ウルトラ・レディー敗北編(仮) 作:ケムールの疾走者
以下、あらすじと登場人物紹介
多くの侵略者から地球を守ってきたウルトラ・レディー リユニオン。
彼女の意思を継ぐように新たな光の戦士が現れる。
その名前はウルトラ・レディー ヒルデ。
彼女は地球を狙うテグロヌ星人達の魔の手から地球を守るために戦う。
ウルトラ・レディー ヒルデ
ウルトラ族の姫であり、リユニオンと血のつながった姉妹。
故郷が爆発した際に離れ離れになるも姉の噂を聞いて、地球へやってくる。
リユニオンと比べると身長が低く、胸も小さいがそれでもかわいい。
リユニオンよりも戦闘能力は高いものの、そのスペックで慢心してしまうことが多い。
スターマインズ
テグロヌ星人が送り込んだ先兵第一号。
基は兄弟宇宙人だったものをテグロヌ星人が改造して二体で一体の怪獣にしたもの。
性格は残虐であり、数々の星を滅ぼしてきた実績を持つ。
星を滅ぼしてきたと同時に住まう女性たちを徹底的にレイプすることで有名。
長い戦いの末に姿を消したウルトラ・レディー リユニオン。
彼女に代わるように新たな光の戦士が破壊の限りを尽くす怪獣たちの前に現れる。
赤と白のレオタード型戦闘服、リユニオンと異なり銀髪をツインテールに結っていた。
胸は貧乳だが、スーツ越しでもわかる形の良いお尻。
リユニオンとは別の美しさを持ったウルトラ・レディー。その名前はヒルデ。
「やぁああああああ!」
彼女は地球を狙うテグロヌ星人が送り込んだ改造怪獣スターマインズを倒すために現れる。
「えい!」
前後に顔を持つ細長いスターマインズはヒルデをみると破壊をやめて、彼女へ襲い掛かるも近づいた勢いを利用されてそのまま投げとばされる。
宙を舞い、地面へ叩きつけられたスターマインズをヒルデは足を掴むとそのままウルトラスイングで投げ飛ばす。
さらに投げとばされたスターマインズは都会から離れたところにある更地へ落下した。
「ここなら、暴れても大丈夫ね」
周りに被害が及ばないことを確認したヒルデは構える。
ヒルデによって振り回されたことで視界がぐらぐらん揺れているのか、スターマインズの動きは鈍い。
「今がチャンス!」
スターマインズの動きが鈍い間に倒してしまおう。
そう考えたヒルデは一気に間合いへ入り込むと連続パンチを放つ。
ひょろりとしているスターマインズの体へ何発も叩き込まれるパンチ。
パンチの嵐を受けて後ろへ下がったところでヒルデの回し蹴りが直撃。
地面をごろごろと転がっていくスターマインズ。
「こんな雑魚、すぐに片づけてやるわ!」
ヒルデはエネルギーを拳へ集める。
「必殺拳!」
起き上がろうとしていたスターマインズの顔にエネルギーを集めた必殺拳が直撃した。
爆発を起こして倒れこむスターマインズ。
ぴくぴくと痙攣していたが動きを止める。
「どんなもんよ!こんな怪獣くらい楽勝よ!」
ヒルデはリユニオンと比べると幼いが、彼女との違いは長い時間を宇宙で旅して自らを鍛えているということ。
はじめて怪獣と戦ったリユニオンと比べて、戦闘能力や光線技の威力は高い。
難点といえば、威力調整や念動力がやや雑であるということだろう。
動かなくなったスターマインズの傍で勝利を確信して薄い胸を前に突き出して喜んでいるヒルデ。
彼女にできた隙を敵は見逃さなかった。
別の場所から飛来する円盤。
姿を見せると高速でヒルデへ接近する。
「え、きゃあああああ!」
突然のことに反応が遅れるヒルデ。
円盤は変形すると細長い人型怪獣となりヒルデへ抱き着く。
「この、離して!」
抱き着いてきた怪獣を引きはがそうとするヒルデ。
そんな彼女に現れた怪獣は体から触手を伸ばすと先端からガスを放つ。
「うっ、このぉぉぉお!」
ガスをまともに浴びたヒルデだが、怪獣を蹴り飛ばして拘束から脱出する。
「うっ、なに、これ」
脱出したヒルデだが、その頬は赤く、動悸も早くなる。
足からも力が抜けて膝をついてしまう。
彼女の背後で倒したはずのスターマインズが起き上がる。
「え、嘘」
信じられないという表情を浮かべる。
ウルトラ・レディー ヒルデは知らなかった。
最初に戦っていた怪獣はスターマインズの片割れだったということを。
スターマインズは兄弟宇宙人をテグロヌ星人が侵略怪獣として改造したもの。
二体で一体という怪獣なのだ。
そのため、片方が倒れたとしても、もう片方が無事であればすぐに回復する。
「そんな」
怪獣が一体だと思い込んでいたヒルデの隙を見事についた作戦だった。
起き上がったスターマインズ1は膝をついていたヒルデへ体の触手を伸ばす。
「あぁ、いや!気持ち悪い!」
伸びてきた触手はヒルデの手足や首、腹部に巻き付いた。
同じようにスターマインズ2も触手を伸ばす。
ヒルデを拘束しているような場所へ絡みつきながら触手の先端から特性の媚薬ガスを放出する。
「あぁぁっ!」
媚薬ガスはすべてヒルデの顔へ向けられていた。
体の自由を奪われた彼女はガスを防ぐ手段がない。
すべてのガスを浴びたヒルデは一人で立つことが難しくなる。
「あぁ、熱い、体が燃えそう!苦しい、苦しいよぅ!」
媚薬によって強制的な発情へ追いやられて苦悶の声をあげるヒルデ。
そんな彼女をさらに追い詰めるためにスターマインズは動く。
「いや!やめてぇ!」
二体は急速に接近すると前後から彼女を抱きしめながら宙へ浮きあがる。
抵抗できないヒルデを挟んだ二体は高速回転で攻撃した。
「あぁあああああああああああああああああ!」
視界がぐるぐると揺れて、抵抗力を奪われたヒルデはスターマインズ1の方へ倒れこんでしまう。
平衡感覚が奪われ、媚薬によって体の力が抜けていたヒルデ。
しょろしょろ、と彼女は失禁をしてしまう。
「う、ぁ、やめ」
力が抜けた勢いでスーツに広がる染み。
スターマインズは触手を操り、ヒルデのスーツの下腹部の部分を液体で溶かしてしまう。
丸見えになってしまう下腹部。
「いやぁああああああ、やめ、やめてぇええええ」
桃色のお尻も毛一つない秘部、すべてが二体の怪獣によってさらけだされる。
抵抗をしようとするが媚薬の効果が強すぎて呂律の怪しい声と唾液が口から零れた。
スターマインズの陰部が盛り上がり、そのままヒルデの前と後ろの穴へ迫る。
「うっ、ぐぅぅぅぅ」
ヒルデの小さな体へ一気に二つの陰部が挿入される。
大きな逸物が二つ、入り込んだことで痛みが彼女を襲った。
本来なら大きな悲鳴をあげて涙をこぼして暴れただろう。
しかし、媚薬の為に抵抗力は落ち、悲鳴をあげることもできず、苦しみの声をわずかに漏らすのみ。
無理やり二体の逸物を受け入れるしか、ヒルデに選択肢はない。
苦悶の表情を浮かべるヒルデの口にスターマインズの触手が迫る。
「ん、ぐぅぅ!」
彼女の口へ近づいてくる触手から逃げようとするが、別の触手が彼女の頭を封じ込めてしまう。
さらに、溶かされはじめている戦闘服からむき出しになっている乳首。
触手が粘液を垂れ流しながらぺろぺろと乳首を責めた。
「ひゃん、んぐぅ!」
乳首に刺激を受けたことで口を開けてしまう。
その隙に触手が彼女の口の中へ侵入する。
「んぐぅ!」
生臭さを放つ触手と放たれる媚薬性のガスを口の中に入ってきたことで咄嗟に噛んでしまう。
痛覚はないらしく触手は反応しない。
だが、その間にスターマインズの腰を振る動きが激しくなる。
「ん、ぁぁ、やぁ、んぁあああああああああ」
やがて、スターマインズの陰部から精液が吐き出される。
「ぐぅぅぅぅぅぅ」
彼女の小さな胎内に収まりきらず挿入された箇所の隙間から精液が零れだす。
「いゃあああああああああああああああああああああ」
二か所に精液を注ぎ込まれ、さらに媚薬ガスを体内に流されたことで一気に絶頂へ追いやられてしまう。
体中から力が抜けて、口の端から涎が零れてしまう。
それだけで終わらない。
「ん、なん、でぇええ」
一気に絶頂へ追いやられたヒルデをさらに快楽が襲う。
精液を吐き出したスターマインズが動き出す。
絶頂に追いやられてしまったというのに再び、絶頂へ登らせようとする行為にヒルデは戸惑いの声を漏らす。
ヒルデは知らなかった。
スターマインズの性欲は一回、発散した程度で収まることはない。
前後で合いの手をいれるように動き出すスターマインズ。
逃れようとするヒルデの手足へさらに絡みついていく触手。
さらに触手からも白濁液が吐き出される。
白濁液は小さなヒルデの体を真っ白へ染め上げるほどの量だった。
X時間後。
「ふぁっ、ひゅぅぅう」
長い時間、二体に犯され続けたヒルデはようやく解放される。
全身が真っ白と錯覚してしまうほどの精液を浴びせられた彼女の呼吸は荒い。
ぴくぴくっと痙攣している様子からして絶頂から解放されていなかった。
解放したスターマインズだが、スターマインズ2が離れる。
ようやく、終わったとヒルデが思った直後、スターマインズ1が尻から陰部を引き抜いて、秘部へ挿入を始めた。
「んひぃ!なんで、なんでぇ!」
涙をこぼしながら逃げようとするヒルデ。
しかし、スターマインズ1から伸びた触手が彼女を引き寄せた。
この後、スターマインズ1が満足するまで行為は行われ、続けてスターマインズ2にヒルデは犯される。
二体が満足した時、ヒルデのお腹は精液でぷっくりと膨れあがっていた。
というわけでツンデレ?妹分キャラが徹底的にレイプされる話でした。
男キャラが平成や昭和のウルトラマンになるという胸熱な展開は
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いる!
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いらない!
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そんなものよりエロよこせ
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バッドエンド、百合がいいんだよう!