※この作品はR-18です。

天下の大将軍になる!! ~夜の睦言~   作:oosima

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今回は同じヤンジャンで好評だったあの作品で復活説をささやかれるも、回収されなかったあの子(の同位体)が中心になります。


165 別れは蛇足ばかりの時もある

 ○秦始皇9年(紀元前238年) 秦国中央部 王都咸陽 白一族宗家咸陽別館○

 

「…アアァあああ❣ すごおおい…皆にあれだけ種を注いだ後で…ここはまだこんなに…❤️」

 

 王宮の再建工事現場から戻って数時間後、白漂の館の寝所からはいつも通り女性の艶めいた嬌声が漏れ出ていた。

 寝所の大型ベッドの上に寝転んでいる白漂の腰の上で、まだ閨の勉強も兼ねて重点的に選ばれている薙鍛が跨って腰を揺らしていた。

 周囲には彼女の前に愛されて、上の口からは甘く蕩けた寝息を、下の足の付け気にある穴からは白濁の子種汁を垂れ流しにしている女性達の姿があった。

 

「…ウウゥウ❤️ 白漂様は…ふしだら…すぎま…ッッ~~❣❣」

 

 その女性達に、薙鍛は悶えながらも深く快楽に狂わされている表情を向けるが、その最中に彼女の背が大きく伸びて尻肉は男の腰に勢いよく叩きつけられたままの状態で歯を思いっきり食い縛った。

 麻薬のような酒を思わせる愛液で満たされた薙鍛の淫裂は極みで大きく捩じり動きながら震え、その中を爆ぜるような子種汁の噴水が駆け上がり出したのだ。

 

「…ふぅぅぅぅぅぅぅ…戦場ですっぽ抜けそうですっぽ抜けない超高速の槍技を見せるように…、今では君の淫裂と腰も…抜けそうなギリギリまで振り上げながら、瞬時に子宮口にまで自ら打ち据えるまでに…、学ぶのが上手いし早いな…」

 

 薙鍛が戦場で見せる槍の柄を高速で掌中にて走らせながらもしっかと握り捕える槍技のように、自身の男根を軸として揉みながら超高速で動くことで絶え間なく快楽を与え続けながらギリギリのところでギュッと締め付けて逃がさない淫裂に、白漂は彼女の槍で正確に急所を貫かれた敵の出血の如く白濁の噴水を打ち上げてしまった。

 

「…くううぅ…❤️」

「……あ…まー…まだ時間たってないから無理ないね…」

 

 その証を繋ぎ目のごくごくわずかな隙間よりビュビュっと勢いよく大量に零しながら気を失い倒れてきた薙鍛を、白漂は受け止めてしばしその身の心地よさを楽しむ。

 薙鍛の感触をしばし楽しんだ後、彼女との繋がりを解いて横に寝かせて布団を掛けると、白漂は寝所を出て中庭の井戸から水を組み上げて喉を潤して、身を清めようとする。

 

「…ッ…」

 

 だが、水を桶で勢いよく浴びようとした直前に、背後から凶刃の気配がしたので白漂がひょいっと頭を少し動かすと、その頬の至近を槍が飛び抜け、進行方向先にいた茂みに飛び込んで、少しして潜んでいたらしい珍しくない間者の顔面に槍が突き刺さって出来た死体が倒れるように出てきた。

 

「…だからー家の中でも独り歩きなるべくしないでください~。こういうのって時と場所を選ばないものですから~…」

 

 その背後の館の影より、先ほどの槍を投げ飛ばしてきたハイルがいつもの抜けた感じで姿を現した。

 

「別に桶で頭を叩き割れる程度のだからいいだろ。それに、こう見えても僕だって君たちの事は老若男女問わず信頼してるんだか…?」

 

 ハイルの注意に白漂は面倒くさそうな顔で振り向こうとするが、その瞬間に女性用の白い木綿の寝巻が顔に被せられ、同時に下半身が何者かによって抱きつかれた。

 

「…言い訳は男らしくないですよ~。悪いと思うのなら~工事現場の時のご褒美も含めて~体で払ってくださー…あーむ❤️」

 

 既に情欲で心を狂わされていたらしいハイルが、自身の寝巻で白漂の視界を封じ込み、その素早さを無駄に発揮して白漂の股間に顔を埋めて亀頭を加え込んできたのだ。

 

「…ちゅるるるぅるるるるるぅぅぅぅぅぅ…❣ ふふふ…やっぱりぃ~~~~…まだ風呂とかに入ってないこれの方がアアァ…出汁が強く出て良いですねぇぇぇ…あ❣❓」

 

 ハイルの口内で彼女の長い舌は戦場で見せる矛裁きのように、蛇のように激しくうねりながら男根の表面を高速でなぞり続け、つい先ほどまで薙鍛ら他の女性達を一周しながら愛でていたその男根に再び血が集まり出していく。

 

「…ふうう、人の休ませる暇もなく襲ってくるなんて…ちょーーっとしつけないといけなさそうだねー」

「はむ❣❓」

 

 白漂は男根全体に高速で舐め溶かしてくるような口淫に情欲の高まりを再び覚えつつ、ハイルの身を掴んで立ちシックスナインの姿勢に移行すると、移動し始めた。

 

「よし、あのあたりが良いか」

「はむ❣❓ むむぅ…❣❓」

 

 白漂が辿り着いたのは中庭の一角にある、彼が設計した苔がむした岩を複数集めて作られた石庭で、それらは小さな石橋で構成されており、白漂はそこをひょいひょいと渡っていてしがみ付いたままのハイルを驚かせていく。

 

「むちゅちゅちゅううぅちゅう❣❓」

 

 場所によっては橋が掛けられていない所もあり、それらを白漂は普通に跨いで超え行くが、逆さまの視界で見えている不安定な岩場の上を進んでいる状況にハイルは無意識にしがみ付きを強め、舌もまた男根への絡みを強めていく。

 

「…よし、今回はこちらで使おう…っせっと」

 

 やがて石庭の岩場の最上部に辿り着き、元々は子供達と咸陽で共に遊ぶために作ったその岩の間に掛けられしブランコに白漂は飛び乗るように座った。

 

「ぷっはぁ…❓ ッふあアアァ❣❓」

 

 その勢いを乗せてハイルは姿勢を入れ替えられて視界は再び戻るものの、白漂の背を向ける形でその膝に降ろさせられ、その流れで淫裂は勢いよく彼女自身がそそり立たせた男根へ被さってしまう。

 

「………ふああああああアアァ…❤️ あ、あれ…白漂様ぁぁぁぁ…もっとぉおお…❤️」

 

 数十秒後、不安定な状態で勢いよく子宮口まで突き上げられた衝撃と、それで生じたブランコの揺れで長引いた余韻が退いていくと、ハイルは白漂が動いてくれない事に気付いて涙目で続きをねだり始める。

 

「…うーーーーん、そうなんだけどさなぁ…さっきの岩場登りで疲れてさぁ…続きは君が動いてしてくれない? 好きに動いていいからさ」

「…やっぱりぃ…白漂様はぁ優しいけれどぉ…それ以上に意地悪ですね…えううううゥウウウゥウ…❣」

 

 ハイルはジト目になると白漂を睨むも、まだ体力は残っているのもあるので、安全面は白漂に太腿をM字に抱きかかえられて掴まれていることに委ねて、背面座位で腰を動かし始めた。

 

「…ん❣ あ…ふぁぁアアアアアアアァアア❣ す、すごいですゥウウウゥウううぅ…❣ これぇええ…癖になりそううぅぅぅぅぅぅぅ❣❣」

 

 数分後、ハイルは岩場の高所に帰られたブランコという極めて不安定且つ危険な場所での交わりを、持ち前の反射神経と動体視力で極めて不規則且つ刺激的な快楽に変えていた。

 

「ふあああぁ❣ 岩場が危な…あふううぅ~~~~~❣」

 

 ハイルの高い身体能力でブランコを動かせば大きな振り子のように動き、その先の二人は何度か岩にぶつかりそうになるが、快楽に悶えつつもハイルは手を器用に動かして衝突を避け、その際の衝撃で却って繋ぎ目は深く震えながら打ち付けられ合い、溶けて混ざり合うような快楽が深まっていく。

 次第にハイルは慣れていき、繋ぎ目を維持したままハイルは姿勢を変えて白漂の腰も裏に自身の足を回して堅く絡め、状態は下にだらしなく垂れ流されたままの状態で、ブランコに振られ続けてそのピンク色の髪と美白な素肌に包まれた美しく実った巨乳はブルンブルンと振れ続ける。

 

「…んんん…この状態でもしっかと掴み取って来るなんて…体の動かし方が天才的なのは戦技だけじゃないね…」

 

 一方の白漂もこの不安定さがもたらす不規則で且つ深い肉の悦びを味わっており、自身の腰に回された彼女の両足を掴んで繋ぎ目を維持しつつ、己が男根に強く吸い付き続けているハイルの素早く且つ多様に絡み付いてくる肉の感触で、さらに膨張を増して繋ぎ目を強化していっていた。

 

「…あの人って本当に才能の無駄遣いが凄いわね…あん❣」

 

 ちなみに、この頃の白漂の館には彼の側近達もカップル形式で多くが泊っており、その内の一人であるステラは館の客室の一つの窓枠に上体を預けながら、二人のアクロバティックな交わりに絶句していた。

 ちなみに、その状態で信に背後からその大きく美しい丸みを帯びた尻を掴まれて、淫裂を彼自身の男根で蹂躙されている途上であった。

 更に付け加えると、今現在の咸陽は復興工事のために各所から肉体労働者と、それを目当てにした娼妓が大勢集まっており、夜中になれば市内各所より甘い声が立ち上っていたので、白漂とハイルの交わりを耳にすることはあっても特に気に掛けるものはほとんどいなかった。

 

「…そろそろだな、それ…♪」

 

 そうしたアクロバティックな肉の快楽が高まっていった果てに、白漂は敢えてブランコから手を放して、その遠心力へ素直に身を委ねた。

 

「ふぁアアアァアアアァアアアァアアアアアアアアァアア❣❣❓❓」

 

 当然、白漂はブランコからその身を空中へ投げ出され、それにしがみ付いていたハイルもまた大きな浮遊感に突然襲われた驚きで全身が大きく震えた。

 その胎奥で真面にそれを浴びせられた男根がはちきれるように爆ぜださせた子種汁で、重力に引かれている方向とは真逆な方向へ突き上がるような極みに押しあがった。

 そうして生まれた余韻を、二人は白漂が見込んだとおりに投げ出された中庭の池の深みへ盛大に落とされた衝撃と共に味わい、泡に混じって二人の繋ぎ目より出てきた愛液と白濁の雫もまた浮かび上がって水面を漂った。

 

 

 

 

 

 ○秦国中央部 王都咸陽 北部裏門付近○

 

「…よし、予定より数日遅れたけど遂に北へ帰るぞ」

 

 ハイルとのアクロバティックな情事より数日後、白漂は人目を避けて北方鎮撫に戻るべく咸陽北側外部城壁の裏門へ集まっていた。

 

「まあ、ここにいた間もずっと中央と北方を上手くつなぐための机仕事に駆り出されてたけどね」

「仕事を放り込まないと貴方は直ぐに楽な方向へ上手くすたこらするでしょ」

「相変わらず帰る時も変わらんな二人とも」

 

 そんな時でも紅華は遠慮なく旦那に突っ込みを入れ、嬴政は生温かい笑みを向けていた。

 

「礼儀やら何やらの水増しで作業量ばかりは一級な儒者よりかは有能だけどな」

 

 その様子を、同じく咸陽大学院復興のための作業で一時的に咸陽へ上京していた江殊幡が、いつもよりかは温かみのある眼差しで観察していた。

 彼女が見守っている間も、いつも通り大王と影武者の主従(?)は別れる前の会話をしていく。

 

「数日遅れたのもお前さんが蒙毅らの今回持ち帰った作物の扱いで儂らを巻き込んだりしたからじゃろ」

「そうですねー、朔方侯と楊端和さんが切り開いた交易路で入ってきた作物と、堅陽のあの人が教えてくれた栽培法や調理法のおかげで、これまでは広くても荒野に山地や砂漠に草原と、人口と実入りも少なかった土地も流民だった方々が定住することが出来て多くの人が助かっていますから…」

 

 その最中に嬴政の傍で黒麦や高粱で出来た饅頭(蒸しパンのこと。この時代の中華では焼きパンよりもこちらの方が主流。こっちの秦では味の癖や苦みを無くすために普及している甜菜糖等を混ぜてる)を周囲の人物に配っていた少女がいたが、彼女は非常に人目を集めていた。

 

「おい、漂」

「何だ?」

「あの初めて見る娘っ子だけどよ…何なんだよあの子?」

 

 その内の一人である信がその衆目を代表して口を開く。

 

「あの子が何?」

「何って何じゃねーだろ!? 明らかに他の女とかとは次元が違うマブさだぞ!? ぶっちゃけ天女とかが地上のバカ騒ぎに間違って興味示して落っこちて生まれ変わった子とかって言われても納得できる別嬪さだ…もがぁ!!」

 

 途中から信は唾を大量に撒き散らすまでに声を荒げるもその口に白漂が饅頭を突っ込んで封じ込められるが、周囲は内心で肯いていた。

 少女は身長160センチとこの時代の中華男性の平均よりやや高いが、それも美点に変える華奢な身をしていて、髪は艶のある黒で腰までストレートに伸び、黒く大きな瞳は澄んでいて、肌は雪女のように滑らかな白、面貌はほぼ完ぺきな左右対称と男女共に魅了する並外れた可憐な美貌の持ち主だった。

 

「あー信殿、この人は陛下と王弟君の異母妹君である司雪(しせつ)様です。咸陽の大学院へも密かに通っておられる身で、私と江殊幡さんに柳宗さんが恥ずかしながら教鞭を時折り取らせてもらっている方で…」

「ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!??」

 

 その美少女である嬴司雪を魏亶が紹介するが、それに対する信の驚きで彼の口に突っ込まされた饅頭が唾と共に吹き飛ばされた。

 

「ゲホゲホゲホ!? せ、政! お…お…お…お前ぇ妹なんていたのかぁ!?」

「まあ、特にお前には聞かれた事は無いから話した事は無かったからな。だけどいくら何でも驚き過ぎだ」

「漂は知ってたのか!?」

「まあ、僕も知ったのは遅い方だったけどね。公表自体も遅れてたし…」

「貴様の漁色ぶりとその馬鹿の口の軽さを考えれば公表なんぞ下手に出来んだろうが」

「まあ、当然ですね」

「紅華そこは王弟君と同意しないで! それと漁色の原因は半分君達みたいなもんだから!」

「…御兄様や成蟜兄上からお聞きした時はまさかと思いましたけど…何と言うか…聞いた以上に無礼討ちやクビにされていないのが不思議な方々ですね」

(…う、うーーん…非常に微妙そうな表情でもめっちゃかわい子だなー…いやいや! 俺には東美ちゃんがいるだろ!!)

 

 そのまま場の空気と交わされる言葉はグダグダの度合いを深めていき、今回は非常に締まらないままのお別れとなるのであった。

 

(…初めてお会いした時に、御兄様の影武者もやられているというお話を聞いた時はまさかと思いましたけど…。本当に私の前世では中国最初の統一王朝を築いた…“涼の太祖”の方とは思えませんね。その時のあまりの流れの良さから…“嫪毐の乱”の真の黒幕説も前の世界では唱えられていましたけど…全然そのようなことは無さそう…。先の反乱が失敗して秦が勝ち残ったことを除けば…私の前世での歴史と同じ流れを辿っていますから…注意はやめられませんけど…)

 

 お別れの時になって北に帰る一行の背が小さくなった時、嬴司雪が何気にとんでもない事を思い出していたが、まだこ(・)の(・)時(・)点(・)で(・)は(・)大(・)事(・)で(・)は(・)な(・)い(・)ことである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター設定㊸

薙鍛(ていたん)

容貌/スカサハ(ランサー)(Fate/GrandOrder)下記年齢化

年齢/20歳(始皇8年(紀元前239年)時点)

出身/匈奴

身長/168センチ

体重/58キロ

3サイズ/B90W60H91

得物/朱色の長槍

趣味/槍技の新技開発

 前回にて白漂の9番目の妻に入ることが決まった匈奴(ヒョンナ)前単于家生き残りの女性で、白漂とは遠縁にあたって趙武霊王の子孫にあたる何気に凄い血筋の持ち主。

 白漂との初対面は本編017で当時の単于頭曼ら上層部の命令で忍び込んで暗殺しようとして失敗した時のこと。

 その後に合従軍戦中と同時期に起きた白漂軍との匈奴側の敗戦及びその後の混乱が原因で一族が大勢討たれて自身も命を狙われて逃亡し、砂漠地帯で秦側に保護されたら名前を“綴”と偽って仕官した。

 ちなみに、後に息子空鳳が生き残っていることが分かるもそれを人質にされたため、匈奴の対秦への間者としての働きを強いられた(だが、白漂はどうやってかその事を把握していて、横流ししても有利になる情報を彼女がわざと入手できるようにしていた)。

 その後に匈奴内戦とそれに伴う同国解体に伴い、初めから秦側が雇った二重間者ということにされ、正式に秦へ一族の生き残りと共に仕官となった。

 白漂には恩義を多大に受けた経緯から十分以上に女性としての好意も含めた忠愛を向けている。

 実は本当の薙鍛は彼女の双子の姉の方で、空鳳もその息子であり、その事を今や知っているのは彼女と白漂だけである。実際の薙鍛があまりに早い出産のショックで死亡した時、自身が刺客に殺されたという形にして、当時にて既に自分以上の武功を上げて表向き粛清されづらくなっていた姉を装った。

 実を言うと前世はあのアイルランド・ケルト神話の女傑スカサハ(Fate時空系)で、その為か戦技は槍技を中心として若さとは裏腹に研ぎ澄まされていて、ヴィンランドサガのガルムの槍技の上位互換的な感じ。かなり本気を出した羌瘣に伯仲する実力者で、兵法及びその指揮にも優れている。

 名前の由来は鄭旦。春秋時代に呉王に越王が美人計の一環で送り込んだ美女で日頃から剣術を好む活発な性活だったが、寵愛を他の女性に取られたので傷心して自殺したという。




今回、最後辺りに名前が判明した新キャラ(名前や容姿の描写からして、某魔法学校ラノベのファンの方々にはバレバレですけど…)が何気にとんでもない情報を出しましたね…。
次回は、咸陽から秦北部へ帰る途中の白漂一行の様子が中心となる予定です。
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