初めての方は初めまして、そうでもない方はおはこんばんちわ、arosです!!
この度、R-18作品を初めて書かせていただきました!!
R-18作品を書くのは苦手としており、拙い文章になっているかもしれませんが…何卒、よろしくお願いします。
それでは、最後までお楽しみください。
それでは…どうぞ!!
時刻は23時
閑静な住宅街にて───
パンッ、パンッ、パンッ!!
「んっ、んっ、んっ!!」
その一角にある寂れたアパートの一室から、肉の叩きつけられるような音と、女性の艶っぽい声が聞こえてくる。
パンッ、パンッ、パンッ!!
「んっ、んっ、んっ!!」
その中では、一組の男女が一糸纏わぬ姿で交わっていた。
このアパートの壁は薄く、聞き耳を立てるまでもなく周りの部屋には丸聞こえなのだが…幸いな事にこの部屋の周りは空き部屋で、聞かれる事は無いだろう。
───だからこうやって人目を気にせずセックスをしているのかもしれないが…。
「へへへ…今日もいい具合に締め付けてくるじゃねぇか。
そんなに俺のチンポが欲しかったのか?」
「んっ、んっ、そんなっ、んっ、わけが…あっ!!」
男性の言葉に反応し、女性はそれを否定しようと口を開く。
だが…“ない”と言おうとした瞬間に子宮口を突かれ、発しようとしていたのが“あ行の言葉”だったのも相まって今まで抑えていた嬌声をあげてしまった。
「“ない”ってか?
だったら今の喘ぎ声は何だろうなぁ…。」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!
「あんっ、あっ、あっ、んっ、んっ!!」
女性が嬌声をあげた事でいい気になったのか、男性は腰を振るペースを上げる。
女性はしばらくは声を大にして嬌声をあげていたが、かろうじて口に手が届き、それによって口を塞ぎ声を抑える事が出来た。
そうやって抑えているしか出来ない自分に涙を流しながら。
──────────────────────
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ!!」
「おらっ、そろそろ出すぞ!!」
そう言うと男性はラストスパートだといわんばかりの勢いで腰を振った。
女性はそれを聞き、声を大きくしまいとキュッと唇を閉じ、歯を強く噛み合わせた。
そして───
ビュルルルルル───ッ!!
そんな勢いある音とともに、女性の膣の奥深くに挿入された男性器から熱い液体が子宮へと発射された。
「───んん~~~~んあっ!!」
嬌声をあげまいと耐えていた女性だったが、射精の勢いに負けて上体を仰け反らせてしまい、結局嬌声をあげてその場に仰向けで倒れてしまった。
──────────────────────
「ふぅ~気持ちよかったなぁ。
いつも思うがいろはちゃんのマンコヤバすぎだろ。」
自身の男性器に付いた精液を女性の亜麻色の髪で拭き取りながら男性はそう言った。
「また後でもう一戦ヤるからな。
お前に拒否権は無いって事、忘れんなよ。」
そう言うと男性は洗面所へと消えていった。
「───うっ…ううっ…。」
男性の姿が見えなくなった途端、女性は泣き始めた。
なんで───こんな事になったのか…。
せっかく親元を離れ、東京での独り暮らしが出来ると楽しみにしていたのに…。
東京の大学で楽しいキャンパスライフを送れると思ってたのに…。
彼女───一色いろはの頭の中ではそればかりが巡っていた。
膣から垂れてくる精液も掻き出そうとしたのは最初の二、三日目までだった。
さっきも言っていた通り、後でまた注ぎ込まれるうえ、次の日もまたセックスをすることになるだろうからだ。
それに加え…この後、繋がったまま寝る事になるだろうというのも理由の一つだったのだが…。
さすがに毎日同じ事を繰り返していれば、この後の展開も容易に予想が出来た。
彼女がこうなった事の発端───それは一週間と少し前、友達に誘われて合コンに行った事にあった───。
次話はシナリオ的にいきなり非エロになりそうな感じですね。
合コンの席でいったい何があったのか…その真相は、次の話を楽しみにしていてください。
プロットが書け次第投稿します。
もう一つの作品を優先するので、こちらの投稿はかなり遅くなりますが…。
必要そうなタグがあれば、活動報告にてお伝えください。
それでは、次話でお会いしましょう。
さようなら~。