「大狼フェリルはどこだ!?」
突如、爆音と共にドアが飛ばされ、教室には怒声が響いた。服装は荒れ、顔が紅潮した斑刃イエナが立っている。
「お、おい。何の用だ一体?」
意外な訪問者に一同キョトンとしている。
「大狼フェリルを出せ!!」
「ボスに何か用か?」
「ボスならテルと一緒に出掛けた。悪いがボスは今日、体調が優れん。明日にはランカ様の運動会もあることだし、また後日来てもらおうか」
「んなこたどうでもいい!!!!場所を言え!!!!!」
一番近くにいた狼の胸ぐらを掴み、ドンッと壁に押し付ける。
壁にめり込んだ狼だが、動じることなく鋭い眼光をぶつける。
「おい…ハイエナの女…。何があったか知らんが、俺たちにこんなことしてタダで済むと思うなよ?」
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イエナは持ち前の喧嘩強さで狼達を蹴散らした。息を切らしながらもフェリルを探す。
(あの野郎…あんな卑怯な手で俺を襲わせるなんて…。絶対に許さねえ…)
片っ端から校内を探し、そしてついに保健室でフェリルを探しあてた。
「なっ…」
だが、そこには衝撃的な光景が広がっていた。
「んあああああ!!!!!」
下半身裸のデカブツ女フェリルが、ラーテルの小娘に性器へ腕を突っ込まれて絶叫している…。
「んぅっ…お、お前は…」
フェリルはイエナに気づいたようだ。
「た…頼む…テルを止めてくれ………コイツは正気を失って…ぁぁあああイヤぁぁあああ!!!!!またイッッッッッッッ…!!!!!」
ビクンッ!!ビクンッ!!
丸みを帯びた白いお尻が生き物のようにうねった。
テルの腕はフェリルのドロドロの液にまみれている。
(…というかコイツ腕ごと挿入してやがるのか!?)
衝撃の事実にイエナが目を見開く。
「は…早く…。助けてく……ひぃっ!!!そこつままないでぇえええええ!!!しきゅっっっぁぁあああ!?!?!?」
少女が目をギラつかせ、自分よりも強大な大狼の頭を犯す様は実に異様だった。イエナはその艶かしさに目を奪われる。気づけば、イエナの陰茎は痛いぐらいに勃起していた。
先ほど自身も二人に犯されていたからか、目の前の光景に興奮が沸き上がってくるのを感じた。フェリルのしなやかな曲線に目を這わせると、心臓の拍動急ピッチで上がっていく。イエナは不敵な笑みを浮かべた。
「おいお前、別にそのまま楽しんでていいから、ちょっとスペース開けな。」
「あっ、ちょっと何れすか!」
フェリルのつり上がった尻を掴み谷間を開かせると、イエナは唾液をたっぷりとつけた指を菊門へあてがった。パクパクと口を開いていた菊門は、驚きに身を固くする。
「お…お前!!!何を!?!?」
「ウチはアンタの仕向けた刺客に酷い目にあってんだ。生憎、アンタを助ける気なんてさらさらねえどころか、一発反省してもらわねえとなぁ?」
「なんの話しだ!?…っておい!!!やめろぉおおおおおおお!!!ぁぁあああぁぁあああ!?!?!?」
フェリルの絶叫が再び響きわたる。
イエナの細長い2本指は、フェリルの究極の羞恥の穴へと挿入されていた。
クチュクチュクチュクチュ!!!!!
穴の中で、液の混ざり合ういやらしい音が響くほどに激しくかき回す。
「んぅぅぅううううううう!!!!!」
フェリルは腰を反らし快楽に耐える。
「手伝うれす!!」
ムギュッ
「ほわっっっ!?!?!?」
テルがウシの乳絞りのように、フェリルの陰核を掴んだ。
ジュコジュコジュコ…
粘着質な液が絡み付き、クリトリスも生々しい音をたてしごかれる。
シーツが軋むほどに掴み、何とか快楽を耐えようとするフェリル。
「ングゥゥゥゥ!?!?!?…ヴゥゥゥゥ…ぁぁあああっ…がぁぁぁぁあ!?!?!?」
涎を垂らし、獣のように悶えながらもう何度目かも分からぬ絶頂を迎えた。
そして…
ジョボジョボジョボ…
「お?あ~あ、お漏らしまでしちまってよ~?群れのトップとしてのプライドは無えのか?」
「う………き、貴様…」
嬉々として嘲笑うイエナに、フェリルはシーツをギュッと掴み怒りに肩を震わす。
「おいおい?まだ終わりじゃないぜ~?それに、まだ出るだろ?」
ペチッペチッとフェリルの陰部を叩いて挑発するイエナ。
「さあ、全部出しな」
クチュクチュクチュクチュ!!!!!
イエナが尿道口を指先で擦る。
「ちょっ………!?!?!?」
「おら、我慢すんな!体に毒だぜ?」
「んっ…////もう出た!!!!!全部出たから!!!!!これ以上は………やめろっっっ!!!!!ぁぁあああぁぁあああ!!!!!」
プシャアアアア!!!!!
フェリルのドロドロになった尿道口から、激しく潮が噴出した。
「おらおら!出るじゃねえかよ!!」
「いやぁぁぁあああ!!!!!」
プシュウウウウ!!!!!
ベッドのシーツには、大きな水溜まりができていた。
換気の悪い保健室に、艶かしいメスの香りが充満する。
プシュッ!!!! プシュッ!!!!
潮を噴出する度に、突きだしたお尻が大きく痙攣した。
「そろそろ頃合いかな…?」
再びフェリルのアナルに指を挿入し、ほぐしはじめるイエナ。
「はぁ…はぁ…はぁ………も…もういいだろ………」
息も絶え絶えのフェリルを脅すように、ガチガチに隆起したモノをアナルへツンツンと突き立てる。
「なっ………貴様まさか…!?!?!?」
「へへへ…」
「やめろっ!!!正気か!!!!!」
クチュウ…
ヒクヒクと反応を示すアナルへ、ゆっくりと陰茎の先を口づけていく…
「た…頼む………もう………もう………ぁっっっっっ!?!?!?!?」
首を嫌々と左右に振るフェリルは、次の瞬間、再び肛門の快楽に意識を支配された…。しかも、今度はもっと長く、太く、大きく…そして、ハイエナの陰茎によって…。
グチュ………グチュ……グチュ…
陰茎は意思を持ったかのように、的確に肛門のスポットを探し出し、刺激していく。
「ぅっっっ!?!?!?…あっ……ぐっ……!?!?!?」
蛇のように体内でのたうち回る快楽は、声にならない叫びと共に、フェリルの理性を焼き尽くした。