○秦始皇9年(紀元前238年) 秦国外北方
「…ちゅぷ…プハ…アアアァ❤️ やっぱりぃ漂さんのが一番良いっスうぅぅ❣」
夕焼けが雪原を赤くしていた時間帯にて、竜騎所属医療兵にして白漂家付侍女兼家妓でもある凛が緑を帯びた黒髪を水面に遊ばせながら、その質量の豊かな美乳の中心よりグンと抜き出ている男根にしゃぶり付き、舐め溶かすようにして舌を亀頭やカリ首に這わせていた。
「そうかな? 凛くらいの良い子になれば他にも婿とか嫁の貰い手とか他にも大勢いるでしょ?」
「…もう、そんなの…心身共に貴方に毒されてるウチにはキツイ願いっすよぉ…カリ❤️」
「あいて」
その口淫による奉仕を受けている男根の主である白漂は彼女の経歴抜きで女としての器量にも触れるが、凛は彼に付いて行くためにこの時代の女性としては普通あり得ない筋肉量と白くなった古傷痕がある身を誇示しつつ、亀頭のカリ首へちょっと強めに歯を突き立てた。
「…ッ…それじゃあ…あたしのここで…漂さんのここ…手入れしま…スっウゥ…❣」
それから湯船の一部にも濁りが見えるまで男根を舌で愛撫して隆々とさせると、凛は白漂に背を湯船の縁に預けさせ、自身はその彼の腰の上に背を向ける形で、腰を下ろしてその湯水とは別の滑りで覆われた女陰で男根を包み込んだ。
「…アァァ…❣ やっぱり…漂さんのぉ…あの時の客の誰よりもぉ…逞しいぃ❣」
「凛、君の好きなように動いて」
「ああ、ありがとうっす…❤️ ウゥウゥ❣」
その幼き頃の妓楼で使い捨ての娼妓として酷使されていた頃の客とのサイズの違いを考慮しても、自身に爛れさせる汚れよりもはるかに深く、されども心地よい高揚感を及ぼす熱と逞しさを与える男の味に凛は背を少なからず仰け反らせ、その喜びで震えて湯水と合わさって心地よい熱の湿り気を与えてくる彼女の肉壺に白漂は静かに喜びを示して彼女に裁量を委ねた。
ものの数分で、凛は性の味を憶えたばかりの若い娘のように喜びの嬌声を上げつつ、湯水が溢れんばかりの勢いで腰を激しく躍動させ、その内部では獲物にかぶりつく飢えた肉食獣の如きそれ以上の激しさと急所を見抜く正確な肉襞で男根に絡みついて吸い上げてきていた。
「ァアアアア❣ 漂さあん❣ ウチもぉ最初の極みが来るからぁ❣ どうかァ一緒にぃぃぃぃぃぃ―――!?」
だが、互いの共振して極みに向けて高まり続ける熱に狂乱の笑みを浮かべた凛が更に腰を躍動させようとしたその時、湯船を囲う垂れ幕に風とは別の震えを感じ取った彼女の瞳に、愛欲による昂りとは別の敵意を感じた獣の眼光が瞬時に浮かび上がる。
「―――いッシ!!」
凛は勢いよく白漂の腰から自分の尻をやや離すと、自分達の背後に畳まれた状態であったバスタオルや寝巻を勢いよく引っ手繰って自分達の姿を隠すように広げた。
(!? 何のつもりだ―――!?)
それに湯船を囲う陣幕や生垣に隠れ潜んでいた何者かが不審を覚えた直後、凛が広げたバスタオルや寝巻を切り裂いて飛び出てきた無数の鏢が彼等の急所を穿ち抜いた。
「―――あ…ガ…!?」
その事に隠れ潜んでいた不審者達が気付くも既に遅く絶命した直後、場の空気を呼んで竜騎隊員が更衣室との扉を開いて現れた。
「…また雑魚に適当な事を吹き込んでの間者か刺客ですね。しかし、こんな何が起きても各方面が直ぐに怪しんだり怪しまれたりするこの状況のここで行動に移るとは――――」
「アアン❣」
「―――あ…」
完全武装であったためその竜騎隊員達の表情はうかがい知れなかったが、此度の警備責任者は、対刺客に移った影響で下半身の制御を忘れてほぼ無防備な処で凛にこの場での安全の半分を任せている白漂の男根が白濁の噴火を自然にしたので彼女にも小さくも極みの震えを走らせた時、頬に薄っすらと薄朱色を浮かべつつも口元にへの字を浮かべた点からして、凛たちと同様に主君と浅くはない関係にある身の一人であるようだった。
○秦国外北方
「…そういうわけでー、三ヵ国協議ですが
「そうか…なーんかここへ来るまでの秦領内での道中であのおっさんの咆哮といい妙に引っかかる…。何より燕の眉毛が繋がるまで濃いあのおっさんの暴露でこっちは頭が別な意味で痛いしー…?」
もはや不規則的なれど珍しくない行事と化した房事中での刺客や間者の騒ぎを難なく終えた次の日の朝にて、白漂達は今後の秦燕匈三ヵ国協議の予定について話し合っていたが、その途中で妙な喧騒の音が外より割り込んできた。
「な、何だぁこの獣はぁ!?」
「馬よりも大きいぞぉ!?」
「お、落ち着け! 下手に近寄るなぁ!」
「…え、な、何だぁ―――?」
「プオオオオオオオオオ!」
「―――あ…え? この泣き声は…!?」
そう遠くない秦側居留地内の屋敷の近くより響いてくる味方の困惑と混乱が強く出た悲鳴に白漂達は訝しんだが、その原因らしい獣の声は白漂には記憶の琴線に引っかかると同時に、この時代と地理からして甚だしい違和感を覚えさせた。
「たたた大変ですよー! 何かこの前のこの都の畜舎の火事で逃げ出したらしい珍獣が此処の近くの森に逃げ込んでたらしくてー! 今やこの屋敷の中に入り込んであろうことか此処目掛けて―――」
「プオーーーーー!!」
「―――えっておふう!?」
その違和感が生じた直後、近辺を警備していた竜騎隊所属のホノカが興奮を隠せない表情で部屋に飛び込んできたが、彼女の小さいが濃縮された筋骨で構成された身が背後より続けて姿を現したその獣によって跳ね飛ばされた。
「な、何だぁその獣はぁ!?」
「う、馬よりもデカい!?」
「それでいて四肢は丸太みたいに太い!?」
「全身が毛むくじゃらだ!」
「何よりなんだあの長くて太い鼻は!?」
「「「「「!!!!!!??」」」」」
ホノカを室内の壁に張りつけにしたその獣を始めて見る肆氏達は驚くが、彼らと違ってある共通点を持つ少数派の者達はその獣の正体を見抜き、故に言葉を失うまでに衝撃を受けて我が目を疑っていた。
(何で子供のマンモスが此処にいるんだ!?)
そして、その中心にいる記憶が正しければ人生三度目になる白漂の心中で放たれたその叫びが、彼の前の世界では一部の都市伝説や与太話を除けば絶滅したと目されている眼前の生物の正体を言い当てていた。
「…あ! 私は知ってますよこの生き物!? 前の合従軍の時のと違って毛深いしまだ子供ですけど…この長い鼻の生き物って“象”です!!」
それから前世記憶なしグループの一人が、間違ってはいないが微妙にずれているその答えを出すが、そこで部屋に乱入して今しばし大人しくなっていた子供マンモスは警戒の色を見せている白漂達を興味津々な表情で見渡し始めた。
「ぞ、象だと!? 確かそれは楚よりもっと南方の生物のはずだ!? それが何故こんな所に居るのだ!?」
「あーその答えは後で考えるんだ肆氏! 今はこれ以上この子供象を刺激するな! 獣はあまり大きいもの音を聞くと却って興奮して暴れ出す。それとなんか甘い果物か何かあれば持ってきてくれ」
「は、はいぃ!!」
幾つかの時間軸で絶滅しているマンモスの登場に、白漂は他のそれに比べれば圧倒的に少ないその生物への知識でどうにか対処に動き出した。
○秦国外北方
「…そういうわけでー、今現在あの行方不明になっていたカイネと傅抵ですが、どうやら正体がバレてない状態でそれぞれ秦燕のここへきている交渉団に捕まって使役されている状況のようで…」
白漂達への子供マンモスの謎の乱入から数時間後、龍城で王宮に近いが人気が少ないうっそうとした茂みに半分寄生された廃屋が多いその区画にて、今現在話題になっているカイネ達と共に秦へ密入国していたあの銀髪の青年を中心とした一団があった。
「…そうか、見た時は不安材料だが…正体がばれていないなら当分はそのままにした方が安全そうだな…」
「ですが、あの二人の性格からしてあのまま潜入調査など上手くできるかどうかー…!?」
だが、彼らが人目を避けながら密談を交していたその時、妙にドタドタした足音が猛烈なスピードで近づいてきた。
「…? 何だ―――?」
「プオオオオオオオオオ!!」
「ハワワワ!? 駄目ですよー!?」
「―――あってごふうぅ!?」
「「「「「えーーーーーーーーーー!!?」」」」」
その足音に銀髪の青年が訝しんだ表情を見せた直後、彼の身はその背後にあった罅だらけで古びてはいたが外部から彼らを隠してくれている壁を突き破って現れた、少女を乗せた爆走中の子供マンモスに跳ね飛ばされ、周囲から驚愕の悲鳴が巻き起こった。
○秦国外北方
「…そういうわけでこの剛毛子供象さん凄い力持ちでしたよー! 怪しい人たちが何人かいたボロヤを体当たりで何軒も突き破りながら森の中を一周してここへ戻ってきたのです! その際に一人妙に白髪で小さいお爺さんみたいな人を背中から付き飛ばしたりしましたけどー!」
「プオ~~~~♪」
数十分後、龍城内の人気は少ないながら一部区画を騒がせた後、怪しい銀髪の青年を跳ね飛ばした子供マンモスは秦側駐留地へと戻り、その背に乗っていたホノカは興奮を隠し切れない様子で今回の戦果(?)を報告していた。
「…こんな半分敵地なここで動物を御せずに乗り回されて騒ぎを起こしてきてよくそんな報告が出来るなお前は…しかも人を一人撥ねたなど…」
「あー肆氏、その件だがそんなに心配はいらなさそうだぞ。壊した家はどれもが打ち捨てられて半分茂みに覆われていたボロヤで、その中でその子供象に跳ね飛ばされた奴が一人いたが、騒ぎを聞き付けて後から付近の住民が集まってきたらその目から隠れるように裏から逃げていったから役所の世話にはなれん流れ者だな」
「あの状況でよく誰にも気付かれずにあんだけ走り回る子供象を追跡したな羌瘣…、だがまー大人しくなったのは良いがこの子はどうしたもんか…」
どうにか接触初めの頃の緊張や混乱は無くなってはいたが、冷静になった分にその処遇は如何すべきかで、白漂達は子供マンモスに対して頭を捻らせていた。
「生態については詳しくは知らないが…象は人を避けて群れで生活するのが基本の生物だ。近場を所属していた群れがいるといいけど…」
「ですが朔方侯、話を聞きつけた
「じゃー近くに群れがいない可能性が高いから解放したらまた人里に紛れて迷惑かけそうだな。どうしたら…」
「将軍、いっそこの子ーうち等で飼ったら良くないですか? 以前に騰軍に配属されてた時に敵の戦象部隊と戦ったことがあるんですけど、めっちゃ強かったですよこの生き物」
「それは一頭だけじゃなく纏まって統率が取れている状態で運用出来ている場合の話だろう。この子は見た感じ一頭だけだし、というか何でこの(マンモス)生き物がこの時代まで生き残ってるのか…」
「詳しい話は分かりませんけど、畜舎で聞いた話によればこの子はここ北方でも更に北部の密林地帯で暮らしている象の一種らしいです。何でも近場の部族が言うには、タイガという始祖を持つ同名の部族が大昔に西方からこの毛深い象を従えてやって来たとか何とか…」
「それさあ、多分少なくとも何千年前の話だよね…(…前の世界でも真人類帝国領シベリアに許可貰って調査しに行った母国の探検家の中には、そこの密林地帯で生き残ってるのを見たという話しをしてる人がいたのは、与太話じゃない可能性も出て来たか…)」
「という事はこいつって
「あー、それが向こうの飼い方とかよくわからなくて食費ばかりかさむというみたいな感じで手放すか処分したがってるようで…、もうこの際だからこっちにお土産として渡そうって感じになってましたよ」
「体のいい厄介払いだなそれ…、じゃーこのまま放すのもあれだし…何か飼い方知ってる人はいないかなー…?」
周囲が子供マンモスの処遇について頭を増々捻らせていた頃、白漂は部屋の隅っこで越が無言で挙手していたことに気付いた。
「越、それじゃなくて毛が無い方の親戚だけどその飼い方を身に着けてる奴を知ってるべ」
「…あ、そう言えば越の出身ってー…」
「越達の出身ベッサ含めた百越の土地は象がたくさんいるべ。そいつらめっちゃ草木喰うから畑も荒らす厄介もんだけど、象牙は金になるし力仕事には使えるからそいつらの使役で飯食ってる連中もいるべ」
「じゃー先ずはそこから人員融通してもらえないから交渉も始めて、その間にこの子の面倒見て色々調べ始めた方が良さそうだな…?」
越の言葉で子供マンモスの飼育と生態調査に目途が立ちそうになると、その子供マンモスが白漂に懐いたのかもたれ掛って鼻を撒きつかせてきた。
「プゥ~~~~♪」
「な、何だぁ安心して懐いて来たのか? あーもう子供でもそんなに大きいと重いからじゃれつかれたら困るから…うおおおお!? ま、マジで重い!!」
「まーある意味でこの子みたいな珍獣は秦で飼われてるのは一番良いかもですね。人間には細かいけど動物には割とおおらかな法律が多いですし…」
白漂と同じく前世知識でマンモスを知るマーティカが口を挟んだ通り、秦は動物の通る道には罠を置いてはならない、実際に害を出すまでは処分してはいけないみたいな動物愛護と受け取れる法律があった。
「…あ、そう言えばこの子を元々管理していた
だが、話が動物系にそれまくっていた所でマーティカの思い出しから生まれたその発言で会議は真面目な方向に戻った。
「まだ揉めているが妙な方向に向こうは行ってるようですな」
「揉めてるのは向こうは西部一帯をこちらに売却して実質的に厄介払いしようとしてるから、現地に利権を持つ部族やそれと友好にある部族が反対しているのはわかるが…妙な方向とはどういう意味だ?」
「それがー肆氏様…その議案を決める際の“表決方法”で向こうは大きく荒れ出していると…」
「? どういう意味だ…?」
肆氏を含めて大多数派が訝しむ中、前世知識でこの時代の中華とは異なる法学系知識も知る面子は既にその争いの詳細と理由について深く知っていた。
(…あー…確か…この世界の
(…はい、数こそ違えど…私が前にいた世界の革命前夜フランスの…“三部会方式”です…)
その少数派に属している白漂とマーティカの後者のテレパシーによる念話能力で触れられたその“議会制度”は、この時代の専制体制下での価値観しか知らない中華の人間には概念自体無いに等しいものであった。
○秦国外北方
「今まで通り各種族ごとに一票を与える方式で決めるべきだ!!」
「それでは投票権に差が生じるではないか! 全員に一票を与えての投票にすべきだ!」
白漂達が話し合っていた頃、彼らが真面目な表情に戻って触れたその議題で、今も
それを秦燕側の間者や、それに近しい北の民の関係者達は様子見しながら小声で会話していた。
「何ですかこれ? 今更ながら西部を秦に売るか否かで荒れるのは当然として…何でその決め方でここまで揉めまくっているのですか?」
「あー、それはだなー今までの議案を決めるのが“投票”というやり方なんだが…、そのやり方を巡って今までの方法に、
「え、どのような方法ですか? その“投票”というのは…?」
「簡単に言うと何かを決める会議において、王単独の意思で決めるのではなくて出席している投票権を持つ者達の多数派の意思が決定になるというものだよ」
「…え、それだと王の意思と違う意見でも漂が多ければ成立するという事ですか!?」
燕側の間者の説明に秦側の間者は目を丸くした。
専制政治体制が多い東洋でもその最大人口圏に当たる中華では王(もしくはそれすらも傀儡とした権力者)の意思が法同然となる故に、専制君主ではなく出席者の合意と多数決で決めるというその西洋議会制度的なやり方は衝撃的であった。
「今までの
「あー、確かに各種族に一票のやり方では総人口数では劣っていても種族の数では勝る東側では有利になる。彼らは身銭を切る必要はないから西部を秦に譲る案に対しても種族の賛成数を頼みにして今まで通りの投票方法で行けばいい。だけどそれだと損をするのは西部の各種族だから、彼らは総人口数に応じて多く用意されてるクリルタイ代表者の投票権を生かすために、各種族に一票では無くて全代表者に一票を与えての総投票に臨むべきだと主張してるわけですね」
「ああ、全員に一票ずつのやり方なら、東部の代表者たちにも今回の譲歩案に不満を抱いてる人はいるからその人たちの手も借りれて西部売却案も廃案に追い込めるから西部は投票方法から変えるべきと主張しているわけさ」
「…そう言う事か? だがどうして今になって急に…? 今現在中断中とはいえ三ヵ国協議が始まっている中でその重要案件を潰すための話になっているのか…? 実際に三ヵ国協議初日まではここまで大荒れはしていなかったのに…」
専制体制が基本の中華とは違う、西方世界的な民主的な合議制や多数決制に秦側間者は驚くと共に興味を惹かれるが、それを逆手に取ったような敵方の内輪もめに不吉な予感を禁じ得なかった。
キャラクター設定㉝
凛
容貌/凛(カルタグラ)
年齢/20歳(始皇8年(紀元前239年)時点)
出身/燕国北方遊牧民居住地域
身長/165㎝
体重/55キロ
3サイズ/B91W59H89
得物/鏢 短剣二刀
趣味/製薬 舞踊
北の民に属する小規模民族首長の家に生まれるが、地元と燕との抗争である質の悪い妓楼に売られ、そこから紫夏と共に行商で中華中を回っていた白漂に救われた女性。元ネタになっているカルタグラの凛のこの世界での同位体。
泥竜時代から働いて、その後に白漂の朔方侯就任と共に地元部族との帰順交渉も含めて一時戻った後、人質兼人員派遣という形で出身種族から竜騎に移籍という形で戻ってきた。ちなみに兵員として以外にも幼少期に妓楼で奴婢として使われてきた経験から、舞妓としての仕事も割とノリノリでしている模様(但し、今現在にて大人な意味で身を許すのはさすがに主人である白漂だけ)。
なお、地元の方言の影響からからその言葉遣いは和訳すると『~っス』という感じになる。陰惨な経歴を感じさせない屈託ない明るい性格の持ち主。
色々調べてみましたけど、遊牧民って大事なことは基本は皆が集まって話し合って決めるみたいな感じで交渉を重んじる体制だったらしいですね。まあ、それはそれで揉め事の原因になったりもしたらしいですが…。
今回、出てきた匈奴の議決方法は後代のあの国の革命を元にしている殆ど想像の産物ですので、史実とはほぼ間違いなく違うでしょうからご注意ください。