(また・・この男は・・・私を・・惨めにいたぶり続ける・・)
目の前に開いている自分の脚の中心に足指でグリグリと
淫部をこねくりまわしてい男を見た。。
特に興奮している様子もなく
無表情に、まるで、汚いものを足先で、弄るかのように、
景子の股間をいたぶっていた。
それが、いたぶればいたぶる程、
景子が身体を疼かせ、興奮することを男は知っていた。
少し感じて、喘ぎ声を出しそうになると、男は、しかりつけるかのように
景子の尻肉をバチン、パチンと叩く
(ああぁあっ、許して。許して・・)
そのたびに景子は、
夫以外の男に弄られて感じてしまっている自分を恥じる。
割れ目からジュっと中から淫汁があふれ出してきたのを足の指先で感じた男は
ぐいっと淫部を覆っていた布はずらして、顔を近づけて、匂いを嗅ぐそぶりをする。
(いや・・いや・・・・だめ・・)
猿ぐつわをされて、声が思うようにだせない中、
あまりの恥ずかしさに身を捩じらすが、足首をぐいっと掴んで、男は、クンクンと音をたてて
嗅ぎだした。。
たっぷり濡れているのを確認すると、男は今度は、景子の髪をぐいっと掴んで
身体を起こすと、ブリーフから、大きく勃起いている肉棒まで顔を持ってこさせる。
(また、これを、私に……)
目の前数センチまで肉棒を近づける男の意図は明らかだった。
男は肉棒への口での奉仕を望んでいる。
猿ぐつわを外してやり、反たっている肉棒の先端を景子の口に持ってゆく。
景子は、唇を開くと、自分の中に肉棒の先端が口内に挿し込まれ導き入れる。
ぐちゅと卑猥な音が鳴り響き、むっとした生臭い匂いが口の中に蔓延する。。
(硬くて・・熱い・・。。)
気子は口の中に挿入させると、今度は、男が頭をつかんで、前後に頭を動かして
肉棒を出し入れさせる。
まるで、景子の口を使って肉棒を綺麗にさせるように。
ゆっくり、ぐいぐいと何度も出し入れを繰り返した。
景子は口の中を棒がずりずり出入りするのをただただ、夢中で
舌を使って嘗め回していた。。
そして、男は景子をゴロンと転がすと、そのまま、景子の唾液で濡れている肉棒を
グイっと景子の中に突き立てた。
すでに濡れていた景子の淫部は、景子の唾液で濡れている肉棒をするっと受け入れた。
「あぁああzつ」
思わず、景子は淫らな声をあげてしまう。
ちらっと見た男は、軽蔑したような目で見ていた。
そして、無言のまま、肉棒の抽送を始める。。
(ああぁあ。。いやぁ、、だめ・・)
既に熱く火照っている景子の身体は、さらに上り詰めてゆく。。
男はまだ、無言で単なる作業のように景子を突いてくる。。
自分だけが淫らに感じている。。。
はしたない想いが、さらに増してゆく。。
ずっちゃっと音をたてて、肉棒が抜かれたかと思うと
今度は、ゴロンと転がされて、尻を突き出すような恰好をさせられる。
白い双丘が突き出され、その中心にある淫部は、アワビのようにひくひくと
動いていた。
そして、男は淫部にまた、肉棒を突き立てる。。
「あぁあん」
何とかこらえようとしたが、また声をあげてしまう。。
夫にすら見せたことのない声で身悶え、身体が快感を受け入れていた。
反り返った男の肉棒が先ほどとは違う部分をえぐり、景子の身体をさらに狂わせる。
腰全体に背徳感と快感が相混ざり広がってゆく。。
後ろ手にされ、身動きは取れない中、尻を突き出し、男の好きなように
背後から疲れ続けていた。。
そして、次第に抗うのが面倒になって、このまま身を、この目の前の男に任せていたいという
穢らわしい欲望に囚われそうになる。。
(だめ……よっ、こんなこと……、受け入れては・・・)
堕ちてゆく自分が怖かった。。