本編と併せて応援して下されば幸いです。
今回は、あの国民的海賊漫画で欧州の某半島がモデルになったっぽいあの国で、その恰好で色々と話題になったあの秘密の姫君(が元ネタの同位体)が中心です。
○秦始皇8年(紀元前239年) 秦国北部 朔方郡 朔方城 内城○
「…はーーー、疲れたー。今日も色々話が飛んだり脇道にズレたりして話が長くなって大変だったー」
それは秦北部の工業都市の一つ硝房でルナテレジアと仕事の話と夜の情事を終え、温泉町浴丹に休暇や古い友人である魏亶への再会も兼ねて出向く間の事、白漂は地元で仕事の話を終えて自宅に帰って寝室に入ろうとしていた。
「あ、お帰りなさいませ。夕食の準備も進んでいますよ」
「お、レベッカーお疲れー」
白漂が寝室に入ると、そこには一人の麗しい侍女の姿があった。
レベッカと呼ばれたその侍女は肌の艶からしてまだ10代半ばと言っていい年齢が分かるが、現代的な視点とこの時代の食糧事情を鑑みると尋常ではない発育の良い肢体をしており、肉感的な美脚を始めとしたスラリと長くて引き締まった四肢、引き締まった腰つきやそれと調和して魅惑的な曲線を描く胸元と臀部、ある種の自然ではありえないピンク色の大きな瞳で幼さが残りつつも明瞭で快活とした美貌を構成し、同色の髪は後ろで編みこんでおさげにしていた。
レベッカもまた城の侍女兼竜騎隊員の一人である。
「西域の方々とのご会談はどうでしたか?」
「どれもトントン以上だね。まー君達みたいに同じ人種の子が近くにいる人とは安心感が増すみたい」
「いいえ、白漂様達からのご恩に比べれば小さなものです」
白漂と共に食事をとるレベッカは名前が示す通り、マルタと同族で白漂の前々世では他民族に吸収されて消滅したとされるあの東遷十氏族の出自であった。
ちなみに、レベッカは本来その語源であるヘブライ語で“魅惑する者”を意味するリベカが名前だが、前世の母国が文化は前々世基本だが多文化多民族国家なので欧州語圏と接する機会が多く、レベッカという名称の方が親しみがあったのでその名を良く用いたので、その名で定着することになった。
「いや、マルタやレベッカ達にその実家の学者達がいるから西域人との交渉と咸陽との間の仲介で不足な点はないよ(まー、前世の方と同じくこっちの十氏族は宗教や神話が大きく異なるせいか排他性も大分薄れているからやりやすいのもあるし。色々と後世の思想の発展で生じた宗教上の矛盾は、何だか過去に僕みたいな漂流者達みたいなのがいたのか他宗教から混ぜたような変化点で大分解消されている面があるし…)」
但し、言語的には同一だが文化や宗教面に歴史、特に他勢力との関係などについては白漂の前々世とは大きく異なり、むしろ前世の方に近いかもしくはその原型と思わせる様相をしていた。
「君らにも色々仕事してもらうけどちゃんと給料には上乗せするから今後もよろしくね」
「いいえ、こんな
(あ、出たグノーシス的価値観も大分あるこの世界の東遷十支族特有宗教観から来た発言)
この世界におけるレベッカ達の宗教は前々世で社会的影響が強いあの民族が奉じている宗教と原型は同じだが、どちらかというと白漂前世の時代における十支族系に近いかその源流を思わせる様相をしていた。
布教にも積極的で現地勢力との対立を危険視する傾向が強く、それが秦を含めた多神教文化圏である中華と文化的摩擦が今のところ問題になっていない主因となっている。
「…それではどうなさいますか? 風呂と夕食の準備は何方も出来つつありますが…」
但し、今はそのような話は関係ないので、白漂はレベッカの言葉でそうした思考から現実に戻ると、彼女に意識が向き直される。
「そう言えばレベッカ、今年で幾つになる?」
「? もう16です。ですからー…もう夜の方も大丈夫ですが…?」
白漂は前世や前々世ならある種の女性が相手なら失礼な質問をするが、レベッカは別の意味での羞恥を覚えこそしたが怒りはせず、逆に白漂へ向ける眼差しを強めて瞳に潤いが増していく。
春秋戦国時代、女性は15歳から20歳くらいで結婚するのが当たり前であり、どちらも一夫多妻の文化なのでレベッカのその視線が何を意味するのかこれまでの経験から白漂は容易に理解出来た。
(…19世紀くらいだった前の世界ならともかく、それよりも年代は進んでた前々世なら16歳の子に手を付けたら23のこっちは普通に警察のお世話になってるんだよねー。こっちは紀元前でレベッカはまだ16というのが信じられん発育の良さだけど…あ)
「…で、でしたらー…もういっそ私にしますか? 私も紅華様達にお許しを貰ってる身の一人ですし…」
記憶に残る前の倫理とこの時代の違いに白漂が背徳感も生じさせていたその時、当のレベッカ本人がその美爆乳と言ってもよい胸元をフニュンと、その腕に寄せてきたことが決定打となった。
「…わかった。もうこうなったら風呂場でレベッカを夕食にすることにしよう」
「……………」
いつもの妻達との夜の調子に戻った白漂が熱を宿し始めたその眼差しで返すと、レベッカも言葉こそ口にしなかったがこくりと小さく肯いた。
「…何というか。大浴場がありますから別にこうした少人数用のものまで大きくする必要がないのはわかりますけど…綺麗ではありますけど派手ではないし小さいですよね。大浴場も綺麗では使っている技術は最深ですけど高価な素材や装飾は使われてませんし」
「いや、そんなのにお金を掛けなくちゃいけない理由が分からないけど…。それに外向けのお金なら迎賓館方面で里甲や紅華とかが運用してるし…」
「それにしても白漂様は学術書や実用品以外にはお金を掛けなさすぎます。私の先祖が暮らしていた故地での第一統一期でのダビデ王は…」
「いや、あの王様はどっちの歴史でもあれ過ぎるから…」
数分後、質は低くはないがこの時代の城主の浴室としては平凡か地味に見えるそれの一つに白漂はレベッカと共に入り、その前世ではある事情で交流があった古代中東の王の一人で今この場で彼女が名を上げたあの王に思いを寄せたりはしたが、基本は彼女の緊張しつつもそれが可愛さに混じっている美貌と年齢離れしたスタイルに注目していた。
「…それにしても、侍女として送ってくれた君の実家にも恥をかかせないように育つ環境は整えたつもりだけど…それにしても育ち過ぎたね…」
「い、いやー…白漂様ほどではないと思いますけど…」
別世界の海賊に救われた隠されし同名の王女を思わせるスタイルの育ちぶりと美貌を持つレベッカだが、その彼女は羞恥で自分の顔を手で隠してはいるものの、その指の隙間から細身とマッチした機能的な筋骨で構成されて傷痕という勲章が無数に残る男の肢体、特に今この場では自分に反応して血を集めて強烈な雄の波動を放っている男根に視線を奪われていた。
「…じゃー洗いますね。先に抱いてもらえた人達に習いましたが…如何せん初めてなので色々不手際が起きると思いますが…よろしくお願いします…」
少しの間は自身の視界を塞ぎがちなレベッカであったが、やがて赤面しつつも意を決した表情に変わり、石鹸を手に取って自身の身を泡立てていく。
「…それでは…行きます…ん…❤️」
そして、己が身を豊かな泡で覆ったレベッカは拙い動きながら白漂の身にその媚態をフニュンと押し付け、ムニュムニュと女性らしい柔らかさに覆われつつも芯の筋肉で押し出す様な弾力を合わせた柔肌で主の肌を洗い始めた。
「…んん、何度も肌を重ねて身を知り合った子の慣れた動きも良いけど…こういう初めての子のまだ拙いながら一生懸命な動きも飽きさせてもらえないね…あー…」
「…んん…く…❤️ 白漂様のお体も…逞しくて…熱くて…硬くて…特にここが…あ…❣」
そのまま数分かけて白漂の髪から下の爪先に至るまで、ぎこちなさは見えるが初心者だからこそ目に見える部分は徹底的に泡で洗って覆っていくレベッカであったが、その指先が最後の部分に触れるとゴクリと生唾を飲んだ表情で動きがいったん止まる。
「…んん? まだそこには手を触れさせられないなら…ここからはもう僕が君の身体にこれを受け入れてもらうための準備を…」
「え…あ、ま、待って下さ…ああ❣❓」
レベッカのびくりとして止まった様子を見た白漂は、彼女の身を立たせるとその戸惑いに構うことなく片足のアキレス腱を掴んで片手で彼女を吊り上げた。
「な、何のおつもりで…あ…❤️」
上下逆転した状況に驚くレベッカを情事に引き戻したのは、その勢いで彼女の頬をパシッと強かに叩いた白漂の男根であった。
「…ん♪ ここは…男を今まで受け入れずにいた女性の瑞々しい肉の蕾のままだね…カプ♪」
「んひぁ❣❓」
その始めて至近より目にする男根にレベッカは目を丸くして息が荒くなる一方だが、その吐息を亀頭で心地よい風として受け止めながらも白漂は己が唇をレベッカのまだ男を知らないピクピクと閉じたままの淫裂に被せ、その淡いピンク色の蕾を縁から優しく舐め解し始めて彼女に雌の甘い感覚を染み込ませ始めた。
「あ…❤️ い…いやぁ…や、止めてえぇ…❣ ひうぅ❣❓ そ、そんなされたらぁ…わ、私…可笑しくな…ぁ…❣❓」
「だったら君も僕の愚息を責めないと、責められているだけではいずれ押し切られてくたくたになるだけだよ…ちゅうぅ…♪」
自身の足の付け根の淡い陰毛からまず触れず離れずのくすぐったい距離で舌舐めから始まり、徐々に縁から中心とその奥へと浸食を強めていく白漂の責めに、レベッカは脳髄を甘く焦がしていきそうな感覚に酔わされつつも、同時に生じてきた恐怖で制止の懇願をするが、そこで白漂が器用に男根を動かして亀頭で彼女の唇をパシッと軽く叩くと、レベッカもまた快楽に溺れ始めつつも意を決した表情で行動に移る。
「…え…ええーーーい…んんん❣❓ は…はむ❣」
足の付け根から子宮へ徐々に下っていく熱に苛まれながらも、レベッカは掴まれていない方の足で白漂の首を掴んで姿勢を少しでも安定させると、その泡に包まれたままの己が爆乳で陰茎をムニュンと包み込んで捕らえ、その中心から悠々と抜き出ている亀頭にハムっと吸い付くように唇を被せた。
「……ん…この状況でも…芯は冷静なままだね…(…ここは責めを緩めて…この子が僕の愚息を色々感じ取って調べられるようにしよう…)」
レベッカが必死にその唇で亀頭にかぶり付いて舌をカリ首に絡ませ、柔らかさを持ちつつもしっかりとした芯の弾力で吸い付くように押し戻してくる爆乳で陰茎を包み込むと、白漂は己の陰部をよく確かめられるように淫裂への口淫を緩める。
更に陰茎もまた制御を緩めて感覚も解放し、少女の奉仕に素直に喜ぶ震えを示すことを許した事で、レベッカは手探りの状態だがより震えが強くなる箇所を舌先で穿り返したり、舌の腹を走らせたり、ある時には軽く歯を立てて擽るような動きで男根の震えを強めさせていった。
「…はむ…❣ ちゅうウウゥ❣ (アア…震えがますます強くなって…ぁ…❣❓ 何だか一際強く口の中で亀頭が反り返って)…ウウゥウ❣❣❓」
意図的に男根が悦びやすくなるようになっている事に気付いていないレベッカは、初心者ならではの加減の効かなさから激しくも探り当てた急所を責める口淫を続けるが、その事でブルリとした一際大きい震えの後で生じた白濁の噴火に対応できなかった。
「ううゥウウウゥウ❣❓ あ、あっつぁ…アアァアアアア❣❓」
深く亀頭を咥えこんでいた為にレベッカは自身の口内を満たして火傷させるような熱を宿した子種汁に耐え切れず思わず唇を離してしまい、続きの奔流をその顔で真面に浴びてしまう形となった。
「……ふううぅ…、何というか…何百と繰り返しても飽きる事のない余韻が…んしょっと…」
「…ふあ…ぁ…❤️」
十数秒後、身の精気を外気に解き放ったような解放感ある白濁の奔流が収まると、白漂はレベッカを降ろしてペタリと膝を付かせると、まだ呆けていて顔にべっとりと子種汁が付いたままの彼女に、同じく白濁に濡れつつも残り汁がツウっと小さな糸を垂らしている男根を示した。
「これだけ出したのに…ここはまだ来んな…あ…ちゅるん…❤️」
朦朧としていた瞳に光が戻るとレベッカはウットリとした表情で、白漂の男根についている白濁を舐めとって掃除を始めた。
「……このままここで交わりの本番に入る? それとも身を洗い直してから寝所で…?」
「…ちゅぱ…あの、それでは…後者の方で…私もしたい準備がありまして…」
自身の身と白漂の男根に残っていた子種汁を全て飲み干し、自らの唇と亀頭を繋いでいた唾のつり橋がプツンと切れたと同時に駆けられたその問いに、レベッカは劣情に魘された潤んだ瞳で後者を選んだ。
(…ふう、寝室に来たけど…こうして待たされる身になると…待たせる子はどんな装いで来るのか気になるな。譜孝が来てからは前や前々の世界で見たような恰好をこの時代でも見る事が多くなったからな…あ、来た…)
数分後、白漂は白い木綿の清潔感ある寝巻に着替え、自身一人かもしくは相手の女性が一人だけ等の場合で寝るための小さな寝室に移っており、そこへ扉を静かに開いてレベッカが現れた。
「…失礼します…この、譜孝様が描かれた…情事用女性向け甲冑の一つ…お似合いでしょうか…?」
扉を開いて現れたレベッカは先ほどの風呂場で火が付いたままの情欲と羞恥で頬を赤く染めた様子で、その恰好は彼女の育ちが良い意味で速すぎる肢体と合わさって露骨だが絶妙な妖艶さを醸し出していた。
(…まさかこの時代で“ビキニアーマー”を目にするとは…)
白漂が目にしたモジモジとしているレベッカの格好は、上は豊満な谷間と脇が丸見えの黄色い蛇柄のブラで、下は同意匠の長方形の前掛けが付いて生足が丸見えの白のマイクロハイレグセクシーショーツを揺れるたびに覗かせているビキニアーマーであった。
「…白漂様…魅入られるのは嬉しいですが…どうか似合ってるかどうかお言葉に―――」
「いや、僕の身体の変化を見ればわざわざ聞くまでもないと思うけどね…」
「―――い…あ…❤️」
白漂の既視感も交えた劣情で半ば呆けた眼差しにレベッカは女としての達成感を覚えつつも不安を口にもしたが、当の本人に指摘されたそれに気付くと甘い溜息を吐いた。
「…ああ、また風呂場で見た時のように元気に…」
レベッカのビキニアーマー衣装を目にした瞬間に血をギュギュンっと集めていきり立った男根は既に寝巻の裾を押しのけて外気に晒されており、気付けばレベッカは四つ足を付いて匂いを嗅ぐように顔を男根へ近づけていた。
「レベッカ、また君の舌技を味わうのも良いけど…君の女性の象徴はもう限界そうに見えるよ」
「…あ❤️ ありがとうございます…お言葉に甘えて……」
その舌先が先走り汁を再び滲みだしていた亀頭に触れようとした時、レベッカは白漂の言葉で自身の湿り気を大きく帯びているショーツのクロッチの感覚を思い出し、寝台に上がると仰向けで寝転んで主に向けて足をM字で大きく開き、クロッチを横ずれさせてそのピンク色の淡い陰毛を濡らしてヒクヒクと薄く開いた清純なピンクをした淫裂を曝け出した。
「…もう十分そうだけど、今日は減精丹は用いておく? それとも…」
「…あ、私も…生まれの部族がまだこの地に来てようやく落ち着いて…数の少なさを実感するようになったので…、白漂様さえ良ければ…私にも…あなたの血を引く子を…あぁ❣❓」
既に雄を迎える準備を整えた雌穴を前にして、白漂はギンギンにそそり立った男根を近づけつつも、交わり本来の目的に触れた問いをしてレベッカの意向を確認すると、その雄々しすぎる亀頭で彼女の薄っすらと開いている淫裂をプチっとした小さな破裂感を覚えつつ穿ち抜いて彼女の処女を奪った。
「………んん、血が薄っすらと愛液に混ざって…相性が幸先から良さそうだね…」
その長大さゆえに陰茎を奥までじっくりと馴染ませるような動きで進ませ、怯えているような震えを見せる子宮口にこつんと亀頭を当てると、白漂は処女を失ったばかりの胎内のヒクヒクとした震えと堅さが残る強めの締め付けの感触を楽しいながら、自身の下で大きく仰け反って目を大きく見開かせているレベッカの頬を優しく撫でて痛みを和らげさせていく。
「は…はい…❤️ 私も…最初…一瞬は冬場に指先がパカッと裂けた時みたいに近いけどより深くなった痛みを足の付け根に感じましたけど…、今は…何かお腹の中からジンジンとした熱がハッキリと覚えられて…不思議だけど心地よい感じです…。これが…殿方が女の中にいるという事なんですね…❤️」
一方、レベッカも体の相性の良さもあったが数分かけて白漂が自身の身の痛みと怯えを和らげるのを優先してくれたことで、今では慣れない肉の悦びの目覚めに押されて足が自然と動き、雄を逃さないとばかりにその両足を白漂の腰の裏で硬く交差させた。
「…んじゃ、このままの調子でお互い共に情愛を深めていこうか」
「…はい❤️ まだ奥様達と比べれば童の想いと児戯ですけど…学ばせていただきま…あぁ❣」
そして、二人は互いの指を絡め併せて胸を密着させた状態で、最初はゆっくりと浅くだが徐々に腰の動きを深めては止めさせる動きで肌を打ち合わせていく。
レベッカの大きくも感覚が鋭い胸は白漂の逞しい胸板に押しつぶされ、乳首と乳房が擦れるたびに上半身にも心地よい熱を及ぼしていき、それは徐々に子宮口を強く叩いていく亀頭から与えられる稲妻のような快楽と合わさって、レベッカの瞳から理性の光を奪っていく。
一方、そのレベッカの身が快楽に押されて両足を固く自身の腰に絡ませていく感触と、処女特有の硬さが残りつつも必死に慣れようとして蠢き方が多様になって陰茎に舐め付いていく肉壺の感覚に、白漂もまた陰嚢の栓を敢えて緩めて彼女に極みを与えたという思いと種を仕込みたいという本能を敢えて解き放つ。
「……レベッカ…それでは…まず初めのを…」
「ハ、ハイィぃぃ❣ わ、私もおぉ何だか視界が徐々に白くなっていってぇぇぇ…ああぁぁぁぁぁァアアアア❣❣❓」
数分後、白漂が最大限に膨張した亀頭で最も下ってきた子宮口を穿ち抜くと、レベッカは子宮から脳髄まで稲妻の如き極みで繋げられて思考を吹き飛ばされたような快楽を覚え、その大きく仰け反った身に子種汁が爆ぜるように噴き出される感覚を微睡の中で覚えた。
「……んん…っ…」
「…ふあぁ…❤️ す、凄い…これだけ注がれて…まだこんな…」
十数秒後、レベッカの震える子宮に理性ごと飲み込まれていくような射精の高みが引くと、白漂は未だにギンギンとしたままの男根を彼女の淫裂から抜いて、ぴちゃりと残り汁をその汗で覆われた腹部にかけて、その熱でレベッカを極みの余韻から現実に引き戻させて目を丸くさせた。
「…僕のはまだ元気だけど…君はどうかな?」
「…私も、他に順番待ちしている子達もいるので…今日の内にあなたの寵愛を貰いながら色々学ばせてほしいで…ああ❣❓」
そして、お互いに余力が十分あるのを確認し合った二人は再び指を取り合い、唇を触れさせて舌を交差させ、肌を打ち合う音でしばし夜風を震わせ続けた。
「……ん……く…あ、もういない…っ…?」
翌朝、東の空が白くなり始めた時間帯でレベッカは自然に目を醒ますと共に、自身を女にした男がもういない事に気付くが、その直後に寝室から見下ろせる内城の修練場から空気が静かにだが鋭利に裂かれる音を耳にして上体を起こした。
「…………ッ!」
その修練場の縁側に白漂は静かに瞑想しているように座禅で腰かけていたが、目前に木の葉が静かに舞い降りると、中央の葉脈から木の葉を何時の間にか腰の後ろから抜いた剣で綺麗に両断した。
二つに分かれた木の葉が落ちた砂利の地面には、同様になっている木の葉が無数に転がっていた。
(…昨晩に私が先に根を上げた後もあれだけ求められて注がれた後で…もう朝からこんな…間抜けそうな時は本当の間抜けに見えるのに…あ、これ…多分…目覚める少し前に見ていた淫夢の時あたりに注いでもらった分ね…❤️ いろんな意味で…凄い人……)
その色々な意味で多面的な主である白漂の静黙と見える中での機敏さを忘れぬ自然体に隠れた精強さを、レベッカはその姿に釣られて膝立ちになった事で淫裂から太腿に伝って来た温かさの残る愛された証と共に再認識した。
キャラクター設定㊱
レベッカ(本名はリベカ)
容貌/レベッカ(ONEPIECE)
年齢/16歳(始皇8年(紀元前239年)時点)
出身/秦国外西方 西域
身長/171㎝
体重/56キロ
3サイズ/B94W58H91
得物/剣及び盾
趣味/ハーブティー
マルタと同民族出身の少女で、朔方城勤めで竜騎隊員の一人。ONEPIECEの同名キャラと同位体。先祖に漂流者などがいたのか、同位体と同じく髪と瞳はピンク色が地の状態。なお、今回着たビキニアーマーもONEPIECEのそれとマントや兜が無いのを除けば一緒。
白漂が知る一度目の生ではなく、二度目の生での方でのこの時代における原型と思わる東遷十支族の出自で、実家は族長の家だが物心ついた子供の頃より周辺民族と時折り交戦しながら秦に移ってきた身。そのため戦技は護身もあって幼少期から仕込まれているので、同位体と同じ優しさはあるが戦場では躊躇を見せずに戦う剣技の持ち主。
作中での説明通りリベカが本名だが、白漂は前世での価値観や慣れからそれが語源のレベッカで呼んでいて、周りからもそれが定着したことと本人も響きが好みなので、その名が定着している。
筋骨自体は幼少からの過酷な砂漠や草原での隊商生活と、その生活で切っても切れない盗賊や他民族との交戦で培ってきたので、精兵に加わるだけの体力と技巧は身に着けており、戦場では盾と県によるカウンター主体で、非常に高い動体視力と反射神経で相手の隙から急所を突いて気付かれたり、痛みを覚えられる前に仕留める戦技を身に着けている。
原作の方でも16歳という年齢は詐欺だろというボディと似合い過ぎる格好をしてましたレベッカさんは、こちらの世界でも同様みたいですね。