※この作品はR-18です。

ウルトラ・レディー敗北編(仮)   作:ケムールの疾走者

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生活が忙しくなってきた……主に仕事の方がドタバタしてきたので更新がかなり遅くなるかも。

次回くらいでいったん、この話を終わらせるかも?

以下、あらすじと登場人物紹介


人間が過去に開発した負の遺産が発見される。
それは海底原人ラゴンを変容させ、巨大化させた。
暴れるラゴンを止める為、ウルトラ・レディー リユニオンは戦う。
彼女を捕まえるための侵略者の計画だと知らず。

海底原人ラゴン
もとは海の底で暮らす生き物だったが、人類が過去に開発した爆弾によってその姿が変容。
巨大化して暴れまわる。
小さかった時と比べて、腕力はあがり、口から白い光線を放つ。


アイアン星人
科学技術が発展した惑星からやってきた宇宙人。
作業のほとんどをロボット任せになっているため、肉体はかなり衰えている。
星間連盟からの依頼でリユニオンを捕まえるために地球へ侵入。
海底に沈んでいた船の残骸などを集めて作ったモンスターシップでリユニオン確保へ動き出す。



アイアン星人の罠

「お願い、暴れるのをやめて!」

 

 海底原人ラゴンを抑えようとするウルトラ・レディー リユニオン。

 

 彼の脳内へ直接、テレパシーで止まるように訴える。

 

 ラゴンは人類が作った化学物質による被害者だ。

 

 可能なら倒さずに止めたい。

 

 リユニオンはそう考えて、ラゴンにブレスレットや光線技を使わないでいた。

 

 しかし、ラゴンは突然変異によって理性をほとんど失っており、獣のように暴れていた。

 

「う、ぐっ!」

 

 抑えようと繰り出したパンチを躱されて長い両腕が彼女の首を抑え込む。

 

 逃れようにも後ろへ回り込まれてしまっている。

 

「やめ、て」

 

 首を絞めるラゴンへテレパシーで呼びかけるも反応しない。

 

 やむを得ず、肘撃ちでラゴンの腹部を狙って攻撃する。

 

「ラゴォォォオオンン!」

 

 柔らかいお腹にダメージを受けたラゴンは後ろに倒れこむ。

 

 ラゴンへテレパシーで呼びかけるも応答はない。

 

 突然変異で理性が失われて、暴走して、止めるには倒すしかないのは明白だった。

 

「倒す、しかないの」

 

 胸元のエナジータイマーの青から赤に変わっている。

 

 リユニオンは覚悟を決めてラゴンへ近づく。

 

 起き上がると同時に白い熱線を吐くラゴンだが、リユニオンは横へ跳んで回避した。

 

 近づいてくるラゴンへリユニオンは必殺光線を撃つ。

 

 必殺光線はラゴンへ直撃。

 

「ラ、ゴォォォォォン」

 

 断末魔をあげて後ろから海水へ倒れこむラゴン。

 

「はぁ、はぁ」

 

 光線の構えを解いてリユニオンは倒れているラゴンへ近づいた。

 

 ラゴンは絶命している。

 

「ごめんなさい」

 

 できるなら殺さずに人が寄り付かない場所で生活をさせたかった。

 

 人類の被害者ラゴンを殺すしかなかった結末にリユニオンの心は痛む。

 

 ラゴンの亡骸を埋葬しようと手を伸ばす。

 

 その時、目の前の海面から手錠が飛来する。

 

 ガチャン!

 

 突然のことに反応ができず手錠はリユニオンの両手を拘束する。

 

「うっ、なに!?」

 

『ハッハッハッ!油断したな!ウルトラ・レディー リユニオンよ!』

 

 リユニオンの目の前の海面が膨れ上がり、そこから巨大な戦艦が現れる。

 

 戦艦といっても、海面に沈んだ様々な船の残骸を組み合わせて作り上げた残骸戦艦 モンスターシップだ。

 

「これは」

 

 モンスターシップからさらに足枷が発射、慌てて立ち上がろうとしていたリユニオンの足の自由を奪い取る。

 

『油断したな、ウルトラ・レディー!』

 

「誰!」

 

『我々はアイアン星人、これはモンスターシップ!お前が暴走した海底原人を止める為に力を使うところをまっていたのだ!』

 

 高笑いをあげるアイアン星人の声にリユニオンは手枷と足枷の破壊を試みる。

 

 しかし、頑丈で鋼鉄な枷は彼女の力で壊せない。

 

 ブレスレットを使おうにも枷が邪魔で外すことができなかった。

 

「だったら」

 

 掌に光輪を生み出すリユニオンだが、

 

『無駄だ!』

 

 モンスターシップの砲台がリユニオンへ向けられて、一斉に砲弾が撃たれる。

 

「うっ!あぁっ!」

 

 雨のように降り注ぐ砲弾が彼女に直撃して光線を使う時間を与えない。

 

 よりエネルギーを消耗してしまって海面に膝をついたリユニオン。

 

 エナジータイマーが激しい点滅をしている。

 

「あ、うぅ」

 

 砲弾の雨が止む。

 

 無数の砲弾をその身に受けたリユニオンは意識を失って海面に倒れていた。

 

 モンスターシップは潜水を始める。

 

 引きずられる形で枷に拘束されているリユニオンも連れていかれる。

 

 潜水したモンスターシップは海底に設営されているアイアン星人の秘密基地へ向かう。

 

 連行されている間にエネルギーの尽きたリユニオンは意識を失っている。

 

 枷が外されてリユニオンは用意されているカプセルの中へ収納された。

 

 カプセル内でスパークが起こり、彼女の体が地球人サイズまで強制的に縮小される。

 

 縮小されたリユニオンの左右に現れるアイアン星人が作ったロボット兵士。

 

 リユニオンへ枷を再度、とりつけて無理やり連行する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ、ここは」

 

 一斉に照らされるライトの光にリユニオンは目を覚ます。

 

「目を覚ましたようだな!」

 

 リユニオンの前でロボット兵士が喋る。

 

 その声はアイアン星人のもの。

 

「アイアン星人!くっ」

 

 体を動かそうとするが天井と床から伸びる枷によって無理やり戻された。

 

「お前の身は我々のものになった。これからいろいろな実験を受けてもらおう」

 

「そんなこと」

 

 掌に光輪を生み出そうとするがバチンとはじけ飛ぶ。

 

「無駄だ!お前は戦士として戦う力を失っている!もはや、ただの小娘だ」

 

 笑うロボット兵士の手がリユニオンの胸を触る。

 

 ムニムニと胸をこねるような動きに彼女は嫌悪感を浮かべた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁぁぁぁ!」

 

 アイアン星人の実験室。

 

 全身に電撃を流されてリユニオンは悲鳴をあげる。

 

「ひぃぃぃぃいん!」

 

 台座に拘束されている彼女は涙をこぼす。

 

 アイアン星人はリユニオンの体を実験と称して甚振っていた。

 

 今のように電撃を流す。

 

 水牢の中に沈めて、どれだけ呼吸できるのか。

 

 ロボット兵士の鞭による痛覚実験。

 

 どれだけ彼女の体が頑丈なのか、耐えられるのかというところをアイアン星人は試していた。

 

 アイアン星人はロボット後術が発展した為に筋肉が弱まり、機械の手助けなしでは生きられない種族だ。

 

 そんな彼らにとってリユニオンの存在はとても興味深いものだった。

 

 彼女の肉体を徹底的に分析する。

 

「ふぁぁぁぁ」

 

 最大出力の電撃を受けたリユニオンはぶるぶるとその体を痙攣させていた。

 

 下腹部からしょろしょろとおもらしをしてしまう。

 

 レオタード型戦闘服が既に奪われ、全裸姿で実験を受けさせられていた。

 

「実験は終了だ」

 

 気絶しているリユニオンの傍の壁が開き、そこからアイアン星人が現れる。

 

 筋肉など体の弱い部分を機械へ取り換えているため、サイボーグになっているアイアン星人は気絶しているリユニオンの体へ触れた。

 

 頬から汗を流している胸、そこからお腹、最後に放尿を続けている下腹部。

 

「ふひひひ」

 

 彼女の体を嘗め回してアイアン星人はまとっている衣服を脱ぎ捨てる。

 

 気絶している彼女の上へアイアン星人は覆いかぶさった。

 

 体のほとんどの機能が弱っているアイアン星人だが、陰部はギンギンに盛っていた。

 

 性欲なども薄れていたアイアン星人だが、リユニオンの美貌、実験と称して彼女の体を痛めつけて、泣いている姿などをみていたことで弱っていたはずの性欲が復活する。

 

 気絶している彼女の体へ陰部を挿入した。

 

「んっ」

 

 リユニオンの反応は薄い。

 

 まずは自らの欲望を吐き出したい。

 

 そう考えたアイアン星人は迷わずに腰を振る。

 

 意識を失っているので反応が鈍いけれど、アイアン星人の欲を満たしていた。

 

「ふぅふぅふぅふぅふぅ!」

 

 体力も衰えているアイアン星人だが、興奮しているからか彼女の中へ欲望を満たすことに集中している。

 

 やがて、

 

 今まで溜まっていた欲望を吐き出したように彼女の中からあふれ出す精液。

 

「あぁ、素晴らしい、とても素晴らしい」

 

 自らの欲望のすべてを吐き出してぐったりしているアイアン星人をサポートロボットが支えていた。

 

 台の上でぐったりしているリユニオンをこれからも犯せる。

 

 そのことにアイアン星人はとても満足していた。

 

 




新しいウルトラヒロインについては、考えるべきといわれているけれど、ネタが思いつかない。

ゆっくり考えることになりそうです。

あまり執筆にとりかかれそうにないので、次回でひとまずリユニオンの話は終わらせる予定です。

新たなウルトラヒロインは

  • 検討すべき
  • 今のままでいいだろう
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