※この作品はR-18です。

堕ちた大狼フェリル   作:混沌とン

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第4話

「大狼フェリルはどこだ!?」

 

突如、爆音と共にドアが飛ばされ、教室には怒声が響いた。服装は荒れ、顔が紅潮した斑刃イエナが立っている。

 

「お、おい。何の用だ一体?」

 

意外な訪問者に一同キョトンとしている。

 

「大狼フェリルを出せ!!」

 

「ボスに何か用か?」

 

「ボスならテルと一緒に出掛けた。悪いがボスは今日、体調が優れん。明日にはランカ様の運動会もあることだし、また後日来てもらおうか」

 

「んなこたどうでもいい!!!!場所を言え!!!!!」

 

一番近くにいた狼の胸ぐらを掴み、ドンッと壁に押し付ける。

 

壁にめり込んだ狼だが、動じることなく鋭い眼光をぶつける。

 

「おい…ハイエナの女…。何があったか知らんが、俺たちにこんなことしてタダで済むと思うなよ?」

 

──────────────────────────────

 

 

イエナは持ち前の喧嘩強さで狼達を蹴散らした。息を切らしながらもフェリルを探す。

 

(あの野郎…あんな卑怯な手で俺を襲わせるなんて…。絶対に許さねえ…)

 

片っ端から校内を探し、そしてついに保健室でフェリルを探しあてた。

 

「なっ…」

 

だが、そこには衝撃的な光景が広がっていた。

 

「んあああああ!!!!!」

 

下半身裸のデカブツ女フェリルが、ラーテルの小娘に性器へ腕を突っ込まれて絶叫している…。

 

「んぅっ…お、お前は…」

 

フェリルはイエナに気づいたようだ。

 

「た…頼む…テルを止めてくれ………コイツは正気を失って…ぁぁあああイヤぁぁあああ!!!!!またイッッッッッッッ…!!!!!」

 

ビクンッ!!ビクンッ!!

 

丸みを帯びた白いお尻が生き物のようにうねった。

 

テルの腕はフェリルのドロドロの液にまみれている。

 

(…というかコイツ腕ごと挿入してやがるのか!?)

 

衝撃の事実にイエナが目を見開く。

 

「は…早く…。助けてく……ひぃっ!!!そこつままないでぇえええええ!!!しきゅっっっぁぁあああ!?!?!?」

 

少女が目をギラつかせ、自分よりも強大な大狼の頭を犯す様は実に異様だった。イエナはその艶かしさに目を奪われる。気づけば、イエナの陰茎は痛いぐらいに勃起していた。

 

先ほど自身も二人に犯されていたからか、目の前の光景に興奮が沸き上がってくるのを感じた。フェリルのしなやかな曲線に目を這わせると、心臓の拍動急ピッチで上がっていく。イエナは不敵な笑みを浮かべた。

 

「おいお前、別にそのまま楽しんでていいから、ちょっとスペース開けな。」

 

「あっ、ちょっと何れすか!」

 

フェリルのつり上がった尻を掴み谷間を開かせると、イエナは唾液をたっぷりとつけた指を菊門へあてがった。パクパクと口を開いていた菊門は、驚きに身を固くする。

 

「お…お前!!!何を!?!?」

 

「ウチはアンタの仕向けた刺客に酷い目にあってんだ。生憎、アンタを助ける気なんてさらさらねえどころか、一発反省してもらわねえとなぁ?」

 

「なんの話しだ!?…っておい!!!やめろぉおおおおおおお!!!ぁぁあああぁぁあああ!?!?!?」

 

フェリルの絶叫が再び響きわたる。

 

イエナの細長い2本指は、フェリルの究極の羞恥の穴へと挿入されていた。

 

クチュクチュクチュクチュ!!!!!

 

穴の中で、液の混ざり合ういやらしい音が響くほどに激しくかき回す。

 

「んぅぅぅううううううう!!!!!」

 

フェリルは腰を反らし快楽に耐える。

 

「手伝うれす!!」

 

ムギュッ

 

「ほわっっっ!?!?!?」

 

テルがウシの乳絞りのように、フェリルの陰核を掴んだ。

 

ジュコジュコジュコ…

 

粘着質な液が絡み付き、クリトリスも生々しい音をたてしごかれる。

 

シーツが軋むほどに掴み、何とか快楽を耐えようとするフェリル。

 

「ングゥゥゥゥ!?!?!?…ヴゥゥゥゥ…ぁぁあああっ…がぁぁぁぁあ!?!?!?」

 

涎を垂らし、獣のように悶えながらもう何度目かも分からぬ絶頂を迎えた。

 

そして…

 

ジョボジョボジョボ…

 

「お?あ~あ、お漏らしまでしちまってよ~?群れのトップとしてのプライドは無えのか?」

 

「う………き、貴様…」

 

嬉々として嘲笑うイエナに、フェリルはシーツをギュッと掴み怒りに肩を震わす。

 

「おいおい?まだ終わりじゃないぜ~?それに、まだ出るだろ?」

 

ペチッペチッとフェリルの陰部を叩いて挑発するイエナ。

 

「さあ、全部出しな」

 

クチュクチュクチュクチュ!!!!!

 

イエナが尿道口を指先で擦る。

 

「ちょっ………!?!?!?」

 

「おら、我慢すんな!体に毒だぜ?」

 

「んっ…////もう出た!!!!!全部出たから!!!!!これ以上は………やめろっっっ!!!!!ぁぁあああぁぁあああ!!!!!」

 

プシャアアアア!!!!!

 

フェリルのドロドロになった尿道口から、激しく潮が噴出した。

 

「おらおら!出るじゃねえかよ!!」

 

「いやぁぁぁあああ!!!!!」

 

プシュウウウウ!!!!!

 

ベッドのシーツには、大きな水溜まりができていた。

 

換気の悪い保健室に、艶かしいメスの香りが充満する。

 

プシュッ!!!! プシュッ!!!!

 

潮を噴出する度に、突きだしたお尻が大きく痙攣した。

 

「そろそろ頃合いかな…?」

 

再びフェリルのアナルに指を挿入し、ほぐしはじめるイエナ。

 

「はぁ…はぁ…はぁ………も…もういいだろ………」

 

息も絶え絶えのフェリルを脅すように、ガチガチに隆起したモノをアナルへツンツンと突き立てる。

 

「なっ………貴様まさか…!?!?!?」

 

「へへへ…」

 

「やめろっ!!!正気か!!!!!」

 

クチュウ…

 

ヒクヒクと反応を示すアナルへ、ゆっくりと陰茎の先を口づけていく…

 

「た…頼む………もう………もう………ぁっっっっっ!?!?!?!?」

 

首を嫌々と左右に振るフェリルは、次の瞬間、再び肛門の快楽に意識を支配された…。しかも、今度はもっと長く、太く、大きく…そして、ハイエナの陰茎によって…。

 

グチュ………グチュ……グチュ…

 

陰茎は意思を持ったかのように、的確に肛門のスポットを探し出し、刺激していく。

 

「ぅっっっ!?!?!?…あっ……ぐっ……!?!?!?」

 

蛇のように体内でのたうち回る快楽は、声にならない叫びと共に、フェリルの理性を焼き尽くした。

 

 

 

 

 

 

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