――自室――
「ちゅ、ちゅ……んっ、んっ……」
ジャックにフェラしてもらっているけれど、令呪が痛む。
病状が悪化しているのだろうか?
急いでダヴィンチちゃんに相談したほうが良さそうだ。
――医務室――
「ジャックとしても効果が出ない? 痛みは? た、大変じゃないか!」
慌てたダヴィンチちゃんに服を脱ぐように言われる。
もしかして彼女がしてくれるのか、と期待が膨らむ。
「し、失礼するよ……あ、あーん」
はぷ。
小さな口で亀頭を咥えられた。
急いでいるのか、最初から激しく舌が動き回るので、思わず腰が跳ねてしまった。
「ぷは。ご、ごめん。痛かったかい?」
苦笑いで大丈夫と答える。
ダヴィンチちゃんはもう一度咥えると、今度は優しく舐めるようにしてくれた。
「んっ……んっ……」
ダヴィンチちゃんの右手がスカートの中に伸びていく。
何かを弄っているのか、もぞもぞ指を動かしているようだ。
「ふぅ、ふぅ……」
ダヴィンチちゃんの頬が赤くなってきた。
鼻息も強くなって、唇の端から涎が一筋、つーっと垂れる。
10分ほど舐め続けてくれたけれど、射精する気配はない。
「マスターくん。これは治療だ。だから深く考えないように。いいね?」
胸がドキドキしてきた。
ダヴィンチちゃんは服を脱いでベッドに横になる。
割れ目を舐めて準備をしようと思ったら、そこは既にビショビショに濡れていた。
「キ、キミのはおっきいんだから、ゆっくりだよ? 優しくね」
ごくりと唾を飲みこむ。
割れ目に亀頭の先を押し付けると、ぷにぷにした感触に押し返された。
「うぅ」
膣穴をほぐすように上下にこする。
――クチュ、クチュ、クチッ。
先っぽが穴にハマった感触がした。
「んああ?!」
腰を押し付けると、ズブズブと中に入っていく。
ダヴィンチちゃんの膣内はキツくてヌルヌルで、とても熱かった。
「あっ、あっ、あっ、あんっ」
はじめはゆっくり。
肉棒全体に愛液で濡れたら、スピードを速める。
ダヴィンチちゃんの白い肌が、快感でピンク色に染まっていく。
「あう、ああっ、んあんっ、ああっ」
ベッドがギシギシと軋みだした。
ダヴィンチちゃんの細長い足がプラプラ揺れているのが見える。
びゅる、びゅるるるっ。
突如、我慢できなくなって射精してしまった。
ダヴィンチちゃんのお腹の中で、ビク! ビク! と射精の度に激しく跳ねる。
「はぁー、はぁー……」
しばらく繋がったまま、息が整うのを待つ。
「マスターくん。痛みの方はどうだい?」
令呪に意識を向けると、さっきまであった痛みがなくなっていた。
「恐らくだけどヤリ過ぎが原因だね」
ダヴィンチちゃんの予想に、思わずぎょっとした。
「ジャックの魔力が満タンのままだと、いくらシテも魔力を譲渡できないんだろうね。結果、キミの魔力は減らず、溜まり続ける……はぁ、これだと私も協力しないとだね」
→ よろしくお願いします
これからよろしくね(と言いながら腰を動かす)
「これからよろしくね」
「ひゃう?! ちょ、あっ、こらあっ」
相手がダヴィンチちゃんで良かった。
モーさんだったら殺され……あれ? 意外と大丈夫かもしれない。