※この作品はR-18です。

ラブライブキャラが酷い目に合う話   作:ポルルンガ

1 / 2
『黒澤ダイヤ』 大学のサークルに強制入部させられる話1

 浦の星女学院を卒業後、黒澤ダイヤは都内の大学へと進学した。

 東京の大学だからか、ファッションに気を使う人も多く、綺麗な人間は珍しくない。しかし、その中でも黒澤ダイヤは一際目立っていた。

 気品ある佇まい、丁寧な言葉遣い、多くの人を惹きつけた彼女は、学部の中であっという間に人気者となり友達もできた。

 順調な大学生活の滑り出しに満足しながら、ダイヤは日常生活を送っていた。

 そんなある日のこと。

 

「ねぇ、ダイヤさん。お願いがあるんだけど」

「はい、どうしました?」

「実はサークルのお試し入部に行きたくて……不安だから一緒に来てくれないかな?」

「別に構いませんよ」

 

 東京に来て初めてできた友人からの頼み。サークル活動というものに少なからず興味があったダイヤは、断る理由も無いため同行することにした。

 

 

 * * *

 

 

「それで、貴女が行きたいというサークルはどちらにあるのですか?」

「確かこっちの方だよ。あ、あれだ!」

 

 

 友人の視線の先には、6階建の建物があった。聞くところによると、どうやらこの建物全体がサークルの持ち物とのことで、ダイヤも驚きの声をあげる。

 

 

「まさかこの建物がサークルの物とは」

「凄いでしょ?サークル主が凄いお金持ちなんだって。しかも大学の理事長の孫なんだよ」

 

 

 そんな情報を聞きながらダイヤ達が建物へと入ると、サークルメンバーらしき受付の人たちが愛想よく挨拶をしてきた。

 玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えると二階へ案内をされる。二階は大宴会場のようで、巨大な座敷の部屋に多くの人間が入っていた。

 

 

「これは……凄い人数ですね」

「このサークルはね、すっごい人気なんだよ。ほら、同じ学部の生徒もいっぱいいるでしょ」

 

 

 ダイヤが周りを見渡すと、見知った顔の生徒が何人もいた。おそらくダイヤの学部の半数程がここにいるようだ。

 用意された席に腰を下ろすと、そこには食事が用意されていた。お弁当とペットボトルとかではなく、きちんとしたそこそこ値段のするであろう食事だ。

 談笑しながら待っていると、一人の男性がみんなに向かって挨拶を始める。どうやらこのサークルは『文化交流会』というもののようで、人と人とのコミュニケーションを取るものらしい。

 演説が終わると、乾杯の音頭とともに宴会が始まった。先輩達はお酒を飲んでる人もいるが、ダイヤ達は未成年のため、お酒は控えている。

 

 

「よぉ、楽しんでる?」

 

 

 ダイヤ達が食事をしていると、男性が声を掛けて来た。先程挨拶をしていた人だ。

 

 

「山田さん、こんにちは。この前はありがとうございました」

「いいっていいって。この子は……へぇ、いいじゃん」

「黒澤ダイヤと申します。今日は彼女の付き添いで参りました」

「おう、よろしく。楽しんでってくれよ。なんなら入ってくれてもいいからな」

 

 

 ジロジロとダイヤを観察するような視線に少し不快感を感じながらも、ダイヤは言葉を返す。なんとなくではあるがらあまりいい人には思えなかった。

 

 

「考えさせて頂きます」

「ああ、考えてくれや。まあ、絶対に入らせるけどな」

「え?」

 

 

 その言葉とともに、ダイヤの体はゆっくり崩れ落ちていった。

 最後にダイヤの瞳が捉えたのは、下卑た顔をする山田の姿だった。

 

 

 * * *

 

 

「おい、起きろ」

「ん……ここは……っ!」

 

 

 目が覚めた瞬間、ダイヤは先程のことを思い出した。目の前にいる男、山田の言葉と共に意識を失ったこと。現状を把握しようとしたが辺りはほんのり薄暗く、声があちこちから響いてくるのだけ分かる。

 逃げようとしたが、手足を拘束されているせいで上手く動くこともできない。

 

 

「どういうつもりですか?」

「決まってんだろ、ヤるんだよ」

 

 

 最初はその言葉の意味を理解できなかった。しかし、自身の体へと視線を下ろすとその言葉が簡単に理解できた。

 衣服を剥かれ、下着だけになった体。これで分からないほど、ダイヤは鈍感ではなかった。

 

 

「ふ、ふざけないでください!」

「ふざけてねーよ。周りだっておっ始めてるんだぞ?」

 

 

 山田の言葉にダイヤが耳を傾けると、各所から喘ぎ声が聞こえてくるのが分かった。中には「助けて」「許して」いった言葉まで混じっている。

 

 

「下種が……!」

「いいねぇ、強気のお嬢様。今までの中でも一番いいなぁ」

 

 

 山田がブラジャーを剥ぎ取り、ダイヤの胸を触り始める。

 

 

「っ……ふ……さわら、ないでください……っ、♡」

 

 

 ダイヤにとっては初めての経験。男性に胸を好き勝手にされるという屈辱を受けているのに、感じたことのない感覚に戸惑ってしまう。

 山田はそんなダイヤの様子が手に取るように分かっていた。媚薬入りのジュースを飲ませていたこともあって、ダイヤは初めてにも関わらず感じている。

 山田にとっては久々に気に入った玩具。無理やり壊してしまうよりは、長く遊んでやろうという結論に至った。

 ショーツを取り払うと、ダイヤを守るものは何一つ無くなった。山田は秘部へと指をあてがうと、ねとっとした愛液がその指に絡みついてくる。

 

 

「おい、これはなんだ? まさか無理やり胸を触られて感じてんのか?」

「ち、違います! そんなこと!」

「まあいいけどよ」

 

 

 ダイヤの姿に山田も我慢の限界が来た。山田も衣服を脱ぎ捨て、硬くなった自分の男性器をダイヤの膣口に挿入する。

 

 

「っ、いやぁっ!  いやぁぁっ!!!」

 

 

ダイヤは必死に抵抗しようとするが、簡単に押さえつけられると自分のナカに肉棒が入っていく姿を見ていることしかできなかった。

 

 

「っ……おら、よっと!」

「っっっ!!」

 

 

 鋭い痛みを感じたダイヤの秘部からは、赤い雫が垂れていた。悔し涙を浮かべるダイヤの姿に興奮を隠せない山田は、焦る気持ちを抑えながらダイヤの陰核や胸に手を伸ばす。陰核を優しく擦りつけ、時には強く押し、尖った 胸の先端をもう片方の手で摘み上げ、胸の感触を楽しむ。

 ダイヤからの恨み言をスルーしつつ、肉棒を動かさずに愛撫を続けていると、少しずつダイヤの声音から痛みが無くなり、甘い色が乗るようになった。

 

 

「っ……ぁ……ふ……♡」

「なんだ? 感じてきたのか?」

「そ、そんなこと……んっ♡」

 

 

 痛みが引いたのを確信した山田は、肉棒の抽送運動を開始した。肉壁を擦り上げ、ダイヤが感じたことのないような快感を脳へと送り続ける。

 

 

「や、やめっ♡ こんなこと、っ♡」

「気持ちいいなら素直になれよ」

「きもちよくなんて、ぇっ♡」

「こうされてもか?」

「はゃっ♡ ああっっっっっっ♡♡♡」

 

 

 子宮口に肉棒の先端をグリグリと擦り付けられたダイヤは、今まで出したこともないような艶めいた嬌声をあげる。未体験の快感に支配されたダイヤの体は抵抗の方法も分からず、ただただ山田から与えられる快楽を享受していた。

 

 

「おい」

「ぇっ……んっ♡ ちゅっ♡」

 

 

 唇を奪われてもダイヤは抵抗できない。目の前の大和撫子が自分の思い通りになる様子に、自分の自尊心が満たされていくのを感じる。

 そのせいか山田も限界が近いことを感じ、肉棒の抽送運動をより早くしていく。

 

 

「ぁっ♡ だめっ♡ それっ♡ぅ♡」

「っ、どうだ、いいだろ」

「そ、んなっ♡ よくなん、てっ♡」

「いつまでそんなこと言えるんだ?」

「ひぃっんっ♡ ぁっっっ♡ だめっっ♡ なにかっっっ♡♡ くるぅっっっ♡♡」

「俺もだ、盛大にイけよっ!」

「へっ、♡ いっイくっぅぅぅぅぅぅっっっっっっ♡♡♡」

 

 

 びゅるるるるるるるるっっっっ。

 ドクドクとダイヤのナカに精液が吐き出されるのと同時に、ダイヤも絶頂を迎えた。快感で真っ白になった頭は何も考えることができず、その様子を山田は満足気に見ていた。

 

 

「おい」

「ぅ……ぜ、絶対に……許しません……からね……」

 

 

 正気に戻ったのか、そう告げるダイヤをうつ伏せにすると、再度自分の肉棒をダイヤのナカへ挿入する。

 

 

「ま、待ちな……ぁっ♡」

「せいぜい、楽しませてくれよ」

 

 

ダイヤの抵抗は虚しく、快楽の渦に囚われた。

 

 

 * * *

 

 

 

「ダイヤさん、今日カラオケ行かない?」

「すいません、本日は予定がありまして」

 

 

 放課後、友人からの誘いを断り、ダイヤは校舎を出た。しかし、大学内から出るわけではない。ダイヤが向かったのは、『文化交流会』のサークルだった。

 建屋に入ると、ダイヤは個室へと案内された。個室のベッドに腰掛けると、直ぐに山田が入ってきた。

 

 

「よう、ちゃんと来たようだな」

「っ、この前はよくも……!」

「ああ二日前の宴会か。いやー、あの時は楽しかったなぁ。それで、サークルに入ってくれる気になったのか?」

「入るわけないでしょう!」

「ほー、こんなに楽しんでくれてたのに……なぁ?」

「え?」

 

 

 山田はパソコンを取り出すと、画面をダイヤに見せながら映像を再生した。

 

 

『ぁぁっ♡♡ イくっ♡♡ またイきますぅっっっ♡♡♡』

『おら、気持ちいいなら気持ちいいとい言えっ!』

『は、はいっ♡ 気持ちいいですっ♡♡♡』

 

 

 そこに映し出されたのは、先日の映像であった。肉棒を挿入されたダイヤははしたない声を上げながら乱れ、男のために喜んで尻を振っている。

 

 

「この映像が出回ったら、大変だろうなぁ」

「貴方という人は……!」

「もうお前にはサークルに入って俺の玩具になるって選択肢しかねーんだよ。諦めろ」

 

 

 山田の言葉にダイヤは反論できなかった。映像を撮られていた以上、ダイヤは山田に逆らえない。山田の命令に従い、飽きるまで耐えるしかないのだ。

 

 

「これからはお前にも男の相手をしてもらうからな」

「え……?」

「なに惚けてんだ。お前が股を開いて男を気持ちよくするんだよ」

「なっ……! そ、そんなこと……!」

「するんだよ。ここはそういう場所だ」

 

 

 『文化交流会』というサークル。それは女たちを逆らえなくし、男たちに奉仕させる場所だ。

 

 

「どうやってやるか教えてやる。まずは男の服を脱がせろ。お前がな」

 

 

 ダイヤは命令通り、山田の服を一枚ずつ脱がせていく。上着はハンガーにかけ、下着は折りたたんでカゴに入れる。

 次はお風呂へと行き、山田の体を隅々まで洗う。一緒にお風呂に浸かり、布団へ。何度もキスを重ね、山田の肉棒に手と口で奉仕をする。

 そして最後は肉棒を挿入する。騎乗位、正常位、バック、山田が満足するまで何度も何度もナカを犯された。

 

 

「手コキもフェラも全然ダメだ。体はいいがな」

「っ……最低、ですわね」

「あ? まだ逆らう気満々なのか?」

「例え体は屈しても、貴方なんかに心は屈しませんわ」

「いいなぁ、お前。最高だわ」

 

 

 山田はそう言うと携帯を取り出し、誰かに電話をかけた。

 

 

「俺だ。来週の合宿だが、もう一人追加だ。ああ。用意しとけよ。じゃあな」

「合宿……?」

「ああ。来週から十日間だ。学校は休みだから安心しろ」

「何の合宿なんですか?」

「お前が立派な雌奴隷になるための合宿だよ」

 

 

 そう言って山田は下卑た笑みを浮かべた。

 

 

 * * *

 

 

 合宿として連れてこられたのは、山奥にある大きな別荘だった。

 そこには30人程度の女生徒がいた。悲壮な顔をした人ばかりであり、聞いたところによると全員がサークルに反抗的な人だという。

 

 

「よく来たな。お前らは俺のサークルが気に入らないらしいから、今回はお前らが好きになるようにたっぷり気持ちよくしてやる」

 

 

 山田がそう宣言をすると、女生徒1人につき2〜3人の男性が連れ添い、広間を出ていく。

 ダイヤのところにも山田とあと二人が来ると、個室へ連れていかれた。

 

 

「私は、絶対負けませんわ」

 

 

 ダイヤがそう宣言をすると、山田はニタリと笑う。

 媚薬を飲まされたダイヤは体が火照るのを感じながらも、抵抗せずに山田に身を任せていた。

 

 

「お前みたいな世間知らずのお嬢様のプライドを叩き折るのは楽しいんだよなぁ」

 

 

 山田はそう言うと、ダイヤを床へと座らせ、自身は後ろからダイヤへと密着した。

 他の男たちに手足を固定させ、ダイヤはM字開脚の姿を取らされる。

 

 

「ほら、ここがいいんだろ?なぁ?」

「ん……は……っ♡……ふっ♡」

 

 

 耳元で囁かれながら、胸を好き勝手に弄られる。本来であれば嫌悪感を感じるはずの行為であるが、山田に何度も絶頂を叩き込まれた体は、ダイヤの意思に反して簡単に反応してしまう。

 

 

「いいところのお嬢様のくせに、とんだ淫乱だな」

「っ、い、いいかげんに……っ♡」

 

 

 山田が胸の先端を抓ると、言い返そうとした反論が喘ぎ声へと変化する。生真面目な性格のせいかダイヤは山田の言葉に全てに反応し、それが山田の嗜虐心をどんどん煽っていく。

 

 

「お前はえっちが大好きな淫乱奴隷なんだよ。さっさと認めろ」

「ち、ちがいま、んっ♡ わ、わたしは、っ♡」

「へー、そうか。おい、あれ持ってこい」

 

 

 山田が支持すると、ダイヤの体を拘束していた一人が立ち上がり、ガラガラと何か持ってくるとそれをダイヤの前に固定した。

 

 

「おい、見ろよ。自分の姿を」

「え……? っ、い、いやぁっっ!!」

 

 

 ダイヤの目の前に置かれたは、大きな鏡。あられもない姿で男からの快楽に身を享受しているダイヤの姿がそこには映し出されていた。

 ダイヤは必至に暴れようとするが、羽交い締めにされたままでは上手く力も入れられない。そのパニックになった状況に内心では笑いが止まらない山田は、さらに追い詰めるために胸への愛撫を再開した。

 

 

「っ♡ や、やめっ♡なさ、♡」

「なんでやめるんだ?随分気持ち良さそうじゃねぇか。ほら、ここもこんなんになってるぞ」

「い、いやぁぁっっっ♡やめっ、やめなさいっっ♡」

 

 

 山田は胸を触りつつ、もう片方の手でダイヤの大陰唇を器用に開けると、とろりと粘性を帯びた液体がゆっくりと垂れてくる。

 山田はそれを指に絡めると、ダイヤの口に無理やりねじ込んだ。

 

 

「んぐっっ!」

「こんなに感じてんのにまだ認めねーのか?はは、受けるなお前」

 

 

 山田は指でダイヤの舌を掴むと、ゆっくりと外へ引き摺りだす。ダイヤは声を上げることも許されず、ただ自分の惨めな姿を鏡越しに見ることしかできなかった。

 今のダイヤは完全に山田の玩具へと成り下がっていた。

 

 

「お前がちんぽ好きの淫乱だって思い知らせてやるよ」

 

 

 山田はそう言うと、他の二人に命じてダイヤの体を少し持ち上げる。その下に自身の肉棒を剥き出しにし、ダイヤに座るように命じた。それも、鏡が見えるよう、山田に背を向けながら。

 

 

「ぅ……っ……」

 

 

 悔しさに唇を噛み締めながら、ダイヤは力を加えられ少しずつ山田の肉棒を飲み込んでいく。

 

 

「く……ぅ♡……はぁ♡……っ♡」

 

 

 膣壁を押し拡げる感覚。前にダイヤを雌へと変貌させた肉棒の帰還に、ダイヤの体は意思に反して喜びの声を上げる。

 必死に嬌声を噛み殺す度に、自身の表情が緩んでいくことにダイヤは気付いていない。

 

 

「はぁ……♡ ふぅ……♡」

 

 

 子宮口を押し潰すような肉棒の圧力に、ダイヤは必死で息を整える。

 

 

「おい、何休んでるんだ。自分で動いてみろ」

「そ、そんな、こと……♡」

「いいから、やれ」

 

 

 耳元で強く命令され、ダイヤの背筋に電流が走る。少し躊躇いを見せたダイヤは何も言わずに手と足で体を支えながら腰を持ち上げ、ゆっくりと降ろす。

 男に命令され、自身で腰を振る。その姿はもちろん鏡に映し出されており、ダイヤは腰を振る度に自身の何かが壊れていくのを感じる。

 

 

「んっ♡ はぁっ♡ やっ♡ っ♡」

 

 

 しかし、それも少しの間のことだけ。媚薬によって発情した体は、ダイヤの思考を快楽へと引き込んでいく。

いくら口で偉そうなことを言おうが、女は快楽に抗えない。山田は自身の思い描いた通りの光景に満足しながら、 必死に腰を動かすダイヤを眺めていた。

 

 

「っ♡ あああああっっっっっっっっっ♡♡♡」

 

 

 びくびくとダイヤの体が震えると、脱力したように動きが止まる。そんなダイヤを体の上から下ろし、四つん這いになるような姿勢をとらせた。

 

 

「全く、お前だけ気持ち良くなってどうすんだ」

 

 

 山田はダイヤの秘部に肉棒を充てがうと、そのまま強くナカへと挿入する。

 

 

「おっ♡ ま、まっで、ぐたさっ♡ い、まっ♡ イっ、ばか、っ♡」

 

 

 ぱんぱんと肉がぶつかり合う音が響く度に、ダイヤの嬌声が響く。目尻をトロンとさせ、先程までの抵抗を見せなくなったダイヤの姿に山田も絶頂が近いことを感じ取る。

 

 

「イくぞ」

「えっ、♡ だ、だめで、すっ♡ そ、そとにっ、♡」

「っ、おら! うけとめろ!」

「ぁ、ぁぁっっっ♡ いやぁっっ♡♡ ナカにぃっっ♡♡ あついのがぁっっ♡♡ だめっ♡またぁっ♡ イっっっっっ♡♡♡」

 

 ドクドクドク、とナカに吐き出され感触にダイヤは再度体を震わせる。自身が蹂躙され、無理やり絶頂させられる悦び。それが少しずつダイヤの中に目覚めていることに、ダイヤ自身は気付いていない。

 その後も行為は続いた。ダイヤは休む間もなく三人に犯され続けた。最低限の栄養と睡眠。いろんな種類の媚薬を玩具のように試され、数えきれないくらいの辱めを受けた。体の至る所を開発と称して弄られ、大量の精液を浴びせられた。

 それが三日三晩続いた翌日の四日目、ダイヤは広間へと連れてこられた。そこには他の女性徒達もおり、全員が同じ目にあっていたことが容易に想像できる。

 何事かと女性徒達が警戒をしていると、山田が全員の前へと歩みだした。

 

 

「聞け。三日間教育したが、お前らはまだ反抗しているようだ。これ以上無理やりするのは俺の意思にも反する。だから、俺たちからはもう手を出さない」

 

 

 その言葉に「本当?」「騙されたらだめ!」と疑惑や安堵の声が上がる。ダイヤも警戒を緩めてはいない。

 

 

「もちろん、教育は続ける。だが、本番やそれに近いことはしない。この合宿が終わるってもサークルを去りたいやつらは、きっぱり辞めさせてやる」

「それは、本当ですか?」

 

 

 突然のダイヤの問い掛け。きっと山田を睨み付けるダイヤの姿を楽しく思いながら、山田はもちろんと頷いた。

 

 

「言ったことは守る。お前が辞めたいなら辞めさせてやるよ」

「……分かりました」

 

 

(今は信じるしかありません。本番が無しなら、もうあんな姿を晒したりはしないはず。今度こそ、意思をしっかり持たないと)

 ダイヤがそう決意を固めると、全員に服を脱ぐよう支持があった。

 

 

「これは、なんですか?」

「教育だよ。お前達の忍耐力を鍛えるためのな」

 

 

 そう言われながら、ダイヤは身体中に媚薬クリームを塗りたくられる。

 塗られた側から体が疼きだすのを感じながら、体全体を触られ、解放される。

 全員が同じようにされ、自由時間を与えられる。しかし、それはこの広間でだけ。午前中はここで過ごせとの命令だ。

 ダイヤは山田の意図を探りつつ、必死に体の疼きを我慢していた。今すぐにでも身体中を弄りたいのを我慢して、気を逸らすために周りの様子を確認する。

 至るところから聞こえる熱量を帯びた声。もじもじと何かを耐えるような女性徒達を、男達は面白そうに眺めていた。

 そのまま30分が過ぎたところで、部屋の中に変化が訪れた。

 

 

「ふ……ぁっ♡ んっ♡」

 

 

 一人の女性徒が欲求に耐えられずに自身の体を触りだした。それを皮切りに一人、また一人と自慰をし出すものが現れ出す。

 気が付けばダイヤを除いた全員が、快楽に負けた。もちろん、男達の体を求めていないため、サークルに残らさせられるわけではないのだが。

 ダイヤはいろんな場所から聴こえてくる喘ぎ声に必死で耳を塞ぎながら、早くこの時間が終わるのを願っていた。

 ダイヤの理性も限界が近かった。山田やこのサークルに対する反抗心が、必死にダイヤの理性を支えていた。

 

(少しだけ……少しだけなら……バレない……)

 

 快楽の誘惑が頭に囁きかける。周りが大きな声を上げているのだから、ダイヤが少し声を上げてもバレないと。

 そうかもしれないと納得仕掛けた時、山田が立ち上がった。

 

 

「そろそろ飯だ。お前らいくぞ」

 

 

 自身の体に触れる寸前、ダイヤははっと山田の言葉に理性を取り戻す。

 女性徒達は皆熱に浮かされたような表情をしており、会話もないまま昼食を済ませる。

 その後、山田の指示に従い多目的ホールという部屋へと案内された。

 ダイヤが部屋に足を踏み入れると、そこにはたくさんの分娩台が置かれていた。嫌な予感がするが、ダイヤは拒むことも出来ず、男達のなされるがまま女体を観察しやすいように改造された分娩台に拘束される。

 

 

「今度は、何をするつもりですか?」

「ゲームだよ。お前らの教育ばっかりで俺らも疲れてるからな。遊ぶんだよ」

 

 

 山田はそう告げると、じゃらと音を立てながらピンク色のローターをいくつも取り出した。胸の先端、陰核、太腿、お腹、腕、膣内と至るところにローターを取り付けると山田はリモコンを取り出す。

 

 

「ん……っ♡」

 

 

 山田が操作をすると、ぶぶぶ、と機械的な音を立てながらローターは動きだした。他の場所でもそうなのだろう、各所から聞こえてくる声にダイヤは山田を睨み付ける。

 

 

「その表情がいつまで持つのか楽しみだな」

 

 

 ダイヤは絶対にイくものかと決意をした。例え玩具と言えども、山田達を喜ばせる反応はしたくなかった。

しかし三十分が経過する頃、ダイヤはとある異変に気付く。

 

 

(少し……弱い気が……?)

 

 

 自分をイかせるためなら、もっと強い振動を与えるはず。もちろん、朝から疼いている身体にとってはこれだけの振動でも脅威ではあるのだが。

そんな思考が脳内を過ぎった時、女性徒の一人が声を上げた。

 

 

「もっと……強くして……ください……」

「それはダメだ。お前はサークルを辞めたいんだろ?」

「っ……や、辞めません! ずっとサークルにいますから!」

「そうか。それじゃあ、ご褒美だ」

「っぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 男の一人がリモコンを弄ると、一人の女性徒の嬌声が部屋へ響き渡る。快楽を存分に享受した声は、他の焦らされた生徒たちにとって耐え難いものであった。

 

 

「行くぞ。たっぷり教育してやる」

「……はい♡」

 

 

 絶頂した女性徒は拘束を外され、そのまま部屋の外へと連れて行かれる。そして、一人、また一人と男たちにお願いする生徒がどんどん増えていった。

 その後も時間が経つにつれ我慢できなくなる人もおり、夕飯の時間にはダイヤを含めて5人程しか残っていなかった。

 夜になってもイかさせてもらえず、自分で触ることすら禁じられたダイヤは体の疼きに悶えながら次の日を迎える。

 

 

 * * *

 

 

 5日目、ダイヤが広間に足を踏み入れるとむせ返るような匂いに驚いた声を上げる。そこには昨日サークルに残ることを誓った女生徒達がいた。

 部屋のあちこちで男性器を迎え、獣のような声が響き渡る。ただ、全員が気持ちよさそうな声を上げ、よがり狂っていた。

 

 

「皆さん、負けてはいけません。頑張って耐えましょう」

 

 

 ダイヤは残った他の4人にそう声を掛ける。しかし、今朝も全身に媚薬を塗られ、一日中焦らされた体は目の前の光景に自身が加わることを望んでいた。

 ダイヤは目を閉じた。声を聞かないように耳も塞いだ。しかし、彼女達の喘ぎ声は指の隙間を通りダイヤの耳へと到達する。

 

 

「よう、調子はどうだ」

 

 

 突然声を掛けられたダイヤが目を開くと、目の前に山田がいた。ダイヤの周りに他の人間はいない。そこでダイヤは自分一人だけになったことに気付く。

 

 

「気は変わったか?」

 

 

 ニヤニヤと問い掛ける山田に、ダイヤは何も言い返すことができない。今すぐにでも山田に平伏し、肉棒を享受したいと訴える本能を必死に抑えていた。

 

 

「いい顔になったな」

「えっ……んっ♡」

 

 

 顎を持ち上げられたダイヤは、何の抵抗も無しに山田のキスを受け入れる。まるで愛しい人にするかのように穏やかなキスを受け入れたダイヤは、その後体を撫で回されても抵抗せず、ただ小さな喘ぎ声を発していた。

 

 

(これなら……そろそろ次の段階に進むか)

 

 

 山田はダイヤから体を離すと、真剣そうな表情になる。

 

 

「よし、今日でお前を解放する」

「え?」

「俺たちはもうお前には手を出さない。サークルも抜けていい。後は好きに帰っていいぞ」

 

 

 そう告げると、山田はダイヤに背を向けて歩き出そうとする。

 ダイヤの目的は果たされた。無理やり入れられたサークルから抜け出すことができた。それはダイヤの望んでいたはずの展開だった。

 

 

「どうした?」

 

 

 しかし、体は違った。ダイヤの体は無意識に山田の足を掴んでいた。

 振り向いた山田の肉棒からダイヤは目を離せない。自分の中の雌があの逞しい肉棒に蹂躙されたいと叫んでしまっている。

 それはもはや飢餓感と呼んでも良いのだろう。焦らしに焦らされた体はもはや理性で押さえつけることができなかった。

 

 

「……さい」

「なんだって?」

「……ください」

「聞こえない。帰るぞ」

「わ、私も……イかせて……ください」

 

 

 遂にダイヤにも限界が訪れた。瞳を潤わせ、頬を赤らめながら山田に懇願した。

 

 

「サークルに残りたいのか?」

「……はい」

「つまり、自分が雌奴隷だって自覚をしたんだな?」

「それは……っ、は、はい……そうです」

 

 

 反論をしようとしたダイヤは言葉を飲み込むと、山田の言葉を肯定する。ダイヤの頭は絶頂への期待感でいっぱいだった。もはやそれ以外のことはどうでもいいくらい、体の疼きが止まらない。

 

 

「お前は俺直々に教育してやる。ついてこい」

 

 

 ダイヤは山田に連れられて個室へと入る。

 山田がベッドに腰掛けると、ダイヤはその前の床に座るように命令され、大人しく従った。

 

 

「いいか、サークルに残りたいならきちんとルールを覚えてもらうぞ」

「はい」

「まずはお前の立場だ。お前はここではいいとこのお嬢様じゃねぇ。男に奉仕するために生まれてきた雌奴隷だ。自分で言ってみろ」

「わ、私は……と、殿方に奉仕するために生まれてきた……雌奴隷……です……」

「そうだ。それを心に刻め。今から奉仕の方法を教えてやる」

 

 

 ダイヤは恥じらいながらも山田の言う通りに宣言をする。その瞳は目の前の肉棒に釘付けであった。これで蹂躙されるためならどうなってもいい。疼きに支配されたダイヤの心は、既に山田の手の内にある。

 

 

「これがお前を気持ち良くしてくれるペニスだ。まずは感謝のキスをしろ」

「はい……ん……ちゅっ♡」

 

 命令されるがまま、ダイヤは山田の肉棒に口付けをする。愛おしそうに肉棒に何度もキスをするダイヤに山田は満足気味に口角を釣り上げる。

 

 

「まずは先端からだ。そこから舌を這わせていけ。少しずつ教えてやる」

 

 

 ダイヤは亀頭へ舌を伸ばすと、ゆっくりと裏筋へと舌を這わせていく。犬のように四つん這いになりながら、睾丸にも優しくキスをする。

 

 

「次はその口全体で飲み込め。噛むなよ」

「はい……♡ ちゅ……じゅずっ♡」

 

 

 生暖かい感触に肉棒を包まれ、山田は思わず声を上げる。その姿に嬉しくなったダイヤは、もっと気持ち良くなってもらうために肉棒全体に舌を絡みつかせた。

 

 

「じゅ、るっ、♡ ずずっ♡ んぐっっ♡♡」

 

 

 亀頭を喉奥で締め付け、竿全体を口で包み込む。山田に対して上目遣いをしながら、ダイヤは山田の反応を感じては色々な奉仕の方法を試していく。

 顔を前後へと動かし、唇をペニス全体に擦り付ける。唾液でべっとりと濡れた山田の肉棒からは透明な液体が流れ出ており、口淫の潤滑油として唾液と混ざり合う。

 ダイヤは睾丸を優しく手で包み込み、もう片方の手で口が届かない竿を優しく触る。

 大和撫子による奉仕。それは山田の承認欲求を大きく満たすものであった。自身の昂りを感じた山田はダイヤの顔を掴むと、逃げられないようにがっちりと固定する。

 

 

「出すぞ! 全部飲み込め!」

「ん、んぐぅぅっっっ♡♡♡ じゅずずずずっっ♡♡♡ じゅ、るるっっ♡♡♡」

 

 

 口の中に吐き出される白濁液を、ダイヤは必死に飲み込んでいった。むせ返りそうになるのを必死に耐え、喉を無理やり動かして嚥下する。

 

 

「偉いぞ、よくやったな」

 

 

 頭を撫でられたダイヤは、心が喜んでいることに気付く。奉仕は主人に喜んでもらうためにすること。ダイヤは自分が雌奴隷として主人に褒められたことが嬉しかった。

 それがどれだけ異常なことかも気付かないで。

 

 

「いいか、ダイヤ。俺のペニスを見ろ。精液が付いているだろう」

「はい、分かりました」

 

 

 ダイヤは山田が全てを言う前に、山田の肉棒に舌を這わせ、精液を舐めとっていく。丁寧に、丁寧に、その様子にまた山田の肉棒が大きくなっていく。

 

 

「そろそろ、お前も気持ち良くしてやるか」

「ありがとうございます」

「そうだな……それじゃあ俺のサークルに入る宣誓をしてもらおうか」

「宣誓……ですか?」

「ああ。そうすれば、お前を存分に可愛がってやれるんだ」

 

 

 ダイヤは潤んだ瞳で山田を見上げながら、熱い吐息を吐く。あと少しで犯してもらえる。そのためなら、ダイヤは何であろうとするつもりだ。

 山田は下卑た笑みを浮かべながら台本をダイヤへと渡す。それはとても屈辱的な内容であったが、ダイヤは嬉々としてそれを受け入れた。

 

 

「いいな?」

「はい」

「それと、俺を呼ぶときはご主人様と呼べ」

「分かりました、ご主人様……♡」

 

 

 山田はビデオをいくつも用意すると、ダイヤをベッドの上に座らせる。今からするのはサークル参加宣言。しかしそれは、雌奴隷宣言でもあった。

 

 

「皆さま、初めまして。私は、黒澤ダイヤと申します」

 

 

 黒澤家で学んだ、厳格なお辞儀。通常の場であれば誰もが息を飲む姿ではあるが、裸でしていればそれはお笑い種でしかない。

 

 

「高校生の頃はスクールアイドルをしており、ラブライブでも優勝したことがあります。今日は、そんな私がこのサークルに入る宣誓をさせて頂きます」

 

 

 ダイヤは面をあげると、足を開き自身の秘部をカメラへと映し出す。

 

 

「私は、おちんぽが大好きな淫乱雌奴隷です♡ このサークルに体験入部して、ご主人様にいっぱいおまんこをして頂いてそれに気付きました♡」

 

 

 ダイヤが自分の膣口に指を入れて引き抜くと、つーと透明な液体が糸を引く。期待に溢れかえる愛液がシーツで汚れるのも気にせず、ダイヤは膣口を開ける。

 

 

「初めてをご主人様に捧げたとき、私は愚かにもご主人様に反抗してしまいました♡ それでも心優しいご主人様は怒らずに、私をいっぱい気持ち良くしてくれました♡ 見てください♡ ご主人様のおちんぽが欲しくて、私のいやらしいおまんこがヒクヒクしています♡ この胸も、体も、全部ご主人様に捧げます♡」

 

 

 自分で胸を強調しながら、媚びるような視線をカメラの向こう側にいる山田へと送る。

 

 

「ご主人様、どうか私をこのサークルに入れてください♡ ご主人様の雌奴隷として、一生お仕えすることを誓います♡ その逞しいおちんぽで私を蹂躙して、卑しい雌奴隷であると分からせてください♡」

 

 

 ダイヤの宣言に満足した山田は、ゆっくりとダイヤへと歩み寄る。

 

 

「いいだろう、合格だ。お前を俺の雌奴隷にしてやる」

「ありがとうございます……♡ んっ♡」

 

 

 口付けを交わすと、ダイヤは仰向けになり、山田へと秘部を見せつける。なんの恥じらいもなく指で膣口を開けると、山田に向かって懇願した。

 

 

「ご主人様ぁ♡ 早く……おちんちんを入れてください……♡」

 

 

 その姿は最初の厳格な姿のダイヤとは程遠いものだった。快楽に負け、浅ましくペニスを求める姿に今まで以上に肉棒が硬く、そして大きくなる。

 

 

(計画は成功だ。後は……俺好みに調教してやるだけだな)

 

 

 肉棒が膣口に触れると、ダイヤの体がビクリと震える。山田は一息つくと、一気に己の肉棒をダイヤの膣内へと送り込んだ。

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ダイヤは声にならない声を上げ体を震わせた。焦らしに焦らされ、体だけでなく心までも屈してしまったダイヤは、山田の肉棒を受け入れた瞬間に膣から脳内へと快感が走り、絶頂へと達してしまった。

 

 

「どうだ、俺のちんぽは」

「は、ぃっ♡ さ、さいこう、ですっ♡ あっ♡ おちんぽっ♡ きもちいっ♡」

 

 

 山田の肉棒がダイヤの子宮口を抉るたびに、ダイヤは達していた。体の痙攣は止まらず、目の前がチカチカして思考が定まらない。身体中を巡る快感に翻弄され、これを与えてくれる山田に感謝の気持ちでいっぱいになっていく。

 ダイヤの膣内は山田の肉棒により少しずつ形を変えていった。この肉棒を主人と定め、より気持ち良くなってもらえるよう、大きく、柔らかく。それをダイヤは本能的に理解していた。

 

 

「いいぞ、気持ちいいぞ、ダイヤ」

「はっ♡ ありが、ざいま、すっ♡ ここはっ♡ ご主人様のぉっ♡ 専用おまんこですっ♡♡」

「いい心がけだな」

「ひぐぅぅっっっ♡♡♡ ぁっ♡ おちんぽっ♡ おちんぽきもいいっっ♡ もっとぉっ♡ もっと突いてくださいっっっ♡♡♡」

 

 

 獣欲に支配されたダイヤは、イき狂いながらも更なる快感を求めた。高校生までのダイヤを知る者が見たら、絶対に本人と分からないほどだろう。

 黒澤ダイヤは完全に山田に屈服した。体だけではなく心までも捧げ、はしたない姿を晒している。

 イくたびに肉棒を締め付けられる山田は限界を迎えていた。完全に屈服させたダイヤに精液をぶちまける瞬間。その待ち望んだ瞬間が近いことに気付く。

 

 

「ご主人様ぁっ♡ なかにっ ♡なかにだしてくださぃっ♡♡♡」

「っ、欲張りなやつだな、思う存分受け止めろよ!」

 

 

 ずりずりと肉壁を擦りながら、肉棒は最奥へと辿り着く。

 

 

「っ、イくぞ!」

「ぁぁっ♡ イくぅっ♡ イくイくまたイくぅぅっっ♡♡♡ ナカにでてぇぇっっ♡♡♡ ぁっっっ♡♡♡ せーえきぃっっ♡♡♡ ひぃぃっっっ♡♡♡」

 

 

 ダイヤの中に精液が吐き出されると同時に、ダイヤもまた絶頂した。背中を仰け反らせ、震え続けた体は、山田がペニスを引き抜くと同時にその場で倒れ伏した。

 

 

「ぁぁ……♡ ふぁ……♡」

「おい、忘れていることがあるだろ」

 

 

 ダイヤは無理やり体を起こすと、焦点の定まらない瞳で山田の肉棒を見つけ、舌で精液を舐めとっていく。嬉しそうに、愛おしそうに、山田に奉仕する姿は、ダイヤが完全に雌奴隷へと成り下がったことを表していた。

 

 

「もうお前は俺のものだ。後五日間もたっぷり可愛がってやるからな」

「はい……ご主人様……♡」

 

 

この日から、ダイヤは『文化交流会』の一員となった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。