※この作品はR-18です。

ウルトラ・レディー敗北編(仮)   作:ケムールの疾走者

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アンケートみたらプリズ魔に票が入っていて、驚いた。
あれを好きな人もいるし、ありえるとはいえ、驚いた自分がいます。
今回はエロがないです。

次回はエロが出せる予定。

以下、あらすじと登場怪獣紹介

宇宙船の故障から地球へ訪れたバルタン星人。
地球の美しさから武力的に支配しようとするが失敗。
ウルトラ・レディー リユニオンの手によって倒されてしまう。
仲間の仇を撃つために地球へやってきたバルタン星人はリユニオンの美しさをみて、倒すのではなくバルタン動物園で飼育することを決めた。


バルタン星人(?代目)
外見は初代だが、スキルや飛行するための円盤を持っているなど、他のバルタン星人のアイテムなどを所持している。
当初は仲間の敵討ちを企んでいたが、リユニオンの美しさから敵討ちから飼育へ変更を決意した。





バルタン星人によるリユニオン飼育

 

 バルタン星人に拉致された宇宙船を救うために宇宙空間へ飛び出したウルトラ・レディー リユニオン。

 

 宇宙船を助けることに成功するも、バルタンの策略によって名も知らない惑星へおびき寄せられてしまった。

 

「フォフォフォフォフォ」

 

 両手のハサミを構えて笑うバルタン星人を前に構えを取るウルトラ・レディー リユニオン。

 

「バルタン星人、どうして、こんなことを」

 

「我々はお前を手に入れる。そのためにこの惑星も用意したのだ」

 

 リユニオンの疑問へ答えるバルタン星人。

 

 言葉の意味を尋ねようとした時、ハサミから複数の光弾が発射された。

 

 横へ跳びながら回避するリユニオン。

 

 手の中で光輪を生み出して投げる。

 

 光輪に気づいたバルタン星人はその場から消えた。

 

「きえた!?」

 

 驚くリユニオン。

 

「うぐぅ!」

 

 背後から音もたてずに現れたバルタン星人のハサミがリユニオンの首を捉える。

 

 ハサミによって後ろへ下がりながらも反撃しようとするリユニオン。

 

「くぅうう!」

 

 彼女の腹部にバルタンのハサミによる打撃攻撃が直撃する。

 

 片手の連続攻撃に苦悶するリユニオン。

 

 体をくの字へ曲げながら地面へ押し倒されてしまう。

 

 首を絞められ呼吸が難しいリユニオンの腹部をバルタンは踏みつけた。

 

「ダメ、やぁ!」

 

 何回か踏みつけて動きが鈍ったところで横腹を蹴る。

 

 蹴られた彼女は地面を転がった。

 

 バルタンは不敵に笑って彼女を見下ろしている。

 

「舐めないで!」

 

 起き上がると同時に光線を発射する。

 

 光線はまっすぐにバルタンへ向かう。

 

 直撃するという瞬間、バルタンの胸部が左右へ開いて反射板が現れた。

 

「ぇ」

 

 反射板によって必殺光線が跳ね返ってくる。

 

 自分の技が跳ね返されたことを理解したのは光線の直撃を受けた時だった。

 

「あぁあああああああああ!」

 

 多くの敵を倒してきた光線をその身に受けたリユニオン。

 

 爆発を起こして、地面に倒れる。

 

 攻撃を受けた個所を抑えて、苦しみに喘ぐ。

 

 ダメージを受けて弱っているリユニオンへ近づいていくバルタン星人。

 

 自らの勝利を確信しているようで警戒していなかった。

 

 しかし、彼女も最初のころから成長をしている。

 

 苦しんでいるリユニオンへそのハサミを振り上げるバルタン星人。

 

「いま!」

 

 苦しんでいたリユニオンは片手に光輪を生み出すと投げる。

 

 近距離の為、バリアを展開する間もなく光輪によってバルタン星人の体は真っ二つに両断された。

 

 こと切れるバルタン星人。

 

 起き上がったリユニオン。

 

 バルタン星人を倒したことを確認して地球へ戻ろうとする。

 

 ドン!ドン!ドン!

 

「え」

 

 一瞬の隙をついて、包囲するように現れるバルタン星人たち。

 

 突然のことに固まってしまうリユニオンへ近距離の光弾の嵐が彼女を襲う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……うっ」

 

 再びリユニオンが目を覚ますとガラス張りのケースの中に横たわっていた。

 

 てっぺんが低く、上半身を起こしただけで頭が当たってしまうほどの狭さだ。

 

 女の子座りのまま、彼女は周囲を見る。

 

「目を覚ましたようだな」

 

「バルタン星人、ここは」

 

「お前のためのケージだ」

 

「ケージ?」

 

「ウルトラ・レディー リユニオン。我々は同胞を殺したお前を我が故郷、バルタン星で飼育することにした」

 

「飼育!?」

 

「お前を捕獲するために同胞は自らを犠牲にしたのだ」

 

 バルタンの計画はまずリユニオンをおびき寄せ、ある惑星で戦闘を行う。

 

 敵を倒して油断したところで包囲したバルタン達が彼女を捕獲するという二段構えの作戦だったのだ。

 

リユニオンはその作戦にまんまとはまってしまったのである。

 

 結果、バルタンの輸送船内に囚われていた。

 

「貴方たちは命を何だと思っているの……」

 

 リユニオンを捕獲するためだけに命を投げ捨てる行為に戦慄する。

 

「命?それはなんだ?我々は我々の目的を果たすのみである」

 

 バルタン星人に命の概念はない。

 

 目的のため、行動の結果の為、達成するために仲間を切り捨てることは必要な措置であると当たり前のように彼らは考えていた。

 

 そのために、仲間の命一つでリユニオンを手に入れたことは僥倖といえる。

 

「ふざけないで!こんなもの、すぐに!」

 

 ウルトラの力を用いてケージを破壊しようとするリユニオン。

 

「きゃっ!」

 

 直後、ケージ内を白いガスが包み込む。

 

 大きな音を立てながら噴き出したガスは瞬く間にケージ内を包み込んだ。

 

 バルタンがケージを操作して中のガスを排出する。

 

 ガスがなくなると横たわっているリユニオンの姿がある。

 

「うぅぅ、あぁ、うぁぅぅぅ」

 

 苦悶の彼女の体はぶるぶると震えていた。

 

「バルタン星の科学力を思い知ったか?お前たちは氷点下まで落ちると活動が厳しくなることを知っている。今は弱めだが、その気になれば、氷漬けにすることも可能だ」

 

 バルタンの言葉通り、ケージ内は氷点下まで温度が落ちており、彼女の戦闘服は凍り付き、エナジータイマーもエネルギー減少を知らせていた。

 

「どうやら、その服や力があるとお前は抵抗しようとするらしい。ならば、その力を奪うことにしよう」

 

 ケージ内へ瞬時に現れたバルタン星人たち。

 

 彼らは凍らせて動けないリユニオンへ近づくと胸のエナジータイマーをハサミでつかむ。

 

 ハサミでタイマーを破壊して、戦闘服も砕いてしまう。

 

 瞬く間に彼女は全裸にされてケージの中で震えていた。

 

 バルタンは動けないリユニオンへ近づくとそのままハサミで頭部を持ち上げる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこからバルタン星人によるリユニオン飼育がはじまった。

 

 定期的に与えられる食事は栄養面を考えたものだけで、おいしいものともいえない。

 

 食べることを拒否することは許されず、断れば無理やり口の中へ押し込まれる。

 

 人として扱わず畜生同然の扱い。

 

 何よりも厳しいのが、見世物としての稽古。

 

 失敗すればバルタン星人のハサミで殴られ、首を絞められる。

 

 ひどいときはケージ内に冷凍ガスを充満させられて、氷漬け寸前までに弱められた。

 

 

 今は。

 

 

「ん、ぁ、やぁん、やめてぇ」

 

 体を宙づりにされているリユニオン。

 

 手足の動きを封じ込められている彼女は背後からバルタン星人に犯されていた。

 

 バルタン星の動物園で飼育するにしても、雄がいない以上、繁殖させるためには何かしらの手段が必要になる。

 

 そこでバルタンの個を増やすという目的もかねて、精子を彼女の中へ注ぎ込む。

 

 最初は痛み、泣き叫んでいたリユニオンだが、今は精子を注ぎ込められることが当たり前のように決まった時間に行われる。

 

 リユニオンポルノはこれからもされる。

 

「いやだぁ、こんなの、いやぁあああああ」

 

 泣き叫んでもバルタン星人はやめない。それどころか、失われた感情を取り戻すかのように躾を厳しくしていた。

 

 バルタン星の動物園で彼女はこれからも畜生同然の扱いを受ける。

 

 彼女はその後、バルタン星人達によって徹底管理されていく。

 

 

 




次回はエロを増やす予定。

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