※この作品はR-18です。

天下の大将軍になる!! ~夜の睦言~   作:oosima

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今回、登場するあの愛と勇気の御伽噺スピンオフ(のもしも)で、純白タイフーン乗りをしていたお姉さんは原作と色々違うみたいな印象を与える可能性が大ですので、お気を付けください。


175 言行の見極めは危険が伴う時が有る

 ○秦始皇9年(紀元前238年) 秦国北部 朔方郡 朔方城 内城 大寝所○

 

 蟻塚が点在する畑での問答が行われた日から次の日の夜、その問答をしていた片割れである白漂は城に戻り、普段は大勢の女性と睦言を交す巨大寝台の上で、問答をしていたもう片割れを静かに待っていた。

 

「…城主様、今宵のお方がご準備を整えられて来られました」

「ありがとう、部屋の中へ」

「は、貴女様もどうぞ…」

 

 そこで待っていた者の声が扉越しに鼓膜を震わせ、続けて扉がゆっくりと開かれて、月明かりに照らし出された二つの影が部屋に差し込まれてきた。

 

「…お待たせしました…と、中々に着なれないですね…」

 

 その影の一つである捷璘はいつもの穏やかなで静かな笑みを保とうとしつつも、頬に薄っすらと浮かんだ朱色と共に強張りを隠せておらず、薄絹の寝巻で包んだ身も堅い感じがしていた。

 それでも歩みは速く、白漂が待つ寝台の上に膝歩きで乗り込むと、彼の前で膝立ちをして寝巻を滑るようにして脱ぎ降ろした。

 

「おお、昼に譜孝が自室に君を連れ込んでいたけど…こういう時もいい仕事をする」

 

 白漂が目にした捷璘の格好は、譜孝が(白漂の入れ知恵も取り込んだ)彼女の雰囲気に合わせてその美貌や肢体と映え合う水着衣装だった。

 長躯に併せた以上に深い胸の谷間は逆V字状の少ない白の布地で隠されて青い首紐で吊り下げられ、下は前面が布面積の少ない同色V字で後ろのTバックとは左右それぞれ二本の青紐で結び付けられ、白いヤブランの花を模した装飾品と共に、捷璘の四肢が長く凹凸のはっきりした白人系の滑らかな白い女体と絶妙に合わさっていた。

 

「昼間に色々と譜孝様に着せてもらってこれだと強く勧められたのです。途中で何度か息を荒くしだしたあの方の寝所へ連れ込まれそうになったり、それを他の先達の方々に助けて貰ったりしましたけど…(前の世界にも水着は有ったけど…こんなの後方でも早々に無い過激な衣装よね…)」

(鼻息を荒くした譜孝が戸惑う捷璘を自身の寝所へ連れ込もうとした直前に、姫昭や王京辺りに後頭部へエルボーを喰らわされた姿が目に浮かぶな…)

 

 その衣装を気恥ずかしくなりながらも隠さずに晒す捷璘だが、白漂はその手を取ると彼女を立たせて共に歩き始めた。

 やがて二人は大寝所に面している中庭の一つの、結構底が深い池の傍の水際へ連れていかれた。

 

「…ここで何か…っ!」

 

 急な行動に捷璘は戸惑うが、そこで同様に寝巻を脱ぎ降ろすが彼女と違って生まれたままの姿をさらした白漂にドキッとする。

 戦場を幼少期から生き抜いてきた筋骨で構成されたその長躯は細身なれどそれも機能美に変える精悍な男のもので、女性だがその出自もあって当(・)世(・)の(・)前(・)からも戦場で過ごしてきた彼女にも唾を飲ませるには十分過ぎた。

 だが、これから交わりを行う前だというのに、白漂の男根は萎えている状態でも大きさを誇示しながらも血を集めている気配は見えず、それに戸惑う捷璘の前で白漂は静かに池へ我が身を沈めた。

 

「ここで何をするおつもりで?」

「あー、色々言いたい事があるけど君はねー…ぇ?」

 

 その行動に捷璘は困惑を更に強めるが、そこで白漂の身が何かに引きずり込まれるようにして水中へ水飛沫を上げ乍ら引きずり込まれてしまう。

 

「!? 何が起きて!? っ…!」

 

 それに危機感を覚えた捷璘は躊躇いながらも水中に飛び込むが、その中で勢いよく水が流れ込んできている排水口らしき穴と、それに足を引きずり込まれて動けなくなって目が丸くなっている白漂の姿を目にした。

 

(いけない! このままではこの人が溺死を…お、重い…!)

 

 捷璘は目を大きく見開かせて白漂の身を水中より引き上げようとするも、排水口を基点に生じる水流の強さに上手くいかず、結局は息が長続きせずに水面へ戻ってしまう。

 

「けほけほ…! (何とかしないと…けれどあの水の流れの強さからして引き上げるにはそれなりの人数が…でも、それだけの人の数を集めるには時間がそれなりに…!?)」

 

 息を整えながらもなんとか救出方法を考えようとする捷璘だが、そこで彼女は“修理中”と紙で注意書きが張られている池の水を貯めている石壁の一角の真新しい部分を発見した。

 

「この感じなら…いける!!」

 

 捷璘は大寝所の一角に設けられている鉄槌を取り出すと、その真新しい石壁の一角へ思いっきり叩きつけた。

 すると、その石壁の一角を瞬く間に大きな罅が走っていき、遂に割れて猛烈な勢いで池の水が噴き出してきた。

 

「…ぷっは、あ、あー…まさか…排水口に引きずり込まれた時にはどうしたものかと思ったけど…やっぱり見る目と決断力に智慧も効く子だな」

 

 数十秒後に水量が減って下がった水面から白漂が軽い調子で頭を見せてきて、感心した表情を捷璘に向けた。

 

「…白漂様、貴方…準備が良い分…隙が大きい時は大きい方ですね…」

「はい、良く言われます。ほれ」

 

 そこで捷璘にジト目を向けられると、白漂は池の底に張られているタイルの一枚を回した。

 すると、そこから幾つもの大きな排水口が現れ、残りの水もあっという間になくなった。

 排水口の一つの急な故障に巻き込まれた白漂だが、特に慌てた様子を見せていなかった点からしてこの仕掛けのことを知っていたようだ。

 

「そう言ってくる君は中々に図々しいけどね」

 

 それを見せられた上でも非難の眼差しを向けてくる捷璘に、白漂は声音こそ普段の軽い調子のままだが、透徹としていてそれで底の深さが却って見えなくなる瞳を向けて来た。

 

「戦技もあるし経験も相応以上に積んでいるし教養もあるしそれを更に高めていく向上心と素養を併せ持っているのはこれまでの付き合いでも十分に分かる。そして…それを必要な時に必要な形で行使するための図々しさもまた併せ持ってる」

「………………」

「人間の価値を見いだせる時とは土壇場の時が多い。そして、その人間自身にもその時が来るまでは自身の価値は真にはわからないものだ。どんなに普段の行動で良し悪しを判断されていても、そういう時にこそ人間は自分の価値を示せるか落としてしまうかが分かれてしまう生き物だよ」

 

 その瞳を添えた白漂の言葉は地に深く染み込む清水を思わせ、静かに聞き入っていた捷璘は腰に手を何時しか手を回されて共に立ち上がらされる。

 そして、気付けば捷璘は再び寝台の上で白漂と共に腰を下されていた。

 

「…そういう価値を示すのに、自分でもわかっていない価値を示すのに必要な図太さを君は少なくとも僕には持っているように見える。ならば、君は次にその図太さで何をしたい?」

「………………」

 

 寝台の上でも続く言葉に促された捷璘は、顔の朱色を強めながらしばし黙り込むも、やがて意を決した様子になると、白漂に向けて尻を高く掲げて頭を敷布団へ沈ませ始めた。

 

「……えーーっと、何がしたいの?」

「…昨晩に夜の教師役の方に習ったのですが、こういう獣を思わせる体位が子を身籠りやすいとの事です…」

 

 水に濡れた水着のクロッチを見せつけてくる思わぬ行動に、少し苦笑を浮かべた白漂に対して、捷璘は少し弱々しい表情と声音に変わって答えた。

 それを聞いて数秒後、白漂は白く美しい尻に触れて彼女にドキッとさせるが、彼女の姿勢を返させて体面座位に移行させた。

 

「っ!?」

「あー駄目だなー。いろいろな才も努力もそれを押し通せる図太さも持ってるけど…その図太さを使うには色々まだ知らない事が多すぎる。先ず…名家の子を設けるとかそういった話抜きに…男と寝る事がどういうことか教えていくよ」

「……っ!?」

「言っとくけど、今さっきに子とかそういうのでいきなり斬り込んだ以上は、何を言って拒否しようとしても説得力ないから…」

「………」

 

 それからグイっとジト目で表情を近づけて来た白漂に、捷璘は大人に初めて真摯に叱られた時のような幼子に近い心境に変わって、コクコクと小さく震えた肯きを返すほかなかった。

 

「…さあ、近づいて。僕は君の身の温かさも感じたいし、僕も耳に我が身の温かさを感じてほしい…」

「…は、はい…ア…❓」

 

 その怯えに近い興奮を抱いてしまっている捷璘は、白漂の優しい言葉をその感性と目利きの鋭さもあって頼るべきと判断してしまい、ゆっくりと彼と身を近づけ合わせるが、耳元に優しくも上手く擽るような感覚を覚えてしまう。

 

「…かぷ♪ ふふ…耳たぶもピクピクっと震えていて女の子らしくて可愛いけど、こんな状況でも直ぐに身動きできるような座り方をしているね…♪」

 

 耳の外側から徐々に指でなぞられて堅い震えがほぐれていくと中に向けて徐々に息や指先が深く侵入していき、更には耳の内側や耳の穴に舌先が侵入して、彼女の女性と戦者双方の感性どちらも擽る甘い言葉と共に、捷璘の身を徐々に溶かしていく。

 

「こ、こんな状況でどちらも褒められてもよくわかりませ…あ…❓」

 

 聴覚から伝わる音とは別の甘くも妖しい感覚に、捷璘は身の方から沼へ引きずり込まれそうな感覚に抗おうとするも、髪の毛とそれ越しに頭皮へ吐息とそれを吐く唇がそっと重ねられる感覚で押し戻されてしまう。

 その感覚はまるで子供の頃に今は亡き母に褒められて頭を撫でられた時のような感覚と、痛い思いをして泣きじゃくっていた時の慰めでのそれが混じったようなものだった。

 

「…こ、このような幼い真似は困りま…ぁ❣ ぁ…あ…ぁ…あ…アアァアアアア…❤️」

 

 子供っぽさを感じていてそれに可愛さを覚えさせられた白漂にそのような事で女の悦びを目覚めさせられている状況に、捷璘は浸りたい甘さを深めさせられつつも戦者としての矜持も保とうとするが、それを見越したように白漂の愛撫が徐々に彼女の身の下へ下へと及んでいく。

 

「……あ…アアァ…❤️」

 

 数分後、昼時の刺客達への応戦の時に見せた凛々しく怜悧な戦ぶりなど微塵も想像できない、淫靡に疲れて朦朧とした様子を捷璘は晒してしまっていた。

 

「…君も奥深くて色々な表情で男を惑わせてくれる女の子だねぇ。ここももうこんなに…♪」

 

 その捷璘を仰向けで寝かしつけた白漂は彼女の両足を掴んで大きく開かせるが、その足の付け根は淡い白銀色の陰毛より溢れ出て来た愛液で敷布団を広く変色させてしまっていた。

 

「…ああ…❤️ そ、そのようなはしたない所を見ない…っあぁ❣❓」

 

 思いもよらない自身の痴態の中心を男に見られているという状況に、捷璘は残っている力を振り絞って足を閉じようとするが、その要となる理性は白漂の焼けた鉄のような亀頭で淫裂をなぞられた時に焼き切れた。

 

「…さあ、さっきに子を望むという態度が虚勢ではない事を照明する手伝いをしてあげる」

「あ…ま、待って下さ…アアアァ❣❓」

 

 その白漂の行動と言葉から彼のやろうとしている事を直ぐ見抜いた捷璘は、強まり続ける快楽と言う未知の責めへの恐怖から弱々しくも抗おうとするが、その途中で白漂にプチっと軽い調子で男根を刺し込まれた。

 嫁入りする前より、紅華と同様に若い内から女だてらの身で戦場に立ってきていた影響で処女膜も薄れていたのか、それが破られる音も感覚もさして二人には通じなかった。

 

「……ァアアアア…❤️ これが…男の人が…中にいるという感覚…ですか…❓」

 

 捷璘が破瓜の痛みの代わりに覚えた最初の感覚は、下腹部から火傷のように溶かしていくような圧迫感であった。

 通常の処女なら侵入してきただけでも苦痛を覚える白漂の男根だが、長躯な分に奥行きのある捷璘の肉壺は、彼が加減しているのもあってその大きさをゆったりと味わえていた。

 長躯とは言っても白漂の方がサイズで優るのでまだ淫門は男根の根元と余裕があり、その男根の深いカリ首や血管で凹凸の激しい表面で襞肉を掻きながら広げられる感触を味わわされた。

 

(…あぁ❤️ この人のが奥底へ沈みを深めるたびに…内臓が広がり…そこから身を満たしていく火傷しそうでいて酔いそうな熱が広まって来て…あ、コツンとした感触が腹で…❤️)

 

 胎内をゆったりとだが徐々に広がる快楽と共に広げられて行くような感覚に、捷璘は瞳の光を失っていくが、彼女にそうさせている白漂もまた凡夫なら理性を失って女性を顧みない腰の動きをさせるだろうその胎内を味わっていた。

 

(…っ…北の地での僕を単于に担ぎ上げようとしたレベロントの娘なのもあるのか…締め付けが処女とは思えない細かく包み込むような強かさがあって…芯まで焦らしてくるような心地よさが…)

 

 捷璘の胎内は処女を失ったばかりの膣には大抵ある堅い強張りは非常に薄く、まだ少し拙い所はあるが狼の体毛のように強い芯を感じさせながら細かい肉襞が男根の凹凸に応じて纏わりつき、それが性感一つ一つに艶やかな毛筆をなぞらせてくるような深くもじれったい快楽を与えてきていた。

 凡夫なら十秒と経たずに精を漏らしてしまうし、半端に女慣れした男ならもっと早くその快楽を深く味わおうと女性への優しさを忘れてしまう悦びの中で、白漂は捷璘と顔を近づけ合わせて彼女の瞳に光が戻ってから囁きかける。

 

「…捷璘…敢えて言おうジーク、今晩の君はまだ慣れていない。極みに耐えられるのはせいぜいが一度目だけだろう。だから…その時が来るまでは僕も溜め込んでいくから、君の極みが来るまではじっくり味わいつつ僕のことを身体の方でも知っていってほしい。僕も色々な姿勢で君の他の表情を見ていきたい」

「…………」

 

 その白漂の難病患者である幼子を労わる老熟した医者のような雰囲気を宿した言葉は、捷璘に本名ジークリンデの略称で呼ばれた事による喜びも手伝ってか、言葉を言えない疲労に包まれていた彼女を静かにコクリと頷かせた。

 それから、ジークは白漂の肉体を様々な体位で味わわされながら、その表情を彼に見せられることになる。

 

「…アアアアアアアアァアア❣ このような荒馬が寝所にもおおぉぉぉ❣❓」

 

 ある時には女性が本来なら主導権を握る事で男性を征服している心境になれる騎乗位で、鈍牛のようにゆったりと突き上げられて子宮がもう一つの心臓のようになった心地よい音を覚える状態から、ロデオのように激しく突き上げられながらもしっかと彼に逃げられないように掴まれて揺さぶられたりもした。

 

「…ううゥウウウゥウ❣ こんなぁ…始めて見たぁ世話していたぁ羊たちの交わりみたいにいぃぃぃ❣❣」

 

 他には寝所の上で四つ足を付かされた状態で白漂に尻を掴まれ、情愛を現在進行形に強めさせられている相手である彼にものの如く扱われている寂しさを覚えながら、それとは相反する激しくも熱い肉の責めで背骨が折れんばかりに仰け反らされ続けた。

 

「…ふあああああ❣ こ、今度はぁぁこのようなぁぁ戦のあとも滾りを抑えきれない兵達のようなアアァ❣❣」

 

 終幕に近づいてきた頃になると、ジークは俗にいう逆駅弁スタイルで白漂に窓際へ連れ出され、姿は見えないが気配は僅かにだが感じ取れる警備兵たちが隠れ潜んでいる中庭を二階より見下ろさせられながら、子宮が口から突き上がり出てしまいそうな責めを味わわされた。

 

「…っ!!」

「ッッッッッッッッッッーーーーーーー❣❣❣❣」

 

 その体位の変化に合わせて馴れも深まって躍動と複雑な動きを強める肉壺に引き摺られるように、白漂は自身もまた天上へ向けて飛びあがるような突き上げを子宮へ放ち、それを真面に受けたジークは直後に噴き出た噴火の如き白濁の子種汁と一体となって雲上へ上がったような極みに押し上げられ、その証を声にすらなれていない咆哮でなした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター設定㊻

捷璘(本名ジークリンデ)

容貌/ジークリンデ・ファーレンホルスト(マブラヴシリーズ)下記年齢化

年齢/18歳(秦始皇9年(紀元前238年)時点)

出身/秦国北部北涼(出生当時は匈奴(ヒョンナ)領)

身長/175センチ

体重/71キロ

3サイズ/B95W61H93

得物/鈎(刀身がシャムシール状の長剣になってる) 弓

趣味/乗馬

 バラントの異母弟であり、今は亡き匈奴(ヒョンナ)右賢王レベロントの実子で生き残っているのは彼女とバラントの二人だけである(孫の方は秦側が保護済み)。

 前世はマブラヴオルタ本編と酷似しながらもそれよりも情勢が悪化した欧州に誕生した、ジークリンデ・ファーレンホルストの同位体で、原作スピンオフとは違って良き上官もしていた幼馴染みや理解者もろくにいない状況であった模様。

 亡父や今も生きている兄との家族関係は複雑なものがある模様で、その為かマブラヴの同位体と同じくこちらの彼女も冷静沈着ながら冷徹であり辛辣な面がある。

 亡父や異母兄弟から身分の低い妾の子であることとその辛辣な言動の為に、普通の男に嫁がせたら命が危ういと見抜かれて、女性趣味が風変わりで且つ旧匈奴(ヒョンナ)系勢力との早期の関係再構築を進めようとしていた白漂への側室入りとなった。

 白漂にはその耳にしていた先見性及び功績から興味を前々から持っていたが、現在は個人的にも興味を大きくそそられて女性としても傾きつつある感じ。

 今は亡き姉たちと同じく女だてらに戦場にも若くから立ち続けていた身で、マブラブスピンオフ同位体と同様に冷徹で正確な戦術眼と双鈎を巧みに振るい、既に千人将の身分。




こんなのあの“白き后狼”じゃないだろうというもっともな意見もあるでしょうけど、そろそろこういうムフフしたシーンだけでなく、キングダムらしい描写にも戻りたいのでこのように進めました。
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