※この作品はR-18です。

ウルトラ・レディー敗北編(仮)   作:ケムールの疾走者

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今回も、読者投稿キャラの話の続きです。

以下、あらすじと登場人物紹介

謎の円盤軍、地球を襲う。
円盤と戦っていたウルトラ・レディー リユニオン。
そんな彼女の前に現れたのはもう一人のウルトラ・レディー ブライト。
彼女と共に円盤軍を撃退し、再会を喜ぶのもつかの間。
円盤怪獣の出現に奮闘するリユニオン。
しかし、ブライトの攻撃を受けてリユニオンは囚われてしまう。


円盤怪獣 UFM
円盤軍が率いたロボット怪獣。
怪獣サイズのものから小型サイズのものまである。





ブライトの裏切り

「姉さん、どうして!」

 

ブライトの不意打ちによって敗北したリユニオン。

 

彼女は円盤怪獣によって囚われて円盤内のカプセルの中へ閉じ込められていた。

 

リユニオンの目の前にいるのは姉と慕っていたウルトラ・レディー ブライト。

 

レオタード型の戦闘服ではなく、白いドレスをまとっている。

 

巨乳やスタイルをさらけだしているドレス姿のブライドは普段と変わらない柔和な笑みを浮かべていた。

 

「これはすべて、貴方の為なのよ」

 

「私の、ため?」

 

「えぇ」

 

にこりと笑みを浮かべて、ブライトはリユニオンが閉じ込められているカプセルへ触れた。

 

「リユニオン、戦いはいつ終わると思う?」

 

「え?」

 

ブライトの問いかけにリユニオンは言葉を詰まらせる。

 

「答えは簡単、戦いは終わらない。私たちのやってきていたことはただの火消しでしかないの」

 

「今までのことを……否定するんですか!?貴方はウルトラの戦士として」

 

「昔の私は愚かだったのよ」

 

リユニオンの訴えに対して、ブライトは自らの胸へ触れる。

 

「女の悦びを知ってしまったの。そして、貴方にも同じことを知ってほしいの」

 

「姉さん、私は違うわ……戦士になって、第二の故郷の星を」

 

柔和な笑みを浮かべるブライト。

 

今までにみたことのない彼女の姿にリユニオンは戸惑う。

 

「いずれわかるわ、これから貴方も悦びを知るんだから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パードル様」

 

「その様子では素直にお前に従わないようだな」

 

「えぇ、ですが、お任せください」

 

円盤軍を率いていたパードル司令官へしだれかかるようにブライトが近づく。

 

「私が彼女に女の悦びを教えてあげますわ」

 

「やはり、お前は素敵な女だ」

 

立ち上がったパードルはブライトの腰へ手を回す。

 

そして、互いの距離がゼロになりキスをする。

 

「ちゅ、じゅる、ちゅ、ちゅぱ」

 

「ん、あん、んぁう」

 

唾液を交換するような音を鳴らしながらキスをする二人。

 

キスをしながらブライトがパードルの胸板や下腹部へ手を伸ばす。

 

同じようにパードルもドレスの中へ手を入れて、胸や股間を触れる。

 

「ふぅ」

 

「どうした?」

 

「いえ、この楽しみをあの子も知ると思うと……」

 

「いいや、そうはならない」

 

「え?」

 

「あの女が知るのは普通の女の快楽ではない。お前が与える快楽に沈めるのだ」

 

驚きの表情を浮かべるブライトにパードルが顎を掴んで持ち上げる。

 

「お前がアイツを快楽に沈めてやるのさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、姉さん、お願い……やめてぇ」

 

「ちゅっ、じゅる、あむ」

 

囚われたリユニオン。

 

裸の彼女をブライトが襲う。

 

「ひぃん!」

 

乳首をブライトに吸われて小さな悲鳴をあげる。

 

密室のカプセルの中でブライトが一方的にリユニオンへ性的に襲っていた。

 

嫌がって離れようとするリユニオンだが、ブライトの力が勝り、逃げられない。

 

「ん、なんで、こんな……」

 

「貴方に教えてあげるの、悦びを、私が、他の誰でもない、この私が」

 

瞳に暗い感情をのせながらブライトがリユニオンへキスをする。

 

逃げようとするリユニオンだが、それがよりブライトを興奮させるのか、食らいつくようにキスを続けた。

 

「ん、んぁ、いや、やめてぇ」

 

両手で押し戻そうとするも、ブライトが片手で両手を頭上に抑え込む。

 

「だぁめ、貴方は知らないといけないの、そう、二度と戦士になりたいなんていえなくなるくらいに」

 

「いゃ、わたし、わたしは……」

 

「嫌がっているけれど、体は正直よ?」

 

笑みを浮かべながらブライトはみせるようにリユニオンの股間から流れているものをみせる。

 

リユニオンの愛液。

 

「そんなこと」

 

頭では間違っていると拒否しながらも体はブライトの行為を求めていた。

 

「違う、そんなこと、私は」

 

見せつけられた愛液をみて、否定しようとするリユニオン。

 

だが、ブライトは積極的に彼女を追い詰めていく。

 

「頭で否定していてもつらいだけよ?体は素直に求めているんだから、それに応じることも必要なんだから」

 

昔のようにリユニオンへ指導する口調で話すブライト。

 

話をしている間も片手は乳首をこね、もう片方は股間の愛液を体へしみ込ませるように指を入れている。

 

「ん、ひぅ、そんな、なんで、私に」

 

「貴方の幸せを望んでいるの、でもね」

 

胸をこねる手に力を籠める。

 

「それだけじゃないの」

 

「何を……」

 

戸惑うリユニオンに顔を近づけるブライト。

 

ぺろりとブライトが彼女の頬を舐めた。

 

「私、貴方のことを愛しているの。幸せになってほしいと同時に、求めているのよ。貴方が私の手で悦びを感じてもらうことを」

 

妖艶な笑みを浮かべているブライトはリユニオンの知らない姿をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

X日後

 

「う……………ぁ………うぅ」

 

鳥籠の中へ閉じ込められたリユニオン。

 

ベッドで横たわっている彼女は快楽に沈んでいる。

 

顔は赤くなり、胸の乳首は勃起しており、股間からはとめどなく愛液が零れていた。

 

鳥かごの外から妖艶な笑みを浮かべるブライト。

 

「これからもっと幸せになりましょう。もっと、私が愛を注いであげるから」

 

 




快楽堕ちエンドです。
タグ追加します。

次回も読者投稿キャラの話になる予定です。

男キャラが平成や昭和のウルトラマンになるという胸熱な展開は

  • いる!
  • いらない!
  • そんなものよりエロよこせ
  • バッドエンド、百合がいいんだよう!
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