※この作品はR-18です。

天下の大将軍になる!! ~夜の睦言~   作:oosima

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今回は、少年誌の方で名を馳せているあのスパイ夫婦(の同位体? それとまだ結婚はしてない)が中心になるので、戦時ではありませんけど流血が多いです。


181 夜の営みは傍で血が流れる時もある

 ○秦始皇9年(紀元前238年) 秦国北部 匩涼系領域内 オアシス都市水階 倉庫街○

 

 白漂とカリファが仮政庁の浴場に入ったばかりの頃、その後の情事の最中に襲ってきた刺客を送り込んだ者達は、半分が空いている倉庫の一つで月明かりを頼りに密談をしていた。

 

「…送り込んだ賀透達は上手くいくだろうか…?」

「試しに先行させていた部隊を2、3回こちらと館を行き来させたが一人も捕まらずに戻ってきた」

「警備は薄くはないが厚くもな―――!?」

 

 だが、景気の悪くなさそうな表情を向け合っている彼らの合間を、出ていった仲間の一人が無言ながら豪速で飛び抜け、壁に汚い紅い花火を付けた。

 

「―――あぁ!? だ、誰の仕業だ…!?」

 

 壁に叩きつけられる前からすでに絶命していたらしい仲間の惨状に潜んでいた者達は声を荒げるが、その人間投擲を喰らわせてきたものの正体を見やると、一気に余命宣告を告げられた死病の患者の如き表情になる。

 

「…あのお、遥々魏国方面から満州の人を装ってこられた魏解様ですよね…?」

 

 半分開けられた倉庫の扉を背にしたその人物は、両手にそれぞれ長い錐のような武器を持ち、全身を夜の闇に溶け込むようなフードで固めた、声音からしてまだ10代後半と思わしい女性だった。

 だが、一人の女性にも関わらずその身から伝わってくる殺気と暴威に、刺客達は避けられない死と同時に彼女の正体を悟る。

 

「!? お…お前まさか…本部から寄せられてきた…“いばら姫”か!?」

「私ごときの仇名を知っていてありがたいですけど…申し訳ありませんが息の根を止めさせていただきます…」

 

 己に付けられた名の一つを口にした相手に、感謝と謝罪を示した後にいばら姫は覆面から見える目元を高揚と羞恥で薄っすらとした朱色に染めつつ、残像が生じるレベルで地を蹴った。

 

「…とまあ、こっちが駆けつけて到着する寸前には既に終わっていた感じらしいと…」

 

 それからおおよそ1時間後、カリファと共に襲ってきた刺客を返り討ちにしてから着替え直した白漂は、そのいばら姫によって量産された死体が幾つも転がる倉庫街を身に来ていた。

 

「…全員が心臓か喉元、もしくは頭を一撃で穿ちぬかれての即死です。しかもほとんどで暴れて乱れた荷物の痕跡も無いですから…犯行にかかった時間は、長くてもおおよそ二十を数えるかどうかでしょう…」

「証拠も非常に少ないですね。今現在は犯人のものと思われる僅かな血痕の臭いから西遼が追跡中ですが…」

 

 捷璘と杏橋が技術分野で取り調べ中だが、その最中にその西遼の頭がやってきた。

 

「少なくとも今晩は駄目だねー。二手に分かれて一方は途中で臭いが色々強烈に混じってる下水に逃げ込まれてそれを消されて撒かれたよ。もう一方の方も追ったけど、その血をべっとり染み込ませた布を巻き付けられた猫だった」

 

 壄瑮はいつもの投げやりな口調でそう言い捨てるとスタスタと現場を立ち去り始めた。

 

「それでは早く犯人を捕まえる事は無理そうだな。じゃー今晩の調査で必要な人員を残して後は解散だ」

 

 その状況から白漂が今夜に置いて必要な指示を出すと、犯行現場から相当数が立ち去り始めた。

 

「…ん? 何だぁ? さっきから急に捕吏の行き来を多く見るなぁ?」

 

 ちなみに倉庫街から少し離れた位置にある酒場で、秦軍所属で非番の兵達が酒を飲んでいたが、その彼らも人の行き来とその種類から何かを起きたのは感じ取っていた。

 

「…すみませーん。遅れましたけど頼まれていた品は持ってきましたー」

 

 その状態になってから少しした後に、李填が大きな荷物を抱えて現れた。

 李填の格好はこの時代の女性なら当然の露出が少ない平服だが、その僅かな隙間から見える素肌には包帯が撒かれていたのだ。

 

「ん? 何だ填? その怪我は? それに昼間と服が違ってないか?」

「あ、これはー…」

 

 酒場で仲間と共に酒を飲んでいた信がそれに不審を覚えたその時、酒場の扉が乱暴に開けられた。

 

「ごらぁ! テメエかぁ! うちの弟の両腕をへし折ったという女はぁ!?」

「俺の兄貴は鼻を蹴り折られて下顎も蹴り砕かれたって聞いたぞぉ!!」

 

 明らかに大抵の町なら数の差はあってもいるチンピラの類いが雪崩れ込んできたが、どうやら今回のそれは李填に関係があるらしかった。

 

「ん? 何だお前? やらかしたのか!? その怪我アイツらに付けられたのか!?」

「あ、はい…ここの人に頼まれていた買い物の途中で酒に酔って喧嘩していたこの人たちの身内に絡まれて…」

 

 その身の所々に青痣が出来ている無法者達と妹の繋がりに信が嫌だが自然な答えに行きつくが、それに李填は安堵の思念が生じる。

 

(た、助かりました…! 実は今晩にて暗殺の仕事が久々に入って来て任務は達成したけどそこで大けがを負わされて、しかもここの治安機関の方に早く気付かれて正確に追われそうになったからそれを撒くために汚水が流れる下水から逃げて撒いたのはいいものの、抜けた先に闇取引をしていたあの酔っ払いさん達に出くわして襲われそうになったから返り討ちにしてその場にあった衣服を盗んで着替えたなんて死んでも兄には言えませんし―――)

「李填ちゃん! 後ろ!!」

 

 内心で大きく引き攣った笑みを添えたその思念に李填が捕らわれそうになっていると、ステラの声が彼女を現実に引き戻した。

 

「―――い…!?」

 

 それに気付いた李填の視界に大きく映っていたのは、追ってきた無法者たちが振り下ろしてきた棍棒だった。

 

 

 

 

 

 ○秦国北部 匩涼系領域内 オアシス都市水階 仮政庁 寝所○

 

(…? またほんのりだがあの気配が…? それにしても、あの現場を残しただろうあの殺気の持ち主は何者だったんだ…? 微かにだが最近に親しくなったもののような気配をさせてー…)

 

 李填の身に荒事が降りかかっていた頃、この地での寝床に戻った白漂は寝台で寝転びつつも、浴場でカリファと肌を重ねていた途中で刺客に襲われていた時と同じ気配を覚えて目を細めていた。

 

「…ん❓ あの…先ほどから浮かない顔をしていますけど…何か至らない点が…❓」

 

 その白漂を傍から見て不安げな表情を向けている女性はモネであった。

 ちなみに、彼女の豊かで形良い双乳の間からは白漂の男根が隆々と突き出ていた。

 

「…いや、寝所で寝ようと扉を開けたら既に君が寝台で膝をついて待っていたのも含めて君には不満はないよ…ただね、いきなりすぎるというか…」

 

 そのモネの不安げな声と男根を介して伝わる彼女の乳房の心地よい感覚で、白漂は今宵における閨の再会に意識は戻った。

 モネは前回の誘拐未遂事件とその後の岩場砦攻略の件で捕まった後に身元を調べられ、元々はこの地を治めていた首長家の生き残りであることが分かった身だった。

 それに目を付けた紅華は、彼女の亡夫との子であるシュガー(名は彼女の出身部族に古くから伝わった甘菓子が由来らしい)の保護(と言う名の実質的な人質)を条件に、侍女の補充として彼女を雇い入れた。

 戦災で一族が亡くなったモネも娘のために頼りに出来る後援者が欲しかったのと、少しでも血筋を増やしたいとする生き残りの責任感から、女性として好意を持てながら頼りに出来る相手である白家への侍女入りは渡りに船だった。

 その流れで、今宵に自身が白漂の夜伽の相手に選ばれたのもモネにはさほど問題ではなかった。

 

「…申し訳ありません。紅華様にお尋ねしたらこちらで段取りするから大丈夫と言われて、この部屋でお待ちしていたのですが…」

(…紅華め…戦ではこっちが振り回していると一方的に思ってるから…、意趣返しにこうして飛び込みやぶっつけで新しい子の面倒を押し付けてくるんだよなぁ…)

 

 白漂にとって問題なのは、そうしたモネのような美女が雇われて来るのを知るのは、こうしたぶっつけで閨に送り込まれて来る場が通例となっている事であり、そこには妻の腹いせが混じっているのも感じ取れているので、内心で引きつった笑みを浮かべていた。

 幸いにもそうした人員を手配する紅華を始めとした妻達に見る目があり、そうしてくる侍女達は地元の要望による打算は有りつつも基本は善良な才女が多く、人を見る目がある白漂もそうしたことが分かっていて且つ美人が多いので、誼を深く結んだ方が総合的な苦労は減るのが良かった。

 

「キャ❣❓ は、白漂様❣❓」

 

 だが、そのしわ寄せと言うか白漂の腹いせはそうして送られて来る女性達を相手にした夜伽に向けられやすく、今もまたモネがその餌食となって姿勢を強引に組み替えられた。

 モネは頭を布団に低く沈められて尻を高く突き上げさせられた姿勢に変えられ、その子持ち特有の豊かさを持ちながらも美麗な丸みも十分に保っている尻肉で、男の指に掴まれる感触を味わって頬の朱色を強めていく。

 

「モネ君、君とその亡くなった旦那さんには悪いけど…今回のモヤモヤした感じは君に受け止めてもらうから」

「…え? な、何ですか…? その不機嫌そうな感じ…? 私…何か粗相でも…オアアァアアアア❣❓」

 

 その指の熱さの一方で白漂の何処か含みを持たせた言い方に、モネは戸惑って顔を向けようとするも、その直後に久々の情事とその相手である雄の逞しさに対する期待で濡れていたとはいえ、近日までは悦べる情事を味わえなかった淫裂に、男根が一気に侵入したことによる裂かれるのに似た圧迫感を覚えてモネは背が大きく仰け反った。

 

「…ンンん♪ ふふふ…モネ…君の中は元気な子を産むだけあって僕の愚息も見事に受け入れて見せたね…♪ それでいてカマクラのように温かくて…雪の粒子のように細やかな肉襞がしっとりと包んできて…♪」

「…あ…ァアアアア…❣ あんまり…そういうことを言わないで…えぐあああああ❣❓」

 

 久方ぶりに空膣を埋めて見せた男のあまりの逞しさに心身何方も動揺を隠せない状態で、モネはその性感の過熱化が収まる間の言葉責めで上がった羞恥に釣られて理性を取り戻すが、そうして少し余裕を取り戻した胎内で、彼女が悲鳴じみた嬌声を我慢できずにしつつ意識もギリギリのラインで保てる速度と深さで、白漂は腰を動かし始めた。

 

「…ァアアアア❣❓ しゅ…ごぉぉおおおおい❣❓ アアァぁあの子を産んだ時みたいに広がってええええええ❣❓ それなのにぃぃぃぃぃ痛くなくてぇええええ甘く溶けちゃいそうでえええええええ❣❣」

 

 そんなわけだから数分後には、モネは今にも光を失いそうな両眼から随喜の涙を止めどなく零して淫蕩に蕩けた頬を濡らし、貫かれている雌花からは男根による掘削の大きさとそれから襞肉を守るために分泌した大量の愛液で寝台を濡らすようになっていた。

 その事はモネの蜂蜜と練乳を深く敷き込ませた新雪のように細やかな襞肉の変化から白漂も感じていて、それでいて経産婦の未亡人特有のしなやかな柔軟性を持ちながらも貪欲な吸い付きの強さも細胞単位で味わっていた。

 

「ん!」

 

 激しくも深い肌の打ち合いの果てに、モネの身が今宵はまだ己の男根へ慣れていないことによる体力の少なさから限界に近づいていることを悟った白漂は、彼女の過去最大に大きく開いて性感が高まった子宮口を、己が赤黒く隆起した亀頭で穿ちぬいた。

 

「アアアァアアアアアァアアアアアアアアァアア❣❣❣❣」

 

 その己が子宮を突き破られたような衝撃で腰が跳ね上がり、背が折れんばかりに仰け反ったモネは脳髄が子宮まで引きずり降ろされて穿たれたような極みに押し上げられ、続けざまに爆ぜるような勢いで流れ込んできた子種汁でナノ単位に残された理性も天上へ叩き上げられて霧散した。

 

 

 

 

 

 ○秦始皇9年(紀元前238年) 秦国北部 匩涼系領域内 オアシス都市水階城外 白漂軍野営地 野戦病院○

 

「…いたたたた! あの時に捻った足が痛いです~!」

 

 モネがこれまでの人生で最大の女の悦びを味わわされていた頃、李填の齢相応の泣き声が一つのゲルの中で鳴り響いていた。

 

「あー次は右足を上げて…(女性なのに凄い筋骨の密度だな…)あ、これなら一週間激しい運動を控えていれば回復しますね…(あれだけ大暴れした後でこの程度なんてすごいなこの子は…)」

 

 その李填の両足をロイドが真顔で診療していた。

 少し前、信達が飲んでいた酒場でならず者達に襲われた李填だが、彼らを圧倒的すぎる戦闘力の差で返り討ちにするも、仕事で重傷を負った後なのが災いして両足を痛めてしまったのである。

 ちなみにロイドは別人の診療の帰り道に偶々そこを取り掛かった所を、信に捕まって李填の治療を押し付けられた身であった。

 

(…この子、性格は表層の変更とかではなくて素で抜けているようだけど動きや体のつくりは…明らかに素人じゃなくてむしろ玄人ね)

 

 その李填の様子を医師の一人に変装している玲花が気配を隠しつつも見ていた。

 

(…動きは私の頃には無かったものがあったから…、あ(・)そ(・)こ(・)で育てられていたならより後の時期よね…)

 

 目にしてきた李填の動作と、一部にしか明かしていない過去の自分が身に沁み込まされてきた技術は、玲花には赤の他人のそれと済ませるには酷似し過ぎていたのだ。

 

(…ううぅ、一週間くらいは本業の方は出来ないということですか…また本部の人達に迷惑をかけてしまいます…。悪い人たちをあの世へ転勤させるしか能がない暗(・)殺(・)者(・)なのに…)

 

 そして、その玲花の推測を証明するかのように、彼女に見られている事にはまだ気づけていない李填の脳内にはその思念が浮かび上がっていた。

 玲花の推測通り、李填は堅気などではなく、今現在の秦国が最も警戒している例の墨字意匠の組織に属する暗殺者“いばら姫”であった。

 だが、戦闘力と殺人技術はこの時代の暗殺者の中でも常軌を逸するレベルであったが、信と同じ血を引いている影響なのか、頭の出来はあまりいいとは言えなくて、性格も天然と言っていいレベルでかなり抜けていた。

 

「…とりあえず激しい運動を一週間くらいしなければいいんですね(申し訳ありませんが危急以外は暗殺業を延期してもらうしかなさそうですね)…。わかりました。当分は米俵を担ぐよりも上以上の仕事は控えますね」

「いや、そういうのも激しい運動に入りますのでご遠慮ください」

 

 現に今も李填は足を動かしながら平時のしている仕事を難なく口にして、ロイドによって窘められていた。

 

「フアアアアアァ…眠い…」

 

 そんなゲルの近くを工具箱片手にシトモネが通り過ぎようとしていた。

 

「ん? 今日も仕事が遅くなったのー?」

「うん、玲花ー最近はあちこちと他所には無暗に見せられない物品の出入りが激しいからー。それを守る錠前とそれを開ける鍵も注文が多いのー。今日はとりあえず終わったから杏橋様に報告書だして帰る所ー」

「(李填ちゃんのことは色々と伝えなくちゃいけないし…これは僥倖ね)あ、杏橋さんなら今はここの仮政庁にいるから私も付き添うわ。また今晩もならず者や他所からの間者も出て危ないから」

「ありがとう玲花-」

 

 それに気付いた玲花はシトモネの用件を聞くと、彼女を利用してうまくその場を離脱することに成功する。

 

「それでは私もご同行します。私も杏橋様に頼まれていた報告書がありますので」

「あー、よろしくねー誾ちゃん」

 

 他にも適当な理由で同行する女性が何名か増え、一行は仮政庁に向けて足を進めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター設定㊼

モネ

容貌/モネ(ONEPIECE)人間時

年齢/22歳(始皇9年(紀元前238年)時点)

出身/秦国北部(出生時匈奴領)

身長/167センチ

体重/61キロ

3サイズ/B94W60H95

得物/無し

趣味/雪遊び

 元々は匩涼系部族(出生時は匈奴)の有力な首長家の出自だったが、李牧に対する大敗とその後の戦乱で部族は弱体化し、夫も死亡した後に亡夫との娘であるシュガーを連れて、他の部族の有力者の妾となって起きていたがそこも龍城攻防戦の前の戦で滅び、娘共々婢(中国における女性の奴隷の呼び名)にされていた。

 その後、娘を人質にされる形で白漂を誘拐かもしくは暗殺するための刺客をやらされ、彼の夜伽の場に侵入されるが既に見抜かれていた彼らに拘束された。

 それから娘も救出された事で降伏し、娘を救出した紅華に身元を調べられ、その血筋を取り込んだ方が今後の同地の統治に役立つと考えた彼女が考えた事で、シュガーの保護と引き換えに白家に侍女(兼愛妾)として入った。

 モネ(ONEPIECE)の同位体だが原作ほど歪んだ人物に依存した時期が少ないため、狂信はなくて用心深さと人を見る目は有り、白家は良さそうだと感じ取って好意が無くならない内に早い内にその庇護下に入ろうと素早く入った。

 中華と比べて婚姻関係や貞操観念が自由な北の大地で育ったことで、白漂は顔と金に武力もあって性格も悪くないので、早期から普通に好意を抱いて彼との肉体関係も今回にて受け入れた。

 ちなみに、元ネタのようなヤバい背後はないし、没落を経験している事で世の世知辛さと、岩場砦で自分を婢としていた連中が調子に乗って破滅した姿を見て来たので、身が破滅するような野心はない。せいぜい今の旦那様に大切にされてもらってその間に息子が生まれて跡取りとはいかずともちゃんと成長し、穏やかな老後を過ごせればいい程度である。




本当の名作と言うのは登場期間が少ないキャラでも魅力的なのが多いから、どのキャラはどういう立ち位置で登場させたらいいか、そもそも登場させてもいいのかと悩みますよねSSでは…。
次回、李填とロイドの関係にも進展がみられるかもしれません。
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