○秦始皇9年(紀元前238年) 秦国北部 新領地 某不安定地域 白漂軍駐屯地付近 各種傭兵団宿営地 花禽野営地○
「…あ❣ ああ~~~~❣ イ…イイねぇええええエエ❣❣ タイショーさんのおおおプリアポスみたいにい逞しくてぇええエエ❣ それでぇぇ半分水で出来てるみたいに形が自由に変わってきてイイねぇええエエ❣❣」
橙季が極みに押し上げられてから十数分後、別の女性が四つ足を付いて発情期の雌犬のように善がり狂っていた。
他の女性達に負けない長身を美点に変える凹凸感ある肢体を小麦色の肌で包み、水色のウェーブがかったロングヘアーは右目を隠してミステリアスに整い、深い青色のタレ目がかった瞳は荒れる水面のように潤っていた。
「…ん♪ そういう君の身体も…蜀南の更なる南の果てにあるという南海のように…奥深い深みと全てを飲み込もうとするかのような吸い付きがあるよ…じゃあ、そろそろ…」
その美女である
「ァアアアアアアアァ❣ イイねぇぇええエエ❣ タイショおおおおサぁぁああん❣ 遠慮なくぅぅ私の中にいいいいぃ種を撒いちゃってええええええエエ❣❣」
白漂が甘い言葉を囁きながら更に腰の動きを強めると、水翔は突如として嵐に打ち上げられて空を舞った魚のように舞い上がった心地で極みに押し上げられ、胎内を波しぶきよりも激しくて粘っこい子種汁で子宮は焼き溶かされそうな心地に至った。
「…アアァ❤️ 凄いぃぃ…ここはまだ…ちゅ❤️」
「はむぅ…❤️ 凄く濡れててぇ…けれども熱ぅい❤️」
極みの波が引いていってヒクヒクと震えだした水翔から男根が抜き取られると、二人の豊満な身からは想像し辛い可愛くもやや幼さを残した美女がその唇をそれへ近づけて這わせてきた。
薄紫色の髪を後ろでお団子状に纏めた美女と、赤紫色の髪をして同色のアイシャドーで小悪魔チックな化粧が似合う美女だ。
妓女も務めているだけあってその口淫は二つの淫裂を同時に味わっている様な甘く蕩ける快楽を与えるが、並みなら既に精を吐き出して萎える所を白漂のそれは再び力を取り戻す起爆剤に変えていた。
「
「あ…❤️ 殿様ったらァ…華美なのには興味ない分…❤️」
「知らない事を知ろうとすること…特にぃ女の子にはァ貪欲なんだか…あぁ❣❓」
白漂の言葉でお紫色の団子ヘアーを紫紺は敷布団に預け、その上に情欲が高まった小悪魔の笑みをした赤紫色の髪の藤摩が胸を合わせるように被さったが、後者の背はその淫裂を雄の証しで穿たれた途端に大きく仰け反った。
「…あ♪ 藤摩の中は深いだけじゃなくって僕のに合わせてより奥に沈んでいく不可思議さがあるねえ…。まるで東海の向こうの国で墓地や葬儀場で咲き乱れる…紫陽花みたいだ…。男の全てを吸い上げて地に落として腐らせ…それを養分に育っていくその花みたいに…僕も吸われてその一部になりたいくらいに…」
「…フアアアアアァアアアアアァ❣ だ、旦那様ァアアアア❣ そんなアアァ…痺れるような声でぇええ褒めてるのかけなしてるのかよくわかんない言葉でぇええ…あう❣❓」
水商売と傭兵という二足の草鞋だがどちらも人の裏に通じる職種で磨かれてきた肉体を褒められつつ、それをも塗りつぶそうとする得体の知れなくも強い雄に藤摩は演技ではなく素で嬌声を上げさせられていたが、それが高まった途端にきゅぽんッと男根を抜かれてしまう。
「アアァン❣❓ こ、今度はぁぁ急にぃいいイイ❣❓ ぬ、濡らしてはいたけどおおおおおお❣❓」
だが、それから一秒あるかどうかの間隔を残して、今度は紫紺の淫裂が穿ちぬかれて彼女に背を大きく仰け反らせた。
「…それで君は…朝に咲く朝顔のように温かく…シンっと奥まで手繰らせてくる熱があるね…」
「旦那様ぁああ❣ そ…んなぁぁああ❣ 私にまでぇええそんなぁぁ言葉を掛けなくても…アアアァアア❣❣」
紫紺は自身の鼓膜から脳髄を溶かしてくるような甘い言葉に理性を鈍らされ、そこへ彼女自身の肉襞よりも炎の如く熱い男根で淫裂を焼き溶かされて身が流れ落ちていくような感覚に押し上げられた。
「…んああ❣ 人を放っておいてもうこんなぁ…私にもまた早くウウゥ❤️」
「ああ❣❓ と、藤摩ぁぁ❣ そ、それはぁああ…あん❣❓」
その煽りで紫紺の上体は跳ね上がって乳房が突きあがり、それを己の乳房で喰らわされた藤摩は淫裂ほどではないが快楽を与えられて先ほどの熱が続く形となり、女としての嫉妬と快楽への上から互いの胸を組み合わせる愛撫をはじめ、彼女をより善がらせていく。
それは淫裂にも影響を与えて男根へより強かで且つ複雑な肉の絡まりを与えてくれるので、白漂は適度に肉壺に変化が生まれた所で男根を抜き返して、彼女達との肉の悦びを高めさせていく。
「「…フアアアアアァアアアアアァ❣❓」」
その肉の交差と掘削を数十と繰り返した果てに、藤摩と紫紺はもはや理性を失って肉体から混ざり合った肉壺とかしたような心地に陥っていた。
「…ん…そろそろまた高ぶりが自然と…!?」
それで白漂は彼女ら二人の肉壺を男根で行き来しながら、男根そのものが噴水と化したような白濁の暴発をまず誰にすべきかで少し頭を悩ませるが、そこで彼の視界は別の甘い香りにする肉の花によって塞がれてしまう。
「…もう少し待つつもりだったけどさ…ご免❤️ 当てられ過ぎてもう無理だわ♪」
その肉の雌花は薄い金髪をポニーテールにして暗めの青い瞳をした明るい系に可愛く整った別の美女の足の付け根だった。
「あっはぁアアアァアアアアアアアァ❣❓」
その驚きで白漂の腰は一瞬だが制御を忘れ、そこで胎奥を鋭く穿たれた藤摩は子宮と脳髄が男根で繋げられたような極みに押し上げられ、紫陽花なら一発で吹き飛ばされそうな白濁の奔流をたたきつけられた。
「ひっぐアアアァアアアアあああああ❣❣」
だが、その最中でも白漂の身はもう片方も忘れておらず、藤摩が極みに達してその子宮が白濁で満たされた瞬間に抜き去り、紫紺の飢え切った淫裂を即座に再び穿ちぬいて子宮を脳髄へ直に叩きつけるような突き上げを見せ、脳天から理性が噴水の如く噴き上がったような極みに押し入った彼女の胎内を残りの子種汁で満たした。
○秦国北部 新領地 某不安定地域 白漂軍駐屯地 秘密区域○
「…そういうわけで、下っ端はもう吐き終わったけど、やっぱり小売業程度の連中だよー。まだ現地の取り纏めの中堅連中が渋っているけど、あの様子はー明日の昼頃には終わるよー」
白漂が女傭兵たちに甘い嬌声を上げさせていた頃、悲鳴が上がっているそこでは背景には全く似つかわしくない間が抜けた怠そうないつもの様子の埜瑮が面倒くさそうに説明をしていた。
「…そう、最近は用途の知れない物品や金の流れがこちらに向けて出来続けているから助かるわ、いつも汚れ仕事ありがとうね」
「汚れ仕事っつってもねー。汚れ仕事じゃない戦場なんてあったら教えてほしいけどねー」
聞いている側には紅華の姿もあるが、その彼女も含めて階級がより上のものがいる面子を相手にしても埜瑮はいつもの気怠そうな様子で皮肉も口にする。
「…穏やかな調教や尋問だけでは済まないのも含めた…
実兄及びその子である甥の凄惨な最期を知る姫昭は、後ろからその様子を息苦しそうな様子で見ていた。
「それとー彼の様子はどうだい?」
「…それが、
「…そうかい。もっと楽に生きられる道なんざいくらでも更にとっくに見つけられてるだろうにねー…前から変わんないねー…」
「…そうね、あの子らには悪いけど…引き留めできる存在を一人でも多く作れるうちに…」
(…前の生? 前…?)
その最中に、紅華と埜律が口にしたその単語に、姫昭は良からぬ意味で懐かしさに似た近しさを覚え、それが得体のしれない不安を掻き立てた。
○秦国北部 新領地 某不安定地域 白漂軍駐屯地付近 各種傭兵団宿営地 花禽野営地○
「…あっはぁアアアアアアアァアア❣ 旦那ァァ本当に凄いよぉおおおお❣ もうぅ子宮う破ってええお腹が裂けちゃいそおおお❣❣」
自軍の闇がある場所で妻と曰く付きの知人が言葉を交わしていた頃より数分後、その取り上げられた男によって新たな美女が嬌声を上げていた。
赤いブラ型の胸当てで深い胸の谷間を始めとする凹凸感ある女体と、明るめに可愛く整った美貌を飾る金髪のポニーテールを大きく揺らしていた。
「…あれだけ淫蜜を垂らしながら待っていたのに…締め付けをここまで保ちづづけているなんてすごいね…」
「だってえええエエ❣ もう他の子は多分出来ちゃってるもぉおお❣ 旦那がアアァきっちり蓋までしてるんだしいいイイ」
その美女たる
「…ううう…まだ腰がぁぁ…❤️」
「お腹が…ずっと熱いィ…❤️」
彼女達の多くは本来なら一晩に複数の客を相手に出来るだけの体力と性技を持つが、白漂から与えられる快楽はそれらのアドバンテージを吹き飛ばす心地よい疲労感を与えてくるので、まだ頬に朱色を染めた寝顔を晒している。
そして、彼女達の足の付け根はその面積こそは少ないが陰部を隠すショーツが付け直されていて、濃密な染みが出来てこそいるがその根源の多くを胎内へ長く押しとどめさせていた。
「だ、旦那もぉおおおお❣ 明らかに良いあたし達に良い今晩一気にいいィ種を仕込もうってぇええ魂胆で…エッグゥウゥーーーーーーーーーーー❣❣」
その光景に自身へ向けられる深い愛欲と独占欲を過去にないレベルの深さで感じさせられ、黄夏は普段の寝所では覚えられない心身双方の灼熱の高まりで狂わされた所で、滅多に味わえない天上へ意識が突き上げられるような極みを味わわされた。
「んん!!」
それで大きく震えた黄夏のタンポポの花弁のように細やかで心地よい肉襞に、白漂はそれら一つ一つを受精させるかのような勢いで子種汁を叩きつけた。
「…あゥウウウゥウ…❤️」
数秒後、極みに押し上げられた黄夏はズルズルと上体を預けていた木の幹に汗の後を残しながらずり落ちて結合を解いたが、その流れで自由になった男根は別の女性の唇に包み込まれた。
「…あむ❤️ ちゅ…ウウゥウ~~~~~❤️ しゅごおおい…あれだけ粘っこいのをここだけでも6発も出してぇまだこんな…これならあ…これを仕込んだらどうなるんだりょ…❤️」
その唇の主は、白漂の腰の下にいつの間にか現れて、青みがかった黒い短髪を揺らしつつもその舌を男根に纏わりつかせ、普段は大人しそうで賢そうな美貌を雌の色で染め、緑基調のビキニアーマーで固めた身を美女だ。
「……
白漂は上手く隙をついてきたその美女にやや警戒の色を見せるが、そこで彼女の舌に触れられている箇所から男根が火傷しそうに熱くなり、それにつれてやや下がってきた血が再び勢いよく集まってくる感覚を覚えた。
「…ぷっはぁ❤️ 城勤めの子たちと一緒に調べたぁ新たなキノコを元にしただし汁を口に含んでるんですぅ…♪ これがぁぁ…男の子と女の子のどっちにおおぉやや強めな媚薬や精力剤になるのが分かったのでぇぇ…貴方のおおぉ力に少しでも慣れればとお…おおおお❣❓」
同時に自身の子宮が胃袋を経由して大きく昂る感覚に酔いそうになりながら、奇襲してきた美女である緑埜は説明しようとするが、そこで白漂に身を掴まれて足から吊り上げられて逆さまに吊り上げられ、そこで股間から交差するような形で逞しい雄の証しを突き込まれた事で甘い悲鳴に変えられてしまう。
「…へええ、あんなことがあったばかりに…雇い主にそんな怪しい薬の道連れに使用するなんてぇぇ…少しお仕置きが必要だね♪」
「だ、旦那様ぁああ❣ た、ただぇさええぇ大きい良いのもがぁ更に大きくなってますからぁぁ…❣ もっとゆっく…りいいいうゥウウウゥウうぅ❣❣❓」
男に釣り上げられての逆さまの状態でどうにか安定しようと緑埜は頭を床に地面に預けて両手を支えにしようとするが、それを上から振り下ろされる槌の如き勢いで白漂は男根を突き下ろし始めた。
その時の白漂は再び瞳が底の見えない暗い色合い大きく戻ってきており、動かされる腰も女の子を甘く喜ばせようというより、その弱点を正確かつ鋭く攻撃して落とそうとしているかのような動きだった。
「…アアアアアアアアアアァアア❣❓ ら、ラメええええエエ❣❓ そ、そんなアアァあああ最初からアアアァアアずっとおおおおおおおおおお壊すように動かれたらあああああああ❣❓ 頭がアアァ馬鹿になっちゃ…アアアアアアアアアアァアア❣❣」
そうした普通の女子なら快楽を通り越して苦痛を覚える所を、経歴から臨海突破の快楽地獄に変える女体で緑埜は愛液と汗だけでなく、狂ったように流す涙と唾液で地面に小さな水溜りを作らされる幾十もの肉の打ち合いの果てに、衰える気配のない白濁の大雨を真面に浴びせられてうち倒れた花の如く、地面を通り越して奈落へ意識が叩き落とされた。
「…殿様ァ、また…よくない感じに熱が戻っちゃったね…だったら、次はぁ私で頭も含めて皆を冷やしていかない?」
その極みが引いて再び肉の繋ぎ目がほどけた所で、青い短髪とぼうっとした同色の瞳で整いつつもやや浮世離れした感じのする別の美女が、同じ色の薄い茂みに隠された淫裂を大きく開いて、水辺の一角に浮かぶ岩場の上から静かに誘惑してきた。
「それ」
「キャア…あ❣」
白漂はその美女である青鍄の片足を掴むと、彼女を引きずる形で水の中に身を投じ合い、その勢いでさり気なく男根を彼女の大きく開いた足の付け根へ差し込んだ。
(…あの女共のあの背に刻まれている刻印…ま、間違いない…! 急にいなくなったかと思ったら…ガキの時点であ奴に引き抜かれておったのか…!!)
ちなみに、その交わりを瀕死の重傷を負ってはいるがどうにか逃げ切れた某所の工作員らしきものが盗み見ており、憎悪と恐怖で血走った眼差しを向けつつもその場から逃走し始めた。
キャラクター設定51
水翔
容貌/アニメ版百獣海賊団の水色ウェーブロングヘアーの子(ONEPIECE)
年齢/20歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/中華外某所
身長/175センチ
体重/68キロ
3サイズ/B96W62H95
得物/大矛中心だが他にも多数
趣味/水泳
茶房と似た経歴の持ち主で彼女と同じく花禽の古参幹部の一人。
容貌元ネタの女の子のこの世界での同位体。
漫画でよく見るような訛りが強い日本語を話す外人みたいな明るい性格。
キャラクター設定52
紫紺
容貌/アニメ版百獣海賊団の水色紫ヘアーを後ろで丸くまとめていた子(ONEPIECE)
年齢/17歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/中華外某所
身長/165センチ
体重/60キロ
3サイズ/B89W58H90
得物/剣中心だが他にも多数
趣味/編み物
茶房と似た経歴の持ち主で彼女と同じく花禽の古参幹部の一人。
容貌元ネタの女の子のこの世界での同位体。
藤摩と比べておとなしめな性格めだが、気に入った男ならば何人とでも肌を重ねるのにためらいはない性分。けれどもやはり子を産むなら今のところは白漂が良いらしい。
キャラクター設定53
藤摩
容貌/アニメ版百獣海賊団の赤紫ヘアーをしていた子(ONEPIECE)
年齢/20歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/中華外某所
身長/164センチ
体重/59キロ
3サイズ/B89W59H88
得物/双中心だが他にも多数
趣味/男の観察
茶房と似た経歴の持ち主で彼女と同じく花禽の古参幹部の一人。
容貌元ネタの女の子のこの世界での同位体。
紫紺と比べて積極的で、男に対しても気に入れば何人とでも肌を重ねるのにためらいはない性分。だけど今のところ子を産んでもいいのは白漂くらい。
キャラクター設定54
黄夏
容貌/アニメ版百獣海賊団の金髪ポニテをしていた子(ONEPIECE)
年齢/20歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/中華外某所
身長/162センチ
体重/58キロ
3サイズ/B87W58H89
得物/ディスマス型剣だが他にも多数
趣味/木工
茶房と似た経歴の持ち主で彼女と同じく花禽の古参幹部の一人。
容貌元ネタの女の子のこの世界での同位体(但し角はない)。
男っぽい口調で男みたいな性格をしているが、強くていい男なら複数と寝る性分。今現在のもっともお気に入りの男は白漂。
キャラクター設定55
緑埜
容貌/緑色のビキニアーマーをして酒を注いでた子(ONEPIECE)
年齢/21歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/中華外某所
身長/161センチ
体重/57キロ
3サイズ/B86W58H88
得物/チャクラムだが他にも多数
趣味/薬の調合
茶房と似た経歴の持ち主で彼女と同じく花禽の古参幹部の一人。
容貌元ネタの女の子のこの世界での同位体。
薬学に通じているなど知的な面が目立つが、それを用いて男のあれがどんな反応をするのか、それと交わるとどうなるかに興味が強いという危ないお姉さん。
今回は大人向けな夜を過ごした人数が多かったので、駆け足みたいな感じになりました。
次回は、この前の暗殺失敗や今回中心となった子たちも絡めて、他所の暗躍が描写されるのが混じる予定です。