灰原、妻になるってよ 作:灰泥
またコナン系のエロ小説は今後も暇があれば書くと思います。
「んっ♡んんっ♡んんぅ♡」
ビデオカメラが録っているのは、ベットの上にいる男とバニー姿の灰原哀。
彼女はいま背面座位で、両足を持ち上げられ、その小さな体と小さな肉壺が犯されていた。互いの体をしっかりと密着させ、子宮の奥まで男は自らの肉棒で容赦なく抽送していた。
「はぁあっ♡はあぁあっ♡ひっ、んんっ♡」
しかし、激しく抽送されているにも関わらず、哀の口からはよがり声が溢れこぼれていた。
ピストン運動が行われる度に、狭かった哀の肉壺は肉棒によって掘削され、拡張されていく。
律動に合わせて、兎の尻尾もふりふりと揺れる。同じようにバニースーツも激しく揺れて、幼胸と勃起した乳首も露になる。光沢のあるスーツに身に包まれた、弾力なある小さな下半身に腰を打ちかれる度に、小気味よい音が鳴る。
「んぅっあん♡ きもちひぃ♡ きもちひぃょぉ♡」
「ははは、こりゃいい。 あの冷静なシェリーが善がるとはっ! しかも、撮影されて、こんなバニースーツを着てなっ」
「んぅっ♡ ひぃぃん♡ 」
「しかも後ろから抱っこされて、ちんぽを突っ込まれて善がるなんて、もしかしたらただの変態さんですかぁ!?」
「はぁぁあぁぁあん♡」
男は哀の膣からぎりぎり抜くまでは引き抜いては、奥深くまで勢い良く挿入した。哀はポルチオまで刺激され、快楽に満ちた叫びを上げた。
「奥まで、届いて……っ♡ はぁぁんっ♡ きもち、いいょぉ♡ も、もっと激しく、突いてぇ♡」
快楽を求め、肉棒が抜けないように腰を振るうも、両足を持たれている為に思うように動かせない。しかし、それでも快楽を求めて互いに求め合う妖艶に動く。
足のつかない空中で何度も奥に肉棒が打ち付けられていき、潮と愛液が都度噴き出していく。
「んぅ♡ んんんっ♡ ん〜〜〜〜〜〜♡」
グチュグチュと音を立てる音が聞こえる。男のカウパーと哀の愛液が混ざり合ってる音だ。しかし、その音ですらも哀にとっては心地よかった。
奥を突かれる度に、哀の頭は真白に染まり、おかしくなっていくが、それすら心地よかった。
「はひ、はひっ、あひぃ……♡ 子宮に届いてるのぉッ♡」
快楽に浸り、既に腰は動けなくなって、ただ喘ぎ声を上げて力なく男に寄りかかる哀。
しかし、男はそんな哀を他所に道具のように動かし、膣を往復し奥を突っついていく。
「ふあぁぁぁぁぁっ♡ あっ、あひぃいいいいい♡」
哀の顔は蕩けきっており、常に悦びの体液を噴出している。
「あはあぁぁん♡ いい♡、きもちぃいいのぉお♡ あん、んきゅぅうううううう♡」
何度目とも分からない絶頂に震え、舞い上がる哀の姿そして度重なる絶頂で引き締まっていく膣に男はついに限界を迎えてしまった。
「っでるぞっ!」
子宮の奥を貫かんばかりに勢いよく突っ込んだと同時に、肉棒の亀頭から勢いよく精液が発射された。子宮を直撃し膣内にぶちまけられた。
「はあああああぁぁ♡♡、ザーメンきたぁ♡ イク、イクうううぅぅ♡ んんんんんんぅうううう♡」
精液の飛沫の衝撃に喘ぎながら、哀も何度目かわからぬ絶頂を迎えた。そして、男の精液を余さず中へと注がれていく。注がれるたびに小さな哀の腹がバニー服でも分かるくらいに膨れていき、それを哀は見遣る。
収まりきらない量の精液が股間から垂れ流れるも、精液の熱さに浮かれて、哀は更に軽い絶頂を迎えていく。
「お♡ っひぃいいいい♡ いぐ、いっぐぅう♡ きもちいいのぉっ♡」
哀は抱え上げられつつ全身を震わせていく――やがて絶頂が収まったのか息も絶え絶えにしながらも顔を動かして男を見つめて一言。
「もっと、もっとぉ……♡」
男は哀をベットの上に降ろしては、膝に哀の頭を乗せた。
「さて、掃除の時間だぜ、兎ちゃん?」
膣から抜かれた湯気の立つ衰えを見せない肉棒は、哀の鼻先に突き付けた。
「は、はいぃ♡ んはっ、ちゅぱ、ぴちゃぴちゃぴちゃ♡ はぁん♡ すっごい、匂いぃぃ♡ ちゅるん、んくんく、でもっ、おいひ♡」
哀は勃起に舌を這わせて、こびりついた精液と愛液を嘗め尽くしながらも味わっている。淫蕩な笑みを浮かべて。
バニー姿の哀の柔らかな舌が這い回っていくくすぐったさを感じながらも、男は思い出したといわんばかりにベットに隠していた一枚の写真を画面越しでも見えるようにして取り出す。
「なあ、この写真はな、最初にフェラを奉仕させた時に撮影した写真だ。最初はこんなに怖い目つきだったんだぜ?」
「そ、それぇれろん♡ らめぇ、恥ずかしいのぉ♡ 見せちゃぁ、いやぁ♡」
「ダメダメ。しっかり見てもらおうじゃねぇの、昔のお前と今の違いをよ」
写真には、刃物のように睨みつけている灰原哀の姿が映し出されている。
そして、カメラが捉えるのは、嘗ての刃物のように鋭かった過去の哀と、蕩けきった顔の哀。二つの顔のギャップが激しく、例え幼児趣味ではない男が見ても興奮を覚えるほど凄まじかった。
「さてと……お預けだ」
「んぁ~~え?」
写真を投げ捨てては、男は肉棒を咥えこもうとした哀を引きはがした。
「~~~っ、お、おちんちん、もっとおちんちんが欲しいのぉ♡
瞳の中にはハートを描いており、不満げな表情を浮かべて男を見つめる。
「まだまだしたりないのは分かっているさ。だけど、続きはカメラに向けておねだりをしてからだ」
男の言葉に素直に頷いて、哀はM字に開き自分の秘所を両手で広げ、カメラに見せつけ、そこから精液を垂れ流して懇願した。
。
「もっと、もっとバニーの哀を気持ちよくしてぇ♡」
堕ちきった兎は、貪欲な眼差しで発情した身体を差し出した。
* * * * *
『おお、おっ♡、おひん!? しゅ、しゅごおいいぃっ♡、ごっちゅん、ってついてりゅううううう♡』
電灯を消した真っ暗な部屋の中で小さな肉棒を扱いている。光源と言えば、テレビの光だけ。江戸川コナンは血走った目でその動画を見続ける。
淫乱となり、バニー姿でよがっている灰原哀と男のセックスを。
時に正常位、バック、座位など体位を変えているも、共通していることがある――それは全てのセックスにおいて目線は常にカメラに向けられているということだ。
『はああああぁん! ゃぅ、くぅぅうううう♡ おほぉおおおおお♡』
正常位では舌を出して蕩けきった顔を、バックではスーツからこぼれる幼い胸を、座位では秘所を、哀の全てを見せつけられていた。
しかし、それらよりももっと興奮したのは……背面座位の後に見せた過去と今の哀を対比した写真だった。
あのクールで睨みつけていた哀が、こうも堕ちるとは思いもしなかったし、一層に興奮したし悲しくもなった。
「っ灰原、灰原ぁ……っ」
相棒だった彼女が男の手に陥り、今となっては淫靡に満ちた男を求めるバニーとなってしまった。
もう手を伸ばしても届かない場所に行ってしまった彼女を、コナンは求めてしまう。
『工藤君……私は、もうあなとと共に歩むことは出来ない。だから……さようなら――チュッ♡』
最後に映ったのは、男とキスをする灰原哀の姿であった。
その後に響く男女の盛り合う声だけがいつまでもコナンの鼓膜を震わせていた。こうしてコナンは、大切な人を失ったのだった。