妄想がこじれて超特殊な性癖が発生します
ついでに超ご都合展開もあります
「母さんーもう起きる時間だよ?」
「んん……」
寝室のカーテンを開けて束ねる。この世界にはレールがないから
開けるというよりめくるような感じだ
そのまま着替えを取りに、保管しているタンス? に向かうとお腹が引っ張られた
「もう……母さん? 引っ張らないでよー」
「んふふ……あーくんー」
母さん(デメテル)が横になりこっちを向いてる。
毛布に隠れたお腹から、僕のお腹まで一本の紐が伸びている
そう、10年前。僕が産まれた時から「へその緒はずっと切られていない」のである
10年前の僕が産まれた日
人間としては当たり前の「へその緒」だが、母さんにとっては初めてのことで
お産を手伝いする女性ファミリアへ相談した
「デメテル様、これはへその緒と言って、母と子がお腹の中でつながっている大切な紐です」
「へその緒……」
「この紐を通じて子供は、母親から栄養を受けて育つのです」
「つまり、『完全な親子』の証なのですね……」
「え、ええ……」
デメテルのよくわからない発言に戸惑いながら、女性ファミリアは刃物を取り出した
「?? ナニをするのですか?」
「デメテル様、へその緒は産まれた時に切るものなんです」
「なぜです!?」
珍しくデメテルが大きな声を出した。いきなりの行動に女性ファミリアは驚きながらも説明を始める
「へ、へその緒は、子供が胎内にいるときのみ必要なもので、産まれると不要になるものなんです。なにより、ずっとつながったままではお互いに……」
「『親子』がつながっているのは当たり前です。なんの不都合が?」
「し、しかし……」
「切るかどうかは私が決めます。貴重なお話ありがとうございました」
「は、はい……では……」
女性がお辞儀をして部屋を出て行く
ベッドに腰掛けて、赤ん坊を抱えるデメテルは、もう片方の手でへその緒を優しく撫でる
「『本当』の私の子……家畜や卵を産んだことも、人間を産んだこともありましたが……初めての子供……このつながりは絶対に切りません」
デメテルの手が淡く光る。なんらかのスキルが発動しているのか、その光がへその緒へ吸い込まれる
「ふふふ……これでかなり伸びるようになりますね。簡単にも切れません。でも、私のアソコから伸びてるのはちょっと恥ずかしいですね……他人からは見えないようにもしましょうか」
──────────────ー
こうして、普通なら遅くても一ヶ月ほどで取れるへその緒が、神様のご都合パワーでゴムよりも柔らかい丈夫な紐となった
また、僕達以外には認識されていないようでありがたい。でも、こうして時々引っ張られていたずらされてしまう
そして引っ張った時の母さんは決まって……
「あーくんーおはようのちゅーは?」
と、ベタベタに甘えてくる
普通の子供ならすぐに答えるかもしれない
しかし、僕の中身は成人男性。母親とはいえ、いやだからこそ気恥ずかしいが……
「んんん──ー」
……目をつぶってくちびるを突き出している可愛い顔を見ると、無視するわけにもいかず
ちゅ
っと軽く口付けをする。バードキスだったかな?
鳥がくちばしを軽く突き合うようなキス
「ふふ。おはよう。あーくん」
ちゅっと今度は母さんからキスを返してくる
しかし、最近の僕はこれ以上くっつくわけにはいかない
「あーくん、最近早起きねー」
「そ、そう? 僕だっていつまでも子供じゃないってことかな?」
「『子供』ねぇ……」
つい言ってしまったが、男の生理現象、朝勃ちが起きるようになった
母さんと一緒のベッドに寝ているが、さすがにこれは恥ずかしい
そう考えると出来るのが、母さんより早く起きるという事だった
今のところバレてないと思うけど、今更別のベッドに寝るのは嫌だし
どうしたものか目下の悩みだ
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ようやく『オス』の反応があるんですね
10年かかるとは思いませんでした。犬や馬は2、3年でもう発情期に入ると言うのに……
気づかれないように振る舞うあーくんも可愛いですが、これでやっと母としてもう一つの使命を果たせます
愛おしい我が子、今晩あなたの子を……
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おかしい。いつもよりスキンシップが激しいというか、ゼロ距離と言うか
今日一日母さんがよく抱きついてくる
小さい頃はよく抱き上げてもらったり、最近ではどうしても大人についていけなくておんぶしてもらったりはあったが、今日は特に抱きついてくる
しかも、力一杯のため母さんの柔らかいおっぱいが僕の体とはさまってむにゅーとつぶれる
まわりのファミリアメンバーや、店先ではお客に「仲良くていいねー」
と言われる。
そして、そんな柔らかオッパイを感じると、僕の男がオレになるわけで……
「か、母さん! 人前ではやめてって!」
「ふふ。じゃあ後でねー」
と、その場はすぐ離してくれるが、次の経営してる店に行ったり、ナニが萎える頃にまた抱きついて来たりと今日は何かと激しい
色々気疲れしつつ、あの素敵な感触をはねのける理性もない
そんなこんなで、人から見ればイチャイチャしてるように見える時間を過ごし部屋に戻った
母さん、デメテルファミリアの長でもある女神デメテル
商業の一部を担っていて、その書類などを整理する仕事を任されている僕
最初はもちろん子供になんて、と言われてたけど転生の知識と
母さんの子供ということもあってすぐに認められた
今日はいつもよりなんか疲れた気がするけど、一通り仕事も終わった
そのタイミングを見計らったのか、お腹がくいっと引っ張られる
「あーくんー。おやすみのちゅー」
「もう。母さんのほうが子供みたいじゃないか」
「ん────」
すでに日課となっている毎朝と毎晩のキス。しかしこの日はいつもと違った
ベッドにちょこんと座って、キスをせがんでくる母さんに顔を近づけると
頭の後ろに両手を回してきて、ぶちゅーという擬音が聞こえてきそうなディープキスをされた
「ん! んんー!」
「んふ……あふ……ぴちゃぴちゃ……」
口の中を母さんの舌が暴れまわる。歯、歯茎、舌、ところかまわずお構いなしに
むさぼると言ってもいいぐらい口の中を舐めまわしている
離れるかと思ったら、顔を右に傾けたり、左に傾けたり角度を変えてキスを続ける
いきなりのことに抵抗しようとしたが、そんなことをしばらく続けられると力が抜けていく
頭を抑えている手の力がゆるくなり、片手だけになるともう片方の手が腰に回ってきて
母さんと体が密着する形になった。こんな情熱的なキスをされると
否が応にでも「アレ」が反応するわけで、ガチガチになったナニを僕と母さんのお腹で挟んでいる
恥ずかしくなって腰を引こうとするが、腰に回された手に力が入り離せない
身長差から、ナニがおへそ辺りから胸の谷間にはさまる形になる
……なぜか僕のアレは以前の二倍ぐらい大きくなっている
へたすれば、今の僕の腕ぐらい。多分長さは22、3センチ
掴んだ手が回りきらない太さ、そして銛の返しかと思うぐらい膨れ上がった亀頭。
今朝まではこんな大きさにならなかったはず。なぜ?
「あらあらー立派な生殖器ですねー。私のせいでしょうか?」
クスクスと母さんが笑う。どうやら母さんが何かしたようだ……
両手を脇の下に回して、いわゆる「高い高い」するようにして僕を立たせる
座っている母さんにの正面に僕が立つと、ちょうど母さんの目の前に亀頭が来る
「ま・ず・は。キレイキレイしましょうねー。あーん、はぷ。ぐもぐも。ぷはーはぷ。もごもご……」
子供の握り拳ぐらいある僕の亀頭を、大きく口を開けて咥える。
急な快感にまた腰が引けそうになるが、いつのまにか両手が腰にまわっており逃げられない。
バランスを崩しそうになり、つい母さんの頭を抱えると亀頭から竿の部分が少し、ずるっと口の中に入っていった
喉を突かれると普通なら咽せるはずだが、母さんは「んんん! むふー!」と鼻息を荒くして、
僕の腰に回した両手に力を入れて引き寄せて来た。1センチ……2センチ……とゆっくり口の中に消えていく。
時々動きが止まって、鼻で大きく息を整えるとまたゆっくり進めていく。そして、大人顔負けの僕のアレは、根本まで母さんの口の中に消えていった。そのまま少しもごもごしていると、
今度はゆっくり口から出していく。綺麗にするのが目的のため、引き出しながら舌が舐め回してくる。時間にしては五分も経っていないだろうが、強烈な快感とあんなに大きなモノが入るのかと、自分の事じゃないような感覚だった
「理想の大きさになって……母は嬉しいです。私とそんなに交尾したいんですね?」
「え?」
「あら違いました? じゃあ繁殖? 種付け? 産卵は違いますし……」
まさかの女神ボケ。噂でしか聞いてないが、人間以外の動物の出産を経験したせいで
認識が少しズレているみたいだ。普通にセックスやエッチと言われるよりクルものがある。
しかし、相手は母親。避妊や外に出す前提ならまだ言い訳ができるが、母さんにとっては『妊娠』するのが前提のようだ。
「ふふ。種付けって言うとピクピク動きますね。親孝行な生殖器です」
そう言って僕から手を離し、ベッドの中央にいった母さんは、10年前のあの時と同じように足を広げ両手でアソコを広げた
「さぁ、母を孕ませるのは子供の役目です。遠慮せずいらっしゃい」
転生前の倫理や近親相姦が危ないとか、女神には関係ないらしい。フラフラと頭がぼーっとして来て、へその緒が出ている母さんのオマンコへ自分のチンポを当てる。
ぐにぐにと反発を感じ、中々入っていかないと思っていたら、あの時手が入った時と同じように、ぬぽんと先が入った
「ん!! ふぅ!!」
入れた瞬間、母さんが大きくのけぞってベッドに倒れる。でもチンポはカリがひっかかって抜けることはなくそのまま引っ張られて、上に覆いかぶさってしまう。そしてそのまま半分ぐらい膣内に入り行き止まりにぶつかる。胸の谷間に顔をうずめながらそのまま抱き着くと母さんが頭を撫でてくれた
「ああぁぁぁ。お腹を埋める男性器の逞しさ。あなたを産んだ時みたいになりそうです。でも、まだ行けますよ?」
「でも……壁に当たって先っぽが吸われるというかなんか……」
「そこは二つ目のお口。大丈夫です入りますから。でも、このままでは入れにくそうですね……じゃあ」
僕を胸に抱えたまま、腰を上げていく。左右の手でそれぞれの足を抱え、まんぐり返しの体位になると、僕の全体重がチンポに乗っかかるようになる。ベッドの軋みを利用して母さんが上下に腰をゆする
にちゅにちゅ、こつんこつんと腰の動きに合わせて音と感触が伝わってくる。何度かその動きを繰り返すともう一回、ぐぷんと「入った」感触が伝わった
「あうっ! ……うっ……」
二度も一番敏感な亀頭に快感を感じて耐えられるはずもなく、あっけなく射精してしまった。男として早くも果ててしまったことに情けなく感じているけど、母さんは違った
「もう射精してくれたのですね! 素敵です! さぁさぁ、母のお腹にたっぷりと種付けしてください」
早漏といえば、男としてはやるせない気持ちになるが、この人にとってはすぐに妊娠させてくれる優秀な男として褒めてくれる。相手が母親とも関係なく、あの時途方に暮れていた私に優しく声をかけてくれた女性。ずっと憧れていた女神とのセックスに、もはや理性は吹き飛んだ。母さんの腰をしっかりつかみがむしゃらに腰を動かす。
ばちゅんばちゅん、ぐっぽぐっぽ、あん! うん! うぅん!!
いろんな音や声が重なり、興奮だけが増していく。しかし、今度も我慢できず数分腰を動かすとまたそのまま中出ししてしまう。
「さぁ! さぁ! まだですよ? 母はこのぐらいでは妊娠しません!! もっともっとです!」
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妊娠が自由自在のデメテルにとって「妊娠しない」はありえない。しかし、もっとも愛する息子であり、男でもある彼との性交は、一度で済ませるなんてもったいないことはせず。そのまま明け方まで性交は繰り返された。
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ああ……まだお腹に入ってますね……ちょっと「育て」過ぎましたでしょうか?
お乳をしゃぶりながら寝るなんて……まだまだ子供……いえ、私の子供でしたね……
ふふふ……これで今日から私の産業が再開できますね。ファミリアのみんなには苦労を掛けました。なにが産まれるか楽しみです……さぁ、あーくん、「あなたの本当の仕事」はこれからです
最愛の子供を胸に抱き、優しく撫でるデメテルの顔は、やさしくも妖艶な笑みを浮かべていた
色々感想ありがとうございました
予想外に好評な感触で驚いております
予定はあと一話か二話です
うまくまとめることができるだろうか・・・