※この作品はR-18です。

天下の大将軍になる!! ~夜の睦言~   作:oosima

262 / 324
今回は大人の事情要素が濃い目な大人向けパートが中心になります。


261 激闘の前に荒ぶる肉と感情

 ○秦始皇9年(紀元前238年) 中華中央部 韓国南部 南原平原 荒巌山○

 

「出来たぞー!」

「…や、やっと終わったぜ~~!」

「元から長く放棄されてたとは言っても山城があってその前の鉱山だった頃の坑道がたくさんあったけどよー!」

「交代制にしてうまいもん食わせるから期日中に終わらせろって無茶言うときは無茶言うぜー!」

 

 白漂が南原の地下の一角で不穏な予感を覚えて築城及び防衛網構築の作業を急がせて数日後、その日の夕方に入り始めた時間帯にて秦側の持ち場全体から安堵と不安の声が大量に立ち昇っていた。

 

「…ほ、本当に完成させおった…今日までに…」

「…北の方で入植地を守る壁やそれを繋げる橋や道ばかりを作ってたら、兵員の多くが工事とかが得意になったとか…」

「さらに言うと、秦本国と川で繋がる背後の川岸もー、今回の戦で使う分には十分な規模と強度のものが出来ましたので補給も心配はー…」

 

 そうした声とは裏腹に騰軍側将兵からは畏敬が声に現れていた。

 

「…おい、隆国よ。お前の目から見て白漂軍(あっち)の砦(持ち分)はどうだ?」

「上手い攻め手を作るにも最低でも十日は攻めて探らねばならん。だが、その攻めも軽いもので背ませられる確率は良くて三割くらいだな干央」

「その分、向こうの方がこの山では低い部分に位置して前に出ているが…それも考慮しての配置だな。見えている施設だけでも…」

「ふん、蛇甘の時から殿を笑わせていたのは伊達じゃねえってか」

 

 特に幹部達は負の念はない軽い嫉妬と深い賞賛を見せていた。

 

「…おい、どうよステラよ。向こうの羨んだり妬んだりの視線はその望遠鏡いらずの目で見えるか?」

「あなたも経験積んで強くなってるのは悪口の方もねー」

 

 その様子を山中坑道使用連絡通路の狙撃用の小部屋の小窓より信達も盗み見ていた。

 

「…まあ、その分に色々と…特に後ろの船着き場から所属問わずにお(・)話(・)し(・)好(・)き(・)の(・)お(・)客(・)さ(・)ん(・)も来ているようだけどー…」

 

 ステラの眼差しは山の背後にあるその施設を行き来する人や物、特に女性の行商や野妓に向けられていた。

 

『…ねえ、白漂とかその側近は…?』

『いや、白漂は女好きと評判だけど…その抱えている女共の目利きが肥えてて、今まで忍びこんだ間者や刺客はほとんど生きて帰って来れては…』

『…それよりもあの側近の一人で同世代の信とかいう子が近づきやすそうね。あんな大女でも近くに置いてるんなら、普通な子には持てなさそうなあの男の子は私達が近づけばー…』

「…………」

 

 ステラの視力は声が聞こえないその距離でも表情や唇の動きで彼女達の密談を正確に伝え、ジト目を浮かばせた。

 

「…おい、船着き場の方の様子はどうよ? 何か怪しい奴の姿はまた見つけたか?」

「…あー、何か怪しいかどうかはまださておき…船着き場に乗り込んだ女の子たちがー…あなたはもてなさそうだから上手く取り入りやすそうだなんてこと言ってるわねー…」

「ああ!? どこもかしこも見る目がない女は面の皮か化粧ばっか厚くしやがってえぇぇ…!?」

 

 ステラは自分達を軽く見る女性達への当てつけも込めて彼女達の言葉を通じ合う男への煽りとして伝えると、身を小窓へ乗り出させそうになった信の腰へ自身の尻を鎧越しながら押し付けた。

 

「…あーはいはい、ここ数日間は土建ばかりで落ち着く暇がなかったからイライラしてるのはわかるけど…それは男の子だけじゃないからねー…キャ❤️」

 

 そのステラの艶を帯びた流し目に鎧越しでも伝わる尻の温かさは、彼女の微笑みとは裏腹にその身を内より蝕む淫熱が決壊寸前まで高まっていることを示しており、衣服や鎧が肌を滑り落ちる音が言葉に取って代わったのはそのすぐ後であった。

 

「…ああぁ❤️ はぁぁ…溜まってた分…逞しさがいつにも増してるわぁ❤️」

 

 数分後、ステラは外を見る小窓の窓枠を掴んでそれを支えに、両膝をついた白く大きなノーネットメロンのごとき綺麗な尻を大きく揺らし、普段は彫像のような美貌を淫蕩に蕩けさせていた。

 

「…ああ、そういうお前の中も…尻は大きくブルンブルンしてるけど…中はぁ弓の弦を手入れしてる時のお前の弓のように…細かく纏わりついて…んんん!」

「ひぅ❣ こういう時もしまった顔を浮かべられるようになったのにぃ…ここは相変わらず上手くなっても根はヤンチャなままねぇ…っ!?」

 

 そのステラの淫らにタプンタプンともしている肉メロンを掴んで雄の肉槍を突き込んで淫肉を搔き乱しているのは、彼女の上司であり戦友たちと共に共(・)有(・)し(・)て(・)い(・)る(・)恋(・)人(・)の信であるが、彼の荒々しくも正確に肉の急所を性感が痛みを覚えるギリギリ寸前で突いて搔き乱す責めをステラは享受しつつ、船着き場へふと剣呑とした視線を向け始める。

 

「…そうか、楚軍がもうそこまで…」

 

 ステラが視線を向けているその船着き場には、そこの担当と共に白漂が地図を片手に細かい調整をしている姿があった。

 

「はい、ため池の方はもう十何年もこの地の不毛化に伴って使用されていないとのことで、規模も最盛期の半分以下とのことで…」

「たとえ現地を陣地に抑えるだろう楚軍が壊しても、それで飲まれるのはこちらよりも低地の彼らでしょうから気にすることはないのでは…?」

「通常の水計なら確かにそうだが、決壊が運ぶのは水だけじゃないんだ。例えば土砂とか…む―――」

 

 そこで白漂がその勘の鋭さもあって南原平原の南側に位置する水利施設跡地に懸念を示しているが、その最中にふと立ち止まるとその頬の真横を矢が通り過ぎた。

 

「ぎゃあああああ!?」

「―――あ、やっぱ怪しい子が出てきた」

 

 その矢は白漂の背後にいた妓女の両手を手首から撃ち抜き、暴れる彼女の袖より怪しい色をした短剣が出てきた。

 

「…はぁぁあうううううぅ❤️ やっぱり刺客だったわねぇ❤️」

 

 矢が打ち出された山中の小窓には、極みの余韻で甘く呆けていた表情のステラが得物である回弩を構えた姿であった。

 

「…あんだけ震えた状態で声を押し殺して、あれだけ離れた女の手首を狙えるお前の腕はやっぱりすごいなぁ…ぅ」

 

 そのステラの震える汗に包まれた尻に腰を打ち付けている信はこの状況でも的を外さなかった彼女に畏怖を抱きつつ、矢が放たれた瞬間に痙攣したかのような極みで震えたその胎内の奥深くで解放させられた白濁の残滓をキュッと搾り取ろうとする肉襞の動きに、彼女の首筋へ顔を預けて短く呻いた。

 

「…まだまだ元気そうだけど、今は仕事の合間だし、続きは夜に他の子達と一緒にね…ちゅ❤️」

 

 極みの余韻が引いて頬に薄い朱色と汗が残っているステラは信の頬にキスをして、テキパキと着替えを済ませるとその小部屋より出た。

 

「…まあ、とりあえず刺客とその関係者の取り締まりは任せるとして、南のため池跡地と、それと南原城間にある湖沼地帯は楚軍が来るまでの間は調べられるだけは調べて…他にはー…」

 

 数十分後、刺客発見の周囲の騒ぎも落ち着いた白漂は今回の防衛戦で優先順位を低く見られている箇所を見直していた。

 

「…白漂様、今宵の夜の公務です」

 

 そこで白漂の自室の扉が開いて姫昭が能面だが薄朱色を頬に浮かべつつも夜伽役の女性たちを引き連れて入室していた。

 

「…アアぁアアア❣ と、殿様ぁぁぁ❣ 力強いのも良いけどおおおおお❣ もっとゆっくりいじっくりいぃぃ…ううぅぅ❣❓」

 

 数十分後、地下室にあるけど壁を白く清潔な漆喰塗にされて派手さはないが質が良く落ち着きのある道具と本が目立つ寝所で、一人の美女が嬌声を上げていた。

 北欧系の血筋を濃く感じさせる前髪を七三に分けたコーカソイド系の色白の目を瞑っている美女で、普段なら遥か西方の北国にて静かな美貌で王の傍仕えの侍女でもしていそうなのが、男に突き上げられて獣のような嬌声を上げていた。

 

「…あ、ごめん…君とは久しぶりだったのに…君の実家には水運で今回使う物資を急にもかかわらず大きく助けられてるから…そのお礼もかねてるつもりだったけど…ん…スヴェルナ…」

「…ぅぅぅぅ❣ し、子宮の入り口がぁコツコツとなってぇぇぇ…❤️」

 

 その美女スヴェルナを背面騎乗位の状態で抱き上げてユッサユッサとゆったりとだが深く胎内を抉る動きで責め上げているのは、当然彼女に居城での侍女の一人として抱えている白漂本人であった。

 

「…普段からこの精悍だけど細身の体のどこに入るのかと疑う量を口にして、何処からひねり出しているのかという量の種をお分けになられるけど…大戦が近づくと毎回いつにも増して…❤️」

 

 火照った顔の姫昭が日中あちこちを駆け回って山城の強化作業をしていた白漂の肩もみをしていたが、呆れと慣れに愛欲が混じるうっすらとしたジト目を浮かべつつ、正座している両足の付け根よりは先にもらった寵愛の証である白濁の雫がこぼれ出ていた。

 

「…北での水運最大手の娘さんだけあって…男という船を乗りこなすのが上手いね…んんん! 荒縄に締め上げられているかのように強引且つ正確に肉が僕のを引き上げるように…っ!」

「あああぁ❣ 殿様のもおおぉぉ気を一瞬でも抜いたらぁぁぁ❣ 乗り手を振り落としてぇぇぇ快楽の荒海に投げ出しそうなぁ海の暴れ馬みたいで…ええええええぐううぅぅううううううううぅ❣❣」

 

 加減している模様の白漂だがそれでも地の強さと技の上手さもあってスヴェルナはそう長く耐え切れず、彼の上で暴風雨に煽られたマストのように背が折れんばかりにのけ反って涙を大量に零し、ビクビクと震える下腹部の中でその表面に縦棒上のふくらみを生じさせていた男根がドビュルルと爆ぜて二人の意識を子種汁という間欠泉で高い極みに追いやった。

 

 

 

 

 

 ○中華西部 秦国中央部 王都咸陽 王宮 後宮○

 

(…韓南部南原防衛網構築は完了。その防衛策で大量に必要となった木薯はその量からして、運び込んだ先の韓がその価値に遠からず気付くだろうので、盗まれる前に高値で今の内に売り込んで、例の法家の秦招致の取引の材料にした方が良いか…)

 

 白漂が有力後援者家系の一つの娘と公私混じる睦言を交わしていた頃、その彼から送られてきた書簡を嬴政は現地の戦況確認も兼ねて読んでいた。

 

(…確かに今の国内でのあれの広がりの早さからして、真っ先に国外へ流出する確率が高いのはあれだ。増してや情報戦が中華で最も強い韓に補給の形であっても流れ込んでいる状況なら―――)

「ぅ…ううううぅぅぅぅぅ…! ぼ、木薯がぁぁぁぁ…選定のためにぃぃぃぃ切り落として捨てたぁ方の枝があああぁぁぁ…めっちゃ根を生やして増えてぇえぇえ…他の畑の作物までぇぇぇぇぇ飲み込んでええぇぇぇぇぇ…!」

「―――あ…」

 

 その書簡で今現在もっとも会いたいある韓人にも触れられた嬴政は白漂の提案に前向きになるが、そこで自分に覆いかぶさって寝ている球泰からやけに呻き苦しんでいる寝言が立ち昇ってきた。

 球泰は今宵の王の夜伽担当で、先ほど嬴政と共に極みに達して共に寝たが、少しして目を覚まして書簡を読み始めた彼の上でまだ眠りの中にあった。

 ちなみに見ている夢の内容は定かではないが悪夢であるらしく、その恐怖で子孫を残そうとしている本能でもあるのか淫肉はキュウキュウと蠢いており、それがまだ肉の鞘に納刀状態の雄の刀へ再び血を集めさせていく。

 

「…とりあえずこの子が寝ている間に愚息を大人しくさてから考えるか…」

「ああん❣❓」

 

 そのことをはっきりしていく性感で覚えると、嬴政は球泰を抱きしめてゆったりとだが動いて彼女の寝言に甘い色を再び生じさせた。

 

 

 

 

 

 ○中華中央部 韓国南部 南原平原 荒巌山○

 

「…は❤️ ぅ……あぁ❤️」

 

 嬴政が球泰と彼女に抱きかかえられている愚息を大人しくさせようとした晩が明け、その彼が気にかけている人物の今の寝室には静かだが淫らな水音が奏でられていた。

 

「…取り合えず楚軍が来る前に防戦の体制は整った。個人的には南側のため池を除けばー…」

 

 その水音の音源は部屋の小窓より見える南原平原の一か所を除けば地平線が広がる南側を眺めながら椅子に腰かけている白漂の足の付け根で、昨晩に夜伽の相手役の一人を務めたスヴェルナが彼に覆いかぶさった状態で寝つつもその淫裂は徐々に力を取り戻していっている彼の男根が収まったままである。

 

「…とりあえず愚息を大人しくさせよう…」

「…あぁぁ❣❓」

 

 自身の男根が萎え知らずなのを知る白漂はスヴェルナが寝たままの状態で、彼女の荒縄が纏わりついて締め付けてくるような膣圧が強い肉壺に種を再び注ぎ込もうと動き出した。

 

「…ああ❤️ 朝からまたもうぅ…はむ❤️」

「ひう❣❓」

 

 その傍で目を覚ました昨晩の夜伽役の一人で、白漂軍の技術者の纏め役の一人をしている杏橋が少しすねたような顔で二人の肉の繋ぎ目に顔を寄せ、舌を這わせ始めてスヴェルナをビクンと震わせた。

 スヴェルナは寝たままだがその身は快楽とより強い雄の新鮮な種を求めて震えるように動き出し、それが男根の動きを強めて性感の目覚めと共に快楽も深めていく。

 

「…っ!!」

「…あああぁぁアアア❣❓ と❣❓ 殿様ぁぁぁぁぁぁああ❣❓」

 

 その太陽がまだ上ったばかりの交わりで最初の白き迸りが生じて白漂は完全に身が覚醒して余剰な精気が放出される心地よさを噛みしめ、それで子宮を満たされたスヴェルナは身が弾け飛びそうな極みの感覚で目を覚まして眼前から自分を見つめてくる白漂に戸惑いを覚える。

 

「…ふう、賢く器量のある子に種を受け取ってもらう感覚は時間帯を問わず心地いな…っ!?」

 

 それから射精が落ち着き始めて男根の中に残った残り汁をコクコクと静かに吸い上げてもらう頃合いになった時、白漂の双眸はカっと大きく見開いて小窓に乗り出す。

 

「と❣❓ 殿様ぁ❣❓」

 

 その勢いでスヴェルナは解かれて寝台に勢いよく寝かしつけられたが、白漂はそれに構わず小窓の向こうを戦場の開戦前に臨んだ時のような顔で見やり続ける。

 

「…スヴェルナ」

「な、何でしょう?」

「十中八九に昨晩か今朝のそれで君の胎は僕の子を宿している。扁鵲にその証明書を貰ったら大至急に君の族の船に同じく孕んだ子達と乗って北へ戻るんだ」

「は、はい! わかりました!」

 

 まだ寝ぼけた感じが残るスヴェルナだが白漂の声音より、北の騒乱で一族が困窮した時と同じ不吉な気配を覚えさせられると、素直に従って大急ぎで身繕いを進めだした。

 

(…まさかこんなにも早くこの戦場へ到着なんて…。本隊よりも早くこの地を見定めに来たか…)

「………………」

 

 白漂が剣呑とした顔で視線を向けている南平原南側のその一角には、不敵な笑みを浮かべて立って何キロと離れたその地点より、静かだが業火の如く濃密な威圧感を放ってくる紅剡の姿があった。

 

「…あれが、楚における若き昇龍の筆頭か」

 

 同じ頃、日が昇る前よりその気配が近づいてくるのを感じ取ってか目を覚ましていた騰も、自軍の櫓より彼女の姿を見やって普段浮かべているポーカーフェイスの笑みが消えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター設定73

スヴェルナ

容貌/ヴィンランド・サガ第三巻75ページ一コマ目に写っていた美女の下記年齢化

年齢/19歳(始皇9年(紀元前238年)時点)

出身/秦国東北部満州

身長/167センチ

体重/54キロ

3サイズ/B89W59H90

得物/縄(戦闘と言うよりかは仕事主体。但し逃げ出した家畜や逃走中の泥棒の首縄を投げかけて締め上げるくらいはする)

趣味/船旅

作中にある匈奴雁門大敗とその後の匈奴解体による混乱で困窮した満州沿岸部の中規模集落の村長の娘である朔方城侍女で、容貌元ネタのこの世界での同位体。

祖先は百数十年前にいた西のある大王に征服されて征西まで付いて行かされたゲルマン系移民で、黒竜江の河岸に住み着いて先祖から受け継いだ造船業や水運で生きてきて、彼女の代には河岸中心に点在する形で満州沿岸部まで達していた。

白漂がこの世界の満州一帯を平定して、安心して商売できるようになって秦までそれに行けるようになって海産物や塩の取引で持ち直して前より豊かになったので、彼には恩義から敬愛している。




次回、ようやく南原の戦いにおいて実際に刃が交わるパートが始まる予定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。