『デス・アイランド』の撮影は今までで一番憂鬱だった。
理由はみーくんと関係を持ってから初めての映画撮影だったからだ。
せっかくみーくんに女の悦びを教えてもらったのに、一ヶ月も彼に抱かれないのは拷問に等しかった。
毎晩ライ〇でやり取りはしていたけれど、彼の声を聴くたびにあそこが疼いてしかたなかった。
ただ衣装である制服姿を褒められたのは嬉しかった。
思わずこの衣装でセックスをしてあげると言ってしまったけれど、彼が大喜びをしていたので、よかったと思う。
それと彼に私のオナニー動画を送った。
これは単純に私をおかずに使ってほしかったから。
私がいない間に景さんだけがみーくんの性欲処理をするなんて許せない。
だから勇気を出して10分にもわたるオナニー動画を送ったのだ。
これで次に会ったときに、いつもより激しく私を求めてくれるはずだ。
映画の撮影は天候のせいで順調とはいかなかった。
天候だけじゃない。
一人の役者が撮影に大きな影響を与えた。
夜凪景さん。
今回が映画初出の新人さんだ。
彼女は私の真逆なタイプで、メソッド演技をする役者。
私は彼女が嫌いだった。
だって初対面で私を人間じゃないみたいって言うんだもん。
ただ素顔を晒してありのままに演じることしかできない人には言われたくなかった。
そもそも私が素顔を晒すのはみーくんの前だけだ。
だから私は夜凪さんが嫌いになった。
撮影が始まってからは苦労した。
夜凪さんは感情で演じるから芝居の温度を上げたり下げたりしてしまう。
作品のバランスが崩れてしまう恐れがあった。
しかもほかの役者にも影響を与えてしまう。
監督も私を煽ってきて、ストレスは溜まる一方だった。
でもそのストレスもみーくんと話せば一気に消え去った。
話すだけじゃ満足できなくなった私は彼の声を聴きながら、彼にばれないよう自分を慰めた。
声を押し殺すオナニーはスリルがあって燃えた。
撮影の終盤。
台風の中での撮影で私の夜凪さんへの評価が変わった。
クライマックスのシーンで、私は増水した川に足を取られてしまい、斜面に流されそうになった。
それを助けてくれたのが夜凪さん―――ケイコだった。
私の身代わりに流されていく彼女を見て、私は彼女の名前を叫んだ。
そして―――仮面をかぶることが出来なくなってしまった。
最後の台詞は何とも不細工な表情だったと思う。
こんなのみーくん以外で初めてだった。
私に仮面を外させてしまうなんて。
この時から夜凪さんは私のライバルになった。
彼女は私のところまですぐに駆け上がってくるだろう。
私より演技が上手いと評価する人たちも出てくるかもしれない。
でも負けない。
私の演技はもっとうまくなる。
だって夜凪さんの演技を盗んじゃったんだから。
☆☆☆
「みーくん、早く行こう」
「あいよ」
某日。打ち合わせのためにスターズの事務所に行くとなぜか千世子がいた。
千世子とはこの後に待ち合わせする予定だったが、早く会いたくて、わざわざ事務所まできたらしい。
なんて可愛いやつだ。
でも打ち合わせ中まで腕に抱き着つくのはやめてほしい。
マネージャーさんが俺を睨んでたから。
きっとうちの大事な女優に手を出すんじゃねえクソガキと思ってたんだろう。
「ねえ早く」
「わかってるよ」
打ち合わせが終わり、マネージャーが退室すると、千世子が早く帰るよう急かしてきた。
この後はランチをしてから千世子の部屋に行く予定になっている。
事務所のビルを出るとなぜかアキラくんが車でスタンバイしていた。
どうやら千世子が目的地まで送るようお願いしていたようで、俺たちは人気俳優が運転する車で移動した。
アキラくんもランチに誘ってみたが、断られてしまった。しかも千世子に脛を蹴られた。お返しに真っ赤になるまで尻を叩いてやる。
ランチはおなじみのうなぎ屋を選んだ。
千世子に教えてもらったのだが、どうやらここは芸能人御用達のお店で、人気俳優たちもよく来店するらしい。
性欲をつけるためか、千世子はいつもより多めに食していた。
俺も映画の衣装を着た千世子に興奮するのはわかっていたので、うな重を2杯食べた。
これで夜までばっちりだ。
「みーくん、けっこう食べたねー」
水を飲んでると千世子が感心したように言ってきた。
「千世子もだろ」
「だって美味しいから」
「俺は性欲つけるためだけど」
「ばかっ♡」
天使の微笑みで頬をつんつんしてくる。
「そういえばみーくんに嬉しいお知らせがあるんだ」
「なんだ?」
「私、単位が足りなくて留年することになりました」
なぜか留年するのに千世子の声は弾んでいる。
「これで来年はみーくんと同級生だよ」
「……わざと留年したわけじゃないよな?」
「もちろん。私だって留年はしたくなかったよ」
「だよな」
「でもみーくんの同級生になれたのは嬉しい」
「そっか」
「みーくんは嬉しい?」
「……半々」
千世子の仕事量を考えれば仕方ないが、留年はマイナスイメージになってしまう。
ただでさえアンチが多いので、千世子が留年したことが報道されたら、掲示板でアンチどもが盛り上がりそうだ。
「心配しなくていいよ。私はメンタル強いから」
「よく俺が考えてることわかったな」
「みーくんのことなら何でもわかるよ」
見つめながら俺の左手をギュッと両手で握りしめる。
「大丈夫だから。それに来年はみーくんと一緒に卒業してみせるから」
「……そうだな」
「うん」
☆☆☆
「どう? みーくん♡」
映画の衣装に着替えた千世子が感想を求めてくる。
「可愛い」
千世子は自宅に帰ってすぐに制服に着替えた。
写真で見せてもらったことがあるが、実物で見るとより可愛く見える。
女子なのにリボンじゃなくてネクタイなのもグッドだ。
「ありがとう♡」
「興奮したからもう押し倒していい?」
「いいよ♡」
ベッドでお姫様座りする千世子を優しく押し倒す。
今は可愛らしい笑みを浮かべているが、少し経てば見るも無残なアヘ顔になっているだろう。
天使から堕天使になるギャップはたまらない。
「ん……んぅ……」
千世子に覆いかぶさり唇を重ねると、俺の首に腕を回し、舌を侵入させてきた。
「んんっ、あぷぅっ、んむぅ♡」
久しぶりにキスで火が着いた俺たちはしばらく唇を貪り合った。
ぴちゃぴちゃといやらしい水音が鳴り、それがまた接吻をより激しくさせる。
「んぅ、れろっ……ぴちゃっ♡」
舌を離したのでもう終わりかと思ったところ、千世子が唾液を飲ませてきた。
俺も負けじと唾液を送ると、千世子は幸せそうな表情で飲み干した。
「千世子、変態だな」
「みーくんのせいだよ?」
「知ってる」
「あんっ♡」
カーディガン越しに胸を揉み始める。
久しぶりに味わう千世子の乳房は布越しでも柔らかかった。
「んあっ、あっ、んはぁっ♡」
数ヶ月後にはこの制服を着た千世子がスクリーンに映し出される。
そう考えると、とてもつもない優越感が沸いてきた。
「ど、どう……? はぁんっ♡ 久しぶりの私の……あっ♡ おっぱいっ♡」
「柔らかくて気持ちいいよ」
「嬉しいっ♡ もっと激しくしていいからね……?」
「ああ」
カーディガン、ブラウスのボタンを順番に外し、ピンクの可愛らしいデザインのブラを上にずらす。
「千世子のおっぱいだ」
「うん。みーくん専用のおっぱいだよ?」
「そうだな」
「ひゃあっ!?」
あらわになった乳房を両手で鷲掴みする。
そのまま指を食い込ませ、乱暴に揉みしだく。
「うあっ♡ みーくん、いいっ♡ いいよぉ♡」
「そんな気持ちいいんだ?」
「気持ちいいっ♡ あふぅんっ、んんっ♡ ひぃいンッ♡」
四方に乳房を引っ張られているにもかかわらず、千世子からは歓喜の声が上がるだけだ。
それなりに痛みは伴うはずだが、今の彼女はよほどの激痛じゃなければ、痛みはすべて快感に変換されているのだろう。
「あはあぁっ♡ おっぱいっ♡ おかじくなっぢゃうぅっ♡」
「おかしくしていい?」
「してぇっ♡ おっぱいも♡ オマンコも♡ 全部おかしくしてぇぇっ♡」
「わかった!」
「あひゃああぁぁっ!?」
まずはこれ以上にないほど主張している乳首にむしゃぶりつく。
千世子の乳首は明らかに長くなっていた。
おかげで吸いやすくてたまらない。
「はひぃっ♡ ち、乳首ぃ……んおぉっ♡」
「はむっ」
「んひいいぃぃぃんっ♡」
母乳を飲む勢いで吸い出すと、千世子の反応が大きくなった。
「……んはぁぁ……あっ、やぁんっ♡」
乳首を吸いながらスカートを捲り上げ、下着のクロッチ部分を指の腹で押すと、千世子は新しい喘ぎを放った。
乳首を吸っているので見えてはいないが、千世子のあそこは下着越しでも分かるほど、ぐちょぐちょだ。
「千世子、濡れすぎじゃね?」
「んふぅっ♡ それはねっ♡ あぁん♡ 私のおまんこがっ♡ んひぃっ♡ 早くみーくんのおちんぽぉ♡ 欲しがってるんだよぅ♡」
「んじゃもう挿入しちゃう?」
「入れてぇっ♡」
天使様が肉棒をご要望なので、乳首責めを止めて、スカートを役目をはたしていない下着を脱がし、スカートを捲り上げる。
足を広げさせれば、とろとろオマンコが肉棒を欲しがるように愛液を垂らしながらヒクヒクしている。
「マン汁すごいなぁ……。もしかしてオシッコ漏らしてる?」
「ばかぁ♡ 漏らしてないよぉッ♡」
「本当?」
「本当だよぉ♡ この後漏らしちゃうかもしれないけどぉ♡」
まだ挿入もしていないのに千世子の顔が蕩けまくりだ。
しかも媚びた口調で粗相を予告してくる。
「あ、みーくん」
「なに?」
「今日は安全日だから生でいいからね?」
だから、と千世子は付け加えて言う。
「たくさぁん種付けしてねぇ♡」
「もちろん」
千世子の細いくびれた腰を両手でがっしり掴み、亜熱帯状態の秘部に肉棒を宛がう。
「あはぁ♡ 久しぶりのみーくんのおちんぽだぁ♡」
まるでクリスマスプレゼントを貰う子供のように無邪気な笑みを浮かべる千世子。
ここで少しだけ意地悪をしてやろう。
「早く早くぅ♡」
挿入を促す千世子を無視し、亀頭を割れ目に擦りつける。
「……え。みーくん……?」
亀頭を擦るだけでクチュクチュと卑獲な音が響く。
愛液と先走り汁が混ざり合い、とても卑猥な光景だ。
「なにしてるの……?」
「いや、すぐに挿入したらつまんないかなって」
「そんなぁっ!? 早く入れてよぉ! 早く入れてぇぇぇっ!」
「じゃあおねだりしてみて」
「おねだり?」
「そう。……そうだな、デス・アイランドのキャラを演じておねだりしてくれ」
確かカレンってキャラだったと思う。
役を演じさせておねだりをさせる。
たまにはこういう趣向もいいだろう。
「おねだりするときだけでいいんだよね?」
「そうだ」
「……わかったよ」
千世子の顔つきが変わる。
どうやら役者としてのスイッチが入ったようだ。
「カレンのいやらしいおまんこにオチンポをちょうだい♡」
「挿入するだけでいい?」
「だめっ♡ オチンポでカレンのおまんこをぐちゃぐちゃにしてっ♡」
先ほどは違い、挿入を促すにしても、どこか凛々しい雰囲気がある。
「じゃないと許さないから」
俺がマウントをとっていたのに、立場が逆転したように思える。
「……ねえ、言ったよ? カレンでおねだりしたよぉ?」
「そうだな」
「入れて! みーくん、早くおちんぽぉぉっ!」
一瞬で千世子の顔に戻った。
やはり役者は凄いな。
「わかったよ」
これだけ濡れていれば膣奥まで一気に挿入しても問題ないだろう。
千世子の状態を見ると挿入しただけでイキそうだな。
俺も挿入してすぐに射精してしまいそうだけど。
「いくぞ」
「うんっ♡」
暴発寸前の亀頭を改めて宛がい、子宮口を貫く勢いで腰を打ち付けた。
「んお゛お゛ぉぉぉぉおおぉぉっ♡」
直後。千世子が獣のような喘ぎ声を放ち絶頂した。
この可愛い顔から想像がつかない野太い声だ。
しかしその可愛い顔も見るに堪えない酷い有様になっている。
「あ、あひぃっ……♡ おほぉっ……♡ おちんぽぉ……みーくんのおちんぽぉ♡ きたぁ♡」
景と柊さんのアヘ顔も凄いが、普段のギャップを考えると、千世子のアヘ顔が一番強烈だな。
「俺もすぐにイかせてもらうぞ」
「あへぇ……?」
「よっ!」
「お゛ぉっひいいいぃぃぃぃっ!?」
最初からラストスパートをかけたかのように強く腰を打ち付けていく。
「あ゛あ゛ぁぁぁっ♡ は、激じぃっ♡ おっほぉぉおおっ♡」
「千世子も好きなだけイッていいからな!」
「んぉ゛ッ♡ ん゛にぃぃッ♡ おひっ♡ んおぉおおお゛ッ♡」
アクメ中なのに拘束ピストンを見舞われた千世子は理性が崩壊したように咆哮し続ける。
「み、みーぐんッ♡ おまんこ、壊れ……んぐぅッ♡ あひぃぃいいッ♡ ひぃぃいいぃぃンッ♡」
力強いピストンで子宮口をゴツゴツと殴りつけるように責め立てる。
そんな責めを容赦なく受けている千世子だが、顔面崩壊してるくせに、膣肉はしっかりと肉棒を締め付てくる。
「千世子、今日は種付けしまくってやるからな!」
「じでぇッ♡ 一ヶ月もッ♡ 子宮使われでないからぁッ♡ ザーメンで一杯にじでぇぇッ♡」
「まずは一発目だ!」
挿入直後から限界寸前だった亀頭が膨れ上がる。
ただのセックスなら早すぎるだろうが、今回ばかりは違う。
俺の肉棒もわかっている。
この雌豚にありったけの精液をぶち込め。
感覚でわかる。
今日はいつもより残弾もある。
種付けを望む天使を装った醜悪な雌豚に打ち込みまくってやる。
「あっへぇぇぇえ゛え゛えぇぇぇぇッ♡」
膣内に濃厚な白濁液を放つと、千世子はよりいっそう大きく喜悦の声をあげた。
「んはああぁぁぁッ♡ きたぁッ♡ みーくんのザーメンっ♡ 子宮に入ってぎでりゅう゛うぅぅぅッ♡」
「全部受け止めろよ千世子!」
「受けどめりゅうぅぅっ♡ 全部わたじのものだもんッ♡ ほぉぉお゛お゛おぉぉッ♡」
一滴も零すものかと、千世子は俺の腰に両脚を回して、より密着させてきた。
背中に爪をたてられているが、不思議と痛くない。
それだけ俺も千世子とのセックスに夢中になっているのだろう。
「おひぃ……♡ やっとぉ……種付けされたぁ……♡ お腹ぁ……パンパン……♡」
蕩け切った恍惚の笑みを浮かべて、千世子は下腹部を優しく撫でている。
先ほどまでの獣臭はなくなり、母性溢れる天使のようだ。
だがまだ一発精液をぶちこんだけだ。
「早く着床してぇ……おほぉっ!?」
勃起したままの肉棒を抜くと、千世子はまたもや下品な声を発した。
蓋を失った膣口からは子宮に収まりきらなかった精液がごぽごぽと溢れだす。
「あぁ……みーくんの精液がぁ……出ちゃう……出ちゃうよぉっ……!」
シーツに零れた精液を必死にかき集める千世子。
その姿は滑稽そのものだ。
「安心しろ。まだまだ種付けしてやるから」
☆☆☆
「んあ゛あ゛あぁぁぁぁぁッ♡ イッでりゅのにまだイグぅぅぅッ♡ お゛ッ、おお゛~~~~ッ♡」
深夜になっても私はみーくんに蹂躙されていた。
一発目から理性のタガが外れた私たちは延々と快楽を貪っている。
久しぶりのセックスに燃えているのは彼も同じなようで、その証拠に下腹部は大量の精液ですっかり膨れている。
さらに乳房は彼の歯型だらけで、お尻も真っ赤に腫れあがっている。
虐待を受けていると言えば誰もが信じるであろう状態だけど、みーくんに乱暴されるのが大好きな私にとって最高の状況だ。
「ひぎぃぃいいぃぃッ♡ おじりぃッ♡ もっと叩いでぇぇぇッ♡」
暴力といっても過言ではないレベルで、彼の手が臀部へ振り下ろされ続ける。
お尻から一気に全身に快感が駆け巡る。
「んおぉぉおおぉぉッ♡ みーぐん、もっとぉッ♡ もっと私を嬲ってぇぇぇぇッ♡」
きっと明日からは椅子に座るだけで激痛を味わう生活が待っているだろう。
でもそれでいい。
顔が無事なら仕事に支障はない。
痛みなんて私が我慢すればいいだけだ。
今が気持ちよければそれでいい。
「おひぃぃいいぃぃッ!?」
スパンキングに飽きたのか、みーくんがアナルに指を挿入してきた。
ただでさえ牝穴がおちんぽで虐められているのに、尻穴まで虐待するなんて酷すぎる。
でもそれが好き。
「天使様の肛門だな!」
「おほッ♡ お、おじりぃッ!? んひぃッ♡ お゛っ♡ お゛ほぉぉぉッ♡」
みーくんは未開発のお尻を容赦なく蹂躙する。
挿入した指でぐりぐりとほじくり、腸壁を爪で引っ掻けてくる。
「ほぉっ♡ おほぉッ♡ ケツ穴ぁ……気持ぢ゛い゛い゛ぃぃッ♡ んほお゛お゛ぉぉおおッ♡」
またもや獣のような声で喘いでしまう。
可愛らしい喘ぎを放つ余裕なんてどこにもない。
目の前にある鏡には、四つん這いで犬のように交尾をするアヘ顔の私が映っていた。
こんな下品な顔は演技でも出来ないや。
やっぱりみーくんは凄い。
天使な私をここまで汚してくれるんだもん。
「あひッ♡ おひぃッ♡ 馬鹿になりゅうぅっ♡ 頭飛んじゃうよぉぉぉッ♡」
尻穴で感じてしまう快感に染められて思考回路が停止しそうになる。
「
とうとう彼も限界に達してくれたようだ。
みーくんは私の前髪を乱暴に掴み顔を上げさせ、力強く腰を打ち付けた。
「んっほぉぉお゛お゛~~~~~~ッ♡」
何十発も射精しているのに、ものすごい勢いで精液が噴射された。
せっかく中出ししてくれたのに、私の子宮はすでに満杯の状態だ。
結合部からは新旧の精液がごぽごぽ溢れてくる。
「うあ゛ぁ……♡ あへぇ……♡ おげぇ……げええぇぇぇっ!」
射精が終わって絶頂から抜けたと思ったら急に吐き気を催してしまった。
きっと身体に限界が来てしまったんだ。
ううん。
とっくに限界なんて超えていた。
私の身体を見ればわかる。
妊婦さんって言っても信じてもらえるほど、下腹部が膨らんでいる。
でもまだ終わらない。
膣内で彼の肉棒が元気を取り戻すのを感じている。
恐らく朝まで犯されてしまうだろう。
だから私は彼の欲望を受け入れる。
みーくんが求めてくれるなら、私はすべてを受け入れる。
「み、みーぐんっ♡ もっどぉ……犯じでぇ♡」
だから私からも求める。
獣のような交尾でも。
身体中を傷だらけにされても。
一方通行のセックスにならないように。
私はみーくんを求め続ける。
次回は雪ちゃんと軽くSMプレイ!