「ゴホッ………はぁ…はぁ…ゲホッ…」
「ボ、ボス…大丈夫ですか?」
テルの創作料理を食べた翌日、私は体調不良に陥ってしまった。熱っぽく、頭がクラクラする。私以外にも、何人か体調を崩しているところ、原因はテルの料理だろう。
「そういえば、ランカ様の運動会は明日ですが…」
「ゴホッ…ランカの運動会には絶対行く…ゲホッ…」
「し、しかし…その様子だとさすがに…」
「大丈夫だ…ゴホッ…明日までには気合いで治す!…ゲホッ…はぁ…はぁ…」
意気込んでは見たものの、この調子じゃちとまずい…。だが、ランカの運動会という晴れ舞台は何としても見に行かなくてはならない。
「大丈夫れすかぁ?」
クリクリとした目で心配そうにこちらを覗きこむテル。
「ああ、大丈夫だ…ゲホッ…」
そういえば、テルは私を除いてこの群れ唯一のメス…。もしかして、アレを使えば明日には治るかもしれない。万全な体調でランカの活躍を見るためにも試してみるしかない。
「ゴホッ…皆聞け。体調の悪い者は各自家で休んでおけ。はぁ…はぁ…他の者はここに待機だ。テル…お前はこっちに来い。」
私はテルを連れて、歩き出した。
「まだ歩くんれすかぁ?」
「もう少しだ…」
私は群れを離れ、とある個室を目指している。
「ここだ…はぁ…はぁ…」
「わーい!この部屋初めて~!」
幸いにも保健室は無人だった。
「はぁ…はぁ…ドアは閉めておけ…」
「は~い!」
テルはドアを閉めたが鍵をかけなかった。「鍵も…」と言おうとして、ここでクラッと目まいがする。
「何れすかぁ?」
「いや、いい…」
明日の運動会のためにも早く体調を治さなければならない。悠長なことはしてられない。しんどい体にムチ打ち、引き出しを探していると目当てのものを見つけた。
「テル…これを…頼む…///」
取り出したのは座薬だった。
「何れすかこれぇ?」
「それは座薬だ…はぁ…はぁ…」
「座薬ぅ?」
しんどいのもあり説明するのも面倒くさかったので、スカートを脱ぎ、ベッドの上で女豹のポーズになる。同じメスとはいえ、リーダーである私が下っ端相手にこんな屈辱的なポーズを取るのは恥ずかしくてたまらない。パンツを下ろすのにやや抵抗はあったが、そんなことも言ってられない。
体調不良の熱に加え、体は羞恥の熱を帯びて相当思考も鈍ってきた。再び目まいが襲ってくる。
「はぁ…はぁ………入れて…くれ…」
大狼の群れのボスは、新入りのラーテルに自らの下半身を委ねた。
「よく分からないけど了解れす!これを入れたらいいんれすね!」
「頼む…」
深呼吸し、肛門の力を緩めることだけに神経を集中させる。座薬を入れた経験が無いため、不安もあるが、極力力を緩めることだけに尽力した。そして…
グチュ…
「くはぁっ…!?!?!?」
テルの細い指は私の局部の穴へと挿入された。
「ちょっ…そこちがっ…んううううう!!!!!!」
「何れすかぁ?よく分かんないれす。」
グチュグチュグチュ……
「んぁあああああ!?!?」
慌てて締め付けるも、座薬を挟んだテルの人差し指と中指は容赦なく侵入してくる。
「ちょっ………待っ……ぁぁあああ!!!!!!」
「わぁ~!締め付けてきて面白いれす!!!もっと入りそうれすよ!!!」
「やめっ…………んううううう!!!!!!」
ギュッと腟内を締め付けても、ドリルのように捻り奥へ奥へと進んでくる…
「ストップ!!!ストップ!!!」
「わぁーーーーい!!!」
キッと後ろを睨むも、テルの目は狂喜に輝き、私のアソコしか見ていない。夢中になっていて私の言葉が耳に届いていないようだ。
「クソっ…やめろ…!!!」
何とかテルの腕を掴み、引っこ抜こうとするが…
クイッ…
テルは私の体の中で指を曲げ、抜けないように抵抗する。その瞬間、私の中に電撃が走った。
「んうううううぁぁぁああああ!?!?!?!?」
ビクンビクンと体が波打つ。
「まだ奥にいけそうれすよ~!!」
「ひぃっ…やめ………くうううううううう!!!!!!」
グチュグチュ…
保健室に響く水音が次第に大きくなる。
「アハハハ!蜜が出てきて面白~い!!!」
「くうううううううう…」
股からジンジンと響いてくる快楽の波を必死にこらえる。
グリグリ…
テルの3本目の指が侵入を開始した。
このままではまずい…
私は、四つん這いのまま、前に進み逃れようとする。が…
ガシッ…
「ひっ…」
テルは片腕でしっかりと私の太ももを掴み、逃げれないようにした。
「くっ……放せ…!!」
ピタッとテルの動きが止む。話が通じたのか…?
「はぁ………はぁ………」
息切れしつつ、恐る恐る後ろを振り返る。
「あれ、座薬を中で見失ったれす。ちょっと待ってくらさいね!探しますから!」
「え………」
グチュグチュチュチュ…
「っっっっっ!?!?!?!?」
なんと、テルは全ての指を私の中に突っ込んだ。
「いやぁぁぁあああ!!!」
「アハハハ!腕が入っちゃったれす!!!でもこれで奥まで探し安いれす!!」
「やめろ!!!やめてくれぇ!!!」
もうボスの威厳など忘れ、必死に首を振り快楽を耐えながら懇願する。テルの細腕を引っこ抜こうにも力が入らない。
グリュ…グリュ…
「くはぁ…!!!!!!」
テルの細い5本指が、容赦なく私の性感帯を抉った。
ポタ…ポタ…
自分でも分かるくらいに、秘裂から液が滴る。
「あっ!蜜が出てきましたよ!!」
じゅる…
「んううううう!!!!!!」
テルが覗き込むようにして私のアソコに吸い付く。
舌による新たな快楽の刺激が私に襲いかかった。
「イッ…!!!!!!」
(ダメ…耐えられない…)
ビクンッ!ビクンッ!
陸に上がった魚のように激しく跳ね、私は2度目の絶頂を迎えた。
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「んはっ!!んじゅるる!!美味しいれす!」
「くぅぅぅ…」
ラーテルの特徴なのか、長い舌は更に私の液を吸い出そうと、奥へ奥へとその触手を伸ばす。
だが、まだ私は正気を保ててはいた。
(このままでは本当にヤバい…)
私は絶対に刺激されてはいけない、バレてはいけないクリトリスを片手で隠した。
おそらく人よりも大きいであろう私のクリトリスは、その感度も他の性感帯より大きい。私にはここを刺激されて意識を保てる自信がなかった。
だが、奴は…テルはそういうところはなぜか鋭かった…
「んー、何れすか?手をのけてくらさい!」
「っ…や…めろ…」
隠そうとする私の手を押し退けようとするが、私はテコでも動かない決意だ。
「んじゅるるる…」
「ひぃぃいっ!?!?!?」
なんと、テルは私の手の隙間から舌を伸ばしてきた。
「あんっ!!!!!」
クリトリスに触手の独特な刺激が加わり、思わず甲高い喘声を上げてしまう。
「エヘヘヘ、ここれすね!」
「くぅうううううう!!!!!」
快楽の痺れにより、意図も簡単に私の手は剥がされた…
へその下から急激に沸き上がってくる電撃。
コリッ…コリコリ…
更に、テルは感触を味わうように固くなった私のクリトリスへと甘噛みを施した。
「ふぅぅぅうううおおおおおぁぁあああ!?!?!?」
頬を涙が伝う。
私の下半身は完全に年下の少女に占領された。