※この作品はR-18です。

ロリンチちゃんの診察   作:あなルン

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応急処置 ロリンチちゃん

――自室――

 

「ちゅ、ちゅ……んっ、んっ……」

 

 ジャックにフェラしてもらっているけれど、令呪が痛む。

 病状が悪化しているのだろうか?

 急いでダヴィンチちゃんに相談したほうが良さそうだ。

 

 

――医務室――

 

「ジャックとしても効果が出ない? 痛みは? た、大変じゃないか!」

 

 慌てたダヴィンチちゃんに服を脱ぐように言われる。

 もしかして彼女がしてくれるのか、と期待が膨らむ。

 

「し、失礼するよ……あ、あーん」

 

 はぷ。

 

 小さな口で亀頭を咥えられた。

 急いでいるのか、最初から激しく舌が動き回るので、思わず腰が跳ねてしまった。

 

「ぷは。ご、ごめん。痛かったかい?」

 

 苦笑いで大丈夫と答える。

 ダヴィンチちゃんはもう一度咥えると、今度は優しく舐めるようにしてくれた。

 

「んっ……んっ……」

 

 ダヴィンチちゃんの右手がスカートの中に伸びていく。

 何かを弄っているのか、もぞもぞ指を動かしているようだ。

 

「ふぅ、ふぅ……」

 

 ダヴィンチちゃんの頬が赤くなってきた。

 鼻息も強くなって、唇の端から涎が一筋、つーっと垂れる。

 10分ほど舐め続けてくれたけれど、射精する気配はない。

 

「マスターくん。これは治療だ。だから深く考えないように。いいね?」

 

 胸がドキドキしてきた。

 ダヴィンチちゃんは服を脱いでベッドに横になる。

 割れ目を舐めて準備をしようと思ったら、そこは既にビショビショに濡れていた。

 

「キ、キミのはおっきいんだから、ゆっくりだよ? 優しくね」

 

 ごくりと唾を飲みこむ。

 割れ目に亀頭の先を押し付けると、ぷにぷにした感触に押し返された。

 

「うぅ」

 

 膣穴をほぐすように上下にこする。

 

 ――クチュ、クチュ、クチッ。

 

 先っぽが穴にハマった感触がした。

 

「んああ?!」

 

 腰を押し付けると、ズブズブと中に入っていく。

 ダヴィンチちゃんの膣内はキツくてヌルヌルで、とても熱かった。

 

「あっ、あっ、あっ、あんっ」

 

 はじめはゆっくり。

 肉棒全体に愛液で濡れたら、スピードを速める。

 ダヴィンチちゃんの白い肌が、快感でピンク色に染まっていく。

 

「あう、ああっ、んあんっ、ああっ」

 

 ベッドがギシギシと軋みだした。

 ダヴィンチちゃんの細長い足がプラプラ揺れているのが見える。

 

 びゅる、びゅるるるっ。

 

 突如、我慢できなくなって射精してしまった。

 ダヴィンチちゃんのお腹の中で、ビク! ビク! と射精の度に激しく跳ねる。

 

「はぁー、はぁー……」

 

 しばらく繋がったまま、息が整うのを待つ。

 

「マスターくん。痛みの方はどうだい?」

 

 令呪に意識を向けると、さっきまであった痛みがなくなっていた。

 

「恐らくだけどヤリ過ぎが原因だね」

 

 ダヴィンチちゃんの予想に、思わずぎょっとした。

 

「ジャックの魔力が満タンのままだと、いくらシテも魔力を譲渡できないんだろうね。結果、キミの魔力は減らず、溜まり続ける……はぁ、これだと私も協力しないとだね」

 

 

 → よろしくお願いします

   これからよろしくね(と言いながら腰を動かす)

 

 

「これからよろしくね」

「ひゃう?! ちょ、あっ、こらあっ」

 

 相手がダヴィンチちゃんで良かった。

 モーさんだったら殺され……あれ? 意外と大丈夫かもしれない。

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