ウルトラ・レディー敗北編(仮) 作:ケムールの疾走者
今回ははじめてウルトラ・レディーになったリユニオンの初戦闘の場面と初戦闘で敗北した場合のIFルートを用意しました。
前の二つと比べると短いですが、エロはあるつもりです。
以下、簡単なあらすじと登場怪獣等
ウルトラ姫のリユニオンは故郷を失い、太陽系第三惑星 地球でひっそりと暮らしていた。
だが、地球を狙って活動を始めた異星人達から地球を守るため、エナジータイマーを装着。
ウルトラマン・レディー リユニオンとして戦うことを決意した。
しかし、彼女は戦うことがはじめてだった。
毒ガス怪獣 ガストロン
インベイダーが地球侵略のために送り込んだ怪獣第一号。
口から特殊なガスを吐く。ガスで地球環境をインベイダーが適したものへ変えようとする。
インベイダー
地球侵略を目論む宇宙人達。
見た目は地球人と大差ないが、巨大化すると緑色の皮膚になるという違いがある。
自らの星を破壊してしまい、新たな居住地として地球を選ぶ。
ウルトラ・レディーとして、戦う決意をしたリユニオン。
彼女は地球侵略を目論むインベイダーの野望を砕くべく、はじめて山岳地帯でその姿をはじめて現す。
赤と白のレオタード型の戦闘服、
レオタード越しでもわかるたわわに揺れる胸。
胸の中心にある青色に輝くエナジータイマー。
ポニーテールの流れる銀髪はさらさらしていそうだ。
黄色い瞳はインベイダーの手によって送り込まれた怪獣へ向けられ、決意がこもっている。
「地球を貴方たちの好きにさせないわ!」
指をさして宣言するウルトラ・レディー リユニオン。
四足歩行の怪獣 ガストロンとの戦いがはじまる。
地面を走りながら突撃するリユニオン。
「えい!」
彼女の振るう拳は空を切る。
「え?」
四足歩行であることと、リユニオンの動きがゆっくりで捉えやすかったことからあっさりと回避されたのである。
驚いている間にガストロンのタックルが直撃。
「ぐふ!」
腹部へまともにタックルを受けたリユニオンは地面に倒れる。
「うぅぅぅ」
あまりの痛みに腹部を手でおさえて呻いていた。
ガストロンは足を動かして、苦しんでいるリユニオンの上へ覆いかぶさる。
「きゃああ!」
全体重を乗せてきたガストロンを防ごうとするが非力な彼女の力では止めきれなかった。
圧し掛かるガストロンから逃げようとするリユニオン。
暴れるリユニオンを抑え込もうと彼女の胸を前足がモミモミと踏んでいた。
彼女へ口からガスを吐き出す。
有毒性のガスがリユニオンへかかる。
「げほ!こほっ!ごほほ!」
ガスを吸い込んでせき込むリユニオン。
リユニオンの手を前足で押さえつけるとそのまま己の体を叩きつける。
「いやっ!重い!」
かなりの重量のあるガストロンが上からのしかかってきていることで体が圧迫されるばかりか地面に沈んでいく。
「ゴォー」
ガストロンは何度も巨体をリユニオンへたたきつける。
「うっ!」
「ゴォー!」
「あぁっ!」
「ゴォー!」
抵抗する動きを見せればすぐにガスをふきかける。
何度も巨体に押しつぶされて、リユニオンの体は地面に埋まっていた。
「うぅぅ」
「ゴォー!」
抵抗がなくなったことを確認したガストロンは足で踏みつけながら動き出す。
「あぁっ!」
最後に尻尾でリユニオンの胸を叩く。
尾の一撃を受けて、体をくの字に曲げて苦しむ。
胸のエナジータイマーが青から赤へ点滅を始めた。
ウルトラ・レディー リユニオンは地球で三分間しか活動できない。
三分が尽きた時、リユニオンはウルトラ・レディーとして戦う力を失ってしまうのである。
「負ける、わけには、いかないの」
ふらふらと体を起こすリユニオン。
全身が痛く、鉛のように体が重い。
しかし、この地球を守れるのは自分だけ、自分だけしかいないのだ。
勝たなければならない。
第二の故郷を守りたいという気持ちを奮い立たせて立ち上がるリユニオン。
リユニオンが起き上がったことに気づいたガストロンが振り返ってガスを吐く。
「くっ」
横へ回転するようにして回避する。
躱したところで再びガストロンの接近を許してしまう。
「こ、のぉ!」
ガストロンの頭部を掴んで止めようとするが、勢いに負けて再び押し倒されてしまった。
抵抗を奪おうとガスを吐く中で、リユニオンは両手にエネルギーを集める。
エナジータイマーが激しい点滅を繰り返していた。
「(時間が、もうない!)」
必殺光線を放つ。
光線は圧し掛かろうとしていたガストロンの頭部へ命中する。
直撃を受けたガストロンの頭が爆発を起こす。
そして、光線はそのまま浮遊していたインベイダーの宇宙船に直撃する。
爆発して落下していく宇宙船。
焦げた匂いを漂わせるガストロンの死体からボロボロの状態で這い出るリユニオン。
呼吸は荒く、体は傷だらけ、エナジータイマーの点滅も激しい。
瞳に涙を溜めながらふらふらと胸の前で両手を交差させる。
スパークに包まれてリユニオンは地球人としての姿へ戻った。
何度もガストロンに叩きつけられ、肉体にダメージがかなり蓄積していたリユニオンは膝から地面へ倒れる。
これが公式に記録されているウルトラ・レディー リユニオンが初めて確認された瞬間である。
ここから先はありえたかもしれない話。
本来なら勝利していたがウルトラ・レディー リユニオンとして戦うも敗北してしまったIFの話。
「何だ、あれは?」
インベイダー達は空中の円盤でガストロンと戦うウルトラ・レディー リユニオンの存在に驚いていた。
ガストロンに挑むも押し負けている女戦士。
脅威ではないが、計画の障害になるかもしれない。
「あれは、ウルトラ族ではないのか?」
「何だと?あれは遠い昔に星が滅んで消滅したはずだ」
「だが、特徴が一致する。あれは残していると厄介だぞ?」
話し合うインベイダー達。
彼らはガストロンと戦っているウルトラ・レディー リユニオンを倒すことを決定する。
「きゃあっ!」
ガストロンに押し倒されるリユニオン。
抵抗しようにも前足で両手を地面へ押し付けられてしまう。
「ゴォー!」
拘束から逃れようともがくリユニオンにガストロンがガスを吐く。
しかし、さっきまでの黒いガスではない。
「けほっ!な、なに、これ!」
浴びてしまったガスはリユニオンの体をビリビリと痺れさせる。
痺れガスを浴びてしまったことでリユニオンの体は動かなくなってしまう。
インベイダーによる地球侵略のために用意されたガストロンは複数のガスを体の中で生成することが可能である。
リユニオンを確実に倒すべく有毒ガスではなく動きを封じ込める痺れガスを吐くようにインベイダーが指示を飛ばしたのだった。
ガストロンの爪がリユニオンの体を切り裂く。
彼女の戦闘服が破けて、隠されている白い肌がさらけだされる。
「こ、のぉお!」
なんとかガストロンを押しのけようと足で腹部を蹴り飛ばす。
運よくバランスを崩して横へ倒れるガストロン。
横へ転がりながら起き上がるリユニオンは必殺光線を撃つ。
光線が当たるという瞬間、ガストロンの姿が消えた。
「そんな、どこに!」
直撃を確信していた光線が当たらず敵まで消えたことに動揺してしまうリユニオン。
ヒュン。
「きゃあ!」
その時、空からリング状の光線がリユニオンの体を拘束する。
上から両腕ごと動きを封じ込まれた。
脱出しようと体を左右へ動かしてみるも輪から抜け出すことは叶わない。
「ゴォー!」
拘束から抜け出そうとしていたリユニオンは転送されていたガストロンへ気づくことが遅れた。
「がぁあ!」
背後からタックルを受けてそのまま地面へ突っ伏す。
「うがぁあああああああ!」
ガストロンはリユニオンの背中へ全体重をのせた。
背骨が折れそうな激痛に悲鳴をあげるリユニオン。
後ろからガストロンはガスを吐いた。
「けほ!ごほっ!ごほっ!」
せき込み、意識が朦朧としていくリユニオン。
胸のエナジータイマーは必殺光線を撃った影響で残り僅かしかなく激しい点滅をしている。
ガストロンの爪がリユニオンの戦闘服を切り裂く。
背中やお尻などが引き裂かれて丸見えにされてしまう。
「ごほっ!やめっ!やめて!」
抵抗しているリユニオンの肩を強い力で抑え込むガストロン。
ガストロンの下腹部とリユニオンの尻がこすれあう。
陰部がじわじわとリユニオンの秘部へ刺激を与える。
「うぅ!やめて!」
ガストロンはリユニオンの抵抗力をそぐために後ろからガスを吐き続ける。
その間にガストロンの陰部がとうとうリユニオンの秘部へ挿入された。
「あぁ、い、痛い!」
獣の本能で一気に挿入されたことで彼女の処女膜は破れて激痛がリユニオンを襲う。
痛みに涙をこぼしながら拘束から逃れようともがくリユニオン。
「う、むぐぅ!」
抵抗するリユニオンの口とガストロンの口がインベイダーの円盤から転送されたマスク型呼吸器でつながってしまう。
口と鼻をマスクで覆われたリユニオンはガストロンが吐くガスを拒むことができない。
外そうにも手は光輪で封じ込められていて届かない。
同時にガストロンの下腹部が激しい動きになっていく。
「ぁ、ぁ、ぁ、ああああああああああ」
ドバッとガストロンとリユニオンが結合している隙間から大量の精液がこぼれていく。
一発、撃ち込んだ後も己の欲望を吐き出すように腰を振るう。
ガストロンが満足したようにリユニオンの腰から離れる。
陰部が離れるとドバドバと精液が地面へ広がっていく。
ガスを吸い込んで意識のないリユニオンをインベイダーの円盤が回収していった。
初戦闘はシンプルに苦戦して、幸運で勝利するという。
真面目に戦闘経験がないウルトラヒロインならこうなるだろうというイメージで書いています。
感想が欲しい。
好みを選びそうな話ですが、よろしくお願いします。
アンケートを新たに展開しますので意見をもらえると嬉しいです。
五話目に出てくる敵はどれがいい(登場する場合、オリジナルになる可能性あり)
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バルタン星人
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エースキラー
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ヒッポリト星人
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マグマ星人
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プリズ魔