ウルトラ・レディー敗北編(仮) 作:ケムールの疾走者
素敵なキャラクターをありがとうございます!
以下、あらすじと登場人物紹介
故郷の異変を察知して戻ろうとしたブライトだったが、現れた円盤軍によって囚われてしまう。
囚われた彼女に星人達の手が迫る。
ウルトラ・レディー ブライト
ウルトラ族の戦士、巨乳でスタイルの良い女性。
戦士として鍛えており、光線技や念動力よりもパワースタイル。
ウルトラ族の姫であるリユニオンとは姉妹的な関係を築いている。
故郷の異変を察知するも現れた円盤軍の前に囚われてしまう。
パードル司令官
円盤軍を率いていた人物。
捕らえたリユニオンを新たな手駒、妻として得るために女としての悦びを教え込む。
宇宙ミミズ
暗黒惑星で存在する宇宙ミミズ。
見た目は地球のミミズと大差ないのだが、体の粘液に痒みを与える成分が膨大に含まれている。
調教用の道具としてパードルが用意した。
「このっ!離せ!」
円盤軍の前に敗れて、囚われたブライト。
彼女は光の輪によって床から数十センチほど浮かされた状態で磔にされている。
力で無理やり拘束を脱出しようと試みるがびくりとも動かない。
「くっ、むぅぅぅ!」
手足を無理やり動かそうとするが、光の輪の力が増して、元の位置へ戻す引力が発動する。
「うぅぅぅぅぅ」
体の全身から汗が流れて床へ落ちていく。
輪の力が増して無理やり元の位置へ戻された。
「はぁ、はぁ」
荒い呼吸で揺れる胸。
その中心にあったエナジータイマーやレオタード型戦闘服は囚われた際に奪われている。
鍛え抜かれた体のすべてが晒されていた。
「くぅ」
破壊が不可能と思い知らされたブライト。
「無駄な抵抗だ」
室内に声が響く。
顔をあげると彼女を捕らえた円盤軍を率いていた男が立っている。
「私の名前はパードル、お前を捕まえた円盤の司令官だ」
「一思いに殺したらどう、私は情報を吐くつもりはない」
「ふふっ、威勢の良いことだ」
笑みを浮かべたパードルはブライトの頬へ手を伸ばす。
「プッ!」
伸ばしたパードルの顔に向けて唾を吐く。
飛来した唾を躱したパードルは顔を歪めながらブライトの頬を殴る。
「うっ!」
殴られて赤くなる頬。
しかし、ブライトの目から敵意は消えていない。
彼女の姿に怒りは消えて、より満足した表情を浮かべるパードル。
「なに……」
パードルの視線に嫌なものを感じて、戸惑いの声を漏らす。
「いや、なに、こういう強い女が私は好みでねぇ」
ねっとりした視線をブライトの体へ向けながらパードルは話す。
鍛え抜かれているのに透き通るような白い肌。
男を魅了させる巨乳。
戦士として鍛え抜かれている体だが、美しさも損なわれていないことから戦乙女を連想させるだろう。
「これからが、とても楽しみだ」
「一体、何の話を」
ニタァと笑みを浮かべるパードル。
彼の後ろから兵隊たちが現れる。
息をのむブライトだった。
地球時間にして二日後。
「やぁ、ブライト、頑張っているそうじゃないか」
ペチペチと頬を叩かれてブライトは目を覚ます。
いつの間にか気を失っていたらしい。
頬を叩かれて起こされ、かけられた言葉がそれだった。
ほんの僅かな休息だったが、思いの他、ぐっすりと眠っていたらしい。
ぼんやりしているブライトにパードルが何を褒めているのかわからない。・
二日間で、あっているのだろうか。
パードルが引き連れてきた兵士たちによって折檻を受け、その後、すべての兵士たちに犯された。
「兵士たちに可愛がられていたというのに、まったくよろこばなかったらしいな」
あぁ、そんなことか、とブライトは心の中で思う。あれだけ鞭や電撃で痛めつけられて、メチャクチャにされて喜ぶ女がいるものか。
兵士の中にはブライトの反応を引き出そうと躍起になっていたものがいたけれども、激しい疲労によって意識を失い、失神している間も犯されるという状況が続いた。
「まぁ、処女でなかったのが残念だったが」
パードルの呟きにブライトは答えない。
戦士として生きてきたブライト。
他の戦士たちと比べてまだまだ経験が浅い彼女だが、他の戦士たちと同じくらい過酷な戦いをしてきた。
その最中に敵の手に落ちて、囚われ、レイプを受けたこともある。
囚われた時は他の戦士たちが助けに来てくれた。
鍛えていたおかげなのか、あの頃よりもひどい状態ではない。
――あきらめない、絶対。
耐えていれば、もしかしたら、生き残りの仲間達が助けてくれるかもしれない。
そんな淡い期待を心の中で抱くブライト。
だが。
「というわけで」
パードルの声が急に近くで聞こえてびくりと反応する。
考え事をしている間にパードルが何か話していたらしい。
聞いていなかったことにパードルは気づいていたが、話を続ける。
「今宵はとても楽しんでもらえるように準備させてもらった。さながら歓迎パーティーといったところか」
「……」
楽しそうに話すパードルをブライトは睨む。
何が歓迎パーティーだ。
自分たちが楽しむだけのことだろう。
どんな言葉を使っても彼らがブライトを強姦する方便でしかない。
「今日はブライトが打ち解けられるようにこんなものを用意させてもらった」
ほほ笑むパードルが用意したのは円筒形のケース。
中はどす黒い液体が詰まっているようだが、よくみえない。
どちらにしろ、ろくなものではないのだろう。
ブライトの前でパードルは浮遊しているロボットへケースを渡す。
ロボットはアームでケースを開けるとその中から何かを取り出した。
「ひっ!」
取り出されたものはロボットのアームに挟まれながらもうねうねと動いている。
黒く細長い生物。
それをブライトは知っていた。
「その様子だと知っているようだな、そう、宇宙ミミズだよ。暗黒惑星でしか生息しない生き物でねぇ。研究の一環で集めていたのだよ」
ぶるぶると体を動かしている宇宙ミミズをブライトへゆっくりと近づける。
まだ、戦士として未熟だった頃、ある怪獣を追跡して暗黒惑星へ訪れたことがあった。
怪獣は撃退したのだが、その時に運悪くブライトは宇宙ミミズの巣窟へ落ちてしまったことがあった。
宇宙ミミズは自分よりも体温が上のものが近づくと警戒して体液を全身から流すという習性がある。
問題はその体液。
「この宇宙ミミズ、自分よりも体温が上の存在を感知して噴き出した体液を浴びたものは痒みに襲われる」
「ヒッ」
体液を浴びた場合、最低、三日は過ぎないと痒みが収まらない。
そして、宇宙ミミズの痒みを抑える方法は存在しなかった。
「苦労したぞ。私達と打ち解けてもらうために何か良い方法がないかとなぁ、これがあれば、ブライトも悦べるだろう?」
この男は何を言っているのだろうか?
ブライトは混乱してしまう。
痒みを体験した者として、これのどこが喜べるのだろう。
ロボットに運ばれて近づいてくる宇宙ミミズ。
彼女の体温を感じ取ったようで超能力を使わないと気づかないが、体液が出始めていた。
「ひっ、い、いや」
ミミズから離れようと試みるがパードルが笑いながら彼女の体を掴んで前へ戻す。
「さぁ、味わってくれ」
ぺちゃりと彼女の胸の上へ落ちるミミズ。
「やっ」
ブライトの体温を感じ取ってぶわっと体液を噴き出す。
「お願い、退かして、これ」
「そろそろ良いか」
パードルの指示を受けたロボットがアームを伸ばしてミミズを回収する。
黒い手袋を嵌めたパードルはブライトの巨乳の上で残っている体液へ指を伸ばす。
「ん、やぁ、やめて」
宇宙ミミズの体液をしみ込ませるように巨乳の上で指を押し付ける。
体液は瞬く間にブライトの体内に浸み込み、そして。
「ううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううう!」
効果はすぐに現れる。
痒い、とても痒い。
体を捩りはじめる。
拘束の輪が輝いて力を増す。
じくじくと痒みがブライトを蝕む。
必死に痒みを堪えようとする彼女の胸へパードルが触れる。
「!!」
声にならない悲鳴をあげて体を反らす。
拘束の力が無理やり戻そうと抑え込めるがそれでも痒みに苦しんでブライトは暴れた。
「さて、そろそろはじめよう。この宇宙ミミズを」
「いや、やめて」
「キミの体へ満遍なくとりつけるとしよう」
「ひぃ」
「この宇宙ミミズはただの宇宙ミミズではない。特別な科学措置を施してね。とても蛇みたいに伸びるのさ」
「お願い、お願いだから」
「とても楽しむといい」
「うぅ、はぁ、んぅ、うぁっ」
彼女の全身を宇宙ミミズがはい回る。
ブライトの体温を感じ取っていたるところで体液を流していた。
宇宙ミミズから逃れたいブライトだが、体へ付けられる瞬間に恐慌状態になったことから枷の力を最大限までに高められてしまい。逃れられない。
「さて、ここもはじめようか」
パードルはブライトの体を見る。
肩や脇腹、腕など、様々なところを這う宇宙ミミズ。
胸には複数の宇宙ミミズは絡みついている。
パードルの視線は股間、まだ一匹も侵入していない箇所をみていた。
「う、く」
指が伸びてパードルがブライトの股間を押し広げる。
「よし」
笑みを浮かべるパードルの指示を受けてロボットがゆっくりと近づいてくる。
アームは宇宙ミミズを収めた注射器が握り締められていた。
「あぁ、あぁあああああああ、お願い、やだぁ、もう、やだからぁ」
「ダメだ、さぁ、受け取ってくれ」
ロボットのアームが注射器を股間へ押し込む。
嫌がる彼女の中へ注ぎ込まれる宇宙ミミズたち。
「あぁあああああああああああああああああああ!」
ブライトの悲鳴が室内へ響いた。
数分後、ロボットの手によってブライトの体からすべてのミミズが除去される。
「そろそろ効果がたっぷり染み込んだな」
楽しそうに笑いながらパードルがブライトの顎を手で持ち上げる。
無理やり視線を合わせられるも答えない。
自分の体の変化が怖い。
パードルが用意したという麻痺薬のおかげで痒みは抑え込まれているが数分すれば効果はなくなる。
その時にやってくる痒みがとても怖い。
「今日はお前が女になる素晴らしい日だ」
「何を、いっているの?」
言葉の意味がわからずブライトは尋ねる。
男の体を受け入れることが女になるというのなら既にブライトはなっていた。
一体、パードルが何を言っているのかわからない。
「惚けても無駄だ。お前は一度も、悦んだことがないだろう?」
「っ!」
ブライトは息をのむ。
実際、何度か犯されたこともある彼女だが、嫌悪感しかなく、性的な悦びなど一切感じたことがない。
「さぁ、楽しい時間のはじまりだ」
「うわぁああああああ、くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、やぁぁぁぁぁぁぁ」
ブライトが最初に刺激を受けたのは巨乳。
焦らすことなくパードルの手がブライトの胸を掴んだ。
ブライトの足元が瓦解していくような感覚に包まれる。
やり過ごそうとしていた痒みが一気にブライトへ襲い掛かった。
掴まれた胸、そして、反対側の乳房、お腹と痒みが生き物のように駆け巡っている。
「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、やぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「いい反応だ。ほら、どうだ?こうすればいいか?」
今までにブライトの痴態をみてきたパードルは我慢ができなかったのだろう。
欲望をぶつけるように彼女の胸を掴み、乳首をつまみ、そして乳房の下側を指でくすぐる。
痛みなども本来ならあるが、すべて痒みに変換されていく。
「うぅぅぅぅぅぅ、や、あぁあん」
痒みに苦しむ声に一瞬、安堵の声が漏れる。
それは胸を弄られて一時的に痒みが弱まった為、しかし、それ以上に別の場所が痒みを訴えてきた。
「んあぁ……ふぁわぁ……もぉ……やめてぇ……お願い……」
徹底的に甚振られ、涙でぐじゃぐじゃになりながら呂律の怪しい声で訴えてくるブライト。
「何を言う」
だが、パードルは怪しい笑みを浮かべたまま、ある箇所を指さす。
「まだ、終わっていないところがあるだろう?」
痒みを受けてボタボタと股間から零れている愛液。
宇宙ミミズの体液を浴びて一度も、触れられていない場所。
「うぅぅん、やぁん、おなか、おなかがぁ」
胸、お腹、脇腹、体中をパードルに愛撫されて痒みはある程度の収まりを見せている。
しかし、唯一の箇所が今まで以上に痒みを訴えていた。
「すぐに気持ちよくしてやろう」
自らの陰部をさらけ出して痒みで苦しんでいるブライトの股間へ挿入する。
「ん、あぁああああ!」
宇宙ミミズの体液によって胎内も痒みを訴えていた。
ゴツゴツと熱いものによってブライトは貫かれるたびに痒みが薄れていく。
この時、ブライトの体は痒みを和らげるためにはパードルを頼るしかないと考えるようになっており、自然と彼の行為を受け入れるようになっていた。
「あ、あ、あ、ぁ」
パードルの動きがピークになっていく。
貫かれている彼女も痒みが薄まることを求めてしまう。
「ふ、ふ、ふ、堕ちてしまえ」
耳元で優しく囁いたパードル。
彼女の中に自らの欲をぶちまけた。
X年後
「さぁ、今日も可愛がってやろう」
桃色の室内。
豪華なベッドがある空間へ足を踏み入れるパードル。
「はいぃ、パードル様ぁ」
ベッドの上には白いドレスをまとい、首輪をつけたブライトの姿があった。
パードルを見上げる瞳は潤み、頬は上気している。
何より、彼女の下腹部、そこから愛液がぽたぽたと零れていた。
三日。
宇宙ミミズを用いたたった三日の間にブライトはパードルによって堕とされた。
痒みによる苦しみから快楽を教え込み、奴隷に仕立て上げる。
最初は抵抗を見せていた彼女だが、快楽に負けることができずに自ら奴隷宣言をしていた。
今やパードルの目の前にいるのは自らに従順な奴隷にして妻であるブライト。
「さて、ブライト」
「はい、パードル様」
「地球という惑星にウルトラ・レディーを名乗る者が現れたらしい」
「え?」
今回、パードルはあることをブライトへ伝える。
「その星を守るためにインベイダーや星間連盟を退けたらしい。名前をウルトラ・レディー リユニオン」
「っ!」
「どうやら知っているようだな」
ブライトの反応からパードルは笑みを浮かべる。
「はい、その……」
「あの方から倒すように指示がでている。だが、お前がどうしてもいうのなら、お前の望むとおりにしてやってもよい」
「本当、ですか?」
おそるおそるという表情で尋ねるブライト。
長い調教の末に戦士としての姿は薄れ、パードルの好みの女として出来上がっていた。
だが、その中で遠い昔の懐かしい存在の名前がでてきたことでわずかばかりの逡巡がみられる。
「妻の頼みを聞いてやるのは当然だろう?あの小娘をどうするかはお前に任せよう。いいな?」
そんな彼女の変化に気づきながらもパードルは優しく顎を掴む。
「はい」
笑みを浮かべてブライトはパードルを抱きしめる。
「私は身も心もパードル様へ捧げております。そんな私の些細なわがままを許していただけてありがとうございます。さ」
パードルの手を引いてブライトはベッドへ連れていく。
「地球までは時間があります。その間はこの私を味わってください」
X年後については読者さんの想像にお任せします。
男キャラが平成や昭和のウルトラマンになるという胸熱な展開は
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いる!
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いらない!
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そんなものよりエロよこせ
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バッドエンド、百合がいいんだよう!