【FE18禁小説】シャミア×カトリーヌ ~チン〇ンの生えたカトリーヌ~ 作:夢幻泡影
「……まったく。あれほどひとりで敵陣に突っ込むなと言ったはずだ」
シャミアは嘆息した。
ガルグ=マク大修道院内の医務室。ベッドに腰かけるカトリーヌの前で、シャミアは腕を組んでいる。
「わたしが駆けつけたからよかったもの、下手したら死んでいたぞ」
「すまん、相棒。アタシひとりでいけると思ったんだけどな……どじったよ」
カトリーヌは頭を押さえる。いつになく元気のない様子に、シャミアは首を振った。
「お前がそんな風では、こちらの調子が狂う。早く元どおりに戻れ」
「簡単に言ってくれるねえ、相棒。こちとら、頭が痛いってのに……アイテテテ……」
カトリーヌは、急にベッドから床に倒れ込むと、頭を押さえてうずくまる。
「おい、大丈夫か」
「……これが大丈夫に見えるかっての……うう……あぁ……」
「マヌエラはいま忙しくてな、近くにいないんだ」
さすがのシャミアもどうしたものかと考えていると、
「ウッ!? ウガアッ!!??」
カトリーヌが目を剥き、悲鳴を上げた。
「どうした」
「体が……熱いっ…………」
床に全身をこすりつけ、もがく。
「氷を用意し――」
「ウガアアアアッッッ!!!」
大修道院内に響き渡るような大声が、カトリーヌの喉から絞り出された。
「おい、しっかりしろ。おい!」
カトリーヌが目を覚ましたとき、その体は医務室のベッドの上にあった。
「……相棒。アタシは、どうなったんだい」
「ん? ああ、たぶんもう大丈夫だと思う」
カトリーヌはベッドの上で起き上がった。
すると――
「……うわああああっっっ!!??」
素っとん狂な声を上げ、カトリーヌは飛び上がった。
股の間から、立派なモノがぐんと天井へ向けて伸びているではないか。
「相棒っっ!!??」
「……フッ……フフフフフッ……ハハハハハ!」
こらえきれなくなり、シャミアは笑い出した。
「なっ――笑い事じゃない、何だいこりゃあ!?」
「いや、すまない。これではどちらが相棒か分からんと思ってな」
それでもなお、シャミアの口元は緩んだままだ。
「敵陣の中に、ダークメイジがいた。おそらく、奴の闇魔法の影響だろう」
「くそっ……叩き斬ってやる……」
「待て。奴はもうお前が斬り殺したはずだ」
「違う! この……モノを斬るんだよ!!」
いきり立つカトリーヌに、シャミアは首を振る。
「そんなことをしたら、お前の命はないかもしれん。体の大事な一部分なのだから」
そう言いつつ、こめかみに手をあて、シャミアはじっとモノを見つめた。
「……しかし、何度見ても立派な男性器だ。惚れ惚れする」
「あのなあ……」
「悪い。こんなにそばでまじまじ見るのは初めてだからな。さて、これからどうする……」
ふと、シャミアは思いついたように、黒手袋をはめたままカトリーヌのモノを掴んだ。
「痛てえッ!? 何するんだ相棒!?」
「本物かどうか確かめたまでだ。安心しろ。痛くないようにしてやる」
言うなりシャミアはそのまま上下に手を動かし、カトリーヌのチン○ンをしごき始めた。
「すごい……熱いな」
シャミアは熱心に手を動かす。カトリーヌはベッドに起き上がった状態で、気持ちよさに抗えないでいる。
「相棒…………なんか、変な気分になってきた……」
「ふうん。どんな気分だ?」
「気持ちよくて……全身の、力が抜けて……」
「なるほど」
鈴口から透明な汁が滲み出てきて、シャミアをそこを人差し指で優しくなぞる。
「……どうだ? 気持ちいいか?」
「うう……最高だ、相棒…………」
カトリーヌは体を反らせ、腰を突き出した。
「やばい…………アタシ……もう、いく……」
いきそうなカトリーヌのチン○ンを、シャミアは両手で優しく包み込み、機械的にしこしこ擦っていく。
「う……相棒……」
「出るのか?」
「……出る……」
「よし」
シャミアはカトリーヌのチン○ンをしごくのをやめ、竿を片手で持ち、もう片方の手を亀頭の下に受ける。
「いくっ……」
ドクドクと鈴口から溢れ出る精液。シャミアの片手だけでは受けきれず、床にボタボタこぼれ落ちていく。
「すごい……火傷しそうだ」
シャミアは自分の手になみなみと注がれた精液を見つめ言う。
「……で、どうする」
シャミアの手に握られたカトリーヌのチン○ンは、まだ、勢いを保ったままだ。