※この作品はR-18です。

天下の大将軍になる!! ~夜の睦言~   作:oosima

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今回、読者の皆様から寄せられたご要望で生まれたあの子が遂に色々濃すぎる初夜を迎えます。


113 初体験が外野無しとは限らない

 ○秦始皇8年(紀元前239年)魏家殺人事件改め事故五日目深夜 秦国北部 温泉町浴丹(よくたん) 野戦病院○

 

「漂、魏亶さんも私達のように貴方の手で助けてあげて」

「…その瞳にその言葉、その子の状態からして今すぐにやるべきことが何かわからないわけじゃないよね?」

 

 熱を出して魘されている魏亶を介抱しながら静かにそう言い放った紅華に、白漂は面倒なものに対する眼光を浮かべつつも、これから魏亶を中心に今のまま放置した場合の未来への予想も含めた勘定にその脳内は入っていた。

 現在、魏亶は連座による罰金等は上手く解決できたがその立場は祖父や父が存命していた頃に比べて非常に弱い。

 これまではその美貌と何より巨額な遺産を目当てに蠢く分家衆で度々問題があったが、それらが外部からの本当に危うい干渉を防ぐ外壁になっていた。

 だが、今回の叔孫通スキャンダルによって大きな力を持った分家衆がほぼ無くなってしまったのだ。

 更に、連座と北の復興のためにせっかく発見された財産もほとんどが使い切られる形となった。

 現在、魏亶に残っているのはその美貌及びに卓越した学識と文学の才と身分くらいであった。

 この状態では、大勢いるだろう先祖に恨みがある輩に狙ってくださいと言っているようなもので、魏亶は一刻も早く明確な庇護者を得る必要があり、実際に今の熱病に魘されている状態に入る直前で、そのために紅華と話を進めていたのだ。

 

「…わかってるわよ。あなたがこういう重い背景を持つ子を救うには…言葉だけじゃなく身も使って且つ相手の子にも生きがいを見つけられる場所探しもしなくちゃできない…ジゴロなのわね」

 

 そうした状況を黙考している白漂に、紅華は非常に微妙そうな表情に切り替わってズケズケと自分もやられた手口をざっくり思い出させる。

 

「…いや、ジゴロって僕ちゃんと仕事してるんですけど?」

「それだって子供達を人じ…理由にしないと嫌いなのは上手くサボろうとするし、それ以外でも普通に私たち女を遠慮なく仕事で使ってくるでしょうが。それで上手く行ってる事が多い分余計に質が悪いし…それに…」

 

 それで涙目になり始めてる白漂に紅華は増々微妙そうな表情を強めていくが、そこで薄っすらと目を覚ました魏亶に気付くと再び真剣な眼光を宿して言葉の内容を変える。

 

「…幾度となく救われあってきた…同じ男を愛する友人を斬り捨てに出来るほど無情でも、斬り捨てた場合に何が起こるかわからない馬鹿ではないでしょう? 私も貴方も…」

「…ああ、そうだね。だから…君たち二人もここへ来たのは…」

 

 水底まで澄んだ水を介して見通す様な紅華の真剣な眼差しとその言葉に、白漂もまた同様の表情を返して次に扁鵲へ向き直る。

 

「…程度は違うがお前もこの子も同じ症状で何が起きるかわからんからな。とりあえず互いに情欲を静めて安定した眠りに入らせるために…私達も脇からだが加わるぞ」

「どんな状況でも医者としてぶれないのはさすがだね。じゃあ…二人ともにそのつもりなら…一(・)応(・)主人である僕が見てるだけというわけにはいかないか…」

「…一応って貴方も亭主としてアレって自覚あるのね…」

 

 綺麗に整った雰囲気に相反する白漂の自虐と取れる発言に紅華が微妙な苦笑いを浮かべるも、それに構わず白漂は彼女に変わって魏亶の身を預かり受けて向き合う。

 

「はい、まずは起きて起きて」

「…ふぁ…? あ…朔方侯…」

 

 そして、白漂に頬をペチペチと可愛い音を添えて軽く叩かれると朦朧としていた魏亶の瞳に光が戻り始めていた。

 

「…話は紅華達に聞いた。それで聞くけど…君は本当にどうしたい?」

 

 意識が戻った魏亶が初めて聞いたのは、愛する男の怜悧に済んだ声音によるその問いだった。

 それに対し、意識が戻りつつもまだだいぶ夢心地も引きずっていた魏亶はキノコによる幻惑と情欲にも押されて、艶を帯びつつも綺麗な微笑みを添えて言い返す。

 

「…私は…私の身で貴方に礼をしたい…同時に…貴方の温もりを…奥底でまで感じたいです…」

「じゃあ、調子に乗らせてもらうよ」

「あ…❤️」

 

 その言葉を聞いた白漂に艶のある微笑みを返されると魏亶は直ぐに押し倒され、身に着けていた病衣が手慣れた様子で彼や他の女性に脱がされていった。

 

「……これはまぁ…何というか新鮮味があるというか…」

 

 そして、数分後に生まれたままの姿にされた魏亶は白漂に世辞抜きでそう評させた。

 白漂は自身の認識としては美しい女性達を娶ったり関係を保ちつつも、その全員が戦場などで生き抜いてきたために武で磨かれた身は生傷や傷痕が多く目立つものだ。

 それに対し魏亶は何かしらの運動を嗜んでいる故の引き締まった身をしているが、令嬢らしい傷や染みが無い澄んだ肌に包まれたそれは女性らしい豊満さが強く出ており、赤みが強い紫色の瞳と縮れ毛一本無い長き黒髪は深い怜悧さを感じさせつつも憂いも帯びた美貌を構成している。

 自身とこれまで交わってくれた女性達とは趣の違う美貌と色気を持つ魏亶に、白漂の男根はキノコによる情欲もあるが過去最高レベルの膨張を見せていた。

 

「…何というか、漂も私達の父とそういうところは同じというか…男って皆こうなると見さかいが無いわね…私も今となってはそれ言うのはあれだけど…」

「あー紅華、それほどまでに君も含めて女性というのは言葉だけでは分かり合えないほどに深くも広い存在ということへの賞賛の裏返しと思ってね…」

 

 夫が自身の仲介でとはいえ他の女性に男根をいきり立たせている光景に紅華は自虐が混ざった乾いた笑みを向けるが、それに白漂は言い訳染みつつも女性への敬意を示し、魏亶の緊張で弱弱しくも閉じられていた両脚を広げさせた。

 

「…さ、朔方侯…そ、そのような女性のあそこに…貴方程の方が口を近づけるな…あぁ❣❓」

 

 再び朧気となった両眼でも愛しい男が自身の女陰を間近から見ている事に気付き、淫夢だと誤解しつつも魏亶は羞恥心もまた蘇り始めて両手で彼の頭を離そうとするが、触れつつも全く力が籠められない両手を白漂は額で押し込みつつ、彼女の美麗な薄桃色で染まりつつも震えて閉ざされている女陰を付かず離れずの絶妙な密着度で一舐めしてビクンとその秀麗な背を仰け反らせた。

 

『おやおや? まだ一舐めしただけだけだというのにそれまで閉じていたヴァギナがビクンと震えてピクピクしながら薄っすらと開いて…紫式部と呼ばれてい前々世人妻時代の記憶が戻ったのかなぁ?』

『そ、それを言うのは卑怯で…ああ❣❓ こ、今度は指で尻の穴を❣❓』

『いやいや、源氏物語なんて何百年も伝わる官能小説を書き残しただけはありますなぁ。それだけの才女の新たな作品作りの協力を心身共に出来るとは…男冥利に尽きますぞ♪』

『ひょ、漂さん…今の貴方…良く見えないけどかなり下種くなってま…アアアァアア❣❣』

 

 それを見て嗜虐心を蘇らせた白漂は前世で主に用いた言語で言葉責めも開始し、徐々に魏亶の女陰への甘美な侵略を強めつつもう一つの穴を始めとした他の性感への浸透も徐々に進めていった。

 

「何度聞いても何を言ってるのか全然わからないわよね…」

「大した意味じゃないから気にしなくていい。あーそこはそうしてだな…」

 

 その光景に紅華は宇宙人の言語を耳にしたような胡散臭そうな表情を浮かべ、それをあしらいつつ扁鵲は医者としての立場から白漂と魏亶の情事をサポートする。

 

「…ぁ…アアアァ…❤️ も、もう…何もぉぉぉ…見えない…❤️」

 

 数分後、この世界ではまだ生娘の身体面での慣れなさと記憶から蘇ってきた前々世の人妻時代の愛欲を同時に目覚めさせられた矛盾よりくる葛藤も手伝って、精神面では文学少女的乙女の色が強かった魏亶は既にヒクヒクと陸に打ち上げられてしばらくたった魚のように震える女体と淫蕩で朦朧とした美貌を曝け出してしまっていた。

 

「じゃ…っ」

「ッッッッッッッ❣❣❣❣❓❓」

 

 その魏亶の両足を掴んで大きく開かせると、その露わになって蕩けて蜜に満たされつつも今にも閉ざされそうな薄い開きしか見せない男を知らぬ女陰に対して、白漂は膨張した男根を一気に滑り込ませ、プチっとした小さな破裂音を契機として魏亶は声にもならぬ嬌声を上げ乍ら大きく背を仰け反らつつ、視界が稲妻に似た白光に焼き尽くされるかの如き感覚を味わわされた。

 

(……んん、これは…処女ならではの締め付けを除けば…今まで僕に情を見せてくれた子達と違い…戦場には立たない女性であるゆえに膣圧は高くない…。だけど…生娘であったばかりの身にしては…器用に僕の凹凸へ這うような密度を示してきて柔らかい心地よさを味わわせてくれる…)

 

 どうやら魏亶の細やかさは文学だけでなく、色事の分野でもあることを白漂は我が身で味わいつつ、彼女の身が快楽になれるようゆったりとした動きで肉壺をかき回しだした。

 

「…あ❤️ こ、こんなにぃぃ…❤️ 身の奥深い所からああぁぁぁ…甘露の津波みたいなぁぁぁ…❣」

 

 数分経過する頃には、魏亶はすっかりまだその小さな快楽への抵抗力の限界ギリギリ寸前まで責められるようになり、朦朧としきった泣き顔で嬌声を力なく断続的に立ち上らせるようになっていた。

 一方、攻め手である白漂も彼女の普段は気品と知性を深く感じさせる美貌が自身の肉体で快楽に蕩けされている様子に、嗜虐心的な興奮を強めていつもよりも早く精嚢から精子の群れが立ち上ってきており、それに栓を強める真似はせずに魏亶の極みと同時に訪れると判断して腰の躍動を早めさせていく。

 

「んんんッッッァアアアアアアアァ❣❣❣❣」

「っ!!」

 

 そして、今宵で遂にもっとも大きな極みに襲われて魏亶は折れんばかりに背を仰け反らせて四肢をピンっと突き伸ばし、そこで白漂は普段と比べて少ないが確かな女性の極みに釣られて白濁の火傷させそうな子種汁を彼女の胎内で爆ぜるように噴き出し、彼女の脳内が真っ白になったかの如き極みを引き延ばさせながら自身も内臓を吸われていくかの如き甘美な放出感を味わっていく。

 

「……………………ファ…ァ…ア………ッ…❤️」

「……君もこんな表情が出来たんだね魏亶…。回復には少し時間が掛かるか…?」

 

 数十秒経過した後、魏亶の弓なりに大きく曲がった背も次第に戻って敷布団の上に張り直され、張り詰めていた四肢もくたりと力を失ったところで、続きの調理を如何しようかと考え始めた白漂の視界を別の女陰が塞いできた。

 

「…あーーーー、お腹のこの子には悪いけど…私も溜まってた分に火が付いちゃったみたい…加減はするから…ね❤️」

 

 白漂の鼓膜を新たに震わせてきたその女陰の主は紅華だった。

 結局、今宵にて上がった女性の嬌声は魏亶だけでは済まなかった。

 

 

 

 

 

 ○秦始皇8年(紀元前239年)魏家殺人事件改め事故六日目朝 秦国北部 温泉町浴丹(よくたん)○

 

「…荷造りは終わったかー?」

「おい、そっち私用で買った土産まで荷に乗せんなよ」

 

 魏亶の色々濃すぎる初夜より一夜明け、白漂軍は浴丹からの帰途を始めていた。

 

「……………………」

 

 その中、魏亶はその光景を野戦病院の窓より時折り見下ろしつつ、それ以上にしょっちゅう赤面して寝台の上を転がり回っていた。

 

(…アアアァアアアァ!! わ…私は何てことをぉぉぉぉぉ! 幾らこのような時代だからってぇ妻子のある人とぉよりによってぇその正室の目前で交わるなんてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! これでは前々の世界の上司の道長様みたいじゃないですかぁああぁぁ―――!?)

「あー魏亶さん、悶え続けたい気持ちはわかるけどもう出発の時間が迫ってるから」

「―――ァアアアアってももも申し訳ありません…」

 

 だが、さすがに夫を同じくする(予定の)紅華が見慣れたものを見る生暖かい表情で現れると、どもりつつも数秒足らずでいつもの真顔に戻った(若干、頬に朱色は残っていたが)。

 

「…でも、朧気ですが…昨晩は…朔方こ…白漂様だけでなく紅華さんや扁鵲にもいろいろされましたねこの体…」

「言っとくけどウチの閨ではあんなのまだまだ序の口よ。ふううぅぅぅぅぅ……」

「………」

 

 それから魏亶はジト目を紅華に向けたりもしたが、当の本人に老成した妓楼の女主人化の如き茶をすする乾いた笑みで返されると、無言の威圧感を覚えて他所に向き直すが、そこである一人の人物に気付く。

 

「…あの人は…確か遺産捜索中断を何度も言上していた預銀さん」

「ええ、けれども実際に財宝が見つかってそれでほとんどが連座の罰金と北一帯の復興に使われるって決まると、何だかずっとあの肩の荷が下りたって表情をしてるわ」

「…そうですか、それで預銀さんと預華さんの処遇はこれから…?」

「お父さんの方は向こう十年くらい北辺で机仕事中心の流刑よ。娘さんのその後を追ってお手伝いするって…?」

(…もしも、あの子が死産ではなくちゃんと生まれていれば…預華くらいになってたかしら―――)

「魏亶さん?」

「―――あ…いいえ、何でもありません…」

 

 その預親子二人に魏亶がホッとしつつも何処か不審に近い懐古の念を覚えるが、その理由に気付かずただ訝しんだ紅華の言葉で直ぐに掻き消えた。

 故に、この理由の真相が後に再び北の地で国を揺るがす新たな争乱の原因の一つになるなど、この時点で魏亶が気付く由も無かった。

 

 

 

 

 

 ○秦始皇8年(紀元前239年)魏家殺人事件改め事故六日目夕刻 秦国中央部 王都咸陽 王宮○

 

 何はともあれ魏亶が新たな旅立ちに出た日の夕刻にて、現地での経緯を伝書鳩で直ぐに知らされた王都のある面子が非常に微妙そうか面倒くさそうな顔を向け合っていた。

 

「…つまりだ何だ? 肆氏からの伝書鳩には何が書かれている?」

「…えーーーーと、つまりですなーー…と亡き魏冄様のお孫君で現地を治められていた現魏家宗主魏亶が、此度の騒動による連座で殆どの財産を失ったので、その保護も兼ねて朔方に学者の一人として招くと漂は決めたようです」

 

 嬴政と昌文君ら大王派主従が此度の浴丹事件の経緯を知らされて、程度の差はあれど再び❝またやりやがった、あの野郎❞という微妙な顔を向け合っていた。

 

「…あいつ、姫昭の件で自身の評判の一つを知らないのか?」

「知ってても悪い意味で別に動じるような人間性ではないでしょう。ですが、それと叔孫通の件で多く空いた北部における官僚の席の穴埋めをこちらのもので早くするには、同地で顔が広い魏家の伝手を用いるのが最適なのを考えると評判さえ除けば悪くはないかと…」

「…あいつ、そういう事情があるからこっちが断れんのを知ってて送ってきてるな…」

 

 敵のみならず味方も振り回す友のケケケと笑う顔が脳裏に浮かんで血圧が上がりつつ、今後の政策で上手く組み込められる余地が見えているので心中で引きつった笑みを浮かべたりしつつも嬴政は直ちに動き出した。

 

「…相変わらず面倒な女に関わって面倒なのを起こすのが好きな男よ…」

「あら、付き合いがある譜孝殿を見る限り変わってはいますけど器量も含めて良い人ばかりそうではありませんか」

 

 ちなみに、その大王派が集う大広間に近い客人の間で地元である東北部の情報を聞きながら、此度の事件も聞いていた目つきが若干悪い仏頂面をした王弟成蟜とその正室で秦国公女一の美貌と名高い瑠衣が各々の感想を口にしていた。

 

「あ、そうだ! 今日は譜孝殿にあれを教えてもらう日でした」

「? 何の約束をしている?」

「子供服の縫い方です。共召様と共に習う約束でした。いやー後これくらいで私達も二人だけではなくなるのに私ったらもう…」

「…!?」

 

 そして、今度は妻から出た思わぬ暴露に今度は成蟜が顎を大きく開かせてズッコケた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター設定㉘

魏亶

容貌/紫式部(キャスター)(Fate/Grand Order)

年齢/20歳(始皇8年(紀元前239年)時点)

出身/秦国

身長/163㎝

体重/51キロ

3サイズ/B96W58H90

得物/現時点不明

趣味/文学 読書

 秦六将筆頭白起を推挙し、自身も内政軍事外交どちらも多大な功績を残した秦昭王前期の相国魏冄の孫娘。その縁で嬴政達とも親戚の間柄。

 どうやら前々世が源氏物語著者紫式部(型月版)で、次の前世はどうやら白漂と同じの日系文化圏に属する国での工学系魔術師の家系らしい。但し、こちらでは別人名義で人気作品を出しているように本人の特技と趣味は文学のまま。

 白漂とは彼がまだ紫夏と共に行商しながら中華中を回っていた頃、父である魏哲もまだ存命していた時期に知り合った仲。その後、白漂は将軍となって白起嫡孫という事実も知られるとお互いの祖父の縁を頼って彼の地元にある秦北部へ一族ごと移住してきた。なお、その頃に存命していた実父の魏哲は人材募集と金銭面で白漂を支援していた身。

 今回、分家と叔孫通のやらかしのせいで莫大な遺産の殆どが使い果たされ、白漂の元へ学者として再就職が決まった。




今回のでようやくこの世界での信の意外な才能が発揮される回は終わりました。
次回から、今回の事件による影響を絡めつつも日常系小話がしばらく続く予定です。
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