※この作品はR-18です。

天下の大将軍になる!! ~夜の睦言~   作:oosima

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戦争とは前線に立つ者だけで成り立つものでは無いですね。
今回はその舞台裏に回っている人々の営みを女性の事情と絡めて書いたものです。


014 歴史の陰には常に女性あり

 ○秦始皇5年(紀元前242年) 山陽攻略戦決戦開始前 秦国中央部 王都咸陽 後宮○

 

 それは山陽攻略の大締めとなる流尹(るい)平野での決戦が始まる前の事であった。

 

「向ちゃーん、そっち終わったー?」

「あー陽ちゃんの方は終わったんだー」

 

 秦国を纏める王の血統が絶えぬようにするために、国内外各地から身分の貴賎を問わず千人以上の美女が集められている後宮で二人の宮女が庭掃除をしていた。

 細目で貧しい商人の生まれの娘が向で、逆に瞳が大きい高貴な貴族の生まれが陽で2人は自分達の担当区画の掃き掃除をしていた。

 

「そうそう、そう言えば琵(び)ちゃんは?」

「あー、それが後宮楽団の女官長に昨晩から呼ばれてて…?」

 

 その二人が別の時間軸では知り合ってないある女性について触れると、そこで穏やかで深く済んだ弦鳴楽器の音色が響いた。

 

「あ、この綺麗な音色…」

 

 二人が箒を手に持ったままその音色がする方角に行くと、池に囲まれた中庭の高楼で複数の女性達が楽器を手に演奏していた。

 

(あ! 琵ちゃんだ!)

 

 向が松の陰から注目したのは、白漂前世の西洋音楽でのオーケストラで見るハープに近い大きな竪琴を奏でている琵という少女。

 北国育ちと西洋系の血筋を感じさせる白い素肌に包まれた身はこの時代の女性でありながら同時代男性平均よりも高く、されどそれも美点に変える身の凹凸が服の上からでもわかり、スラリと長い自然的な清廉さを覚えさせる四肢の持ち主で、右目が隠れる漆黒の黒髪は腰まで一本の縮れ毛が無い美麗さを思わせ、露になっている左目は青く澄んだ大きな瞳で怜悧な美貌を構成していた。

 やがて楽団の演奏が終わり、一息ついた表情の宮女たちの意識が琵に向けられる。

 

「…如何でしょうか?」

「前の公開演奏よりも更に腕が上がってるわ。その新しく西域から入ったものを改良した竪琴の性能も有るけど…後宮だけで聞かせるのが勿体無いくらい」

 

 楽団女官長もその言葉には贔屓目のない賞賛が出ており、周囲の女性達も嫉妬を通り越して敬意すら感じさせる双眸を琵に向けていた。

 

「お褒めに預かり光栄です」

(う、うわー琵ちゃん何時見ても綺麗―――)

「そこのあなた達! そっちの仕事の合間で何をしているの!?」

「―――いぃ!? す、すみませーーん!」

「す、直ぐに次の仕事に行きますーーーー!」

 

 その音色と美貌に陽が惚けて無意識に松から落ちた枝を踏んでしまい、鋭敏な聴覚で気付いた女官長の叱責が飛んで2人は逃げるように来た道を戻っていった。

 

「あ、あの二人…」

「琵さーん、ここの楽譜の改良なんだけどー」

「あ、ごめんなさい」

 

 小さくなっていく二人の背を見詰める彼女の名は扇琵(せんび)。

 秦による北方平定の前から、同国の元北部軍司令官と西域に大きな勢力を持つ色目人の豪商の娘を母に持つ宮女で、この世界の向や陽に譜孝と交友を持つ身である。

 その後、彼女は二人を見失うと同僚達と共に最近より秦で出回るようになった紙でこの時代の楽譜の調整に戻った。

 

「あ、それと言えば大王様が執務の間の音曲にあなたを指名してるからね」

「はい、忘れておりません女官長」

 

 そして、扇琵とこの世界の秦国王嬴政は色々な経緯を経て懇意の間柄であった。

 

「…それでは琵よ、前に聞いた西域より遥か西方のあの叙事詩の続きを頼む」

「はい、お求めに頂き光栄です」

 

 1時間後、後宮に近い本殿付近の池に囲まれた庵で本日の執務に取り組んでいる嬴政の傍で竪琴と共に扇琵の姿があった。

 彼女が嬴政に求められたのは、彼女の母の祖先がいた西域よりも遥か西にある、二つの大河に挟まれた夏や商の時代よりも古いと伝えられる神と人の間に産まれた英雄の叙事詩。

 その生まれゆえに始めは傲慢な暴君として生まれながらも、それを憂えた神々より送られた獣人との戦いを経て彼と友情を育み、人の脆さと強さを知っていって真の王として育っていくという内容であった。

 

「…お前が語る西方の神話や伝承は面白い話が多いから執務の疲れも感じづらくなって良い」

「私がお聞きしてきたのは何れも老人達のものですが…」

「そう謙遜しなくても良い。お前の両親の一族の西方との伝はこちらにとっても大きく助かっている」

 

 その執務と並行して語られる叙事詩の合間の会話には左丞相昌文君も居り、彼もまた扇琵とはその親の代から付き合いのある間柄である。

 扇琵は嬴政が秦に帰国して正式に太子になってから、生まれの良さから最初に宛がわれた専属の同世代宮女で、教養と音楽を始めとする各種の芸の広さと深さから色々と教師の補助もした事もある身であった。

 

「ああ、お前の機転のおかげで前の成蟜の反乱の際には助かった」

「色々な意味で人には言えない内容が混じっていますがね…」

「特に王宮を脱出すべく行ったお主を化粧役にしての変装などがのう…」

「お前が相手をしてくれた武術も役に立ってるぞ。習いたての頃にお前に腕の関節を何度も極められたりした事が懐かしい」

「それで陛下が争乱を恐れて逃げていく女官達に扮して紛れて王宮を脱出された際に玉璽を太后様に届けるように渡された時は心臓が止まるかと思いました…」

「おい、大王様を女装させてこちらの手の者の屋敷まで密かに送り届けるという前代未聞の策を思いついた娘が何を言うんじゃ。それとその事は緘口令をしているのだからあまり喋るな」

 

 そのためか扇琵は色々と史書には書けない、もしくは書いても後世の人間が当時の作り話や噂も盛り込んでいるだろうと判断する感じの裏事情も色々知る身であった。

 

(…でもー、それにしても本当に似てるのよねー。陛下って…私が宮女の養成学校に入るのが決まって山中を進んでいた頃に、道中で盗賊に襲われた時に助けてくれたあのやや年上の少年に…)

 

 内容は色々機密に触れたりはしているが、気心は知れている仲の弾んでいく会話に時々記憶が脇にそれたりする扇琵であった。

 

 

 

 

 

 ○秦始皇5年(紀元前242年) 山陽攻略戦決戦開始前 魏国西部 秦軍占領地域 某中都市○

 

「へっくし!」

「? 漂将軍…風邪ですか?」

「…いやー、戦前だから身体は気をつけてるはずだけど…?」

 

 嬴政達が本国で執務を行っていた頃、その書類も深く関わっている魏国山陽攻略戦で秦が占領した魏国西部の一角で漂がくしゃみをして紅華に気を使われていた。

 二人がいるのはこの城の城主が使っていた別宅を押さえて守備中心に改修したもので、高楼より見える城内は秦の兵が多く出歩いている以外は平穏であった。

 

「上手く治安は保たれてるね」

「北で余ってる女性達が軍属の職人として同行してるもの。夜の方も色々仕事してくれてるから…」

「女性は本当に何時の時代も逞しいね」

 

 城内外に広がる秦軍の陣地には北方で多く生まれた未亡人が武具や衣服の修繕に料理と医療などの雑務の後方要員という名目で多く雇われており、彼女達の多くが夜の方でも管理下だが商売も勤しんでいるために兵士が住民に手を出す事件は殆どなかった。

 

「はいよはいよー! 北から届いた最高級ラッコの毛皮が今なら何とこの価格だー! 欲しい奴はいねえかー!?」

「お、おい! ちょっと間近で見せてくれよ!」

「ほ、本物だぜこりゃあ! 本物の“柔らかい黄金”だ! 最高級の毛皮だぜ!」

「ちょっと秦から来た若旦那ー! うちはもっと出すぞー!」

 

 代わりに、市場の一角で白漂軍所属の兵の何名かが非番を利用して店を開き、その掛け声役に信の姿もあった。

 

「…あいつは何をしているんだ?」

「あー、給料だけじゃ陣中では酒や肉は多く口に出来ないし遊びに行けないから北で安く仕入れられるものを私物の名目で持ち込んでー、ここで高く売りさばいて小遣い稼ぎしてる連中に混じってるみたいねー。軍監付きで」

 

 流動性が豊かで他集団との交易や交流で生きている遊牧民が多いだけあって、敵地でも商売に勤しむ身内の逞しさに白漂は微妙な意味で畏怖の念を生じさせていた。

 信はこちらでも学問には縁遠い生まれをしているが、早くから白漂達と出会って文字を早くから教われたり、ものを教えられてきたのでこういうものの補助が出来る程度には馬鹿はある程度改善されていた。

 

「…ねえ、貴方…次の城で中央軍と合流するんだったわよね?」

「ああ、そうだけど…お」

 

 その光景がある程度和みに変わった白漂の背に、紅華が衣服越しながらその柔らかい双丘を押し当ててきた。

 

「…そこから戦が激しくなって…情に回す精気がなくなるのなら…もう夕刻も近いし…非番である今のうちに貴方を身の方でも感じさせて欲しいの」

「…うん、良いよ…」

 

 紅華の誘いに、白漂は若い衝動に身を任せて彼女を寝台へ押し倒して答えた。

 

 

 

 

 

 ○秦始皇5年(紀元前242年) 山陽攻略戦決戦開始前 秦国北部 朔方郡 朔方城○

 

「軍馬の補充は終わったか?」

「次はー羊毛の計算がー」

「あの算盤という新しい道具で仕事も捗ってるからもう終わったぞー」

 

 秦国の大規模な外征は距離的に遠く離れている北方にも影響しており、特に軍の機動力や兵站に大きく関わる牛馬の大産地の中心で白漂の居城もある同地は夜も多くの文官が交替制で勤務しているので明かりが耐えずにいた。

 

「そう言えば将軍の奥方二人の方は如何なさいました?」

「あー、山間への風車の改良型を用いての灌漑の事務処理を先程終えて休まれたぞ。本当に女に生まれたのが勿体無いよなーもー」

 

 ちなみに紅華と違い、藍蘭と杏橋は地元であるここに残って家内管理とそれに関係する領内の事務処理を行っていた。

 

「…あ…ふぅぅ…あ…ぅう❣」

「んん…ちゅ…む…すぅうぅぅぅ…可愛いな…❤️」

 

 ちなみに、その白漂の側室2人は、夫と正室が魏国にて蒙驁本軍と合流する前の最後の情事を味わっていたのと同じ頃、同じ寝台の上で喘ぎ声と水音を立てていた。

 

「…駄目…です…夫が同じで…女同士とはいえ…このような…ああ❣❓」

「んん~~~~~? 何が駄目なんだ…?」

 

 敷布団の上で悶えて背を仰け反らせて普段仏頂面が目立つ杏橋の表情を甘く歪めさせているのは、藍蘭が彼女の脚の付け根でジュブジュブと抜き差ししている漆塗りの大きな張型であった。

 張型は亀頭やカリ首だけでなく裏筋や血管など細かい凹凸まで再現されていた。

 

「…旦那様が寝ている最中に朝立ちしていた一物の型を取ってこっそりこんな精巧なものを作ってて説得力ないぞ?」

「…ね、念のためですぅぅ…く、空膣に負けてぇあの人を裏切ったらぁ申し訳ないと思っただけでぇぇぇ…❣ あ、あなたこそぉぉぉ人ので勝手にぃぃぃぃ…❣」

 

 杏橋の淫裂に愛欲の川を生じさせながらその豊満な饅頭を思わせる双乳も舐めて先端の朱色の蕾にもカリッと歯を立てている藍蘭であったが、彼女もまた自身の女陰に同型の張型をズプズプと差し込んでいた。

 但し杏橋の手で動かすものとは違い、藍蘭のは彼女の片足の脛に紐で括りつけられるタイプで、両手が自由のままに足を動かせば淫靡な動きを楽しめるという工夫の無駄遣いとも言うべきものが施されていた。

 

「咎めなく使えるものを商人が使って何が悪い? さあ…そろそろ行くぞ…旦那様のそれには一味足りないが…っ❣❣」

「っっっ~~~~~❣❣❓」

 

 そして、互いの乳房への包囲と淫裂での洪水が限界値に達したとき、2人は嬌声こそ出さなかったものの大きく身を振るわせた。

 ちなみに同時刻、魏国のある城砦である夫婦が愛欲の極みに何度か達するもその都度に胸を締め付けられるような痛みを覚えながらも、その後の大戦を勝ち抜いたという。

 

 

 

 

 

 ○数週間後 秦始皇5年(紀元前242年) 山陽攻略戦決戦勝利後 秦国東部 山陽○

 

「すみませーん、北から馬が届いたのですが何処に連れて行きますかー?」

「北の方に軍用畜舎があるからそこだー。給金もそこで受け取れるぞー」

 

 流尹平野での魏軍との決戦に勝利して一週間後、和睦の条件で秦に割譲された山陽の中心都市の城内は魏兵の代わりに秦兵が見れるようになった事と、西方からの商人を見かける回数が増えた以外は平穏が戻っていた。

 

「譜孝隊長ー、ここの音階に長さが…」

「そうねー、まずは楽器を吹かす長さが明確に分かる単位が必要ね…扇琵がいればそこら辺の調整ももっと早く進むんだけど…今じゃー後宮に勤めてるから検閲付きの書簡でしか殆ど遣り取りできないし…」

 

 その都市を囲む森の一角にある警備がついた山荘の一角で、譜孝が関係者と共にトランペット型新型管楽器やその楽譜と睨めっこしていた。

 彼らが取り組んでいるのは、先の流尹平野で自軍が使用していた新型笛による通信技術の研究であった。

 

「どうかなー? 前よりかは進んだか?」

「あー、白漂将軍こんにちわー」

 

 そこで北に帰るための準備の合間を選んで白漂がやってきて、彼も交えて通信技術研究の報告が述べられていく。

 

「そうですねー、貴方様が考案したこのバネや螺子といった新たな部品のおかげでより複雑な構造のこの笛が作れたからより複雑な連絡はこなせるようになりました。けれどもーそれを習得するために教育方法がまだ掛かりそうです。貴方が思いついたこのオタマジャクシに似た記号に音階を現す横線を色々と工夫して戦前よりかは大分良くなりましたけどー」

「(まだ秒という単位の概念もない時代だからな…まずは一日を正確に測れる研究から始めた方が良いかもな…)そうかー、それなら熱心なのは良いけど休みも減らすのは止した方が良い。幸いにもここを納めていた魏の貴族の逃亡で所有者がなくなったから軍が管理してる温泉があるし、肌も艶が増すらしいし、そこにでも浸かれば良い閃きが出るかもしれない」

「本当ですかー!? 皆やったわー♪」

 

 この時代でも女性が美容に気を使うのは同じであった。

 

「……うーーん、ここが例の浴池(温泉)かー。ここに戦場でも潤いをくれてた漂の所の女性達もいるんだねー…」

 

 数時間後、夕焼けが近づいてきた時間帯で蒙恬が緩んだ笑みでその湯治場がある保養地区画を歩いていた。

 

「蒙恬様ー! ここには夫も居る方もいますからくれぐれも軽率な真似はいけませんぞ!」

「分かってるよ爺ー、あーそれにしてもねーやっぱ魏国の華やかな女性も良いけどー、中華とは異なる異国情緒が強い彼の地元からの女性達も良いよねー」

「あー、蒙家の若様ー」

「どうぞー、またお越しくださいねー」

 

 その最中に世話役である胡漸の注意を何度か受けつつも、秦による山陽併合後は来るようになった色目人による芸人団の女性達と蒙恬は言葉を交わし合っているところからして既に手遅れの感は否めずにいた。

 

「…あー…温まる~~~~…♪」

 

 ちなみに外でそのような魔の手が迫りつつあるなど露も知らず、白漂軍所属の女性達は浴池でふやけており、羌瘣は普段のクールさなど感じさせない大口を開いた状態で和んでいた。

 古来より温泉は健康効果が知られており、負傷者などの治療のためにも重宝される存在であった。

 

「まさかー中原まで来て天然の湯浴みが出来るなんてねー。これだけでも来た甲斐があったわねー。見つけてありがとう」

「あー、速めに処理した施設が喜ばれて嬉しいよー…」

 

 ステラの謝意に河了貂は頬をポリポリと掻くが、その際に彼女の水面で弛む美麗な豊乳を目にする。

 続けて流し目で王京や紅華などのそれも見て、改めて自分の胸元に目を降ろす。

 

「…天よ、あんたは不公平にも程があります。どうせなら男に生まれさせて欲しかった…」

「あー! また後ろ向き状態に―――」

「…じーーーーーー……」

「―――い…!?」

 

 そのまま陰鬱な気を発しだして顔を水面につけてゴボボと泡を吹き出した河了貂に紅華が居た堪れなくなるが、そこで同じく顔の鼻から下を水面に沈めた羌瘣が自身の胸元の間際まで近づいてきていた事に気付き不穏な気配を覚える。

 

「え…何してるの?」

「…如何すればそんな熟れに熟れた肉西瓜が育つのか観察中…」

「あ…い、いやそんなの聞かれても…!? え…ちょっと待って何でそこで胸に手を!? あ…そ、そこ弱い…ってでででででで!!? も、もげるもげるからぁァァああ!?」

「あーもう落ち着いて! ステラも手を貸して! 王京も怪力の出番!」

「駄目よー落ち着いてー庶徐も手伝ってねー」

「譜孝さーんー縄を持って来てー!」

 

 更にそこで羌瘣が陰を帯びた虚ろな双眸で細身に似合わぬ剛力を込めた指で紅華の胸を掴み取り、それから鳴り出した肉を大きく抓り引きちぎりかねないような生々しい音と女性達の慌てた声が激しい水音と共にしばし響き続けた。

 

「…思い出した。女性は女性でもこの柵の向こうにいるのは猛獣の方だった。今日の俺は麗しく気品ある名家のお嬢さんの所に行こう…」

「…あ、はい…可能でしたらそのまま大人しい方で落ち着かれれば…」

 

 それを外界から遮断している木柵の向こう側から聞き取った蒙恬は触らぬ神に祟りなしという具合に速やか且つ静かにその場から後にした。




今回は色々とよそ様には大っぴらには言えない下世話な話中心となりました(下衆顔)。
次回は最近の研究で分かった事も踏まえての政争絡みの話です。
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