○秦始皇10年(紀元前237年) 元陽暦1年3月12日夜 中華西部 秦国北西部 西涼 某植民市 某秘密倉庫○
「…あ…ふ…ぅぅぅ❣ アアアアぁぁ❤️ これがぁ殿方のぉぉぉ…すごぉ…おおおおお❣❓」
白漂が最も親愛する妻に売り飛ばされた(?)ことに気付いて十数分後、その彼に初めて会った時には経歴故に影があるが芯の強さと、それからくる愛
情への渇望にたぎっていたのを見抜かれていたユミルは、彼の腰の上で腰を拙いがそれ故に加減が出来ていない激しい動きで揺らしていた。
「…ユ、ユミルゥゥ…お、落ち着いて…ええぐうぅ!?」
「アアアアアアぁアアアァアアアアアァ❣❓」
自分の腰の上で西洋系の育ちの早い豊満さと騎馬民族の血も引く故の引き締まりからくる細さを合わせもった白き女体が、ノースリーブで無垢な脇と深い谷間を見せるキトンと共に玉のような汗を撒きながら激しく揺れて男根もその勢いで振りぬいて飲み込もうとする勢いに、眠剤の影響で身の調子が戻り切れていなかった白漂は我が子の元となる白濁を噴水の如く吹き上げさせられた。
「…うわぁ❤️ 処女とはいえたった一回でこんな一晩中抱き通されたように汗だくになって下はもうこんなに…ちゅる❤️」
「アアぁ…この人の種をぉ…舐めとらないでぇ…❤️」
「これなら話に聞いた通り、十回以上は大丈夫そうだな…」
そうしてユミルの体内から抜かれた後でもギンギンなままの巨根に美女達はうっとりとした顔で唇を触れさせて舌を這わせる中、白漂はどうにか我が身を寝台に縛り付けている縄を解き、関節外しも用いて徐々に拘束から抜けだす準備も進める。
(…よし! あと少しでいつでも抜けられるようになる! 抜けさせすれば後はもうこっちのもの―――!)
「あ、それと白漂さん、逃げようとしたらその
「―――!?」
だが、それで勝ちを確信したところでそれを見抜いた女性が鼓膜越しに釘を刺してきた。
「…そうだなぁ、今この倉庫の周りの茂みや畑の中には、秦兵目当ての行商も集まって来てて、それに妓女も大勢混じって今も商売をしてるからなぁ…」
「今はあんたの顔を立ててきちんとお互い商売してるけどー…」
「…ここでー私達がー“きゃー! 権力を傘に犯される―!”って泣き叫べばー、組織としては致命傷ですねー…」
「…!?」
その女の武器を遠慮なく使った脅迫に白漂は青ざめた。
「…アマゾネスの末裔っていつもそうですよね! 男を何だと思っているのですか!?」
「種馬」
「むしろ通常量の眠剤を飲ませても全然効かなくて少しずつ増やしていって十倍でようやく眠りについてもう目覚めているあんたって体どうなってんすか?」
そのままどこかで見たようなやり取りが始まりそうになるが、そんな状況でも隆々としているままの勃起をギュッと女性の一人が掴んだ。
「…こ、これ以上無駄なごたくはいい…君が種を差し出す誠意を見せなければ…私達は君の軍を(社会的に)破壊し尽くすだけだぁ!!」
「…ぶち…」
そのもはや手段も体面も選ばない脅迫の果てに、何か糸のようなものがぶつんと切れ、寝台は踏み折られたようにへし折れて乗っていた女性達を跳ね上げさせる。
「!? 縄も解けて姿が一瞬で消えて…何処へ―――!?」
宙へ跳ね上がった一人である、赤い髪を後ろでシニヨンに纏めて金色の大きな瞳と調和して凛々しい美貌をした、西方山界で大きな族の一つを率いる女王のヒッポリュテは驚くが、そこで背後から抱き留められて身に纏う鎧と一体式のキトンのスカートを大きく捲り上げられてしまう。
「―――え!? いつのま…アァーーーーーー❣❓」
それに驚くヒッポリュテが背後を振り返ったその直後、彼女の既に準備を済ませていた淫裂は一気に隆々としていた男根に被さる形となり、そのアへ顔と嬌声を周囲に晒してしまう。
「…あれーヒッポリュテさ~ん? さっきどもりつつも威勢のいいことを言っていたわりに~一突きでこんなぎゅうぎゅうになるなんてぇ…夜の方は意外と雑魚なんですか~?」
「ち❣❓ ちぎゃう❣ こ…これは久々だったからぁぁ…アアぁ❣❓」
痴態を逆駅弁スタイルで晒されたヒッポリュテは自分を奏したゲス顔状態の白漂に言葉攻めされ、その馬上で戦い自らの足でも駆け回っていることで細く引き締まりつつも大きな臀部に包まれた淫裂を雄々しすぎる雄の証で蹂躙されていくとヒッポリュテは甘い悲鳴を上げ続けるほかなくなってしまう。
「…う、うわぁぁ❤️ あの…楊女王様の次に華やかで強い戦いを見せていたヒッポリュテ様が…ここをこんなにぃぃ…ちゅ❤️」
「ああ…こっちも舐めたくなる…はむ❤️」
「…アアアァア❣ み、皆ぁ…止め…えぐううううぅ❣❓」
その尊敬する女性の目の当たりにする痴態に、彼女の傘下の女兵達は引きあげられていく雌の本能に押されて主と、主と同じく極上の雄と見込んだ男の繋ぎ目に轢かれて、そこを中心に自分達の身を押し付けて愛撫していく。
「…ん~~~♪ ヒッポリュテさんは攻めは強いけど守りに入るとまだまだですね~♪」
「き、君のはぁあの子達の種に選んだ男達と比べてぇこれも強すぎるんだぁ❣ アアアアアア❣ もう…終わらせてぐ…ううううおおおおおおおおお❣❣❓」
その味方の思わぬ裏切りと見込んだ男の予想以上の雄の強さに数分と持たず、背が折れんばかりの仰け反りを極みの証として、それで大きく歪んでのたうつように締め付けてくる肉壺をゼリーのように濃厚で大量な子種汁で白濁に染め上げた。
「…はぁアア❤️」
「よし、次はー…君が貰ってもいいかな? モヴィナ」
「ひや!? は…はい…よ、よろしくお願いします…」
ヒッポリュテが極みの余韻に入った所で、抜かれた男根が彼女との粘液の橋を掛けつつも次に向けたのは、肌の艶からしてまだ十代半ばだが、その青基調の頭部以外の全身を覆うパイロットスーツのような衣服と一体になった鎧越しでも年齢よりも実ったプロポーションがわかる、肩にかからない程度に切りそろえた茶色のショートヘアーと緑色の大きな瞳で飛びぬけてではないが素朴な可愛さを示した女性モヴィナだ。
「…君は確か幼少より親しんでいた隣村の従兄がいたはずだけどー…?」
「…はい、“穴あけ”も“穴慣らし”もお願いした人なんですけど…もう、昨年に…亡くなられて…」
「そうか…じゃあ、その彼があの世で安心して次の生へ生まれ変われるに…夜でも元気になっていかないとね…」
「…あ❤️」
モヴィナは羞恥と拙いながらも確かな興奮から白漂に肩を触れ合わせられると、下腹部がキュンっと疼いたのを覚えた。
「…交わりの方で何かご注文はある?」
「…その…正常位で…私をその…逞しくも…優しさもある体で覆いかぶさって…あ❤️」
その疼きと雄の言葉に後押しされるような思いでモヴィナがより肌を深く触れ合わせると、要望通りにモヴィナは白漂に押し倒された。
「…アアアァア❣ しゅ…ごイイイイィィィ❣ 慣れてたと思っていた女の穴があぁ❣ どんどん広げられていっちゃううぅうううううぅ❣❓」
数分後、モヴィナは処女ではなかったが経験が浅くて固さが残っていた膣を粘土のようにぐにゅぐにゅと押し広げられるようになり、我が身を粘土の如くこね回されているような快楽に狂いそうになり、白漂の背に見た目とは裏腹に並の兵士複数を一人で数秒内に半殺しにする膂力で爪を立て、ひっかき傷を付けるまでになっていた。
「…これだけ大きいと普通はモヴィナくらい浅い子は痛がるはずだけど…❤️」
「下の棍棒も立派なだけじゃなく扱いも達者そうだ…❤️」
その様子は先に種を貰えた者やまだの者問わずにごくりと喉を鳴らしていく。
モヴィナたちが暮らす西方はその自然環境からか、大半の各集落は大きい所でも数百人という感じで点在しており、婚姻というのを村の中だけで済ませると近親婚になりがちなリスクになる。
そのためこういう地域は、外部から新しい血を受け入れる事には積極的で、嫁や婿は隣村の同程度の家からもらうことが普通で、また未婚の娘は新しい血を入れやすくするために他所からの行商や出稼ぎと一夜を任せるということが多かった。
そのため性経験が多い彼女達には、目の前の雄がどれだけ極上か見れば見るほどにわかってきた。
「ひっぎゅうううううぅ❣❓」
「んんん!!」
その視線を浴びながらモヴィナは身が白漂と混ざり合うような心地で彼の身を押し上げる勢いで背が仰け反り、それで少し身が起き上がった瞬間に男根は共に天へ押し上げられるような勢いで白濁を迸らせた。
「…あ❣ あぁ❣
モヴィナが極みに達してその証である濃厚な白濁を足の付け根より流しながらヒクヒクと震えて数分後のその横で、今度は駅弁で白漂に攻められつつも身をダンスしているように激しく振って玉のような汗を撒きながら、その身の捻りも生かして男根との密着にも強い捻りを足して互いの快楽の摩擦を今の相手は深め合っていた。
「こういう時でもラフタは陽気で前向きだね…んんん!」
今の白漂にしがみついて交わっているラフタは、ブロンドのロングヘアーを後ろでツインテールにし、むっちりとした感じはあるが戦者としての筋骨も備えた曲線美ある肢体で白漂にセミの如く強固にしがみ付きつつ、尻を器用に振って肉棒と肉壺を掻き混ぜあうように擦れ合わせつつ、その豊満な胸を汗という潤滑油で白漂の逞しい胸板に押し付けて滑らせてくる。
「…んんん❣❓ それにしてもぉぉ…アマゾネスのぉ長のおお言葉攻めからぁぁ…凄く積極的になったねぇぇえ❣❓」
「…まあ、子供をつくるしかないって状況なら…子供達にどうやって赤ん坊は出来るかって聞かれた時…母親の脅迫に屈して種を捧げたからですって言いたくないし…。政治とか商売とかの都合とは切り離せない身とは言っても…一晩ではあっても父と母が互いにこの相手なら良いと思いを通じ合わせて生まれたんだって言えるようにはしておきたいというか…」
「…何と言うかー…ああんん❣❓ 大人がー女の子にもてるのがわかー…アアアアアアうううううぅ❣❣」
「…んん!!」
そう激しく肌を擦り合いながら淫肉の方も互いに混ぜ合い叩き合うような交わりの果てに、ラフタも勢いよく腰を下ろしたところで子宮から脳髄まで駆け上がるような電流の如き痺れが上がり、それで激しく震える肉壺へ女体が飛翔せんばかりの勢いで白濁の噴火を解き放った。
「…ほえええぇえぇえぇ❤️」
「…凄いな❤️ 4度目でこれだけ濃いのをまだこんなに…❤️ ジークリンデに以前聞いた時は自慢かともったが…正直であったようだな…❤️」
ヒクヒクと震えて虚ろな瞳のラフタがしがみ付いている白漂との僅かな隙間よりブビュルルと勢いよく子種汁を逆流させていると、二番目にいかされて種を注がれていた極みの余韻から回復したヒッポリュテがそれにほうっと息を吐いていた。
「…普通にまだ一けた台だから全然いけるけどー、そっちは大丈夫? 見てる間に当てられて互いの準備に熱中するあまりに濡れて汗まみれになってるけど…?」
「心配はいらない。白漂…君の一晩でも女として愛される悦びをわからせてくれる誠意と力への感謝として、君の強い血は私達が西方にも広げてみせよう…❤️ 邪魔を入れさせないようにこちらが徹底し、生まれし子も弱みにならないようにするから…❤️」
「アアぁ❣❓」
少し汗を掻いた程度で全然余裕があるのが分かる白漂にヒッポリュテがこの時代なりの誠意で答えている間も、彼の開いた男根に自ら淫裂を突っ込みならぬ
その後、途中で嗅ぎつけたりして素知らぬ顔で加わった女戦士も加えて、三十人以上にはなったが精の付く菓子などが用意されていたのもあって、きっちり全員いかされて種をしっかり胎の内に貰ったのであった。
キャラクター設定85
ユミル
容貌/ユミル・フリッツ(進撃の巨人)の下記年齢化
年齢/18歳(秦始皇10年(紀元前237年) 元陽暦1年時点)
出身/ユーラシア大陸内陸部某所
身長/160センチ
体重/50キロ
3サイズ/B88W58H89
得物/特になし
趣味/織物
容貌元ネタのこの世界での同位体。
白漂による西方平定に伴って、旧匈奴混乱期の影響で本家が全滅した今回のオアシス都市の首長家の奴隷に産ませた落胤だった身で飾りとしてまつられた後、政争で今度は自分が元ネタ同様に声を潰されようとしたところで白漂に救われた身。
金髪が示す通り西方コーカソイド系の血が強い。
元ネタと比べて今は幸せな生活を送れているので、原作と違って目元に影を帯びた暗さは感じ取れない。
故に、メンタル的余裕由来なのか今回の山界女性側の集団逆輪姦に誘われた時は手引きをし、白漂に眠剤を飲ませて隠し倉庫へ連れ込んだ。
キャラクター設定86
ヒッポリュテ
容貌/ヒッポリュテ(Fate/strange Fake)の下記年齢化
年齢/22歳(秦始皇10年(紀元前237年) 元陽暦1年時点)
出身/新国外西方山界深部
身長/160センチ
体重/50キロ
3サイズ/B88W58H89
得物/弓 槍
趣味/鍛錬
容貌元ネタのこの世界での同位体。
性格は原典同位体とほぼ同じで、出自はこちら側の世界でのマケドニア征服王による東征に参加し、ユーラシア内陸部に居住して東遷してきたスキタイ系に出自を持つ山民族の大きな部族の長。
白漂とは李牧合従軍後の秦北部軍による北上平定と西方山界による北西部進出における共闘で親交を深めたくち。
原点同位体と同じく真面目でいい子だけど、周囲との付き合いで今回のたくらみ事は断れず、今回の女性達の中で一番地位も高かったのでリーダー枠に収まった身。
なお、アマゾネスの子孫と称する自民族の伝統で、夫はいなくて心身ともに強者と見込んだ男達と交わって何人かの子供を産んでいる模様。
キャラクター設定87
モヴィナ
容貌/ブリタニアの名無し美女パイロットキャラ(コードギアス奪還のロゼ12話)の下記年齢化
年齢/16歳(秦始皇10年(紀元前237年) 元陽暦1年時点)
出身/新国外西方山界深部
身長/165センチ
体重/54キロ
3サイズ/B90W59H90
得物/槍
趣味/刃物研ぎ
容貌元ネタのこの世界での同位体。
性格は見た目の印象と同じく純朴で大人しいが、出身部族が数十人くらいの小さな村な状況で、腕っぷしで楊端和の親衛隊に平ながらその一員になるくらいの実力はある。
白漂とは李牧合従軍後の秦北部軍による北上平定と西方山界による北西部進出における共闘で親交を深めて次第に男として好きになったくち。
キャラクター設定88
ラフタ
容貌/ラフタ・フランクランド(機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ)の下記年齢化
年齢/17歳(秦始皇10年(紀元前237年) 元陽暦1年時点)
出身/新国外西方山界深部
身長/163センチ
体重/53キロ
3サイズ/B88W59H89
得物/カラクリ仕込みカタール
趣味/刃物研ぎ
容貌元ネタのこの世界での同位体。
性格は原典同位体とほぼ同じで、楊端和の幼少期の老齢の付き人の孫で、祖父と父がが戦死した後で彼女の庇護下で育てられた。
白漂とは李牧合従軍後の秦北部軍による北上平定と西方山界による北西部進出における共闘で親交を深めて次第に男として好きになったくちで、彼を
今回、登場した女の子は(今の所は)そこまで深い設定は無いです。
次回、白漂達による西涼平定の動きにまた移りますけど、何名かが現場に復帰してきます。