥♥」

 

そう言って両手を鈴口に持っていったシルは、その細い指で鈴口を撫でまわし、指を挿し込んだ。

 

「お゛っ♥♥♥ごれ、ぎぐぅ♥♥♥♥ はぁっ♥はぁっ♥ だからリューは、ここにいれてぇ♥♥♥」

 

自身の尿道を無理矢理こじ開けたシルはぐずぐずに蕩けた瞳で微笑んだ。

肉棒に比例するように、特濃精液が通る尿道は、小指程度なら飲み込めそうなほどに太く、彼女の意図を察したリューは泣き笑いのような表情で頷くと、小鹿のような足取りで目の前の女神へと近づいていった。

 

これをしてしまえば、自分は本当に墜ちてしまう。

 

そう頭の片隅で理解しながらも、濁流のように溢れ続ける本能に抗えるわけもなく、リューは腰を浮かせて、その穴に挿入した。

 

ぬりゅん♥

ぎゅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥

ぷぴゅ♥♥♥

 

「ぉほっ!?♥♥♥♥ しゅ、しゅわりぇりゅ♥♥♥しるにょおちんぽに♥わらひのこどもちんぽたべられひゃいまひたあぁ♥♥♥♥」

 

筋肉の収縮と血管の脈動に呑み込まれ、リューの短小は根元まで飲み込まれる。

普通に挿入されただけではその存在すら気づかないような短小に、しかし鋭敏な尿道でその存在をしっかりと認識したシルは、これから起こることへの期待に我慢ができなかった。

 

「出る!!♥♥♥♥」

 

「ぁ————?」

 

咄嗟にリューの腰を掴み、がっちりと固定するシル。

リューがそれに反応するよりも早く、巨大な脈動がリューの身体を貫いた。

 

どびゅん!♥♥♥

ぐびゅん♥♥♥♥

ぶびゅん♥♥♥♥

 

脈動一回一回がリューの何百回分の射精量に匹敵する射精が、シルの尿道を駆け上がり、リューのそれへ逆流する。

 

「%$‘*&“!$%!?>!?!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥—————————♥」

 

射精に合わせて限界まで収縮したシルの肉棒はリューのそれを決して放さず、逃げ道のなくなった大量の精液がリューの尿道を逆流したのだ。

どくどくと脈動する肉棒に合わせて飴玉サイズだった睾丸は瞬く間に膨張し、水風船のようにパンパンに張っていく。

痛みと快楽がごちゃ混ぜになった衝撃に、リューは必死に耐えようとシルへと抱き着いた。

 

背中に走る鋭い痛みに、シルは射精の快感に悶えながらも喜びに近い幸福感を感じていた。

ベルの次に気に入っていた少女。そんな彼女との交尾に、シルは誰よりも期待していたのだ。

しかし初めての宴。その時に見たリューの粗末なソレに、彼女の願いは無残にも砕かれた。大きな絶望と怒りを感じ、それをリューを攻め立てることで紛らわせる毎日。

しかし、だてに永劫を生きてはいない。

彼女は伝手を辿り、医神を脅し、アイテムメーカーを利用して今日この場に臨んでいた。

シルに飲ませたふたなり薬。それは他の者とは一線を画する。

 

今日ここで、私はリューを“孕ませる“♥♥

 

子宮はベルの物。卵巣に残る卵子一つ残らず。

なら、リューの精子は全て、ワタシのモノ♥♥♥♥

 

狂乱と至福の悦に酔ったシルは、本能のままに叫んでいた。

 

「♥♥ リュー、孕んで♥♥私とリューの子供孕んでぇえ♥♥♥♥」

 

その雄叫びと共に今日一番の精液がリューの睾丸に流れ込んだ。

どくん♥

睾丸がその機能を破壊され、毛先程度の精子が大量に流れ込んでくる巨大な精子に食い荒らされていく。

どくん♥♥

ほとんど痛みでしかないにも関わらず、現状に喜びを感じているリューは、確かにその音を聞いた。

どくん♥♥♥

 

 

ぷちゅっ♥

 

「あ♥♥♥」

 

その音と共に、リューは失禁し気絶する。

後に残ったのは、人の頭サイズにまで膨張した睾丸を自重で潰しながら排水路のように精液を垂れ流す少女だけ。

 




描写や濃度は勘弁してください。
また本編でそれぞれのふたなり話も作ろうかなと思います。

シル&リューはシルの手コキとか玩具攻めなども考えましたが、最近読んだ作品に男の娘同士というのに惹かれてこうなりましたw


まだ登場していない人物たちは、本編のリヴェリア編が終わるのと同時位に出ると思います。
・・・・・・正月記念っていう文字消そうかなw

次回ターゲットは誰?

  • 痴女神 ヘスティア
  • 駄女神 シル(フレイヤ)
  • 病み女神 アルテミス
  • 射精管理人 エイナ
  • セックス中毒 春姫
  • 近親相姦 ウィーネ
  • ショタベルvsアイズ・レフィーヤ
  • 裏酒場の奉仕メニュー リュー・シル
  • 白濁温泉 アイズ・ティオナ
  • 神性な決闘 レフィーヤ・リュー
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