○秦始皇8年(紀元前239年) 秦国北部 朔方郡 朔方城 歓楽街 百華楼○
「カリクちゃーん! 麦酒こっちー!」
「はーい! 只今ー!」
「弧雍ちゃんこのおつまみ後二皿追加―!」
「はいよー!」
秦国北部最大都市朔方城の歓楽街で最も大きな妓楼である百華楼の大広間は、夕日も静まって最も客が多く入る時間帯となり、中華や異国の情緒が混ざる煌びやかで煽情的な衣服を纏う給仕の美女達が駆けまわっていた。
「うお! あの二人とも凄い!」
「格好も体も凄いが…武芸も凄いぞ!」
その大広間で大勢の客達が囲む円状の舞台があったが、その上では二人の美女が奏でられる音楽に沿って演舞を見せ、周囲を沸かせていた。
「っ!!」
周囲の仕掛けより玩具ながら矢が飛んでくるが、白い素肌に包まれた豊満さと引き締まりを併せ持つ肢体を妖艶ながら気品も感じさせる白銀の金属製ベリーダンサー衣装で固めた銀髪のマルタが、槍を棒切れのように振り回して一本残らず叩き飛ばして観客を沸かせる。
「っ♪」
一方、その相方はマルタに劣らぬプロポーションを小麦色の健康的に焼けた素肌に包み込んで、その上より黒のマイクロビキニ式ベリーダンサー衣装で固めて、短くウェーブがかった金髪と濃い青紫色の大きな瞳で明瞭な美貌を形作っている美女で、マルタの槍に打ち飛ばされて自身に向かってきた何本もの矢を観客達の背後に据え置かれている的へ打ち飛ばして当ててみせた。
「おおー! すっげー!」
「もっと見せてくれー!」
「まだ終わらないでー!」
それは実戦に出ている者でも出来る者はそういない技量で、観客達もその芸当をやってのけた美女二人に賞賛を送りつつも未練も示すが、残念ながら美女二人は地下のバックヤードに繋がる階段を降りていって演武を終了させた。
「お疲れー、セレーナ姐さんどうぞー」
客たちには見えない舞台の真下にあるバックヤードで、後輩の美少女に水を配られているその褐色の美女の名はセレーナ。
元々は西域にあるギリシア人系オアシス都市の僭主の一族で中東系の血筋も引く混血児であったが、そこが戦火で滅亡すると奴婢として中華に売られて中原にある見世物小屋で酷使されていた所を、紫夏と共に行商をしていた頃の白漂に救われ、今現在は剣技と機転の良さで竜騎隊に小隊長の一人として所属しつつも平時は小遣い稼ぎでこの百華楼にて今さっきのような演武要員としても身を置いている一人である。
「……はああ、何で私までこのような卑猥な格好で見世物に…?」
ちなみに、今回セレーナとタッグで演武をしていたマルタは主君も巻き添えで加害者にして起こした前回の不祥事の落とし前で、この店に数日は変装状態で仮置きになって踊子をさせられており、舞台上での動きは切れが良かったがこうしてバックヤードでは羞恥と怒りで顔を真っ赤にしていた。
「えー、でもマルタさんも今日が初舞台入りってのが信じられない位にかっこよくて艶やかだったですよ。出来れば今後ともこの店に出てきてほしいくらいです!」
「褒められても嬉しくないっての…そう言えばあの人はどうしてるの?」
マルタが浮かべた疑問を受けて髪を銀色に染めて乗客たちへの茶くみから戻っていた姫昭が答える。
「あー、あの方ならならもう今日の客引きの基準は倍を出したので早めに帰りに着くのを許されたようですよ。実際明日は丸一日分かかる練兵らしいので―――」
「あ、あーセレーナちゃんよやっぱりここにいたんだねー! あの話まだ終わってないよー!」
「―――え…」
だが、姫昭の解説中に彼女達がいるバックヤードの扉を開いて上客の一人が情欲を滲ませた態度で現れた。
「あー! もうお客さんここまで来られたら困りますよー」
「…セレーナさんが出た? え、あの二人まさか…けれどセレーナさんも確か…」
その客に苦笑を浮かべつつも手慣れた様子で出たセレーナに姫昭は困惑するが、今度はマルタが誤解を消しに来た。
「セレーナは誰彼構わず身を許す質じゃないわ。というかあの子に身を許させる男なんてムカつくけどあなたと私も深入りしてるあの人しかいないし。舞踊で上客になってるから何度か酌をしてるけどその流れで何度か身請けと求婚を申し込まれてるだけよ」
そのマルタの説明の間も、上客の男は対面しているセレーナの柔肌に指を這わせようとして彼女に体よくあしらわれるが、それを何度か繰り返されると何とか気を引こうとして小事ではなさそうな事を言い始める。
「話くらい聞いておくれよ。実はねーこの前聞かれてた匈奴の話で面白いことを耳にしたんだ。どうやら今の容態が良くない単于が亡くなっても…どうやらそれから数年は次の単于が決められなさそうだって話だよ」
「? ほうほう…?」
その内容を聞いてセレーナは餌を見つけた子猫のような微笑で男を喜ばせ、更に話を聞きだしていく。
○秦始皇8年(紀元前239年) 秦国北部 朔方郡 課論 秦軍練兵場○
「こらぁ! 幾ら身を隠せていてもそんな息遣いじゃウチの連中にはすぐばれるぞ!」
「ぐはぁ!?」
「いでえ!」
百華楼でマルタとセレーナが魅惑的な演武を大衆に見せた日の次の日の夜にて、白漂軍は夜襲やその対処を想定した訓練を行っていた。
「第三隊と第五隊はこの夜中で効果を発揮できる梟撃の陣が素早く出来るようになったな。後は第二隊だけどー…」
その訓練で白漂は夜襲を受けている防衛隊に属していたが、そこで茂みより新兵達が飛び出してきた。
「いたぞぉ! 将軍だぁ!」
「訓練でも遠慮するな! 遠慮するどころかこっちが遠慮してほしい腕前だから―――!?」
それは傍から見ればほぼ完璧に四方の茂みから包囲する形で実施された急襲だが、白漂は一瞥もせずに模擬戟であっさりと彼らの前衛を打ち飛ばした。
「―――あっぶべぇ!?」
「ぐはぁぁ!?」
「つ、強すぎ!?」
「ひ、怯むな! あれを使うぞ!」
「うおおおおお!!」
その円を一周するような白漂の攻撃で急襲してきた新兵達の半分近くは戦闘不能となったが、残っていた新兵達が今度は複数方向から網を白漂目掛けて投げ被せようとしてきた。
(動きが良くなってきただけじゃなくこうして独自に知恵や工夫を凝らしてくるようになるのが増えたな。良い機会だ、ここは長柄の得物と引き換えに網を潰して剣で―――)
「はい、残念♪」
「―――っ」
白漂が新兵達の成長を目にして嬉しく思いつつも即座に対処しようとした時、片方側の網を駆けつけてきた竜騎隊員が竹刀で打ち払った。
「…うぅぅ、今晩はいけると思ったんだがなあぁ…」
「いや! 今回は数が少なかったから駄目だった! 次こそは…」
「さあ、今晩はもうこれまでだ。後片づけを始めるぞー」
その加勢のおかげで結局数分後、白漂は長柄の模擬戟を犠牲にせずにもう片方半分の網も打ち払って残りを叩きのめし、新兵達は意気消沈したり次に向けて熱意を新たにしながら後片付けに入っていた。
「…ふうう、訓練の内容も色々増えて来たわね。おかげでこっちもうかうかしてられないわ」
そうした周囲を見下ろせる大型ゲルに白漂は戻っており、その場には先ほどの訓練で彼の窮地を救った竜騎隊員の一人もいて、仮面付き兜を脱いで現れた顔はセレーナのそれであった。
「その分古参達も向上心を強めるから良い流れだよ。それよりもセレーナ、話したいことがあるって…?」
鎧を脱ぎ落して就寝の準備を進めようとしていた白漂はセレーナに問い掛けた。
「漂義兄さん、昨日にお店でお客さんから聞いたお話なんだけど…」
そして、二人きりになったので昔の呼び名を用いてきたセレーナの話は白漂を惹くには十分過ぎた。
「…そうか、それが本当なら…
「ええ、それなら最近の動きも説明がしやすいわ。知っておいた方が良いわね。それで、詳しい話なんだけど…」
その内容を聞いて白漂は真剣な表情で考え出すが、セレーナがその前で自分のバッグから別の衣装を取り出してそれを広げると、彼にジト目を向けさせつつも頬に薄っすらとした紅潮をさせて丹田の下をドクンと反応させた。
「話の続きは譜孝さんから頼まれてるこの衣装の評価と感想に協力してからにしてほしいの♪ より深い夜のお付き合いも含めてね♪」
「断っても他の子と既にグルで幾つも手を隠してるんでしょ」
「あーもう、そんな拗ねないでよ。お詫びに…変身中から見せてあげるから♪」
男の内心の複雑さとそれとは相反する身の正直さを愛する男から見て取ったセレーナはペロっと舌を出すと、白漂の目の前で躊躇いなく着替えだした。
その動作は慣れたもので、物の数十秒で竜騎所属の証したる甲冑と衣服は脱ぎ降ろし、その白漂の前世にあるスポーツ雑誌の表紙も飾れそうなスポーティーな引き締まりと健康的な凹凸を併せ持った小麦色の肢体を惜しみなく晒した。
「…それじゃーご着衣っと♪」
愛しい男の視線を覚えて自身の身も奥底から熱が高まっているのをセレーナは感じながら、新しい衣装を今度はゆったりと身に纏っていく。
まず、オアシス都市を照らす小春日和の日光を思わせる薄い金髪と同色の陰毛に覆われた恥丘に、秘裂とそれを囲う茂みだけを隠せる黒の逆三角形布地を同色の紐結びハイレグ形式で付け、却って卑猥さを掻き立てた。
続けてその恥丘を挟んでいる長く引き締まった両脚は紫がかった黒のロングソックスを履かせて革製ベルトを思わせるストッキングで止め、美脚は布地が放つ光沢と合わせてより魅惑を増した。
最後に、胸元には一応白銀色の輝く金属製甲冑を付けるがその深い谷間が丸見えで、重要な臓器が詰まっている腹部は何にも守られていない臍丸出しで無防備同然の姿を晒してしまっていた。
こうして、セレーナはある世界では俗にビキニアーマーと呼ばれる衣装に着替えてのけたのである。
「…こういう衣装見るとさー、譜孝って前世親父だったろうなって思うよねー」
「あらま、そういうあなたはいくつになっても色事元気ありすぎなお兄ちゃんですけど」
「うぐ…」
頬の好調を増しつつもジト目を保っている白漂だが、そのボトムに張られているテントをセレーナは躊躇いなくムニュッと掴んで愛しい雄の証しを再び味わいだした。
「…ふふふ、幾つになっても多くの女の子を堕落させ続けちゃってる雄の武器が今宵もこんなに…これを久々に独り占めなんて戦場とは別な興奮をしてくるわ❤️ あ…♪」
セレーナが布越しながらグニュグニュとテントの骨組みを成している肉の柱を己が指で楽しんでいると、彼女の既に湿り出している黒のマイクロショーツクロッチに白漂が遠慮なく指を這わせてきた。
「…ふふふ…❤️ 今夜こそ…これに孕ませてもらえるかもね…けれどまずは…はむ❤️」
そして、慣れた手つきで白漂からボトムと下穿きを脱がせてテントの柱をブルンと曝け出させると、雌の本能に後押しされた艶美な微笑みを近づけて躊躇いなく口に亀頭を飲み込ませた。
「ぐウウゥウ…ぢゅううゥウウウゥウ…❣ うふうぅぅぅ…おっきいぃぃ…❤️」
実際に肌を重ねている男は白漂しかいないセレーナだが、事情はどうあれ性経験は豊富の範疇にいる白漂の相手を妻達ほどではないにせよ何度もしている事と、妓楼で演武だけでなく歌唱力の高さも発揮してる彼女の口腔は彼を喜ばせるに値する技を身に着けていた。
それに白漂はセレーナの優越感を覚えて昂っていく口淫に素直に身を委ね、彼女の性技の上達をじっくり確かめつつも陰嚢の栓は意図的に緩めて性感に舐め溶かされるような快楽を素直に味わわせる。
「…ふあぁぁぁ…❤️ 遂に本気勃ちに…それじゃあまず一回精を―――?」
数分後、自身の口淫で最大限まで膨張したことと最初の滾りを放つ準備が整ったことを男根の震えで気付いたセレーナはウットリとした表情で最初の白濁を吐かせて飲み干そうとするも、そこで白漂に優しくも耳を摘ままれて止められて見上げさせられた。
「…さっきの“孕ませてもらえる”って言葉からして、君も子供を欲しがってるようにしてるから種を使うべき所は別でしょ」
「―――おって…貴方も陵君達との様子からして子供は好きでしょ? 特に自分で種を仕込んで産ませた子はね♪」
「否定はしない。よっせと」
その少々ジト目を保ちつつも牡の本能に押された白漂に見下ろされて、セレーナは牝としての優越感を覚えるがその身を彼の腕で本人が腰かけている敷布団の上へ引きずり込まれてしまう。
セレーナは四つ足を付かされてその実り良くも形の整った臀部を白漂に向けて突き出させられる後背位の姿勢を取らされた。
「…あ❤️ もう…貴方もすっかりその気になってるじゃな…あ♪」
より確実に女性を身籠らせるための体位を取らせてきた白漂に、セレーナは発情した雌猫の如く潤んだ流し目を送るが、そこで彼の男根で自身の尻をぺちっと軽く叩かれてしまいビクッと震えてしまう。
セレーナが下に纏っている黒のハイレグマイクロショーツは後ろがTバックであったので、地肌むき出しの彼女の尻には何度もその内部を熱く溶かしてきた男根の感触は鋭すぎたのだ。
「…じゃあ、周囲込みで同意してるので…っ!」
「っあぁ❣❓」
そして、白漂は男根を器用にクリンクリンと動かしてセレーナのクロッチを器用に横ずれさせ、輝く金色の茂みに包まれた紅き谷間に己が愚息を捻じ込んで彼女を仰け反らせた。
「……んん…壇上で演武を舞い…観客の男達に種を仕込ませることを夢見させている尻が僕ので…男の性を覚えるね…♪」
戦場では自身の衛兵として剣を振るい、平時では妓楼百華楼で西域風の露出度の高い踊子として舞って大勢の男を魅了してきたセレーナの女体を、独占できているという状況は白漂に飽きる事のない男としての優越感を覚えさせていた。
そして、セレーナの鍛えられた腰と腹筋からくる筋力を上乗せした強くも舞踏の如く大きくうねる様な動きをしてくる膣に、男根を捻じ曲げられて吸い上げられそうな快楽を覚えつつ、白漂は彼女から余裕ぶった態度を早々に剥ぎ取って子種を早くその胎に仕込みたいという欲望に駆られて腰を大きく且つ激しくも細やかに急所を抉るように動かし出した。
「ふあああああああああああああああああ❣❓ そ、そんなぁ…もうこんなに早くうぅぅぅぅぅぅ…飛ばすなんて…ぅっくぁあああ❣❣」
自身の胎内を削岩機の如く掘り出して内臓すらも押しつぶして引き出そうとしているのではと思わせる白漂の男根に、セレーナは瞬く間に余裕を偽る事すら出来なくなって悲鳴じみた嬌声を上げさせられ、両腕を彼に掴まれて引き上げられて大きく背を仰け反らせてしまう。
余裕ぶったセレーナの顔は初めて快楽を覚えさせられた生娘の如く甘く蕩けた泣き顔に変わっており、白漂はそれに嗜虐心を覚えて間近まで寄させると彼女の唇を自身のそれで塞いで口内も蹂躙しつつ、早めに滾りを精悍へ駆け上らせながら子宮口を無理矢理降ろさせて開かせていく。
「んんっ❣」
「んッんんんーーーーーーーーーーーーー❣❣❣❓❓」
そして、白漂がセレーナの尻を自身の腰へ一番の勢いにて打ち付け合わせた瞬間、彼女は子宮口まで穿ち抜かれてそこから彼と己の脳髄が直に繋がって宙へ打ち飛ばされたかの如き極みを味わい、それで断裂しそうなまでに極みの震えを見せた胎内で男根は焼き切られて滅してしまいそうな白濁色の快楽の噴火を噴出させられた。
「………………ふぁぁぁぁぁぁぁ…❤️ やっぱり…漂義兄さんのこれを注いでもらえるこの感覚…どんなお酒よりもいいわ…あ❓」
数十秒後、脳にジンジンと染みついて残る快楽の残滓に朦朧としながらもセレーナはどうにか人語を解せるだけの意識を取り戻したが、故に自身の胎内に収まって僅かな隙間より子種汁をドクンドクンとした震えと共に溢れさせている男根が萎える気配を一切見せてない事に気付いてしまう。
「あのねセレーナ…僕が激戦期以外は毎晩どれだけの女性に種馬として扱き使わ…どれくらいの女の子と睦言を交わしているかわからないわけじゃないよね?」
「…あ…❤️」
そこでセレーナは自虐をうっかり吐きそうになりつつも理性やそれから来る拘りを脇に置き去った白漂の声音を耳元で囁かれてしまう。
「…ええ、私も普段なら大勢いる貴方に焦がれさせられた子の中で決める籤引きで滅多に出ない一晩独占権を今回は上手く抜き取れた身だからそれは承知よ。貴方こそ…私よりも先に寝潰れたりしないでね❤️」
「それじゃ…っ!」
「ああぁ❣❣」
そして、再びセレーナが浮かべた魅惑的な微笑みは躍動的に肉を打ち合う音によってまた掻き消されてしまった。
結局、妻達やそれに負けず劣らず戦場でも付いてくる体力の塊な女性達が課してくる荒淫で夜の方面でも鍛えられ続けている白漂相手に、セレーナ一人ではそう長くは持ちこたえられず、抜かずの六発目あたりで意識が途切れてしまい、それから翌朝まで彼の身を抱き枕代わりに寝息を立てる事になるのであった。
キャラクター設定㉜
セレーナ
容貌/セレーナ・フレイズ(闘神都市3DS版)
年齢/21歳(始皇8年(紀元前239年)時点)
出身/秦国
身長/166㎝
体重/57キロ
3サイズ/B92W58H90
得物/細身の長剣
趣味/酒
どうやらこの世界では別時間軸よりも活動範囲がより広まった某大王による住民移住及び新都市計画に伴い、西域にあるギリシア人と中東系の移民が立てたギリシア人系小王国の王族に出自を持つ人。母国が戦火で滅亡した後に遥々中華まで売られて容姿の珍しさから見世物小屋で酷使されていたところ、中華中を行商で回っていた紫夏と白漂に救出されて秦国に流れて泥竜に参加。
それから白漂が秦国北部総責任者に就任すると、北の地で護衛や妓楼等での踊子、まだ描写はないが出自から西域の言葉にも堪能なので通訳として場数を積んだのち、正式に白漂親衛隊として組織化された竜騎に編入されて現在は小隊長の一人。
人格や容姿は容貌の元ネタのまんまというかそのキャラのこの世界での同位体で、機転が利いていて且つ剣技に長けているお姉さんキャラ。最近の悩みは小遣い稼ぎでしてる踊子でのお得意さん達が熱心に付き纏ってきていること。
なお、本日お披露したビキニアーマーは闘神都市3DS版セレーナの正式衣装である。
こういうラテン系の金髪褐色美女って男心を擽られますよね。
次回は小ネタ中心ながら主人公の出生にも関係する北の情勢の変化にも触れる予定です。