ナウシカの兄 R18 作:虫大臣マーク2
ナウシカの意識を精神感応でより深い眠りに導く。
そして念動で温い湯をスライムのように妹に纏わり付かせれば、精液と愛液と汗で汚れたナウシカを綺麗にするのは朝飯前だ。
そして城内で働く者達の意識の隙間を縫えば、彼らの意識外で誰にも気取られぬよう行動できる。
「さて…」
妹は小綺麗にして自室に寝かせた。今頃テトとぐっすり夢の中だ。
そしてラステルは同じ要領でメギドの自室に連れ込んだ。チラリと、未だに紅潮し汗に濡れて色香滲むラステルを見る。
「ラステル…ラステル…、目を開けて、ラステル」
「ん…」
ラステルは優しく起こされて、薄く目を開けてメギドをぼんやり見上げた。
「メギドさま………………っ!あっ!」
とても淫卑な夢を見た。口にするのも憚られる夢。
ラステルはとっさにベッドの上の掛け毛布を類って己の体を隠す。
胸の鼓動はうるさいくらいにドキドキと高鳴っていた。
「な、なぜメギド様がここに!」
「なぜって?ははは…ここは私の部屋だ」
「え!?」
「ラステル姫…ペジテのお姫様は、随分と………淫乱でイケナイ悪い姫だ」
耳元に近づいてそう言われ、ラステルは首までカァーっと真っ赤になる。
「な、な!?なんで私が…い、淫乱なのです!」
「言われたいのか?」
「そ、それ、は…いえ、あんなのは…夢です!そう、夢で…あの…だから、も、もう夜も遅いし私…帰りますから…!」
「私とナウシカのセックスを覗き見たね」
「っ!」
メギドを押しのけベッドから立ち上がろうとしたラステルが固まった。
(…!う、うそ…やっぱり、あれは夢じゃない…の?ほ、本当に…メギド様は妹のナウシカさんと)
「そうだよ。私とナウシカは愛し合っている。もうじき、正式に娶って孕ませるつもりだ」
メギドの顔がラステルにずいっと近づいた。「あっ」と小さく叫んでラステルはベッドに倒れる。
メギドの手がラステルの頬を撫でた。
「きょ、兄妹で…そんな、不浄なこと――」
「王家だ。そういう事もあるさ。ペジテだって、歴史を紐解けば一例や二例じゃきかないだろう?近親婚は」
「…それは」
「それに、そんな事を糾弾してる場合ではないよ、ラステル。君はイケナイ事を覗き見以外にもう一つした」
「っ!い、いや…言わないで、メギド様…」
ラステルの顔は火が出そうな程紅潮した。
ドレスのスカートを捲られ、白いズボンの中にメギドの手が遠慮なく侵入する。
「あっ!?なっ!なにを――ひゃぅ!♡」
――くちゅ
あっという間に下着まで辿り着かれ、他人に触れせてはいけない姫の秘められた花園が踏みにじられた。
ラステルの初心マンコは既に濡れて解れていた。
「一人であんなに必死にオナニーして、可哀想に……もうこんなにエッチなマンコがとろとろで…男が欲しいって泣いているじゃないか」
――クチュクチュクチュクチュクチュ
メギドの指が下着の上からラステルの割れ目をぐぷりと押し込んで撫でる。
「あっ?♡あっ!♡あっあっぁっあっ、あっ♡だ、めっ♡あっ、あっ、ひっ、うぅぅ♡」
下着は既に透けてしまう程濡れていた。乙女の溝もまだ人生初オナニーの余韻で蕩けている。
「だめっ、メギド、様っ!♡ひぃ♡あっんっんっふあぁぁぁ~~っ♡あっ♡あぁぁぁ…っ♡そんな、とこぉ♡だめですぅ♡んっ♡んぅぅ♡」
――クチュクチュクチュクチュクチュ
「あああ♡ひんっ♡いや…あっ!♡あっ!♡あああ♡そこ…そこぉ…んっ、うぅぅ、いや…こんなの♡知らないぃぃぃ♡っっ♡」
――くぷっ、くちゅっ、くちゅくちゅくちゅ、つぷつぷつぷつぷ
男の指が濡れた下着を押し込み、ペジテの姫の濡れた割れ目に下着を突き入れてくる。その度、割れ目から卑猥な音が漏れてラステルの耳を犯す。
「いやぁ…、こんなの…♡こんなことぉ♡ま、まだ…私達…め、めおとに♡なってないのにぃぃ♡あっ♡い、いけませんわ♡あぁぁぁっ♡」
メギドの手がラステルの豊満な胸にも侵攻してくる。
むにゅりと、男の手で形を変えられ、根本から優しく絞り上げるように揉まれる。
「あっ、はぁぁ、ん…♡お、おっぱい…そんな風に、しては…♡」
ラステルの巨乳が柔く絞り上げられる。じわりとした刺激が揉まれる度に広がって、胸の先端に絞り上げられる度にその刺激が乳首を伝わる。
――ぴく…ぴくん……ぷくぅ
「ああ…♡だめ…見ないで♡」
オナニーでまだ疼きを芯に残していた乳首はそれだけであっさり勃たされてしまう。
ラステルは勃起し服を持ち上げた乳房の先端を腕で隠そうとするも簡単にメギドに阻止される。そしてメギドの口が服の上からその突起に吸い付いた。
「っっ!♡ひゃっ、んっ♡んんんんんっ!!♡あぁっ!だめっ、だめ、だめぇぇ♡あっ!♡ちゅううって♡しないでぇぇっ♡」
ラステルは仰け反って、ベッドの上で悶えた。
男の片手が下着の中にいつの間にか侵入し、薄い陰毛に愛液を塗り拡げながら割れ目を執拗にイジメる。
男の片手が大きな乳房を揉み同時に指でも乳首の先端を服の上から擦る。
男の口が逆の乳房に吸い付いて乳首を更に勃起させようと吸い上げ、舌で転がし、歯で甘噛む。
「あああっ!♡あっ!んっ!♡んんっ!♡んっ!♡んぅ、あぁああああぁあっっ♡♡」
――くちゅくちゅくちゅ、つぷつぷつぷつぷ、ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ
――コリコリコリコリ、もにゅっ、もにゅうぅぅぅ、コリコリコリコリ
――ちゅうううううっ、じゅじゅぞっ、じゅるるるっ、くにゅっこりっくりくりっ、ぐにゅぐにゅっ
「ひっ!♡ひぃ♡ああっ♡うあぁっあっ!♡っぅあ!♡あぅ!♡ああっ!♡」
あっという間に絶頂の波がラステルを押し潰そうとする。
しかしここでメギドはパッと全ての愛撫を止めた。
「――あ…?♡あ、ぁぁ…ハァ、ハァ、ハァ…ん、ぐ♡…ハァ、ハァ、ハァ…♡ひ、ん……ふぅ、ハァ、はぁ…♡な、んで…♡」
――ひくっ、ひくんっ♡
ラステルの、スジとしか言えなかった控えめな処女マンコは自ら口を開き、濡れきった極上のピンクの肉襞をひくつかせてメギドの指をぱくぅっと咥えている。
全身を汗で滑らせ、髪も服も濡れて肌に吸い付いていて女の体の線を見せつけてオスを誘惑する。
清楚な美しき処女姫ラステルの瞳は、オスを求めて熱く蕩けた目でメギドを虚ろに見つめていた。
「欲しいか?ラステル」
「っ♡そ、それ…はぁ…♡」
湿ったズボンをずるずると下ろされるラステル。股間の所は特に湿り気が強かった。
形だけの力なき抵抗をしていたが、ぷりんっとした尻を少し持ち上げてズボンの脱がされるのを無意識に手伝ってしまう。
「あ…♡」
メギドが肉棒を見せつけていた。
ラステルの視線が釘付けとなる。
(ナウシカさんとの…あの時に見た…メギド様の…♡はぁぁ…♡あ、あんな…なの?♡間近で見ると…あんな凄いなんて♡)
――ぐちゅんっ!
「っんあっ!?♡ひっ…だ、だめ…です♡メギドさまぁ…♡割れ目…それで、くちゅくちゅ、しないでぇ♡」
熱い肉棒の腹が濡れそぼる初心陰唇を擦る。
――ずりゅうぅぅぅぅぅぅ、ぐちゅっ、ずりゅうぅぅぅぅぅぅ、ぐじゅぅぅ
「っ!!!♡♡はっ!♡ひぃ♡いっっっ♡♡あっ♡あっ♡そこっっっ!!♡そこぉっ!♡こすらないでぇぇぇぇええええっっっ!!?♡♡」
皮被りのクリトリスが肉棒の腹に潰され擦られて、ぷりゅっと包茎クリの皮が剥かれてしまうとラステルは脚を宙に投げ出してピーーンと張って仰け反った。
一瞬で甘イキさせられ、その瞬間、処女膜の奥から白く濁った本気汁を控えめに吹いてメギドのペニスを彩った。
「ひっ、いっ♡はっ♡はっ♡はっ♡ん…♡うっ、うぅぅ、ん…♡ゆ、ゆる、して…♡メギドさま…♡も、ぅ…♡」
やめてください。その言葉がラステルは紡げなかった。
乙女の体は全身でメギドを求めている。若い肉体は性に完全に目覚めて、王家の姫は無責任な婚前の子作りを子宮の奥底から求めていた。
ナウシカがされていたような事を自分もされたい。
ナウシカのように、女の花園から愛する男の白い濁り液を無様に垂れ流したい。
ラステルは雌の本能でそう願い、疼いていた。
「こ、このまま…♡子作り♡してしまうなんて…♡はぁ、はぁ、はぁ♡そんなの、いけませんわ♡メギドさま…♡」
処女が自分から尻に手を回して、誰にも手を付けられていない肉色の襞を指で見せつけた。目の前のオス…メギドにだけに。
メギドはにやりと微笑んで蕩けきった処女マンコに滾るペニスをゆっくり挿入れる。
融けて解れた処女マンコを味わうように、ゆっくりとだ。
――じゅぶっ♡じゅぶぅぅぅぅぅぅ♡
「あっ♡あっ、ぁっ、あっ♡は、はいって…♡くるぅ♡いけないのに…♡わたし、姫なのに…♡結婚前に…あっ♡子作り、許しちゃうなんて♡」
ラステルが「あっっっ!♡」と一際鋭く、しかし蕩けた声を出した時、処女膜は肉棒に突き破られた。
乙女の身に、乙女でなくなった痛みが一瞬駆け巡るがその痛みは次の瞬間にはもう、それを上回る淫らな痺れに塗り潰される。
「ひぁっ!♡あああっ!♡あっつぃいぃぃ♡熱い、ですぅ♡あっ♡あっ♡メギド、さまぁ♡ああっ♡だめっ♡あああっ♡そんなっ♡突いちゃ♡だめぇぇ♡」
――ぐぽっ、ぱんっ、ぶちゅっ、ぱんっ、じゅぢゅっ、はんっ
メギドの肉棒がラステルの、つい数秒前まで処女だったマンコに無遠慮に抜き差しされる。
ラステルはすでに激しいチンコの出し入れで感じていた。
マンコから卑猥な音と淫液を飛び散らせ、白濁本気汁を垂れさせ、メギドのペニスに塗りたくりながら背をしならせて細い顎を仰け反る。
「ああっ!♡あんっ♡あんっ!♡あっ♡あっ!♡だめっ♡だめっ♡ああっ!♡きもち、イィっ!♡ああっ!♡」
――ぱんっ、ぶじゅっ、ぱんっ、じゅぼっ、ぱんっ、ぐぢゅうぅ
ラステルの脚はしどけなく開きオスが侵入しやすいように自らしていた。
もう清楚なペジテの姫はいない。
快楽に瞳の光は塗り潰されて、娼婦のような嬌声をあげてメギドに組み敷かれていた。
「ひぃぃっ♡ひっ♡ああっ!♡あ゛あ゛っ!?♡」
気持ち良い所全部を男の肉棒がぞりぞりと抉りあげていく。
「こんなっっ!♡わ、わらひ♡初めてだったのに♡あっ!♡処女だったのにっ!♡あっ、あああああっ♡きもちいいっ♡メギドさまっ♡きもちいいっですぅ♡」
長い黒髪を振り乱し、背を反らし、メギドの背に両手を回し爪を立てて必死にしがみつくラステル。
脚は指先でシーツを掴んで、筋を痛めてしまうのではないかという程突っ張っていた。
――ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぐじゅっ!ぱんっ!ぼちゅっ!ぱんっ!
「ああっ!♡あ゛あ゛あ゛っ!!♡あ゛ーーっ!♡あ゛ぁぁっ、あ゛あ゛っ!♡わた、しっ!♡また、あっ、白く…!♡あ゛っ!♡目の奥、ぱちぱちって♡っ!♡っっっ!?♡」
メギドとナウシカの情事を覗き見て得たオナニーの絶頂。
それを軽く上回る大きな快楽が、絶頂の大波が清楚な姫の全部を飲み込んでいった。
「そういう時はイクって言うんだよ、ラステル…言ってごらん。もっと気持ちよくなれる」
悪魔の囁きにラステルは必死に頷いて、涙を湛えた薄目でメギドの顔を見た。涙と快楽でもうまともに見えていないが、それでもメギドの顔を見ただけで、ここにきて更に心がときめいた。
「っっっ!!!?♡♡いっっっくっっ!♡イキます!♡わたしっ♡メギドさまっ♡イクっ♡イクっ♡イクぅ♡イっクぅぅ♡イクっイクイクイクイクっっ!♡あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!♡♡♡」
教えられたまま、メスの
同時にメギドの熱い精液が、未使用の処女子宮をどぷどぷと満たしていくのをラステルは感じる。
(っっっ!♡あ…あつい…♡おなか、奥ぅ…♡あ、あ…あ♡メギドさまの、こだね…♡わたしの、
世の中、男女の色恋沙汰の本が無数にあるわけだとラステルは悟る。
ラステルは、愛しい人との睦み合い…セックスが、子作りがこんなにも気持ちイイなら人は恋に夢中になり愛を説くのは必然だと思った。
この夜、ペジテの姫は大人になったのだった。