――自室――
令呪がジンジンする。
「……」
ダヴィンチちゃんに見せに行こう。
――医務室――
「ま、またなのかい?」
頷くと、ダヴィンチちゃんは恥ずかしそうに俯いた。
「しょ、しょうがないなぁ。治療してあげるよ……」
ダヴィンチちゃんに促されてベッドに座る。
広げた足の間にダヴィンチちゃんが屈み、ズボンのジッパーをゆっくり下ろしていく。
トランクスの中にほっそりとした小さな手が差し込まれる。
「す、すごく熱いね……」
ダヴィンチちゃんの顔の前で固くなったそれは、ビクン、ビクンと脈打っていた。
「はぁ……まさか令呪の魔力がキミに逆流するなんて……」
ダヴィンチちゃんが竿を上下しごき始めた。
快感が体中を駆け巡る。
前回はすぐに出してしまい、ダヴィンチちゃんの顔をべとべとにしてしまった。
歯を食いしばってなんとか耐える。
「が、我慢しなくていいんだよ?」
ダヴィンチちゃんがしゃべる度に、先っぽに吐息がかかった。
頭を掴んで、そのぷっくりした唇にキスさせたくなるけれども、さすがにそんなことはできない。
「わっ」
びゅる、びゅるるるっ。
ダヴィンチちゃんの顔に、びしゃり、びしゃりと精液が飛ぶ。
びゅく、びゅく……。
射精の勢いが止まると、精液はその重みで、とろぉ……とダヴィンチちゃんの肌をつたって垂れていった。
その感触にダヴィンチちゃんが少しだけ震えているように見えるのは、気のせいではないだろう。
垂れ落ちる精液をポケットから取り出したシャーレに受け止めるダヴィンチちゃん。
体内の魔力濃度を調べるためらしいけれど、自分の精液を女の子に持たせるのは少し背徳感がある。
「ふぅ。どうだい。楽になったかな?」
令呪を見てみる。
どうやら収まったようだ。
――ダヴィンチ――
彼は礼を言って出て行った。
一人になった私は、下着にそっと手を入れる。
くちゅり。
「あぁ……やっぱり
割れ目はしっとりと濡れていた。
少し指を動かせば簡単に奥へと飲み込むだろう。
この体が敏感なのか、それとも令呪による副作用なのか……。
調べないといけないのだけれど……。
「はぁ、はぁ……」
私は服を脱いでベッドに横になる。
少女らしくつるりとした割れ目に手を添えて、ゆっくり愛撫する。
「んっ……あっ……はぅっ……」
割れ目から愛液がにじみ出て、私の指使いも激しくなっていく。
「ひぁっ、やっ、あっ、あっ……!」
腰が浮いていく。
「あん、あっ、はぁっ、あぁっ……!」
全身を強張らせ、私はシーツを力いっぱい握りしめ――絶頂した。
「はぁ……はぁ……」
うーん。
これは早く対策を立てないと、ズルズルと最後までいってしまいそうだ。