アナルを陰茎に完全に支配され、テルの秘烈への責めも再びはじまった。
「あっっっ…………が…………」
目は焦点が合わず、恥部からはポタポタと粘液が垂れ落ちている。
肉感があり、艶やかな肌を纏った大狼フェリルの体は完全に2人の年下の少女の手に堕ちていた。
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「うっ………出るっっっ!!!」
(さあ、気持ちよくぶちかませてもらうぜリーダーさんよ!!!)
射精感が高まり、いざ出そうとした瞬間………
グチュ!!!グチュュュュュウウウウウ!!!!!
「やめろぉ!!!出すななぁああっっっっっ!?!?!?!?!?」
突然、イエナの排泄器官へ強烈な感触。寸でのところでイエナの射精は止められた。頭に快楽の電撃が走る。
背中に冷や汗が流れ落ちる。
「アハハハ!イエナさんのお尻の穴もボスの穴と同じぐらい面白~い!!」
全く想定していなかった背後からの責めに、動揺が隠せないイエナ。
「ちょ………お前…何やって…」
テルからすれば、ずっと目の前にイエナの菊門があったのだ。細長い人差し指は、イエナの肛門を探索し始める。
クイッ…
「はうっっっ!?」
なんとか侵入を防ごうと、アナルを締め付けるも、その度にいろんな方面へ、クイッと指を曲げられる。
「あれ、イエナさんオチンチンもついてるのに、まだ穴がある!!!!!」
背後から歓喜の声が上がる。
「おい…やめろ…落ち着けっっっへぁぁあああ!?!?!?!?!?」
フェリルを責め続け官能が高まる度に、自分でも分かるぐらいドロドロとなっていたまんこへ容赦なくテルの細腕が挿入されていく。
「クソっ………てめえ………あんっっっ!!!!!」
クリトリスの裏側をグリグリと抉られる。
「ここスペースがあって面白~い!!ボスとはまたちょっと違いますね!!」
「コラ……!!!!!やめ………放せ!!!!!」
たまらず、フェリルから陰茎を抜き、テルの腕を引き抜こうとするが…
「なぁぁあああ!?!?!?!?!?」
今度は、フェリルとの密着が無くなりまんこにスペースができた分、クリトリスをつけ狙われる。
「やめろぉおおおおおおぁぁあああ!!!!!」
ドビュルルルルル…
イエナの陰茎から、白濁の液が勢いよく噴出された。
「凄~い!!!何か出ましたよ!!!はじめて見ました!!!」
「うぐっ………いい加減…っ!?」
ヂュプ…
今度は更に奥の子宮口辺りへとテルの指は達していた。
「もっともっと!!!もっと見たいです!!!」
「や、やめっ!!!も、もう無理だ…っ!!」
子宮口へ触れさせないよう、意識を集中させていたイエナだが、菊門が緩んだ隙に、3本の指の侵入を許してしまった。
「へっ…!?お、おい!!!クソっ………やめっ…抜けないっ……!!」
アナル責めにより力が入らないのもあるが、知的探求心により目をギラつかせたテルの腕には凄まじい抵抗力があった。
パワー自慢のイエナでも自らの体内に侵入した腕を引き抜けない。
激しいストロークが始まる…
「早く出してみてくらさい~!!」
「ぁぁあああんっ!!!!!わ、分かった!!!!!だ、出すから!ぅぅぅううううううう!!!!!い、一回止めて!!!!!」
(まずい…同時にきてる…!?)
前立腺と腟内の絶頂が重なりそうな予感がした。
「止めてぇぇえええ!!!お願いぁぁあああ!!!!!おかしくなるぅぅぅぅううううううう!?!?!?!?!?」
ビュルルル…ビクンッッッ!!!!!ビクビクッ!!!!!
凄まじい量の精液と愛液を噴射し、イエナは倒れた。
「アハハハ!次は何しようかな~!」
最強と謳われた大狼フェリルと斑刃イエナは失神し、体だけがピクピクと痙攣している。だが、容赦なく彼女の魔の手は続いていった。