今日、お酒を飲んでしまった
しかしそれは多くない量であるが僕はお酒に弱い
250mlすら飲みきれない、しかし今日はそれ以上に飲んだ、いや飲まされたという表現の方が適切であろう
取引先の人と商談しているうちにお酒が入ってしまい、そのまま飲んでしまった
これはとても悔しいし恥ずかしい、何より外で事前に言わずに飲んでしまったことが怒られるかもしれないと言う罪悪感で心が1杯になる、しかし時刻はまだ21時半を回っておらずこのまま順調に付けば22時前には家に付くだろう。
家に着いてからちゃんと謝れば彼も許してくれると思いたい
そう、期待を込めて僕は足早に家に向かった
家に付き、玄関の扉を開けるといつもの声が聞こえる
「あ、おかえり~
今日遅かったね、どうしたの?」
と、いつもの玄関にお迎えをしてくれる彼こそ僕の彼氏、チーズである
「ん?ていうかお酒臭い…
まさか外で飲んできたの…?」
と、言われ我に返った
お酒が入っているせいかいつもより彼が魅力的に感じるのである、そうとても
しかしこのまま何も言わないのは良くない
「あ、うん。ごめんね…
取引先の人と商談していたら断りきれなくて…」
と謝ったのは良いが心がこもってないのが自分でもわかる
「もう…じゃあご飯はいる?
いらない?お風呂はもうちょっ」
我慢ができなかった、気づいた時には彼、チーズを抱擁し押し倒して唇を奪っていた
自分でもわからないがただ、何かがそうさせた
チーズは不満があるのか少し強めに背中を殴ってくる
しかし押し倒した体制が悪かったのか僕の左足が彼の股間の上に乗っていた、そして彼は少なからず興奮していた
満更でも無かったと思える
しばらく強い抱擁と熱いキスをしていると彼は弱くなった手で背中にしがみついてくる
どうやら抵抗する力も無いらしい
これ以上は必要無いだろう。そう判断した僕は唇を離した
彼は案の定力が完全に抜けていて、目は涙を浮かべ、頬は赤く染まっていた
腰に回していた手を彼の口の中に入れ舐めさせる、そうした後彼の菊門に入れ入れても痛くないように準備をする
彼はこの間にも男とは思えない声をあげよりこちらを魅了する
とても楽しみであり待ちきれない
しかしいくら楽しみでも落ち着いて相手も楽しませるために準備は必要である
しかしここまで来たらこうするよりもこうした方が早い
そう思った僕は自分の生殖器を彼の口元に差し出す
とても征服感がある
彼は何も言わず舐めてくれた、咥えてくれた
いつもお酒で悪酔いし、直ぐ寝ていたがこの時だけはとてもお酒に感謝した
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はいどうも正方形です
完全に深夜テンションのノリで書きました
つくね目線のつくちーです
あと設定的には2人とも成人して働いてるカップルです
説明終わり
続きは気が向いたら書く