一応私はレントン×エウレカが大好きなのであしからず。
以前からイラストや小説を書きたいと思っていました。
かなり捏造があるので気になる人はブラウザをバックしてください。
最近CGのほうが行き詰まっているので息抜きに。
では挿絵表示の設定でどうぞ御覧ください。
ジャンル:NTR、レイプ、機械姦、異種姦、大量射精
エウレカとトレゾア技研生物化学棟
レントンがゲッコーステイトに慣れてからしばらくして、彼は自室にいた。
仕事はあるものの雑用を押し付けられている毎日に嫌気がさす。
最初こそ全くと言っていいほどリフをしない名ばかりの集団だと思ってしまった時期もあったが、今では日々の雑用も誰かが担わなければならないものなのだと納得していた。
しかし彼は今日ベッドでうずくまり、ひとりぼーっとしていた。以前はニルヴァーシュの横でひっそりと生活していたが自室を当てられてからは酷く籠りがちになった。
思春期真っ只中の少年が悩むことといえば恋愛事情と性欲事情だった。
気候的な問題もあるが艦内にいる女性たちは皆薄着が多い。唯一厚着しているのはミーシャくらいだろう。しかし異性に興味津々なお年頃としてはタルホやギジェット、ヒルダなど股間に厳しい人たちばかりだった。
もちろんレントンは想い人、エウレカにご執心ではあるもののやはり異性という枠組みで全体の女性を見てしまうのはもはや本能として至極真っ当なものだ。
現在ゲッコーステイトはトレゾア技術研究所で足止めを食っている。
理由としては度重なる軍との戦闘で損耗している艦の修理と、エウレカの精密検査、物資調達だった。当然レントンも駆り出されるはずなのだが、最近エウレカが心を開いてくれているのかレントンの休息を提案したのだった。
もちろんそれだけで彼が休めるかといえばそういうこともないのだが、最近忙しくてひどく疲れていたこともあり、何と無く全員がそれを察していたので1日だけ休憩をもらった。ということだ。
ただでは彼がなぜぶすーっとした顔で部屋でうずくまっているのかという最初の話に戻るのかといえば、エウレカがいないからである。
当然前述の通り艦内ではできない精密検査を実施するために降りたのだからレントンが休みになってもエウレカは技研へ行かざるおえない。
せっかくの休暇であるのに好きな人は別件でいないので不機嫌なのだ。
エウレカからはモーリス、メーテル、リンクの3人をよろしくと言われたのだが、未だ打ち解けていないのか3人は「レントンはどっかいってて、3人で絵描いてるから。邪魔。」と言われてしまったために部屋に引きこもっている。
レントンはベッドで毛布を取り除き体をよじって天井を見上げる。無機質な天井にはゆっくりとエウレカとの思い出が投影され始めていた。
初めて出会ったあのダイブした日や、一緒にリフをした日、買い物など多くの思い出がゆっくりと想起される。
そしてその美しいセラミックの器のように白いツルツルとした肌。
おおよそ地毛とは思えないが鮮やかな水色の髪、スレンダーであるのにしっかりとある胸囲、むっちりとした太ももを縛り上げるポシェット。
その太ももを隙間なく保護するショートパンツは彼女のストイックさ、非女性らしさを表しギャップがさらに彼を興奮させる。
ミステリアスな雰囲気をどこか姉と重ね合わせるレントンはそっと股間に手を持っていく。彼が1人でいられるときにやれることなどそれくらいだった。
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ところ変わってトレゾア技研。
ニルヴァーシュのメンテナンスということで拘束台に接続されたニルヴァーシュは機械的な静まりとどこか生命を感じさせる面持ちで佇んで居た。
彼の周りではトレゾア技研の科学部がせっせと作業をしており、急ピッチで進められていることは容易にわかる。
軍に追われるゲッコーステイトはいつ急発進するかもわからないのでできうる限り早期にメンテナンスを終わらせたいのである。
ウォズやジョブスなども技研の局員たちと助け合ってデータ収集に乗り出して居た。
そんな中ミーシャは別室のひどく静かな場所でコーヒーを口に含んでいた。
相対しているのはトレゾア技研の生物化学専門の男、名をケテルという。
四角い眼鏡をかけ、少しゴツゴツした骨格とガタイの良い柔和な男性でミーシャも彼の穏やかなスタンスを気に入ってはいた。
「さて、彼女の件ですが。」
「ええ。」
ミーシャは出されたコーヒーを半分ほど飲み干して近くのデスクへゆっくりと置くと、座っていた椅子の横においてある私物のバックからいくつかファイルを取り出す。
「ゲッコーステイトの中での設備ではこれくらいしかわかりませんでした。」
ミーシャはケテルにファイルを渡しながらにこやかに、そして真面目な口調で言った。
彼はファイルを受け取るとミーシャを一瞥してから軽く礼をし、ファイルに目を落とす。礼をしたのは単純に人の研究結果を見させてもらうという最低限の礼儀を示す意味でだ。
そして3分ほどペラペラと資料を流し見した後、彼はそのファイルを先ほどとは別の机に丁寧においてミーシャへ向き直る。
「そうですね……これは理想論ですが。」
「理想論……ですか?」
「ええ、彼女…エウレカの身体情報を見た限りでは年相応の少女であることは理解しました。彼……レントン君ですか?彼との邂逅で彼女に小さくない衝撃が起きている、と。」
「そうですね。彼を通じて様々な……そう、感情を学んでいるような気がします。」
ミーシャは少しだけ嬉しそうに腿の上で両手を重ね合わせながら語る。
そもそもエウレカは軍から分かれた際もとよりまるで機械のように判断し機械のように動く機械人形のような子だった。まさに生まれたばかりのAIが体を動かしているかのように。
だからこそそこからの成長は眼を見張るものがあるし、ミーシャとしてもとても嬉しい。子供の成長を見る母親のような心境だった。
ケテルはそれを穏やかに見つめながら話を続ける。
「理想論というのは彼女のあり方についてです。例えば彼女はコーラリアンからの使者と考えるのはどうでしょうか?」
「……どういうことです?」
彼女は頭によぎる元夫のことを考えないようにしながら冗談をいうような性格をしていない彼の話を真面目に聞こうと身を乗り出しながら聞く姿勢に入る。
「今まで彼女は現在と変わらない見た目で何年も生活してきました。しかし彼、レントン少年と出会い多くの経験や感情を知り、まるで時間が止まったかのような肉体が再稼働し始めた。歳を取り、生理現象を起こし、時を進め始めた。」
「私は思うに彼女はスカブからの使者、いわゆる人類を知るためのブラックボックスだと思うのです。」
ミーシャは審議を計りかねる。
「今もらったデータ、彼女の生理的なデータと女性の身体のデータを見て、長年彼女の成長過程を記録し続けた私から言わせてもらえば、レントン少年はいわゆるブラックボックスを開ける鍵だった。」
「彼が?まさかそんな。」
「彼でなくとも良かったのかもしれないし、彼でなければならなかったのかもしれない。それは私にはわかりませんが少なくとも彼女は動き始めた。「人を知り始めた。」のです。」
ミーシャは黙って聞き入ってしまう。
元夫がいうスカブが知的生命体であるという考えは流石に突飛ではあるが、エウレカがなんらかの方法で情報を溜め込むデータ記録媒体なのだとしたら少なくとも状況証拠はいくつかある。スカブに彼女が飲み込まれたこともあれば、レントンの感情に高まりがトラパーやニルヴァーシュなどに影響を与えていることも理解できる範疇だ。
「ともかく、今から2日間はエウレカを責任を持って借り受けます。もちろんゲッコーステイトがいつ飛び立つかはわかりませんのでそのつもりで動きます。」
「わかりました。よろしくお願いします。また何かわからないことがあれば。」
「はい。」
ミーシャは少しだけ冷めたコーヒーをぐいっと一気に飲み干して、空のコップを近くの洗面台に置いて、退室する。
ケテルはそれを見送った後、椅子にどかっと座ると、足でゆくを蹴りクルクルと椅子に座りながら回転し始めた。
「………時は満ちた。状況も十二分。………やるか。」
静かにそう呟く。
部屋にはその声と、歪んだ顔を把握できるものはいなかった。
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「ミーシャ、どうだった?」
「あなたのことしっかりお願いできるように頼んで置いたわ。何も心配しないで彼らのいう通りに検査すればすぐ終わるわよ。」
「そう……わかった。行ってくる。……レントンは何してるかな?」
エウレカは話の流れとは全く関係のないレントンの話題を振ってくる。こういうことは最近よくあった。彼がどう思っているのか、どうすれば喜ぶかなどまるで医者から教師に転向したような感覚に最近ミーシャは喜んで良いのか本秋を遂げれていないのかよくわからなくなる。
「そうね……案外部屋で寝てるかも。」
「そっか……最近忙しかったから仕方ないよね。」
エウレカはそういうと、そのままトレゾア技研の生物化学棟へと向かった。ミーシャはその足取りを廊下の角を曲がるまで見守っていたが、信頼できるケテルへ預けるだけなので自分も帰って休もうとゲッコー号へ踵を返した。
エウレカが慣れた足取りでケテルのいる研究室に行くと、ケテルは落ち着いた様子で部屋の中を整理していた。
「検査できたんだけど……。」
「おお待ってたよエウレカ。私のことはあまり覚えていないと思うけど今回はよろしく。」
エウレカに朗らかに話しかけるケテルを見て彼女は少しだけ安心したのか肩の力を抜いた。
ケテルはエウレカを一旦座らせると、ジュースと、薬、それと患者用の服を持ってくる。
「時間もないし早速始めたいんだけど何か聞きたいこととかあるかい?」
「……特にはないかな。」
「よしじゃあ、その服に着替えて、ジュースと一緒にその薬も服用して。5分で効き始める。単純な睡眠薬だからね。脳波計測に余計な思考を入れないためなんだ。」
「わかった。」
エウレカは何も疑うことなく、素直に頷いた。
「じゃあ別室で。」
そう言って部屋を出て行くケテルを見送ってから薬を口に入れる。
ジュースはとても美味しかった。
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5分後、エウレカがすでに別室の台座につき、腕や足にコードが取り付けられてから少ししてエウレカはゆっくりと意識が朦朧としてきていた。エウレカはゆっくりと意識を手放して脱力する。
一種のトランス状態へと変わる。
ケテルが出した薬は当然ながら眠剤ではない。
感覚を鈍くし、覚醒させない薬ではあるが依存度が高い。10年前に強化兵士を模索していた軍の置き土産だった。
「ケテルさん、本当にやるんですか?」
「もちろんだ。この機会を逃せばあとはないかもしれない。自分の命を研究に捧げられると面接で言っていたのは嘘だったのかな?」
「いっいえそんな。……ではやりましょう。」
ふんだんの穏やかなケテルからは想像もつかない硬い無機質な声音は一局員を震え上がらせる。直近のものしか知らないケテルの本性だ。
ケテルは普段穏やかで優しい性格だがそれはあくまで作った性格であり外面だけである。彼と仕事をすれば結果的に命を捧げなくてはならない可能性が高くなるのは身内だけでは遊うめいだった。しかし同時に彼の研究への熱意と結果を出す実力はやはり皆に必要なもので切り捨てられないのも事実だった。
「では今から実験777を開始する。」
「了解。」
数人の局員がコンソールを素早く操作し始める。
白い隔離された部屋の壁と床から機械的なアームがゆっくりとエウレカへと近づく。
「腕部、脚部固定……よし。」
「続いてアルファ注入。」
拘束されたエウレカの台座から首筋に注射器が出てくる。注射器はまるで人が動かしているかというほどに滑らかにエウレカの首筋の静脈に注射した。
中身は先ほどのトランス状態から身体的な感覚は研ぎ澄ました上で意識は絶対に覚醒しないようにする劇薬だった。
3秒後、エウレカの上半身が大きく跳ねる。
「ふぐぅいっっ!」
半目になりながらまるで天井から引っ張り上げられたかのように腰をバグンっと上にあげる。
その衝撃で薄い患者用の服が脱げ全裸になる。
「次。」
「はい。」
職員がオレンジ色のボタンを押すと、床の台座が開き真ん中から、性的な玩具を模した器具が顔を見せる。男性器のような部分は半透明の藍色で形はおおよそ人のものではない。幾つもの突起が竿部分についており、覆うものをえぐるような形になっている。
ディルドの下部分にはタンクのような透明の容器があり、左右に長さの違うメスシリンダーがあった。
「あれの鮮度は?」
「はい、局員10人分の今朝の精液です。冷凍保存しておいたものなので大丈夫だと思います。またもう片方は……抗体コーラリアンから取れたものですが量と質が桁違いで保存に苦労しました。」
「君の感想はどうでもいいが……よしそのまま次だ。」
台座の人間の精液とコーラリアンの精液がゆっくりと真ん中へ注入される。容器にはどんどん均等に混ぜ合わさった精液が溜まっていっていた。
見た目では2種類だが、ほかにも馬や犬、豚や、羊などあらゆる動物の精液を混ぜ合わせてできた液体が真ん中にたまる。
つまるところ、この実験は人型コーラリアンを使った交配実験である。
本来異種族同士の交配は成立しない。
種族別に卵子には膜が存在し、その膜を通過できるかできないかで受精できる種と出来ない種が判別される。馬の子供を人が妊娠できないのは人の卵子の膜を馬の精子が通過できないからだ。
しかし今回は母体が人外であるが故にあらゆる生物の精子に可能性がある。とケテルは見ている。
普通であれば各々各種で実験を進めるべきではあるが、人型コーラリアンであるエウレカはかなりのレアリティであり変えが効かない上に、時間もない。結果として一気にするという考えに至ったわけだ。
その中で彼女と交合できるものがあれば僥倖というわけだ。
痙攣がひとしきり治ったエウレカは汗をかき、乳首を張らせて、時折震えていた。
ディルドの先端がもう一本出て、肛門と膣口へ触れる。
仰向けになったエウレカは下からゆっくりと上がってくる2つのディルドに自身の体重を加えて図らずも手助けしてしまう。
みちっみりっ
エウレカの股間が悲鳴をゆっくりとあげる。
美しい白い柔らかな肌が限界まで引っ張られ、こじ開けられる。
すでにディルドは潤滑油で滑りやすくはなっているものの、エウレカの秘部は未だほぐされていないので当然だった。
だが時間をかけている暇はないので、ケテルは局員に指示を出して無理やり突き入れる。
ぐぼりゅっこりゅっ!
先端が勢いよく子宮の口に突き当たって彼女の大事な部分を押しつぶす。
血は出ていない。
「良かった。」
つい局員の1人が声を漏らす。
「当然だ。そもそもエウレカは発見当初アドロック・サーストンが救援隊を呼び回収された日に研究員から強姦されている。そこからサーストン博士には内密に軍の慰安任務を請け負っていたのだから処女ではない。」
「ですがあんなサイズの……裂けませんか?」
「や、彼女は決してゆるくならないのに何度も軍人の大きい逸物を咥え込んでいる。並大抵の方法じゃあ壊すことなど無理だね。」
「はぁ…。」
ぐっちゅっ!ずっちゅっ!どちゅっ!ぶちゅっどちゅっ!
機械的な動きでピストン運動を開始する台座は容赦がない、はじめから高速で、ということはないにしても、周囲に淫靡な水音が響くくらいには激しかった。
「ふっ……う゛ぃっ!ぉっぐっ!」
いくらトランス状態でも感度をあげられながら激しい無情な突きを受けて声を漏らす。覚醒しない劇薬を飲まされているにも関わらず半分覚醒した状態だった。
数人いる女性局員も流石にドン引きではあったが、ケテルの睨みが怖くて止めることはできなかった。
計測器から23回目の突きでエウレカの膣圧が高まり蠕動を繰り返して、痙攣し始める。
小さな透明な水が彼女の秘部から、小便をするように飛び散る。
「ふぉ゛っ!!」
ぷしゅっ!
しかしたとえ絶頂したとしてもピストンは止まらない。
そこからは30分ほどピストンを止めずずっと一定感覚で続けていた。エウレカの絶頂回数は2桁に達し、適宜脱水状態にならないようチューブで水分補給をさせていた。
エウレカはピクピクとまるで瀕死の虫のように体を痙攣させながら何度も絶頂している。股間から垂れ落ちる大量の蜜は台座をコーティングしてあまりあり、床へ水たまりを作っていた。
滑りは完璧によくなり、ちょうどいい段階に達していると判断できる。
「そもそもなぜこんなに?」
「絶頂を繰り返すことで体内の熱が高まり、同時に排卵しやすくなる。性的な刺激は女性ホルモンを多く分泌させるからね。そして今回、何が最高のタイミングかといえば、彼女の生理周期からだ。」
「………。」
「ミーシャからのデータではおおよそ2日前に生理がきていたそうだ。おそらく人類種の王を見つけて………、つがいを見つけて体が準備に入っているのだと思われる。」
ケテルは声高らかにいうと、ピストンレベルをあげるように言う。
エウレカの腰が大きく跳ねあがる。
「さて、そろそろ擬似的ではあるが射精しよう。」
ケテルの宣言で一番近くの局員がゆっくりとレバーに手をおく。このレバーは引いている時だけ射精が続くと言うもので、規定である5秒間レバーを引かなければならない。徒労ではないがケテルと違って運命を弄ばれる少女に対して、思わないことがないでもない局員。
「私がやろう。」
「ケテルさんがですか?」
「君は少し後ろめたさを持っているね?」
「………。」
「いいと思う。それもまた人だ。否定はしない。ただ私はこの実験をしなければならない。のちに発覚し死刑になろうともだ。」
そういいケテルはレバーを引く。
レバーを引くと混合精液のタンクがカチッと音を立てて中身を押し上げる。
ディルドの中のチューブを通って、完全に突き入れた状態で止まったピストンの先から勢いよくあらゆる生物の新鮮な精液がエウレカの小さな子宮に注入された。
ぼびゅるっぶびぃぃぃびゅるるるどりゅっ!ぶちゅぅうううぅっ!
「お゛ぉっ!はっぁ゛ぁああ゛ぅ!」
まるで射精から逃れるように(実際に反射的に逃れるように)腰を大きくバタバタとのたうち回しながらエウレカは絶頂を迎える。
もちろんガッチリと拘束されているので逃げることはできない。
膀胱がこれでもかと潰れるくらいに潮を撒き散らし、手を握りしめ、足をピンッと伸ばす。しかしやはり逃げることはできない。
「けっケテルさん5秒経ってますっ。」
局員が規定である5秒の提言をするが、
「まだ。」
ぶぶりゅっぼびゅるっぶぶぶりびゅるるるっ!
「ひぃ゛いっくぅ゛ぐぅっ!ぎっ!」
通常成人女性で子宮容量は2ml前後、エウレカは奇跡的にも3mlである。しかしタンクは5L。5秒間はその2mlいっぱい入れるための時間でもあった。それほどの時間がかかるのは単純に粘度が高すぎて管を通るのが遅いためだ。
しかしケテルはそれで満足しない。
こんなチャンスは滅多にないと、人間の女性では壊れるであろう方法をたやすくしようと思っていた。結果ケテルはレバーを離さず、40分強レバーを引いていた。
最初の30秒でもはや限界をゆうに超えており、エウレカの子宮は精液を飲み込めず吐き出してしまう。しかし規格外のサイズのディルドが挿入されており精液の逃げ場はない。
子宮はゆっくりと膨れ上がり、細長い卵管をこじ開けていく。
むりゅっみゅりみりっ
卵管へと侵入してエウレカの卵巣へ白濁粘液がぶち当たる。
しかそれでもまだまだ押し込まれる精液にとうとう膣道が弾け、膣壁から大量に精液が溢れ出る。しかしかなりきつい膣道を無理やり通っているので、出た瞬間まるで放屁のように下品な音が実験室に鳴り響く。
ぶぴぃっ!ぶっぶぷっ!ぶうぅっぶりゅっぶりゅりゅりゅりゅっ!
「ふぎっぃ゛!?」
そんな光景を見てもずっとケテルはレバーを引いたままタンクの精液が空になるまでエウレカの膣内に射精しつづけた。
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しばらくして、局員が交代で入れ替わる。
中にはエウレカの光景を見て情けなくも自慰にふけるものもいた。
ケテルは次の実験だと息巻いて、局員に特例だと伝える。スタッフ渋い顔をしつつも。厳重にロックされたボタンを解除して押す。
特例とは一種の暗号で知っているものにしか伝わらないワードである。
音はならないものの赤いサイレンのようなランプが回って、実験室の壁が開く。ガラス越しに見るその姿は、おおよそ正気を削るものだった。
抗体コーラリアン。
彩度の高い青いボディに、ギョロッとした紫色の眼球に似た器官。
どう言う原理でかは知らないが空中に浮いたまま静止している。
この抗体コーラリアンは、以前爆発的に出現した町で偶然トレゾア技研が保護したものだ。と言うよりもケテルが保護したものだ。
と言うのもこの抗体コーラリアン、人を消しとばす訳でもなく、人間の女性を凌辱していたのだ。そこを後ろから強力な睡眠薬で眠らせたらおとなしく鹵獲できた。
石化や灰になることもなく、時たま女性体を餌にあげればおとなしくしていた。無論女性体は膣口付近から破壊されて捕食されていたが。
正直に言えばエウレカと接触させることで何が起きるかは未知数。しかしケテルはあらゆる生物の交配を把握するのであれば当然人型コーラリアンと抗体コーラリアンの繁殖実験もしてみたいに尽きる。
しかし実際食べられるだけでは?と言う懸念もあったりする。
ゴクリと唾液を飲みこみ様子を観察する。
何かしらの指示、意図的な刺激を与えるまでもなく抗体コーラリアンはエウレカをじっとみつめていた。興味があるようで良かったと胸を半分なでおろすケテル。
エウレカは先ほどの長時間の大量射精で、まるでフィクションのように妊娠していないのにお腹をポッコリと丸くし、未だ膣で機械的に動くディルドの隙間から混合精液を溢れ返させていた。
「あれはっ」
職員が声を発するまでもなくケテルもまた気づく。
抗体コーラリアンの大きな口からは一本の太い性器のようなものが透明な粘液とともに露出される。意識を失ってトランス状態から一向に回復しないエウレカはそのまま絶頂を繰り返すしかなかった。
特徴的な大きな口を開けたまま人外の性器をエウレカの秘部へと近づける。
クチュッ
ケテルは一旦エウレカのピストンを止めると、コーラリアンの動きに注目する。
ゆっくりと多くの突起がついた、ボコボコのペニスをエウレカの秘部へ無理やりねじ込む。
ケテルが先ほどから無駄に大きいディルドでエウレカをほじくり返していたのはそう言う理由があった。
抗体コーラリアンはそのサイズ差からどう考えても人間サイズのものと交合するのは難しい。しかしエウレカは努力の甲斐あってかゆっくりとだが確実にコーラリアンの生殖器を飲み込む。
めりめりっみりっ!ブリュン!
潮と愛液と混合精液でドロドロの下の口は大きな幹を飲み込んで隙間から中身をはじき出す。エウレカが今日はもう何度目かわからない跳ねをした。
一つ一つのエラがエウレカの膣壁を丁寧に激しくこそぎ落としていく。十分にほぐされたはずの膣内がさらにとろとろになり、子宮口は陥落していた。
青い人外のペニスはまるで人間の性器のように太い血管を幹に張り巡らして抉っていく。
ケテルは同じ種ならば交配できるのではないかと腕を強く握り、局員に特別な操作をさせる。
壁から銃器のような武器が突然出て、抗体コーラリアンに射出する。注射器型の弾丸はそのままコーラリアンの硬いボディに刺さり中身の液体が投与された。
瞬間コーラリアンの体内にある精巣が活発化し、急激に精子を生産し始める。
早くなるピストンと、子宮にあたる衝撃に
エウレカは目隠しの裏の目をぐるりを回転させよだれを垂らし息をするので精一杯といった様相だった。
一層大きく膨らんだように見えた。感じた。
抗体コーラリアンの射精はもはや爆発で、混合精液よりもさらに濃い精液が一気にエウレカの未発達な子宮にぶちまけられる。
ぼびゅるっぶびゅっ!!ばびゅるっぶびぃ!びゅるるるっ!ぼびゅっびゅうっびゅるっびゅくっびゅぅぅぅぅうう゛びゅっ!
「ふぎっ❤︎ふぎゅぅ゛うぉ゛おお゛❤︎」
意識がないにも関わらず、声をあげ絶頂を告げるエウレカはいつものクールさ静謐さは見せず快楽から逃げる一匹のメスだった。
「抗体コーラリアンの射精を確認しましたっ。500mlの精液に1mlあたり1兆の精子が内包されています。これは……流石に。」
「そう、最良の結果です。あらゆる種の精子が今彼女、エウレカの子宮で泳いでいます。排卵日も近く……。もちろん実験はまだまだやりますが、できうる限り彼女の体に精液を蓄えさせましょう。」
「口に入れても意味はないですが体で覚えることも彼女のブラックボックスデータにインプットされて排卵が促されるかもしれません。」
「わかりました。」
「今日彼女に与える栄養源は精液だけとします。水分もです。また抗体コーラリアンの精液で体を洗わせましょう。それと尿道の拡張も精液でします。」
ウキウキと楽しそうに記録を取るケテルに局員の誰もが「こいつやべーな。」と言う感想を抱いたのは言うまでもない。
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結果エウレカが検査(という建前)から帰ったのは3日後の夜だった。
彼女は身体中の隅から隅まで全てを体液で汚されつつも本人は一切記憶を持っていないということでゲッコーステイトも特に問題とせず楽観的に見ていた。
唯一ミーシャだけは珍しいと思ってはいた。
「エウレカっ!」
「レントンっ待っててくれたの?」
エウレカは生物化学棟からゲッコーステイトのカタパルトへ向かうと見慣れた顔のパートナーがいて少しホットしていた。
「3日間もどこに行ってたの!?」
「私3日も検査受けてたんだ……。でもこれで何かわかることがあればいいね。」
「まっまぁ……エウレカに何もなかったのなら良かった。」
レントンは不服そうだったがエウレカが何も言わないのであればレントンもそれに従うということにした。
レントンは急ぎホランドたちと合流して良い波が来る場所にエウレカを連れて行きたかった。
「じゃあ行こうか。」
「うん……ん?………レントン先に行ってて着替えて来るから。」
「?……わかった。」
レントンは不思議そうな顔をしたが流石に女の子の着替えを邪魔するほどデリカシーがないわけではないのでおとなしく先に行くことにした。
ふと離れぎわ、エウレカから何か花のような香りを感じ取ったが特にきにすることなくその場を後にする。
エウレカはレントンがいなくなったのを見てから自室に向かった。
(おかしいなぁ。お手洗いで拭くの失敗しちゃったかな?)
エウレカが違和感を感じたのはまたが少し濡れていることによるもので、トイレによって中から漏れ出たものを拭き取る。
別段わざわざ見ることもないのでトイレットペーパーで拭って流すが、もしこのとき確認して入ればまた別の未来もあったかもしれない。
なんにせよエウレカはその後何度か垂れて来る現象を不快に思いつつもレントンと波に乗れるのを楽しんでいた。
レントンに行こうかと言われた際、どこか下腹部に違和感を感じたがすぐに忘れた。
オマケ
かなり強引に短くまとめたので不満がある方は申し訳ないです。
なにか感想とかあればいただけると幸いです。
今回の投稿は短編の雑多集なので他の小説も普通に投稿するので気にしないでください。
高画質のやつです↓
https://www.pixiv.net/artworks/81224152