ナウシカの兄 R18 作:虫大臣マーク2
「あっ!♡っぅ!♡んあっ!?♡ああっ!♡あああああ!!♡もっ、やめ…ろぉぉぉっ!♡」
クシャナが壁に手を付いて巨乳をぶるんっと揺らす。額飾りを付けたままの美貌が悦楽に歪む。額の緑の宝石が、垂れた前髪と一緒に揺れている。
涙に濡れる切れ長の瞳と、八の字に歪んだ細い眉が、クシャナが性感に翻弄されているのを如実に語る。
まだ手足にも鎧を付けているのが、余計に勇ましい普段のクシャナを犯しているようでメギドを興奮させた。
――どちゅんっ!
「っっ!?♡おぉっ!?♡そ、こぉぉっ!?♡ひっ、いぃぃィィッ!?♡やめっ!♡てぇぇぇ!♡あっ!♡あ゛っ!♡あっ、あっ、んんっ!!♡っっっ!♡あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~ッッ!?♡♡」
すっかり子宮口まで蕩かされてしまい、勢いよく突き進んできたペニスが、クシャナの弱点だらけの膣壁をぞりぞり削って新しく開発された
数時間抱かれっぱなしで、すっかり腰砕けになったなったムチッとした尻を、男のビンビンになった怒張で膣内から支えられていた。
「クシャナっ!私に参ったと言え!言ってくれ!私だけのモノになれ!クシャナ!愛しているぞ!」
「あっ♡ああああっ♡わ、わらひ…♡わらひ、の…負けだぁっ♡だか、らっ♡もうっ…!♡許して、くれぇぇ♡あっ♡はぁっ♡ひぃぃ♡もう、まいりっ、ましたぁっ♡まいりましたってぇ♡ひっ!♡ぎっ!♡イィっ!♡私、もっ♡愛しているっ!♡メギドぉ!♡」
口の中にメギドの指を突っ込まれ、唇を横に伸ばされながら、クシャナは呂律の回らぬたどたどしい言葉を紡ぐ。
クシャナのベロが唇から垂れて、勇壮な白き魔女とは思えぬ情けない顔をメギドに晒した。
――ぐちゅっ!ばちゅっ!ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!
「んんんっ!♡んうぅぅぅっ♡もぅ、やめっ、ろぉ♡降参したぞっ♡もうっ♡まいったって♡言ったぞぉぉっ、おっ、おっ♡あぁっ!♡あっ♡あ゛あ゛っ!?♡」
「お前は誰のものだ、クシャナ!」
メギドが言いながら腰でのの字を書いてクシャナの膣内を掻き回す。
その度、クシャナは勇ましい美貌をぐしゃぐしゃにして、真っ赤な顔で喘ぎ悶えた。
「ひっ♡ぃぃぃいぃイィっっ!!♡あっ!♡ああああ~~~っっ!♡あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!♡おまえのっ♡ものだぁぁっっ♡わたし、はっ♡あっ、あっ♡メギドだけのぉ、ものっ、だぁッッ!♡♡」
ガクンガクンと腰を跳ねさせて、トルメキアの白き魔女は男に完全敗北を決めていた。
―
――
―――
◆遡ること、数時間◆
湯浴みもせず、クシャナは鎧姿のままメギドの部屋に来ていた。
親衛隊達は、部屋の前ではなく城の一階大広間で待たせてある。
メギドがクシャナを害そうとした時、例え親衛隊が側に控えていても意味はないと、クシャナが「大広間で適当に寛いでおけ」と待機させたのだ。
とはいえ、少しは〝初体験〟での音なり声なりを聞かれたく無いという、微かな乙女心があったのかもしれない。
「鎧をつけたまま男と寝るのか?」
メギドが笑って言うと、クシャナは冷たく笑う。
「トルメキア王家は毒蛇の家だ。寝る時も油断ならんのさ」
ベッドに腰掛け、裸になったメギドが隣のスペースをぽふぽふ叩くと、クシャナは表情を変えぬよう努めながらドッカと腰掛けた。
ギシッとベッドが軋む。
「さて、まずはどうするのだ」
余裕を保った表情で悠然と言うクシャナ。
メギドは黙って背後に回り込むと、クシャナの首筋に鼻を埋めてたっぷり息を吸った。
「~~っ」
ゾクリとしたくすぐったさがクシャナを襲う。
(に、臭いを嗅がれるというのは……こんなにも、は、恥ずかしいものだったとは…!)
うなじを男の鼻先が這い、舌でぺろりと味見をされると更なる痺れと悪寒が
「く…そ、そんな所を舐めるなっ!変態か、貴様」
背後の男へ睨みをきかせた瞬間、ネックガードとマントの留め金が床に落ちてガシャリと音を立てる。
「な…!」
(こいつ…い、いつの間に私の鎧を!?)
いったい何時外されたのか分からない。
「お、おい!貴様…少し待たぬか」
やや焦りを見せて、肩に置かれた男の手を窘めようと、ガントレットに包まれた自らの腕を添えた。
「クシャナ、キスをしたことは?」
「む…な、ない。それがどうした」
「このまま流れでクシャナのファーストキスを奪うのはつまらない。よく意識しろ。クシャナの初めての相手は、このメギドだ」
「…くだらん」
冷たく言ってそっぽを向くが、そう言われた事で逆に意識し始めてしまった。
(く…なんでもない事だと思っていたのに…メギドめ。余計な事をし――っ!?)
「――んむぅッ!?」
細い顎を掴まれ、横を向かされて口を塞がれる。
――ちゅ、ちゅる、ちゅっ
「んっ、んんっ、んむ、ぐっ…ぷぁっ、き、貴様…!いきなりな――んんっ!んむぅっ!」
背後からキスをされ、逃れられない。
(こ、これが…キス、か………。く…他人の一部が…私の中に……っ)
これが自分の人生で初の、他者との性的接触なのだ。事前に、クシャナはそう意識させられてしまって、妙な気恥ずかしさを感じて心臓が僅かに高鳴る。
ガラン、とまたクシャナの鎧が床に落ちた。
「んっ、んん…んちゅ…ちゅ…、ん……ぷぁっ、ふぅ…ん……」
メギドと口が離れ、クシャナの唇とメギドの唇が唾液の糸で繋がる。
クシャナの頬は少し赤い。
「んぅ!?」
男の手が背後からクシャナの胸を揉む。
誰かの手で形を変える乳房を、クシャナは不思議な心持ちで、どこか他人事のように眺める。
他人の体温で大きな乳房が温かい。温もりに安心出来てしまう。
(こいつ…またっ!いつの間に私の鎧を剥いだのだ…………クソッ…………ん……ん……ふっ、う……………温かい。…んっ、じ、自分でするのとは…また、違う感覚が…)
胴部の鎧は全部剥がれて、ベッドの横に転がっている。
中の白いドレスが剥き出しになり、クシャナの女の体の線が浮き彫りとなった。
胸の、大きな女の象徴が男の手で好きに揉まれている。
――むにゅ、むにゅぅ、むにゅ、さわさわさわ、すりすりすり、むにゅ、むにゅ…
「…っ、……ん…んっ、……っ、…う……」
トルメキアの全ての男性が望んだと言っても過言ではない、クシャナの鎧の下に隠された巨乳を揉みしだくという大望。
それが今、風の谷などという小国の、怪しい術を使う怪しい男の手によって果たされてしまった。
気付けば、またいつの間にかメギドはクシャナを膝に抱っこする形に持ち込んでいる。
(…っ。まただ…私が、全く気付かぬ内に…ん…うっ…また体勢が変えられている…。私が、それだけ意識が乱されているとでもいうのか…!)
「ちゅ……ん……ん、むぅ……ん……ちゅ、ちゅっ…じゅる……ちゅ……んん………んっ、ふぁ…ふぅ、ふぅ、ふぅ…」
メギドの膝の間にすっぽりとクシャナの肉付きの良い尻が収まっていて、背後からは口付けと乳揉みの断続的な嵐。
クシャナの鼻息が、長いキスのせいもあって荒くなった。だが、息苦しさだけが理由で荒くなっているわけではない。
くすぐったさをより強くしたような…ドロドロと熱くジリジリと痺れる刺激が、ベロの先から奥へ、そしてそのまま喉の奥まで降りていく。
(鈍くて…重い痺れが……ん……喉を、伝う…な、なんだ、これは……)
胸を優しく揉まれている。
触り方は変化を繰り返し、クシャナを飽きさせない。
根本から絞り上げる、まるで乳搾りのような動きをされると、クシャナの巨乳の先端は切ない痺れを持つ。
――むにゅ、もみ、もみ、
――ぴくん、ぴくっ
揉まれる度、クシャナの腰が少し跳ねてくねった。
「んっ、ん、ん…ん…ふっ、んちゅ…、んっ、ちゅぅ…んっ、ちゅっ、ちゅ…んは…んっ、っ、っ…いっ、ん…」
(これが、キス………。男の手で、私の胸が……こ、こんなに、揉まれて…………く、う…………背中も、尻も……メギドと、密着して…)
人肌の温もりが、薄いドレスと下着を通ってクシャナの肌に染みてくる。
クシャナは、その暖かさが心地よいと思い始めてしまっていた。
(っ!い、いかん…このままでは…な、なんとか、私が主導権を――)
「――っ!ひっ!?いっ…、っ、あ!」
乳首をぐにぐにと摘まれて、その瞬間、クシャナは顎を少し仰け反った。
ずっと乳首を触れないように、乳房をやわやわと揉まれてもどかしい痺れが溜まっていた。そのもどかしさが、乳首をメギドに触られた瞬間に鋭く散って体中に駆け巡る。
「っ、んっ、ん、んっ、んんぅ、んっ、うっ、うっ、んっ、…ぅ、っ」
――さすさすさす
メギドの指がクシャナの乳首の表面を擦る。
クシャナは口を結んで声を堪えるが、艶めかしさが混じる息は漏れて隠せない。
――くにゅぅ、くにゅっ、さすさすさす
「うっ、んっ、んっ、んっ、ンッ、ンッ、んんんんんぅっ、…や、めろ…」
メギドの指が乳輪と思しき膨らみを摘み、乳首の先端を穿るように擦る。その指の動きに合わせてクシャナの肩が揺れた。
(自分で、触るのと…こうも違うのか…っ、んっ)
メギドが、背後からクシャナの揺れる肩に顎を乗せて、耳に囁くように言う。
「まだ乳首が顔を出さないな…これはひょっとして…」
「あっ!」
肌触りの良い高級白ドレスの襟を掴み、広げて下に摺り下ろすと、ぶるんっとクシャナの乳房が溢れた。下着ごとズリ落ちてしまったらしい。いきなりきめ細やかな美麗な肌の乳房が剥き出しになってしまう。
咄嗟にクシャナは腕で隠したが、すぐにメギドに腕を掴まれて隠した巨乳の先端が男の目に晒される。
クシャナの顔は首まで紅くなっていた。
「…やはり、弄っても中々手応えがないと思った。陥没乳首か。トルメキアの勇者にして男共を恐れさせる白き魔女殿の卑猥な巨乳に、まさかこんなスケベな乳首を隠し持っていたとは」
「う、うるさいっ!」
この乳首が一般的でない事はクシャナも、侍女ら会話から察していた。
トラウマとまでいかないが、だから男に肌を晒すのを嫌ったというのもあるかもしれない。
「私は褒めているんだ、クシャナ」
「なに!?こ、こんな…胸を持つ女、どうせおぞましいと思っているのだろう!離せ!」
両手首を掴まれていながらクシャナは暴れる。
そんなクシャナを見てメギドは微笑み、そしてまたクシャナの耳元に口を近づけた。
フッと息を吹きかければ、それだけでクシャナの抵抗は弱まる。
「ひぅっ」
クシャナの耳をベロで舐め、キスをするように耳に舌を入れる。
――ぐちゅぐちゅぐちゅぅ、ぐぽっ、ぷちゅっ、れろっ、れろぉ、ぐちゅっ
「ひぁっ、あっ!ひっ!はぁっ、あっ、あぁ~~~っ、ひっ、くす、ぐったぃぃ、から、やめっ、ろぉっ!」
クシャナの頭の中に直接、卑猥な粘液音が響くようだ。
耳の穴を愛撫されるという初めての感覚に、クシャナは大いに戸惑う。
クシャナの背がググッとしなっていき、白い肌は紅潮して汗だくになっていた。
――ぐちゅぅ、ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅ………じゅぼっ
メギドは耳の愛撫を中断し、またクシャナに囁く。
「おぞましいと思いこんでいるその陥没乳首は、男の欲望を刺激するとてもスケベで卑猥な…淫乱な乳首だ。引っ込み思案で、ムッツリスケベな可愛い乳首だよ」
露わになった、たわわな果実。その先端の薄紅色の乳輪を擦り、割れ目に浅く指を入れる。
「ふっ、くぅ…」
(…か、かわいい…?)
秘かなコンプレックスだった女の部位を褒められ、クシャナの中の鎧が一枚剥げる。
「っっ!ぅあっ!?あっ!っ、やめ…ろっ!あっ、あぅ、あ゛っ、あ゛ぁ…んっ、んっ、んっ、んぅ…っ!」
乳輪の割れ目を穿られ、乳房を絞られ、クシャナの胸を襲うビリビリを先端へと集められる。
――むにゅぅぅぅ、むにゅっ、くりくりくり、さすさすさす
まるでマンコを抉るペニスのように指が乳輪を抉り、その中に隠れた楚々とした乳首の先端をカリカリカリと刺激する。
「っっ、ふぁぁ、あっ、あっ、あぁぁぁ~~~っ、あっ、ふぁぁ…っ」
「埋もれているのが嫌なら勃起させてあげなきゃな。ほら、もうすぐ恥ずかしがり屋が出てきそうだ」
「っあ…、わ、私の…………ん、んぁ……ぁ…乳首、が……くぅ……クソっ…お前なんかに、見られてしまうとは…」
クシャナの巨乳の先端が、少しだけ顔を出す。
自分でオナニーする時は、いつもここまでが勃起乳首の限界だ。
いつも埋もれて隠れている乳首が他人の手でここまで追い込まれたのは初の事。つまり人生で初めて、乳首を他人に見せてしまった瞬間でもあった。
――ぐにゅっ、ぐにゅぅぅっ、カリカリカリカリ
「あっ、くぅぅ…!うっ、あっ、やめっ、あっ、あっ、あっ」
乳輪を摘まれ、乳首の先端を指の先で柔く引っ掻かれると、クシャナは眉を八の字にしながら少し顎を持ち上げる。
「普段隠れてる分、敏感でエロい乳首だ」
「言う、なぁ…っ!お、おのれ…き、さま…は…んっ、ふぁ、あっ、…わ、わたっ、し…を、辱めるような、こと、ばかり…っ、んぅぅ、ふぅ、ふぁ」
悶えるクシャナは最高のごちそうだ。
世の男全てがそう思うだろう。
だからこうしてベッドの上で彼女がイジメられてしまっても、それは仕方がない事なのだ。
――カリカリカリカリ…
「うっ、んっ、んっ、んっ、ふぅっ、ぅぅ、っ、んっ!っっ!ふぅ、ふぅっ、んっ!んっ!」
クシャナが指を咥え、赤い顔で声を我慢する。
乳首の表面をカリカリされる度に、クシャナは仰け反り、腰をビクつかせてむっちりとした尻肉をスカートの内側で揺らす。
その揺れがメギドの股間を刺激し、ただでさえクシャナの痴態で滾るのに、既に男のイチモツはズボンの中で怒髪天を突きそうであった。
(この、硬いのは…!うっ、うぅ…私の尻に、擦れて…びくびくと…している…)
「っ、あぁ、あっ、あぁ!あ゛っ、あ゛っあ゛っあ゛っ!あ゛あ゛っ!」
――ぴくっ、ぴくっ、ぴくぅっ、ピィんっ
執拗に乳首の先端を爪先で穿られ、強めに乳輪を潰された時、とうとうクシャナの陥没乳首は勃起しきって完全にその姿を曝け出した。
「あっ…そ、そんな…!これは…わ、私の…乳首が、こんなに…?……あ、あぁ…な、なんと…」
自分で見ても、初フル勃起の乳首の姿は卑猥そのものだった。
ニヤッと笑うメギドはさらなる追い打ちを、白き魔女にかける。
「…クシャナ…お前は、いつも自分で触っているな?」
「っ!な、なにを…バカなっ」
今、クシャナの肩が跳ねたのは、快楽のせいだけではない。
メギドはまたニヤリとした。
「図星か」
「ち、違う…っ、戯言を言うなっ」
「どこもかしこも敏感で全身性感帯じゃないか。しかも…このエロ過ぎる
ピンッと、指で巨乳の先端を弾かれると、クシャナの背がしなって嬌声が漏れた。
「ひぅっ、そ、んな…あっ、んっ、んっ、わけ…ないっ!んっ、んっ!やめ、ろ…っ、んっ、あっ!さっきから…ずっと、そ…こっ、ばか…りぃっ!」
――さすさすさす、シコシコシコシコ
乳首の表面を抉るように擦り、芯を持って固くなりだした乳首を挟んで、まるで陰茎を扱くように大きめの乳首を優しく扱く。
「っぉ!♡うっ、ぐっ…!い、いィ…っ!やめろっ!指を…ぉっ、とめ、よ…っ!っ!ぅ、ぅあっ!あ゛っ、あ゛っ、ああっ」
「オナニーでいつも弄っているからこんなドスケベな乳首になるんだ……そうだな、これは…結構小さい頃からやっている感じだ。10代半ばからもう、オナニーに病みつきだったんじゃないか?」
言いながらメギドが乳首を指で押して、大きく柔らかな乳肉に乳首を埋没させて、また陥没乳首に戻そうというかのようだ。ギクンっとクシャナの腰が跳ねた。
(なっ!?なんで…!あっ♡なんでバレて…!?んんっ♡ふっ♡あっ…ダメっ♡くそぉ…、こ、こんな、やつにィ…!♡)
「やぁっ♡やめろぉッ!は、初めてなんだっ♡そ、そんなになった乳首を、触るのは…初めてなのだっ!ああっ!♡あ゛っ♡あ゛っ!♡」
「初めて外に出た童貞メス乳首だ。…可愛いぞ、クシャナ。最高に可愛い」
――ぐにゅくにゅくにゅくにゅ、シコシコシコシコ、カリカリカリ、シコシコシコ
(か、かわいいっ!?♡わ、わたしが…しろき、まじょと、恐れられる…わたしがぁ、かわ、いいだとぉ!?♡)
「っっ!?♡っ!♡あ゛っ!♡あ゛あ゛!♡あ゛っあ゛っあ゛あ゛っ!♡♡」
クシャナの、未だガントレットが装着された腕が背後のメギドの首に絡みついて髪を掴む。
もう片方の腕はメギドの脇腹に回されて、しっかりと男の抱きついていた。
肩越しにクシャナの豊満な体を見下ろしたメギドは、クシャナが腰を捩って太ももを擦り合わせるのを見て、もう我慢が出来なかった。
「クシャナ…嘘だろう?高慢で、姫騎士で…っ!なんだこの天然のドスケベ存在は…!」
「っ♡だ、だまれぇ!♡っ♡う、あ゛っ♡あ゛♡あ゛♡わ、わたし…は!♡ドスケベではっ♡ないィィっ!♡」
彼とて焦がれ続けた極上の美女を目の前にして、しかも数々のクシャナの秘密を暴露して興奮しているのだ。
「許せんっ!」
「っ!きゃっ!?」
急に持ち上げられ、思わずクシャナは女の声を出した。
そしてベッドに倒されると、具足の付いた脚をそのまま割り開かれる。
「っ!よ、よせっ!そこは…!」
白いスカートを捲くれば、太ももの付け根が淫らな液で湿っているのが見ただけで分かった。
スカートを捲くった拍子に、むわっと女の匂いも漂う。クシャナが発情しているのだ。
メギドはスカートに頭を突っ込み、ズボンを引き毟ると具足まで脱がし、辛うじて露わになったクシャナの下着にむしゃぶりついた。
「なっ!?やっ!やめよっ!!っっ!?♡ひっ!?♡」
自慰ではとても味わえない感覚。
熱くヌメるベロが、愛液で湿る薄い陰毛を掻き分けて、自分の指しか通った事のない割れ目を舐めあげる。
「あ゛!?♡あ゛っ!♡んんんんっ!~~~~~っっ!?♡」
(舐められているっ!♡こ、こんなとこっ!?♡舐める、もの…なのかぁ!?♡あっ?!♡っんぁぁぁっ!?♡ダメだっ!だめっ、だめっ、ダメだっ♡こんなの…っ♡自分でするのと…違いすぎるっっ♡♡)
――じゅぶっ、じゅぶぅっ、じゅるるるるっ、じゅぞっ
メギドの頭を両手で抑え、クシャナは脚をつっぱらせる。ガシャン、と具足が鳴った。
割れ目も、クリトリスも、尿道まで舐められ貪られてしまった第4皇女。
「ぅあっ!♡ああ♡あっ♡あぁ~~っ、あっ、あっ、~~~っ♡あんっ♡あ゛っ、んっ♡舐める、なぁ♡そんな、とこ…っ!♡」
「クシャナっ!」
「ふぁ…♡な、なんだ…」
スカートから頭をがばりと出して、メギドは真っ直ぐにクシャナの蕩けた目を見た。
「愛している!」
「っ!♡」
――キュン♡
「ば、バカものっ…こ、こんな時に…なにを…♡」
クシャナの胸がときめいた。
体は散々の執拗な愛撫で発情しきっていて、そこに真っ直ぐな熱い目で愛を叫ばれては、さすがのトルメキアの白き魔女も封じた筈の乙女心の封印が解けそうであった。
メギドはずいっと顔をクシャナに近づけて、鼻先が付く距離で燃える瞳でまた言った。
「クシャナ…!ずっと、愛していた!」
「なっ!なにを…言うのだ、貴様っ♡私と貴様は…初対面で…い、今…無理矢理…私は………私は♡辱めを…っ」
「クシャナの処女…俺にくれ!」
告白だ。これは、クシャナが生まれて初めてされる、心底からの愛の告白だった。
そう理解した時、肉体から蕩かされていたクシャナは、心まで蕩けた。
クシャナの処女陰唇が下着の中でピクリとうねって、とろりと粘度の高い白濁液を涎のように垂らして、それは下着をぐっしょりと濡らした。
クシャナから立ち昇る女の香りが強くなった気がした。
「…ど、どうせ…抵抗など、できん♡す、好きにするがいい…♡」
――くぱぁ♡
具足が邪魔でズボンは全部脱げない。
太ももは閉じられたままだが、クシャナは尻側から回り込ませた己の指で、乙女の融けた秘所を割り開いてメギドに差し出した。
「…!クシャナ!」
「んん…!♡」
メギドのオスの怒張が、じゅるうっとクシャナの処女門を擦り上げる。
「き、きさまは…童貞ではないのだろう?お、落ち着かぬか…」
「そうは言っても、お前がここまで可愛いとは…予想以上で…興奮し過ぎてしまう」
またクシャナの胸が高鳴った。
「ふ、ふふ…何やら、貴様…雰囲気が変わったな。そちらが
「…ま、まぁな」
紅潮した顔に、絹のような金髪を汗で貼り付けながらクシャナは微笑んだ。
メギドの頬に手を添える。
「お互い、王家に生まれるというのは…面倒なものだな、メギド」
「…クシャナ!」
「あっ♡こ、こらっ」
クシャナを強く抱きしめ、溶け合いたいと言わんばかりに肌を密着させ、そしてもう一度クシャナの処女の割れ目にペニスを添える。
――むちゅ…ぐにゅ…
「んっ…♡みゃ、脈打っているな…ふふっ…そんなに、私に興奮しているか?」
「当たり前だ…。……お前だって、こんなに濡れて…処女なのに簡単に先っぽが入る。…自分で開発し過ぎじゃないか?」
「う、うるさい……。フン…それに、それこそ、あ、当たり前だろう。お前が…メギドが、あんなに…愛する、から…♡」
額の緑石を揺らして、クシャナが少しだけそっぽを向いた。
恥ずかしいらしい。
「っ!く…いちいち可愛い奴だ……いくぞ、クシャナ!」
「………あぁ…来い。この白き魔女の処女、お前にくれてやろう…」
メギドが腰を入れる。
――ぐぶっ、ぶぶっ、ぶちゅぅっ、ぐ、ぐぼっ、ぐちゅぅぅぅぅぅ……ぐぢゅんっっ♡
「んっっ♡ぐぅぅぅっ♡」
クシャナの顎が反り、手をメギドの背に回して食い込ませる。
狭いながらも濡れて解れた処女膣を穿ち、メギドの男根がクシャナの処女膜を突き破った。
男も女も、息が荒い。
「痛いか?」
「っ♡だ、誰かさんのせいで…私の処女膜はとっくに陥落していたようで、な……♡痛みは、ない♡」
「…クシャナ!」
「っっ!!♡んっ、あっ!♡あっ!♡ああああっ♡」
――ぐちゅっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
辛抱たまらず、メギドは腰を動かしまくった。
「く…体温が、高いのか!?クシャナの中…なんて熱いんだ!」
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡…そ、それは…んんっ♡ほ、褒めて、っ♡いるのかっ♡」
「もちろんだ!」
――ぐぼっ!ぱんっ!ぐちゅっ!ぱんっ!ぐぼっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
脱げきれぬズボンのせいで、クシャナの太ももは相変わらずの閉じ気味。
しかもクシャナは、オナニーで膣をある程度開発していたとはいえ処女だ。
狭く締め付ける、熱い襞肉に、あれだけナウシカやラステルを泣かせたベッド番長のメギドが呻く。
「はぁ!はぁ!クシャナ…!愛している!」
「っっ♡そ、そうか…♡」
ずっと繋がっていたい。そう思いつつ、一度モツをズルリ…と抜いたメギドは、クシャナをひっくり返して、ムチッとした尻を上げさせた。
「お、おい…このような格好…♡私にさせようとはっ――あっ!?♡」
クシャナのズボンを破く。
これでようやく、思い切りクシャナの太ももを思い切り開くことが出来るようになった。
「メギドっ、貴様…このズボンはトルメキアの最高級の――んんっ!?♡んっ、んっ、あっ!♡ひっ、あっ………♡」
――じゅちゅ…じゅっ、ちゅぶっ
獣の交尾の格好となって、尻を高々と掲げるクシャナ。
彼女の無防備な女の花園に、再び鼻息荒いケダモノが踏み入ろうとヨダレを垂らして狙っている。
(…っ♡こんなの、女が…敵うわけがないではないか…っ♡)
――ぐぼっ!ぐちゅんっ!
「っ!はっ、ああああっ!♡」
巨乳を揺らし、屹立した乳首をベッドに擦らせてクシャナは喘ぐ。
処女膜を失ってから、二度目の挿入。既にクシャナは、脳が焼き切れそうな快楽に屈しそうだった。
愛している、愛している、と覆いかぶさってきたオスは耳元で連呼する。
初対面であるはずなのに、このオスはずっと前から自分を愛していたと言うし、それに今までの態度にはかなり着飾ったものがあったらしい。
超常の力を持つが故に、常人には理解できぬナニかがあるのだろうし、それに小国とはいえ王族。
それを考えると、メギドもある意味で孤独だったのかもしれぬ、とクシャナは思う。
――ぱんっ、ぐぼっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
「あっ!♡あっ!♡あ゛っ!♡あっ、あっあっあっあああああっ!♡」
(私と、こいつは…あっ♡似たもの、同士…やも…♡しれぬ…っ♡んっうぅぅぅ♡)
今、確かにクシャナは愛を感じていた。
こうまで熱烈にオスに求められるのが心地良いとは。幸福だとは。
クシャナは初めて、女としての充足を味わっている。
オスを迎え入れる腰の動きが、いつの間にかメギドと息が合って、激しく打ち付け合う。
「クシャナっ!俺の子を生んでくれ!俺のものになってくれ!」
「っ!♡参ったとは…っ♡ん、ふぅ…ぅ♡言わぬっ♡が…っ、し、仕方、あるまいっ♡あっ、あっ、あっ♡んっ!♡こうなっては、もう、女は、男に…♡抵抗できぬっ♡孕ませたければ…っ、ぅ、っ、か、勝手に、
「くそ…参ったと言え!俺のものになれ!クシャナ!」
――ぐっぼぉぉ!♡ぐちゅっ!ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!
「ああああっ♡あっ、あんっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡う、生んでやるっ♡だがっ…わたしはっ♡お前のものに…ならぬ♡ひ、秘石、と…貴様の、おっ♡力ぁ…♡わらひの、もの…にぃっ♡ひんっ♡」
部屋に充満する男女の獣が如き嬌声。
むせ返る性臭。この部屋に入れば、例え未精通の少年だろうが初潮の来ていない少女だろうが、発情しそうな程の淫卑がここには満ちていた。
「クシャナ…!出すぞっ!」
――ぐっじゅぅぅぅぅっ!ばちゅんっ!ばちゅんっ!ばちゅんっ!
「だせっ!♡わ、わたしの…ぉっ♡子宮の処女も、くれてやるっ!♡♡」
――びゅるるるるるるるるっるるるうるるるうるるるっるうっ!!!
「っっっっ!!!♡♡あっ…!あっ♡ああ!?♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっ!!!!♡♡♡♡♡」
シーツが千切れそうな程に握りしめ、オスに捧げるように尻を掲げて、トルメキアの誰も想像出来ない喘ぎ声とメス顔を晒してクシャナはイッた。
――びゅーーーーっびゅっびゅっ!びゅっ!びゅるっ!
「んっ!♡はっ!♡っっ!♡~~~~~~っっ!♡ふぁっ♡あっ♡んっ♡ふ、ぅ…んん♡んはぁ~~♡ふぁ……♡」
長い長い射精に、クシャナの子宮はいっぱいになって、女になったばかりのマンコから逆流しそうな勢いだった。
「はぁ、はぁ、クシャナ…」
「んっ……メギド…♡」
――ずるんっ…ごボォ、ごぼっ…ぶぶっ、ぶちゅ…………
ずるりと抜かれたペニスには、クシャナが分泌した本気汁が絡み、逆流した精液と混じってシーツに落ちる。
クシャナの、ヒクヒクとした割れ目からも大量の淫液が漏れて垂れる。
(…お、終わった……♡参ったとは、言わなかった…ぞ)
初セックスを終え、降参宣言もしていないのだから秘石は自分のモノだ。
クシャナはそう思ったが、メギドも〝参りました〟とは言っていないし、何より一発では満足しない。
ガシッとクシャナの尻が掴まれた。
「…え?ま、まさか…お、おまえ…やめっ」
「クシャナっ!!お前がっ!参ったと言うまでやり続ける!」
「う、うそ…あっ!?♡ああああっ!♡やめよ!メ、メギドぉ!?♡んっ、んぁっ!?♡ああああ~~~~~~っっ!!♡」
――ばちゅっ!ばちゅっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
―――
――
―
◆数時間後…◆
こうして冒頭の愛の営みに続く。
もはや夜明けは近い頃合い……しかし、まだこの男女は愛し合っていたのだ。
「あっ!♡っぅ!♡んあっ!?♡ああっ!♡あああああ!!♡もっ、やめ…ろぉぉぉっ!♡」
クシャナが壁に手を付いて巨乳をぶるんっと揺らす。額飾りを付けたままの美貌が悦楽に歪む。額の緑の宝石が、垂れた前髪と一緒に揺れている。
涙に濡れる切れ長の瞳と、八の字に歪んだ細い眉が、クシャナが性感に翻弄されているのを如実に語る。
まだ手足にも鎧を付けているのが、余計に勇ましい普段のクシャナを犯しているようでメギドを興奮させた。
――どちゅんっ!
「っっ!?♡おぉっ!?♡そ、こぉぉっ!?♡ひっ、いぃぃィィッ!?♡やめっ!♡てぇぇぇ!♡あっ!♡あ゛っ!♡あっ、あっ、んんっ!!♡っっっ!♡あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~ッッ!?♡♡」
すっかり子宮口まで蕩かされてしまい、勢いよく突き進んできたペニスが、クシャナの弱点だらけの膣壁をぞりぞり削って新しく開発された
数時間抱かれっぱなしで、すっかり腰砕けになったなったムチッとした尻を、男のビンビンになった怒張で膣内から支えられていた。
「クシャナっ!私に参ったと言え!言ってくれ!私だけのモノになれ!クシャナ!愛しているぞ!」
「あっ♡ああああっ♡わ、わらひ…♡わらひ、の…負けだぁっ♡だか、らっ♡もうっ…!♡許して、くれぇぇ♡あっ♡はぁっ♡ひぃぃ♡もう、まいりっ、ましたぁっ♡まいりましたってぇ♡ひっ!♡ぎっ!♡イィっ!♡私、もっ♡愛しているっ!♡メギドぉ!♡」
口の中にメギドの指を突っ込まれ、唇を横に伸ばされながら、クシャナは呂律の回らぬたどたどしい言葉を紡ぐ。
涙目のクシャナのベロが僅かに唇から垂れて、勇壮な白き魔女とは思えぬ情けない顔をメギドに晒した。
――ぐちゅっ!ばちゅっ!ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!
「んんんっ!♡んうぅぅぅっ♡もぅ、やめっ、ろぉ♡降参したぞっ♡もうっ♡まいったって♡言ったぞぉぉっ、おっ、おっ♡あぁっ!♡あっ♡あ゛あ゛っ!?♡」
「お前は誰のものだ、クシャナ!」
メギドが言いながら腰でのの字を書いてクシャナの膣内を掻き回す。
その度、クシャナは勇ましい美貌をぐしゃぐしゃにして、真っ赤な顔で喘ぎ悶えた。
「ひっ♡ぃぃぃいぃイィっっ!!♡あっ!♡ああああ~~~っっ!♡あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!♡おまえのっ♡ものだぁぁっっ♡わたし、はっ♡あっ、あっ♡メギドだけのぉ、ものっ、だぁッッ!♡♡」
ガクンガクンと腰を跳ねさせて、トルメキアの白き魔女は男に完全敗北を決めていた。
こうしてクシャナは〝参りました〟宣言をしてしまい、子宮にもたらふくザーメンを飲まされてしまうのだった。
一番に孕ますつもりだったクシャナが相手であるので、メギドも勿論、精液の成分操作などせず孕ませ機能100%のザーメンを見舞うのは当たり前だ。
――びゅるるるるるるるるるるぅっっ!!♡
「ンはあアァっ!?♡あ゛あ゛あ゛っっ!!♡あっ!♡イクっ、イクイクイクっ!♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっっっ!!!♡♡♡」
衰えぬ、熱い粘液を胎の奥深くに感じながら、クシャナは尻を高々と突き上げて絶頂した。
本日何度目か分からぬ膣内射精。クシャナは、己が確実に妊娠させられてしまったと、幸福に満ちた、満足な惨めさと敗北感を感じつつ、意識をブツリと落としたのだった。