「な、なあ…」
「なんだ?」
「今日のボス…いつにもまして…なんというか…」
「何だよハッキリ言えよ」
2匹の狼が、帰宅の途についていた。体調不良の者は帰るようにとのフェリルのお達しを受け、従っているところだ。2匹とも熱っぽさからか、顔が赤く火照っている。
「綺麗…じゃなかったか?」
「バ、バカ聞かれたらどうする!?」
周りをキョロキョロと確認するが、誰もいない。
「大丈夫。誰もいやしないさ。もうけっこう歩いたしな。」
「そ、そうだな…」
ホッとため息をつき、警戒を解く。もし群れの誰かに聞かれでもしたらボスであるフェリルの耳に入る可能性がある。
「そんなことより、どうなんだお前?思わなかったか?」
「ま、まあそうだな…なんというか色っぽかった…」
「だ、だよな!!」
普段、硬派を貫く狼達はこのような話をしない。しかも、ボスであるフェリルをそのような目で見ることなどご法度だ。しかし、他には誰もいないという解放感だけあって、彼らのトークは盛り上がっていった。
「お、おい…あれ見ろよ…」
そんな中、帰り道の林に差し掛かったとき、茂みの方でハイエナの斑刃イエナがうんこ座りをしている後ろ姿が見えた。
「全然出やがらねえ…」
何やらぶつぶつと呟いている。
「どうしたんだアイツ?」
二人は近づいていくと、イエナの綺麗な肌色のお尻が見えた。どうやら野グソ中のようだ…
「お、おいこりゃ邪魔しちゃ悪いぜ…」
「そうだな…」
ヒソヒソ声で話し、バレないように立ち去ろうとするが…
パキッ…
一人が小枝を踏み、音を鳴らしてしまった。
「おいバカっ…」
「うおっなんだ!?」
案の定、イエナに気付かれてしまった。
うんこ座りのまま、顔だけこちらに振り向くと恥ずかしそうに頭をかきながらイエナは喋りだした。
「あっ…、なんだお前らか。いや~、ちょっと我慢できなくてな…///」
羞恥に顔を赤らめ、照れるイエナ。らしくない彼女の姿に狼達はゴクリと唾を飲み込んだ。ムクムク…と男のシンボルであるモノが反応するのを抑えられない。普段はイエナを女として意識するなどありえないのだが、なぜか化粧をしており初めて恥ずかしがる彼女の態度に女を猛烈に感じてしまう。元々、端正な顔立ちをしており、それが化粧をすれば更にこんなに可愛くなるのかと驚きを隠し得ない。
硬派を貫く狼の理性が外れた。鼻息を荒くし、イエナへ近づいていく。
二人の様子に異変を感じ取ったイエナだが、膠着して動けない。
「お、おい…お前らどうしたんだ…?」
次の瞬間…
「ちょっ!!!オイッ!!!!!」
背後からM字に抱きかかえられ、イエナの性器があらわになる。
「なっ!?おい!!!聞いてるのか!!!やめろ!!!」
激しく抗議するが、態勢的に力が入らない。
すると…
「おいっ!!!バカっ!!!やめろ!!!正気か!?!?」
イエナの男性器をぺろんと上にめくり、女性器を視認するもう一人の大狼。性別は女であるが、いわゆるフタナリであるイエナには女性器も存在する。
「てめぇっ!!!やめっっっ!!!んあああああ!!!!!」
狼の荒々しい指がゆっくりと優しく侵入する…
「くぅっっっ」
そして、もう片方の腕で尻を優しく撫で回された。
「やめろっっっ!!!気持ちわりいんだよ!!!!!」
クチュ…クチュ…
水音が聞こえるほどに腟内が潤ってきたところで、今度は秘裂からすくいあげるようにして液体を排泄穴へと塗り込んでいく…
「ちょっ!?お前そこは!?!?」
ヌプ…
抵抗に抗うように指は中へ中へと侵入していく…
狼の指によって今度は菊門への愛撫がはじまった。
腟内を敏感にされたのもあって、菊門での指の動きをより一層意識させられる。
「くぅぅぅ…」
イエナの男性器は両穴への痺れるような刺激により、ムクムクと隆起を開始した。すると、今度はそのイチモツを優しく擦るように揺さぶられる。
「お、おい……苦しい…やめろ…!!!!!」
クチュ…クチュ…
竿の先端から漏れでる液により、いやらしい音が閑静な林に響きわたる。
「はっ………んぅっ…………やめろ……何か…何か来る…!!!!!」
初めて感じる尿意とも違う不思議な感覚。へその辺りから何かが沸き上がってくるような感覚を必死に押さえつける。
「やめろっっっ…!!!!!動かすな…!!!!!そこを触るな…!!!!!」
イエナの言葉と逆行して、狼は動かすスピードをどんどん上げていく…!
グチュグチュグチュグチュクチュクチュ!!!!!
「くはっ…!!!!!やめっっっ!!!出る!!!!!…出っっっっ!!!!!」
思わすエビ反るほどの電流のような刺激。イエナは生まれて初めての絶頂、射精に驚愕していた。
「何…これ…」
体中の力が一気に脱力する。
だが、狼達は休む暇を与えてくれなかった。目をギラつかせた彼らは、今度は萎えたイエナの竿を持ち上げ、その下に隠された秘裂へと自らの隆起したモノをあてがう。
「ちょっ!!!!まっ!?」
ズリュリュ…
「ぁぁああああああ!?!?!?」
肉の棒が体内へと侵食してくる初めての感覚に思わず喘声を上げる。
(な…なんなんだこれ…!?)
腟をキュッと締め付けようと、おかまいなしにそれは突き進んでくる。
(クソ…何とか止めないと…)
侵入を防ごうと締め付けるたびに、神経がそこへ注がれ快楽の波は大きくなった。
「あんっ…!!!!!」
(なっ…俺はなんて声を…)
拒もうとするイエナの意思とは反対に、ヌルヌルと分泌液を排出する秘裂はイチモツを更に奥へ奥へと迎え入れた。
ドクドクと脈打つ自らの陰部は、まるで別の生き物のようだ。
…と、そこへ…
「な、おいっ!お前っ…!!!!!そこは…あっ…」
イエナをM字に抱え上げている狼も、脈打つイチモツをイエナの穴へとあてがった。ただし、本来モノを入れるはずのない穴へ…
「む…無理だ…!!!!!おいっ!聞いてるのか!!!やめ……はぁんっ!?!?!?」
秘裂からこぼれていたドロドロの蜜が排泄穴への侵入を助ける。
「くぅぅぅうううううう!!!!!」
イエナは二穴への強烈な感覚に意識を奪われそうになる。
「ダメダメダメ!!!!!無理無理無理無理!!!!!」
腟奥を刺激する狂暴な狼のイチモツをイエナの腟内は味わうように締め付けた。
筋肉質の背中が反り返る。
そして、お尻から前立腺を刺激する強烈な快楽は、再びイエナの陰茎を隆起させた。
「んう"う"う"う"う"う"う"………!!!!!」
アナル、ポルチオを激しく同時に刺激され涙を流しながらも、イエナは何とか我を保つ。
ドクン…ドクッドクッ…
そして狼のイチモツは大きく脈打った。