あなた ごめんなさい。。。
今日は私は雌になります。
初夏のある日、
いつものように、古びたボロアパートを訪れる。
恐らく、築50年以上はするだろうか、
平日の昼過ぎ、住人は出かけているのか、シーンとして静かだった。
ミシミシを音がする薄暗い廊下を景子は恐るおそる歩いていた。
何度来ても慣れない。。
しかし、なぜか、また訪れてしまう。自分がいた。
そして、一番奥のボロボロの扉の前に立つ。
少し躊躇するが、この場所にいると、こんな場所に似つかわしくない
景子はとても、目立ってしまう。
意を決して、ドアをノックする。
2回、3回したところで、
中からガタガタ音がちかづいてくるのがわかった。
景子の後悔とも期待とも似たドキドキ感に胸は高まる。
ガチャ・・
中から、白いランニングシャツと、ブリーフを履いた中太の男が無言で、扉をあけてくれた。
その冷めた視線で、見られると、なぜか、身体がキュンと疼く。
そして、入れといわんばかりに、部屋の中に視線を向ける。
「おじゃまします・・・」
小さな声で景子は部屋に入る。
部屋は和室4畳半の小さな部屋。。
万年床の上にあちこちに雑誌が散らばり、カップラーメンの食べかすなどのゴミも散らかっていた。。
座るところがなく、景子は玄関入ってすぐのところに立ち尽くしていた。。
男は部屋の真ん中に座り、黒ぶちの眼鏡の奥から、景子を舐めまわすような
視線をむけていた。。
景子は、その視線に耐えらず、顔を背けた。
男は何をするでもなく、景子がいずらそうに、している姿を楽しんでいるようだった。
(やっぱり、来なければよかった・・)
後悔した、その瞬間、男が、景子の身体に手をまわし、
荒々しく、布団の上に、ゴロンと転がした。
転んだ拍子に、スカートがまくれて、白いレースのパンティが顔を出す。
「あ・・ちょっと、いやぅ」
景子は軽く抵抗するが、必要以上に抵抗することはなく、
男にされるがままに、後ろ手にされて、両手を紐で縛られた。。
口には、タオルで猿ぐつわにされた。
(ああぁああ・・始まる・・・)
景子の心臓はバクバクと高鳴った。
男はぐいっと景子のシャツをまくり上げて、豊満な胸をぶるっと出すと
荒々しく、ぐいぐいと揉みしだく。
「いやっ・・・」
次に左足首をぐいっと掴んで持ち上げると強引に開脚状態にする。
景子の白いすらっとした脚がカエルのように開かされる。
レースのパンティが鮮やかだった。
そして、男は無造作な感じで、乱暴にパンティストッキングを破ると
パンティを露わにする。
レースのパンティの布にはその裏にある漆黒の茂みを薄っすらと映し出していた。。
ぐいっと開かすと、男はそのまま、自分の左足で、景子の脚を押えてつ開かせたままにして、
右足の親指をつかって、淫部を覆っている布の上から、淫肉ヒダを探りあてると、足指先を割れ目の間に割り込ませて、グリグリと弄りだした。。
そして時折、尻肉を手で平手打ちされ、ピターン、ピターン──と音をたてていた。。
(あぁああ。。や・・やめて・・)
景子は思うように身動きもできない状態で男に足指でいたぶられ続けた。
惨めだった。。。
しかし、その惨めさが体に染みのようにじわじわと身体を浸食し、自分の身体を熱く熱く火照せて、次第に歓喜に打ち震えてしまうことを自覚していた。