※この作品はR-18です。

天下の大将軍になる!! ~夜の睦言~   作:oosima

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今回は前回出てきた女の子の大人向けシーンと、例のアンケート(https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280174&uid=48501)に寄せられていた人気キャラ(が元ネタの子)の紹介等が中心になります。


104 過去と未来は現在で良し悪し問わず繋がっている

 ○秦始皇8年(紀元前239年) 秦国北部 温泉町浴丹(よくたん)○

 

「…どうしたんだナクタ? さっきから顔色が悪いけど…?」

「い、いいえ…将軍…そんな…別に解決不能な問題と言うわけでは…ない…」

 

 夕焼けで赤く染まった街路にて白漂達は今宵の宿に帰るべく歩いていたが、その中でナクタは悪い顔色とおぼつかない足取りを見せて周りに介抱されていた。

 

「あーナクタ隊長。見えてきましたよ今晩の私達が泊まる所…」

「あ、ああ…すまない。もうここからなら一人で歩け…る!?」

 

 部下からの言葉を受けてどうにか俯いていた状態から頭を上げるナクタであったが、そこで彼女が目にしたものは湯気が沸き立つ小川に掛かる桟橋で繋がった、山の斜面を駆け上る石畳の山道の先に有る、中華系に近いがそれとは異なる自然の情緒と一体化した大きな山荘であった。

 

「…何だこの屋敷は…? まるで小さな山城だ…」

「何でも朔方侯の祖父君の代から付き合いがある家みたいで…三代前の秦王様の頃には丞相や相邦を務めた事のある方が祖父の人みたいですよ」

「それだけの方が…何故このような成長中とは言っても僻地に―――?」

「ほう、これはまた…見るからに書物でしか知れないような女人がまた来られましたね」

「―――い…あ、あなたは…?」

 

 その山荘と住人の解説にナクタが戻ってゆく緊張から顔に生気を戻し始めたその時、石畳の階段を降りて一人の女性が姿を現した。

 身は曲裾袍に近いものの白漂の前世で言う黒のゴシック風ドレスとも折衷された独特な衣装で固められていて露出は少ないが、男の愛欲を刺激するものを見る目があるものには如実に感じさせ、深い赤色の瞳と長く艶のある黒髪で物静かな雰囲気が似合う、図書館の司書等が務まりそうな知的な美貌を持つ麗人であった。

 その女性を見て白漂は久方ぶりに出会えた旧友に対する調子で口を開く。

 

「久しいね魏亶(ぎせん)。前は合従軍戦が終わって少し経った後のそちらの葬儀依頼だったね。今日も執筆活動中だったかな。土産も色々盛ってきたよ」

「はい、お久しぶりです朔方侯。いつもありがとうございます」

「いやー、こっちもここ北で領地を貰ってからその初めの頃の整備費用とかを貸してもらったり、人員を融通してもらってきたのと比べれば大したことないけど…」

「いいえ、あなたがもたらしてくれたここ北の地での平安に比べれば安いものです。さあ、他の皆様と一緒に上がられてください」

 

 それから軽く話し合った後、白漂達は魏亶の案内で彼女の屋敷へ上がることになる。

 白漂達を迎え入れた彼女たる魏亶の正体は、嘗て戦神昭王治政前期にて丞相や相国を務めて内政軍事どちらでも功績を上げ、更に彼の祖父である白起を推薦した傑物魏冄の孫娘。

 そして、前世での面識はないが白漂と同じ文化圏の同時期の国を生きて、更に記憶にある限りではその前の生でもある一度目の人生で藤原香子もしくは紫式部と呼ばれた才女である。

 

 

 

 

 

 ○秦国北部 温泉町浴丹(よくたん) 魏家山荘○

 

「…いやまー、まさかこんな所に漂の爺さんを出世させたっつーあの大相国宜禅のお孫さんがいるなんてなー。それもすっげー頭良さそうな美人だったし」

「魏冄だから信」

 

 現在の魏一族宗家の本拠である山荘に案内されて数分後、白漂達は今晩の宿である山荘一角にある庵の広間で荷物を降ろしており、その中には信と白漂軍軍師主席河了貂達の姿もあった。

 

「だが、何でそれだけの名門がこんな田舎に家を構えてんだ?」

「その魏冄氏が隠居させられて元々の領地に移ったけど、天寿を全うした後でその息子が特に功績を立てられてなかったから元々住んでいた陶の地は接収になったんだ…、それからうるさい親戚が多くなったから避けるように僻地から僻地へ移るように細々と暮らしていたら、まだ紫夏の所で行商として働いていた頃の白漂が孫の魏亶と知り合いになって、さらにその後は北の司令官になって白起将軍の縁者と言うことが分かったんで、その伝手を頼ってここに移住したみたい。当時は定住地が無い代わりに祖父の代から継いでた莫大な遺産と商才はあった魏家と、土地と人はあったけど開発の元手になる資金が無かった白漂の利害が一致した形だねー」

「あー、漂とやけに金の貸し借りなどについて話をしてたのはそれかー…で、今その二人は何処で何をしているんだ?」

「今は別の部屋で互いにここ最近会えてなかった分に積もってた話とかをしてるみたいだよ。護衛は付いてるから大丈夫だろうし…」

 

 河了貂が信にそう話した通り、今現在の白漂と魏亶は山荘にある別の庵にて言葉を交わし合っていた。

 

『…こうしていると懐かしいですね。あの商家に扮して各所を移りながら暮らしていた頃で…、誘拐されそうになった所を貴方に救われた頃が…』

『僕としても…まさかあの源氏物語の著者とこうして茶を飲み合える日が来るなんて思ってもいなかったけど…』

 

 二人ともこの世界ではまだ蜀南のある秘境でしか話されていない、嘗ての生で主に用いた言語で話し合っていた。

 

『いやねー、文官武官としてはあれだけど商人としては有能だった君のお父さんには世話になったよ。亡くなった時は黒羊戦最中だったからその葬儀には出れなかったのが残念だけど…』

『仕方ありません白漂殿、それに貴方がたにはもう十分恩は返されて逆にこちらが恩を受けている状況ですから…』

『あー、亡くなったお父さんによる例の遺言書に付け込んでそっちの婿に名乗り出ている親戚のボンボンとかの事か』

 

 白漂と魏亶は前者が土産に持ってきたこの時代の書物を主な具材にして話に花を咲かせていたが、一方で彼女は自身の今現在の状況に触れると表情に幾つか影が走る。

 魏亶の父はその実父である魏冄から受け継いだ土地以外の資産を上手く運用して、嘗ては秦王家をも凌ぐと言われた時期程ではないが多くの財を稼ぎつつもそれを社会に還元して人々の信頼も得てきた人格者であったが、息子には恵まれなかったせいでその唯一の実子である魏亶は幼少期より様々な婚姻話を持ち掛けられていた。

 幸いにも、父が白漂の北部軍司令就任とその素性発覚を受けて、魏亶誘拐事件解決を受けて出来た彼との旧縁を用いてその領内に移り住み、人材紹介や資金貸付などの支援を行う代わりにその軍事力の一部を用いて娘の警備をしてもらい、その関係は魏亶の父が亡くなった後も続いて現在に至っている。

 

『…それじゃー、耳にうるさい話はもうこの辺りで止めにして、君が紫式部と呼ばれた時代と…その頃の本名と同じで尚且つその子孫と言い伝えられていた“斉陽”での女子高生時代の事も含めて色々ネタ交えて話そうか』

『初めに言いますけど道長様についてはノーコメントですよ。代わりに貴方のご家庭のお話を聞かせてくださいね。紅華様達からのお話も十分に面白くて小説のネタとしては良いですから。咸陽を始めとした各所の書店から好評で増版を求める声も多いですので…』

 

 それらの経緯を踏まえた上で、白漂と魏亶は同じ境遇の魂を持つもの同士だからこそ出来る談笑を、直接的な面識こそは無かっただろうが同じ地を過ごしたものでこそ通じるその言語で夜遅くまで語り合った。

 

 

 

 

 

 ○秦国北部 温泉町浴丹(よくたん) 魏家山荘 一般用客室区画○

 

 魏家山荘は今では秦内外の豪商や要人を含め、幅広い層を受け入れる大型旅館としても機能していた。

 

「…ふーー、前の世界では錬金術師系魔術師の家系だった魏亶との会話は色々弾んだなぁ。それじゃー眠るか…」

 

 その中で白漂は上客用最上級客室を紹介されていたが、今現在は後方の安定化のための再編が中心とはいえ軍務中であったことと、警備を付けやすいとの理由で一人から二人用の安くはないが高くも無い程度の客室を借りていた。

 ちなみに、窓辺の向こうの庭や入り口、隣の部屋の客室に天井裏や床下まで交代制で竜騎隊員達が護衛についていた。

 

(気配からして警備はある一点を除けば万全。残りの一点はー…僕への夜伽名目で同じ寝所での警護に付く子がもう直に来るはずの予定なんだけど…。紅華達は人を見る目が鋭いから…あざとかったり利害絡みではあっても、他の子をヤバい手で排除しようって感じの子は送られたりしないと思うけど―――)

 

 その中で欠けている通常なら男として嬉しいだろう最後のパーツに情欲絡みながら複雑な思いを白漂が抱いていると、扉の向こうより護衛についている竜騎隊員らの小声が伝わってきた。

 

「ちょっと良いの? 確かに公人としては最上物件だけ…いやいやそれでも私生活とかは結構あれな人だし…」

「だ、大丈夫だ…。も、問題ない…。く、詳しくは話せないが…私には時間が無い…」

「時間? あなたは当分ここでの配置が決まっていると思うけど…?」

「と、とにかく…押しとおるぞ!」

「ああ!?」

 

 その小声での問答は強引に押し切られると、扉が開かれて得物の違いはあれど白漂甲冑簡易版風ながら機能美を感じさせる目元を隠すタイプの具足に身を包んだ竜騎隊員の一人が落ち着きが大分薄れた状態で部屋に押し入ってきた。

 

「―――ぉ…って…この気配に動作の癖…ナクタ?」

「…っっっ! は…はは…そう…だ…」

 

 その動作などに心当たりがあった白漂に名を呼ばれて、ナクタは仮面付き兜を外すと普段の凛として武骨な雰囲気すら感じさせる気高い表情が薄れて、昂った羞恥に染まりつつも何処か怯えが混じる赤い顔を彼に向けてきた。

 それから、白漂の鑑定士のようなまなざしに困惑と羞恥を強めつつも、ぎこちない動作で鎧を外して衣装をシュルリと肌に滑らせて足元に落としていく。

 

「…どう…だ? 余り…大きすぎて…不快には思われないか…?」

 

 完全に生まれたままの姿になったナクタは己の身に不安を感じるが、この時代より数千年だろう後の時代を生きた白漂には十分女性らしい魅力も併せ持つ体つきをしていた。

 白漂より数センチ低い程度の180センチ程度の肉体は白人系の白い素肌に包まれた戦者特有の筋骨で構成され、白くなった傷痕や瘡蓋はあるがそれに目を引かれない凹凸がハッキリしたラインを構成し、普通の女性よりかは太い四肢だが長躯からくるその身は丁度いい引き締まりと細さに代わって、西欧における戦女神の化身を思わせる構成に仕立て上げていた。

 

「うんにゃ、むしろこれも良い」

 

 その己が元いた時代なら大半の目を引くだろうスタイルに対する答えとして、白漂は真顔のまま今にも寝巻を内側より突き破りそうなまでに膨張した男根を指さした。

 

「……そ、そうか…だ、だが…急に私が押し切って入ってきても迷惑しないか…?」

「大丈夫だよ。それに何か…今のナクタ…、まだ自分から言えそうにないけど…今すぐにでも人肌も加えて愛でないと今にも消えてしまいそうな不安定さがあるからね」

「(…前の世界の事や崩月の事は話していないのに…この人は私の怯えを…)そ、それではよろしくたの…む!?」

 

 そのストレートすぎる表現に始め引いてしまったナクタだが、白漂が自身に生じている死の危険とそれへの恐れを感じていることに安堵感を覚え、再び閉じられた扉を背に恭しく膝を突いて三つ指を付くも、そこで白漂がテキパキと素早く服を全て脱いで生まれたままの姿になると、顔の紅潮が更に増して目が丸くなる。

 

「水辺や風呂場での入浴に、汗拭き等の時とは違う…が…こうしてみると…本当に我が未だに模擬製でも実剣でも勝てたためしが無いのが…改めてわかる気がする…」

 

 白漂の細身だが均整良く濃縮された筋骨で構成されし長躯に、ナクタは息を飲むと共にその身で今この場で最も危険な凶器と化している彼の肉槍に視線が奪われ、気付けば恐る恐るそれに向けて尻を突き出す様な姿勢で四つ足を付いていた。

 

「…今まで生娘の夜における紹介は幾度かあるけど…その証である綺麗な薄桃色なのに…まるで薬に当てられたような濡れ具合だね…」

「っ~~~~~~! い、言わないでほしい…! ど、どうか…早くそのあなたの身で最も逞しい得物で…私の門を―――!?」

 

 情欲とは別の次元での反応を見せるナクタの淫裂を目にし、白漂は羞恥のあまり顔を背ける彼女の大きくも形良く逞しい尻肉を掴んで左右に大きく開かせると、処女にもかかわらず全く抵抗感を感じずにジュポンとその秘裂を己が男根で刺し貫いた。

 

「―――おっああああああああああぁアアアアアアアァアア❣❣❓」

 

 自身の女陰を渇望していた男が初めて穿ち抜く感触に、ナクタは脳髄へ一気に麻薬を流し込まれたような快楽を覚え、戦場で放つ激の如き声量で嬌声を突き上げた。

 

「ちょ…この声量いくらなんでも周りに迷惑…カプ!」

「はぐ❣❓」

 

 その嬌声を間近より浴びて鼓膜に鈍い痛みを覚えた白漂はすかさず音源を自身の口で塞ぎ、彼女のあまりにも高いらしい性感とそれへの抵抗力の低さを鑑みて非常にゆったりとして、性感が鈍そうな箇所よりじっくりとこなれさせていく動きをしていく。

 

「っ~~~~❣❓ んんんん…んんんんぐぅぅぅ❤️」

 

 白漂の女性の身に応じた労わる愛撫は、処女であることとその出自からくる身体的特性故に男に対して免疫が非常に低いナクタの身体には致命傷で、彼女は自身の思考を焼き切れさせ続ける甘い稲妻が脊髄を掛けるたびに身を激しく捩じって四肢をバタつかせるが、白漂は事前に彼女の四肢に自身のそれを絡みつかせて動きを封じ、女体が快楽を味わえる時を中断されないように身を動かし続ける。

 一方、白漂もまたナクタの痙攣をおこしたかのように激しく震えつつも、絶食状態から急に得物を見つけた貪欲なワームを思わせる複雑且つ激しい収縮を見せる肉壺に、まるで幻想種の女性を抱いているかのような錯覚を覚え、伽を本格的に始める前の彼女の切羽詰まっていそうな雰囲気も察して大幅に精嚢の線を緩めて子種達を焚き付けていた。

 

「…さあ、少し早すぎるけどイこうか…っ!」

「ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ❣❣❣❣」

 

 そして、妻達との情事に比べて大幅に早いがそれでも内臓から精気を切り出されるかの如く射精に白漂が爽快な快楽を覚えた直後、ナクタは子宮から核分裂の如き大爆発に似た極みを覚え、声すら忘れて大きく口を開いてむき出しの歯を震わせるしかなかった。

 

「………っーーーーーー…声すら忘れちゃったか…」

 

 現実には数十秒ほどだが体感時間では無限に等しい絶頂の時が終わり、余韻の心地よい疲労に入り始めると白漂はピクピクとした痙攣に切り替わったナクタの膣より男根を引き抜いた。

 

「…ふぁ…❤️」

 

 余韻に入った頃には普段の質実剛健さも感じさせる強い凛とした美貌は消え去り、御馳走を満腹まで食べて寝息を立て始めた寝顔にナクタはなってしまっており、キュポンと景気良い音を添えて男根を抜かれた女陰からは孕まない方がおかしいレベルで粘度の高い子種汁がドプドプと滝のように漏れ始めた。

 

(…まだ物足りないけど…この子はもう限界だね…。この可愛い寝顔を見ていると…戦場で身の丈に匹敵する長剣を棒切れのように振り回している姿も改めて凄惨だがそれも修練された美を改めて思わせ…ん? 何だろうこれは…)

 

 ナクタが今宵はもう限界なのを悟った白漂は彼女を抱きしめて静かに寝息を立て始めるが、寝入る寸前にて間近で目を瞑っている彼女の首に首輪状の痣が出来ていることに気付く。

 白漂は知らなかったしこの世界では水面に投じられる小石にもならない小さな変化に過ぎなかったが、ナクタにとってそれは真の意味で戦友たちと共に長く歩める未来が切り開かれた証しであった。

 

 

 

 

 

 ○秦国北部 温泉町浴丹(よくたん) 某高級旅館○

 

「若君…聞かれましたか? あの朔方侯が魏亶殿の屋敷に招待されたらしいですぞ…」

 

 ナクタが静かに寝息を立て始めた頃、浴丹の一角にある魏家山荘程ではないが値を張るある旅館の一室で、密談が交わされていた。

 そこで複数の男達に囲まれている若君と呼ばれる青年は育ちと性格の良さが出ていたが、周りの男達には焦燥が垣間見えていた。

 

「くそ! 只でさえあの白家との伝手が魏家宗家には再び出来て近づき辛くなったのに…このままあの遺言状を盾にされれば…」

「冗談ではない! 若君しか魏家を継げる方は他にはおらん!」

「もう既に従兄殿二名を動いておると聞きます! 一刻の猶予もありませんぞ若様!!」

 

 男達は盛んに嗾けているが青年は大きく苦悩している表情を浮かべていた。

 

(…私は…幼少よりの許嫁である詰園と…彼女と結ばれたかった。だが…先の魏亶の亡父魏哲殿が残された遺言状の為に…母の命令で彼女と別れさせられ、今や…恩義ある魏哲殿の娘である魏亶さんの意思を無視するような振る舞いを強いられ…更に、遺産を巡ってこれまで仲が良かった我々従兄は今や血が何時流れ出ても可笑しくない状況になっている…。どうして…祖父はあのような遺言状を…??)

 

 青年の心中を複雑に渦巻く苦悩は、この地にて水面下を蠢く複雑な彼の一族に纏わる因縁と絡み合って大きさを増し、やがて最悪な形で日の目に当たろうとしているなどこの時点では一部の人間を除いて知る由も無かった。




本当に岡本倫先生のあの最新作に出てくる女の子達はチョロすぎますけどそれがまた良いですね(ゲス顔)。
次回より、今回浮き彫りになってきた魏家の内部事情とそれを更に面倒にしている遺言状などの話に入る予定です。
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