○秦始皇9年(紀元前238年)
「…アアアァアアアァ❣ クハ(白漂)さんのぉぉ思った以上に凄いですぅぅぅぅぅ❣ この私の子宮がぁ口から飛び出ちゃいそおおおおおお❣❣」
秦側優位とは言え今も都市攻囲戦が続いている中で、その包囲されている側の
訛りは所々で出ているが流暢な中華の言葉で叫ばれる愛欲の泣き声はクハ(白漂)の情欲を煽っていく。
「…君の中も酒場で見せたそこの従業員とは思えない清楚な礼儀正しさにたがわない…きめ細かい肉襞で丁寧に僕の愚息の溝をなぞって来るよ…ンン!」
その白兎を白漂は駅弁スタイルで抱き上げて男根が深く突き込まれるようにし、彼女の丁寧で優しくも肉の竿に走る血管を内部にまで浸透してなぞる様な心地よい肉襞の感触を味わっていた。
「ンンンンんッはぁぁアアアァ❣❓」
その献身的で細かい肉壺に答える形で膨張率と凹凸を高めて性感を襞肉ごとそぎ落とす様な動きをしていた男根は、白兎の子宮口がずり下がって大開きしたところで穿ち抜き、彼女の意識をその撃ち上げた白濁によって天上へ叩き上げたように錯覚させる極みに押し上げた。
「…ふう、色々と礼儀正しいだけじゃなくって強さも持ち合わせていた子だったな…あう?」
十秒かけてその極みの余韻を楽しみつつ、男根から抜け落ちた白兎を抱きとめて寝台へ静かに下した所で、クハ(白漂)はまだそそり立っている一物をいつの間にか地下室へ侵入してきた何者かによって咥えられてしまう。
「…ん❤️ んふううぅぅぅぅ…❤️ しゅごおおおおいイイィ❤️ お客様のぉぉ顎がぁぁはずれちゃいそおおおお…❤️」
その声に釣られてクハ(白漂)が視線を下すと、オレンジ色のウェーブロングヘアーからピンク色のうさ耳装飾を伸ばしている、甘えん坊的な可愛さを持つ
「…うおぉ…この舌使い…顔の見せ方…出来る…!」
急な登場と奇襲でも悪意が感じられなかったのもあるが、クハ(白漂)からしても桃兎が亀頭をざらざらした下で削いで溶かしていくようなフェラテクは唸るものがあり、それに沿えて彼女のトロンとした瞳で見上げてくる姿は男心をそそらせた。
「あーもー、二人とももう始めてるー」
「久々に凄く上玉の子が入ってきたから皆で一緒に味見しようって約束したのにー」
その間に地下室の出入口地下側に他の彩兎館で働くバニーガールも集まってきた。
彼女達も地域差による訛りは所々で出ているが中華の言葉を口にしている。
「…す、すまねえぇ坊ちゃ…うっぷ…急に丸腰のこんな破廉恥な格好で来られて押し切られて…その隙にこの酒飲まされて…立つこともろくにいいいいいいぃ~~~~…」
「とりあえず意識戻ったらお仕置きとして…こんな男にそうそう身を安売りしそうにない子達がどうしてこんなに揃ってこんな所へ?」
顔を赤くして目を回している泥酔状態のアカキ(レキシントン)にクハ(白漂)は呆れ混じりの視線を送りつつ、一目で孫女装子らの男には触れる事も色々な意味でままならない美女達が揃いも揃って集まってきたことに目を細めた。
「何ってさー、あんたーこの子と上であんだけ肌を打ち合う音と善がり声をあげさせていたじゃない。あんだけ激しく深いいい声をたくさん聞かされてなんもない子の方がどうもしてるわよ」
「私達もぉ旗色悪くて気が立っている殿方にたくさん絡まれてて鬱屈してますしぃ…」
「どうせやるなら顔もあそこも良い方がいいじゃない」
「言っとくけど嫌だって言ったらその二人を襲ったって夜蘭さんに言いつけて追い出してもらうから」
「…いやまー腹の内はどうあれ男の夢の一種は変わらないけどさー。こんだけ大勢で集まって来て店は大丈夫? もしも気付いて男が何人も襲ってきたらー…ぅ」
バニーガール達の肉欲丸出しな要件にクハ(白漂)は頬をポリポリ書き出すが、そこで愚息が麗しい口内から今度は奥深く妖しい肉壺へ瞬時に飲み変えられたことに気付いた。
「んはあああ❣ やっぱりお客様のぉ凄おい❣ ねえそっちも動いてええぇ❣」
桃兎がフェラチオからすぐさま両手両足を寝台に付けて尻を高くか掲げた四つ足立ちのバックに移行して、後ろ向きながらのその雄々しき男根を己が淫裂へ差し込ませたのだ。
「私達は皆が拾われたときか客に良く見える身体づくりの一環として武術と護身術を教えられてるの。そこらの男じゃ近づこうとした時点で気付くし、やらない子や終わった子で見張りもするから邪魔される心配もないわ。あなたもこれが虚言じゃない事や内通じゃない事が分からないボンクラじゃないでしょ。ほれ♪」
「(…何で僕の周りに出てくる女の子ってどうしてこう美女の皮を被ったおてんば…どころじゃない武闘派…それも生ぬるい肉食女子系猛獣が多いんだろう)……」
その快楽と視姦と並行しながら持ったレンガを片手にへし折りながらそう話すバニーガールの姿に、下手に機嫌を損ねて敵中で再び宿無しになるのもまずいので、クハ(白漂)は微妙な既視感を覚えながらも美女達の求めに無言で肯いた。
「…んぁアアアァアア❣ 凄おい❣ もうぅぅ子宮に達してええそれを引きずり降ろしてぇええ頭の中まで揺れてきてええぇぇ❣❓」
数分後、桃兎は四肢を激しく揺らしてクハ(白漂)の雄々しく且つエグイ形状をした男根に襞肉を抉られ、更に彼の腰が正確に動いて膣内の性感を急所同然に抉り抜いて子宮を柔らかくしていく快楽に溺れさせられていた。
「…あむ❤️ 凄く鍛えられてる良い体ぁ…❤️」
「竿だけじゃなくタマタマも凄おい…早く代わってぇ❤️」
「フアあああ❣❓」
「ん!」
他のバニーガール達は早く自分達も快楽を味わうべく、その二人の身体に愛撫を施して性感を急速に高めさせ、それで桃兎は脳内が桜色に埋め尽くされたような極みに押し上げられ、白漂はその甘くも強くしまった桃色の肉壺に種を爆ぜさせた。
「はぁい❣ 次は私…よぉぉぉ❣❣」
「わ!?」
その極みの高ぶりが過ぎようとしたところに、薄紫色のウェーブロングヘアーに赤いうさ耳が似合う情熱的で明るい美貌をした赤兎がクハ(白漂)の顔に自身の足の付け根からタックルを噛まして桃兎から引きはがし、彼の肌を滑るように降りていって桃兎から抜け出て白濁の濃い粘液の橋がまだ付いている男根へジュポンと勢いよく自身の淫裂を被せ、驚く彼を仰向けで押し倒した。
「…あはあああ❣ 思った通りぃ…以上にぃあなたのってぇ焼けたぁ鋼の大槍みたアアアアイ❣❓」
自ら迎え入れた男根で胎奥まで一気に穿たれる強烈な刺激に赤兎は大きく仰け反り、その余韻も消えぬ内にそれをもっと味わおうと赤いうさ耳と同じ炎の如く激しいカーニバルのダンスの様に変化を多用に付けて身を動かし、胎内の襞肉もそれに連動して飲み込んだ男根から種を根こそぎ奪おうと蠢いて締め付けてくる。
「…ッ…女の子にもこんなせっかちな子がいるとは…だが…出したばかりで敏感な状態で奇襲を上手くかましてくれたことには見事だから返さないと…おぉ!」
「あひいい❣❓ あれだけ出した後でええエエまだああ❣ けれどぉ私もおおおお❣❣」
他の女性を生かせたばかりの余韻を潰された鬱憤も込めて、クハ(白漂)の彼女に男根を焼きちぎられそうな激しい快楽を味わわされつつも、彼女を押し上げてそれに引き上げられる快楽を高めていく。
「うわぁああ❤️」
「…汗がここまで…凄い❤️」
その互いに激しい秘肉の掻き混ぜ合いと肌の撃ち合いは周囲に距離を取らせるほどで、他のバニーガール達は自分達の肌を打つ汗すらも媚薬に思えてきてしまう。
「…ひっくアアアアアアアアアアァアア❣❣❓❓」
「ん!」
そうした肉の淫靡な打ち合いの果てに赤兎も限界が来てしまい、へし折れそうなばかりに背を仰け反らせ、その煽りで甘くも曲がるように締め付けを強めた肉壺に白漂が女体に吸われて自我が消えそうな心地で白濁の爆ぜを見せ、それで赤兎の意識は噴火で打ち上げられた火の粉の如く意識が掻き消された。
「「「「「うわぁぁアアアァアア!?」」」」」
その直後に、上の方から大爆発が起きて轟音と悲鳴が地下にまで響いてきた。
「キャア!?」
「な、何この轟音!?」
「(今のはニトロ使用の…この時代では豪爆筒の爆発によるもの!? けれどどうしてこんな近くから…)ちょっと上の様子を見てくる!」
「ああん❣❓」
「ええ!? ちょっとぉ!?」
クハ(白漂)はその轟音と揺れに既視感を覚えると、直ちにバニーガール達を押しのけて地上に戻った。
○秦国北東部 新領地 某不安定地域(現内モンゴル自治区中東部) 黒竜江流域地帯
「な、何だぁさっきの爆音はぁ!?」
「時々こっち側の坑道やら岩場やらからくるのと同じ音がしたぞぉ?」
「そんですごい火の手が上がってるし…?」
その轟音は都市を包囲中の秦側陣地にも伝わってきており、大半が就寝中だった秦兵達もその多くが驚いて起き上がり、今も火の手を上げている城壁と川の向こう側を見やっていた。
「…どういう事だ? あそこ辺りに
「いいえ! ありません!」
「それどころか今さっき各隊の遠距離攻撃隊を調べて回りましたが使用中の投石機や弩砲もありません!」
「“例の薬”も昼間に坑道掘りの為に使った分以上に使用された形跡はございません!」
(…もしかして、向こうにもこっちと同様に“火の薬”を持っていた!? だけど…そうなるとどうして自分達の内部で味方にも被害が出るような使い方を…、もしかして…内部に俺達や都市側とは別の勢力が行動を…!? あいつ…もしもそんな状況だったら都市を開城させるまでは大人しくしてほしいけど…)
周囲から寄せられる情報を聞きとりつつ、河了貂は都市から上がる爆発による炎に不穏な気配を感じ取り、それと今現在はあろうことはここにはおらず敵中にほぼ単身で紛れてしまっている自らの大将にそれ以上の不安を覚えさせられた。
○秦国北東部 新領地 某不安定地域(現内モンゴル自治区中東部) 黒竜江流域地帯
『いでぇ! いでぇよぉおお!』
『あ、あなたぁぁああ!』
「…………」
河了貂がその不安を心中で強めていた頃、そのクハ(白漂)は今も火の手と悲鳴が立ち上っている現場に到着し、被害の大きさを確認しつつもある不審点に気付いていた。
「…どういう事だこいつは? 秦の攻撃とか街のお偉いさんは言ってるが…それにしちゃあ…瓦礫の散らばり方は…
(え!? 趙の末王子さん!? あんたもどうしてそんな中身は駄目な点を大幅に直した西丈一郎みたいな感じの姿でその事を口にしてんの!?)
その場に
(…ん? あの者…あの男に似ている…?)
それでクハ(白漂)の身から一瞬の僅かだが漏れ出た雰囲気の変化は、火災現場に集っている野次馬に混じっているある少女に気付かれた。
キャラクター設定57
容貌/ホワイトバニー(ランスシリーズ(鬼畜王ランス))
年齢/18歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/北涼地域某所
身長/160センチ
体重/52キロ
3サイズ/B88W58H90
得物/何らかの格闘技
趣味/お客様とのお喋り
鬼畜王ランスに出た施設桃源郷に所属するバニーガールの一人ホワイトバニーのこの世界での同位体。ちなみにバニーガールスーツは白漂は知る由もないが、夜蘭が自身の飲食店で働く女の子をより魅力的に見せる服はないかと譜孝に相談したところ、酔っぱらった旦那の話から想像した譜孝が再現させて試着させている途中のもの。
原作同位体と同じく礼儀正しい女の子で、元は戦火で没落した貴族令嬢だったところを夜蘭に身請けされてその恩義を返して自由になるために働いている身。
礼儀正しい性格で滅多に男と寝る事はないが恩義に厚く、昼間に酒場で素行の悪い客に絡まれていた後輩を助けてくれたクハ(白漂)にそれを返したいのと女性として強く引かれたのもあって抱かせに来た。
この時代なので彩兎館で働いている他の子達と同様に、身請けしてくれた夜蘭に男好きするスタイルづくりの一環も兼ねて格闘技も彼女から教わっており、そこらの酔っ払いや暴漢が襲ってきても返り討ちに出来るくらい強い(他のバニーガール達も同様)。
キャラクター設定58
容貌/ピンクバニー(ランスシリーズ(鬼畜王ランス))
年齢/16歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/北涼地域某所
身長/154センチ
体重/49キロ
3サイズ/B84W56H89
得物/何らかの格闘技
趣味/お客様を甘えて甘い顔をさせる
鬼畜王ランスに出た施設桃源郷に所属するバニーガールの一人ピンクバニーのこの世界での同位体。
原作同位体と同じく甘えん坊且つ積極的な女の子で戦災孤児の身の上で夜蘭に身請けされてその恩義を返して自由になるために働いている身。
甘えん坊な性格だが恩義に厚く、昼間に酒場で素行の悪い客に乱暴されようとしていた自分を助けてくれたクハ(白漂)に恩を返そうというのと、心身強い男性には甘えたい性分もあって逆夜這いに来た。
キャラクター設定59
容貌/レッドバニー(ランスシリーズ(鬼畜王ランス))
年齢/18歳(始皇9年(紀元前238年)時点)
出身/北涼地域某所
身長/170センチ
体重/52キロ
3サイズ/B89W60H90
得物/何らかの格闘技
趣味/男の甲斐性調べ
鬼畜王ランスに出た施設桃源郷に所属するバニーガールの一人レッドバニーのこの世界での同位体。
原作同位体と同じく情熱的な女の子で戦災孤児の身の上で夜蘭に身請けされてそれに恩義を感じつつも、何れは強くて出世する男を捕まえて成り上がらんとしている野心家的な性分。
勤務時間中に酒場で後輩たちを虐めようとしていた素行の悪い客をさりげなく懲らしめたクハ(白漂)を見て、この男は強いし大物になると見込んで近づいた。
バニーガールを始めとして獣娘系コスプレは男心を大いに擽りますよねぇ(ゲスイ顔)。
けれども、記録がそんなに残ってないだけで、人というのは割りと古代から動物を模したコスプレみたいな儀式を行ってきたようですね(さすがにバニーガール衣装は古代には無かったでしょうけど…多分)。