※この作品はR-18です。

魔法使い♀とふたなり騎士♀   作:Merkabah

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媚薬、短小包茎、早漏、玉責め、言葉責めが含まれております。
魔法使い♀(攻)騎士♀(受)


一話

知人の魔法使いから依頼を受けた女騎士は内容を聞くために、森の奥地にある隠れ家まで訪ねた。

 

腕を組み椅子に座り、水を出され一口で飲み干しガラス製の透明なグラスをテーブルに叩き戻す。

 

紅と白が着色されたドレスに似た衣装をむっちりした体つきながらも着こなし、いかにも貴族感溢れる騎士の女性は、不服そうに腰まで掛かる赤い髪をかき揚げ遠慮せず不満を漏らす。

 

「私も暇では無い。下らぬ依頼でもそれなりの報酬を付けるのだろうな?」

 

首から下を漆黒のローブで隠し、胸元だけが張り詰めた、小柄な少女はテーブルを挟み向かいに腰掛ける。

 

目を丸くしていたがニッコリ笑う表情に変化する。

 

「そう言いながら毎回呼んだら、こうしてすぐ来てくれてるじゃないですか。 はい今回の報酬を先払いしておきます『アウラ』さん」

 

鋭い目つきにたじろぐ事無く、「あはは~」と笑いながら多くの硬貨が入った小袋を、ローブを避け腕を伸ばし、唯一衣服で隠されていないアウラの谷間の上に置く。

 

即座に袋に入った硬貨を眺め頷く。

 

「キサマの実験も毎日失敗続きなら辞めて私と一緒に旅でもどうだ? 缶詰状態では外の世界も知れぬだろう」

 

「籠るのも悪くないですよ。 書物を読めば悪知恵が働きますから」

 

王都で幼少期に知り合ってから二人の付き合いは十年以上。 しかし友達以上の関係になった経験は一度もない。

 

「水をもう一杯」

 

空のグラスを投げ渡し、慌ててキャッチし安堵の息が出た。

 

「聞いてます? ……まぁいいです。 今ご用意しますよ誇り高き騎士様」

 

「戯れ言はいい。 早くしろ『フレア』」

 

せっかちなアウラを他所に立ち上がりローブを靡かせ背中を向け、薄く笑う。

 

キッチンを通り過ぎ、研究道具が転がる机の上から一つの液体を取り出しグラス一杯に注ぐ。

 

アウラからしてみれば井戸から汲み上げた水と同じ味だが、成分は大違いだ。

 

この世界の人間の性別は女性のみだが、一部の女性の身体には男性器も備わっている。 その人達を『ふたなり』と皆は呼んでいる。

 

人との交流が少ないフレアは自分が持っていない男性器に興味が湧き始め、持っているアウラを呼び出し、極限まで水に近づけた無臭の媚薬を先程飲ませた。

 

効果が出始めるのは二十分後位だが、大量に摂取すればする程早くなり効果も絶大な筈だ。

 

リビングに戻り腕を組み貧乏ゆすりが止まらないアウラの横に立ち何食わぬ顔で手渡しする。

 

「どうぞアウラさん」

 

育った環境の違いで人を深く疑う事をしないアウラは、また水を装った媚薬を口にし、食道を通り胃に流し込む。

 

それを見つめ息を飲んだフレアにも気づかず天井を見上げ腕を伸ばす。

 

(欲求不満な人程効きやすいってレシピに記されてたけど、脳筋アウラさんはその対象ぽい)

 

「内容はなんだ! 狩りか! 討伐か! 捕獲か!」

 

…………急かすアウラを聞き流しながら時計を頻繁に確認し分針が十周した所で、対象者が静かになる。 いつもは脚を広げて腰掛けているが内股になり下半身をモジモジさせている。

 

頬をほんのり赤に染め目が据わり始めてきた。

 

「この部屋が暑いのか…いやフレアは汗ひとつかいておらん……。 私だけか……頭がぼんやりする……それに股間がはち切れそうだ……」

 

(しおらしくなっちゃって…普段からこれなら素直で可愛い子で終わるのになぁ)

 

心の声のつもりで本音が丸聞こえなのも成分効果が出ている証拠だ。 痛覚を我慢していては研究の妨げになるので成分を追加していた。

 

口角をあげたフレアは自分のサファイアカラーの髪を指で弄りながら背後に移動し右耳に息を吹きかける。

 

「ふっー」

 

「あひっ♡ な、にゃにをするかぁ!?」

 

呂律が回らない舌。 口から涎が流れ始める。 今なら外のそよ風にも負けそうな雰囲気。

 

「アウラさん、今から依頼頼みますけど問題無いですね?」

 

「んっ、あ、あぁ…いいだろう……どんとぉこい……ふー…ふー…」

 

いつもは強気な返答だが、荒い呼吸、色気のある状態にフレアはニヤニヤしながら肩に指をそっと置く。

 

「ひぐっ!?」

 

「指が触れてただけですけど、どうしましたか~?」

 

「にゃ…にゃんでもない…」

 

触れただけで飛び跳ねる反応。 効果絶大だ。 震える手で覆い隠す股間を捉え手を重ね、上から手のひらを右、左、右と交互に回しながら優しく押し込む。

 

「"ここ"どうかしたんですか? ギュッ~と押さえて痛いんですか? 見てあげましょうか?…ふふっ」

 

耳元で囁かれただけで、肩をビクビクさせ唇を噛み何かを堪える仕草を見せる。

 

「おほっ♡ほおおぉ……♡♡」

 

「ほ~ら~ぐり♡ぐり♡ 自分の手とわたしの手が刺激してどんな気持ちか教えてくださいよ~ふっー♡♡」

 

「耳に息吐くにゃぁ! や、やめてくれ!お゛お゛っ!? だ、ダメだ! パン捏ねるみたいにグリグリダメぇッ♡あぁぁ! でるっでりゅッ~〜〜〜〜♡」

 

一段と息が荒くなり唇を噛み締めてまで我慢していたが、それが折れる。

 

 

…………ブピュルッ!ボピュルルッ!!ビュル!ビュッ!!

 

 

「ああぁぁ~〜〜〜ッッ♡ おほぉ♡♡ あ、あ……ひッ♡」

 

腰を突き上げたと同時に白いスカートにじわりと黄ばんだ色が混じる。

 

布とアウラの指をかき分けてその熱を感じられる程の量が出た事にフレアは驚いた。

 

「この射精量……立派なモノをお持ちなようで♡ よく出来ました♡ これならすぐに依頼達成出来ますよ」

 

褒められるとすぐ調子に乗るのも長年の付き合いで知っているフレアは、椅子からずり落ちそうな位まで後ろに反り痙攣するアウラを撫でる。 犬の様に「へっ♡へっ♡」と息を荒くし耳に入っていないが研究を続行する。

 

(本来、男性器は手で包み上下に擦らないと精液は出ないと本に書いていたけど、媚薬使用なら布に擦れただけで外に排出されるのね…記憶しておこ)

 

「実験台で色々試したかったのですが仕方ないです。 ここでやりますよ。 ……まずは男性器……。だとちょっと堅苦しいですから、エッチ本でよく書いてある『おちんぽ』だと興奮するかな。 おちんぽ♡拝見させて下さいね」

 

おちんぽに反応してスカートを握る手の力が強まる。 顔を合わせて来たが焦点は合ってない。 彼女なりの抵抗と捉えたが媚薬の効果で本来の力は出せないのを知っている。

 

「肌に布が擦れるだけで気持ちいいのは分かりますけど、実物を見ないと研究にならないんです。 今のアウラさんは赤ちゃんよりも雑魚ですから抵抗やめてください」

 

「ふざけるにゃあ……そこはやめッ……あ゛ッ♡」

 

またすぐに腰が跳ね上がり、歯をギリギリ鳴らし涎と涙まみれの顔を見せながらカクカクさせる。

 

(ちょっと媚薬の量多かったなぁ。 連続で絶頂するかもしれないけど、強い騎士だし死ぬは無いでしょう)

 

「はいはい。 ぬぎぬぎしましょうね~♡ いい子にしてるんですよ~♡♡」

 

「お゛っ♡ お゛お゛ッ♡♡ と、どまんないぃッ♡♡ ダメッ♡ イクイクッ♡ おちんぽぉ♡♡ ちんぽッどまれえぇぇぇ♡♡」

 

 

ドピュッ!♡♡ ドピュッルルルルルゥゥゥ!!♡♡ ビュッ♡ブピュッ♡ピピュッッ!!♡♡

 

 

スカート越しだというのに射精する音が耳に入り、脱がせている間も腰が上下に浮き続け、太ももを通り床へ零れ落ちる精液。 優秀な子種が無様に孕みもしない無機質に放っている。

 

放った精液を目に入れたくないので、瞳を閉じながら手際よく脱がせる。

 

「は~い終わりましたよ……くさっ! アウラさんの無駄撃ちザーメンおえッ♡♡ スカートと下着はヌチョヌチョで、きたなぁ♡ ほら自分のザーメンですよ~♡」

 

人差し指と親指のなるべく端で掴み、舌を突き出し余韻に浸るアウラの前でチラつかせる。

 

「あ、ああぁ♡ お゛お゛お゛お゛ッ♡♡ わたしのこだねぇぇ♡♡♡ クンクン♡ くさい♡♡ くさい♡♡ うせろぉぉ♡♡♡♡」

 

口では否定しながら黄ばんだ二つの布を凝視し鼻を鳴らしながら嗅ぐ姿はまるで豚だ。 粘り気のあるザーメンが隙間から頬に零れ落ち、床に吐き出されるのが嫌なのか、舌を必死に伸ばしてはレロ♡レロ♡と動かす。

 

「面白い光景ですけど、これ以上はわたしの鼻が汚れるので捨てておきますね~」

 

フレアは臭いに耐えきれず、顰めた顔で鼻の前に手を当てながらイカの臭いが充満するスカートと下着を床に投げるとベチャという音を出す。

 

まだ視界に入っていなかった男性器の前でしゃがみ、鼻に臭いが通るが我慢し目と鼻の先の距離で見つめる。 そこには本で見たモノとは全く異なり、水風船の様にパンパンに張り詰め、つるつるのプニプニの睾丸とその中心に隠れる男性器にフレアは首を傾げる。

 

「……あれ? アウラさんのおちんぽ……小指サイズ……小さっ! これって短小包茎……。 皮だってほら、こんなに伸びて、そういえば剥かずに抜いてると包茎おちんぽになるって書いてたっけな、可愛い~♡」

 

「やあぁッ♡ かわオナしてるの、バレちゃったぁぁ♡♡ チンカスまみれでぇ♡きたなくてぇ♡くさぁいからぁ♡ さわらないでぇぇッ!♡♡ お゛っ♡ ほうひぃッ!! のばさないでぇぇーーーーッ!!♡♡♡」

 

「嫌々言いながら腰ヘコヘコさせて気持ち悪いですよ♡」

 

亀頭を覆い隠す余った皮を指で伸ばしては離してまた繰り返す。 その動作でもイキそうになるアウラに流石に呆れる。

 

「…毎日、自分より大型の魔獣を真正面から倒して偉そうにしてる癖に…………おちんぽは勃起してもフニャチンで隠れたままって……♡ これまで倒された魔獣に申し訳ならないんですかぁ?♡ 粗チンアウラさん♡」

 

皮を引っ張り、尿道から吐き出されるザーメンの出口を塞ぎながら罵声を浴びせていると、唇を噛み怒りを顕にするが、包皮の中のちんぽは正直にビクッ♡ビクッ♡と震え喜びの表現している。

 

「き、きざまぁッッ♡だまっておればっ、おほっ♡ ん、んふぅぅ…………ッ!!♡♡」

 

ヘッコヘッコ!♡♡ ピュッ♡♡ ピューッ♡♡

 

「なーに興奮して腰の動き早めてるんですか。 我慢汁もくっさ……。 Mっ気があるなんて……気持ち悪い……」

 

「〜〜〜〜♡♡ それいじょおいわないでぇぇぇちんぽイグッッ♡♡♡ イギッ♡♡イグッッーーー!!!♡♡」

 

 

ボピュウウゥゥゥーーーーーッ!!!!

 

 

友達だと信じていた人からの冷たい言葉を浴びて、ちんぽは達し、そして皮の中で精液が吐き出され膨らむ。 睾丸の中で蠢く精子達の動きも活発になりゴポッ♡ゴポッ♡と音を鳴らす。

 

「……いくら抜いてもこのデカタマなら尽きないでしょうけど……どうせこんな短小包茎とセックスする人なんて居ませんから、壊しても良いかぁ♡♡」

 

汗ばむ睾丸を手のひらに乗せゴムボールよりも柔らかい感触を五秒ほど楽しみ、表面に指一本、一本、確実に触れてる実感を持たせ……握り潰す。

 

「~~~ッ!!? あ゛あ゛ッッ!!♡ お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡」

 

ビクンッ!!! と飛び跳ね身体をくねらせるも気に止めずジワジワと力を込める。

 

形が歪み肌色が青ざめていくのを、恐怖して見ているかと思えばまた皮の中で射精し続ける。 破裂寸前になりながらも止められずケモノに似た声を上げる。

 

「お゛ほッ♡♡ お゛おぉ♡ ぎんだまぁぁぁギューーーーーッダメェェ♡♡ じぬううぅぅぅ♡♡♡♡ こだねブチュッ♡ブチュッ♡ってぇ♡♡ つぶざれでるぅぅ♡♡♡ このままじゃ♡ じぬぅッ♡♡」

 

天井に向けて腰をヘコヘコ♡ ヘコヘコ♡♡振るが、ちんぽはプチュン♡♡ プチュン♡♡と情けなく小さい音を鳴らす。

 

「でもぉ腰とまんないッ♡ きんたまにぎりつぶされてぇ♡ ゆうしゅうなぁこだね♡ にょうどうかけのぼってきてぇぇ♡♡♡ そとにでたがってるぅぅぅッ♡♡♡」

 

ピュルゥ♡ピュッ♡♡

 

「うわっ! こんなにギッチリ押さえても隙間から抜け出してくる。 いっそホチキスで止めておこうかなぁ♡♡ ねぇアウラさ……んッ!!」

 

ゴリュウウウゥゥゥッ!!♡ ♡♡

 

「やらぁッッ!♡♡ いたいのやだ ーーーッ!!?♡ あ゛あ゛あああッ!!!♡♡♡」

 

泣き言を喚き叫ぶがゴリュ♡ゴリュ♡と玉責めの手は止まらない。

 

痛みが連続し、全力で首を横に振り顔に付着する液体を飛ばす。

 

自慰の方法を聞くつもりだったが、そもそも理性無しの状態では無理だとフレアは眉に皺を寄せる。

 

そろそろ辞めておかないと精神面で壊れかねないと考え、睾丸から手を離す。 真っ赤になり形状も歪だった。

 

媚薬水を入れていたグラスをちんぽの前に構える。

 

「さぁ今から気持ちよーくなれますよ~♡ コップのフチまでザーメン出したら終わりにしてあげますから♡ 孕みもしないグラスにザーメン♡♡ ビュルビュル♡♡ 吐き出せ♡♡」

 

「はひぃぃ~~ッ♡♡ みるがい゛い゛ぃ♡♡ わたじのお゛ぉ~~♡♡♡♡ かんぺきでさいきょおッ♡♡ フリフリダンスゥゥ~~~~ッ♡♡♡♡」

 

遂には椅子を跳ね除け立ち上がり、後頭部に手を当てガニ股でグラスに狙いを定め、さっきとは比にならない速度で一心不乱に腰を前後させる。

 

(折角だからシコシコ試してみよ……♡ 小さいけどシコれるよね…?)

 

フレアの手が離れ、皮の中に溜めていた悪臭漂う精液と我慢汁、チンカスが混ざりドロォ……♡と糸を引きながらグラスにゆっくり注がれる。

 

「にゃあぁぁ! おててぇはなさないでぇぇ♡♡♡♡ フレアのちいさいおでてぇ!! ♡♡ ギュッ♡してぇッ!!!♡♡」

 

チンカスと我慢汁を撒き散らかし、だらしなく舌を垂らし、色んな液体がフレアの顔に降り注ぐ。

 

目を細め上目遣いで睨みつけても理性の欠けらも無い彼女には無駄な行為だった。

 

黄ばんだ手袋のまま親指と人差し指で輪っかを作り、口の前で素早く縦横の動きを見せる。

 

これには反応し、犬だったら尻尾をフリフリしていただろうと連想させる表情になる。

 

「ヌキヌキ♡のサポートしてあげますから♡ 空っぽになって潮噴き始めたら、特別にぃわたしの……お・く・ち♡♡ 使っていいですよぉ♡♡♡ れろォ♡」

 

輪っかをちんぽの正面に構えた途端に照準合わせ確実に腰を打ちつける。

 

ジュコッ!!♡ ジュルッッ!!♡♡ ピチャッ!♡♡プチュッ!♡♡

 

「ふっひいいぃぃ♡♡♡ い゛い゛ッ♡♡ ぎもぢいい゛い゛いいぃぃッ♡♡ はひィはぐッ!♡♡ こんなのぉすぐにぃ~~~ッ♡♡♡♡ い゛ぐッ♡♡ イグゥッ♡♡♡ はやぐッ!♡ ざぁめんからっぽにぃしでぇぇ……ッ! フレアにふぇら♡♡ させでや゛る゛う゛うぅぅ♡♡」

 

ちんぽの動きを黙って観察しながら時折、焦点の合わないアウラから効率よく搾る為に、「チュッ♡ ヂュルルルル♡♡ レロォ♡♡」と唾液を舌の上で溜め、すする音、ちんぽ求める舌の動きを作る。

 

「人の事はお構い無しに皮の中で熟成された、くさくさ♡ チンカス♡ を舌に塗りつけられちゃうのヤダなぁ♡♡ あ~あと~、ストローを刺したジュースみたいにぃ、皮伸ばしてチュー♡ チュー♡ ってチンカス吸え♡♡とかぁ~ヤダよぉ~♡♡♡♡」

 

「お゛っほッ♡♡ ん゛ッ♡ ちんがすがぁ♡♡ だいすきにぃ♡♡ なるまでぇぇ♡♡ い゛ッ♡♡ そうじさせでッやるぅぅ~~んッ!!!♡♡♡ お゛ッ♡♡♡♡ お゛お゛お゛ぉぉぉ♡♡♡♡」

 

妄想が捗ったのか、はたまた単なる早漏なのか前後の動きが加速し、ラストスパートをかける。

 

「はふッ♡♡ はひぃッ♡♡ みててフレア~~ぁッお゛お゛お゛゛ぉぉぉ♡♡♡ わたひのぜんりょくぅーーーーッ♡♡しゃせぇぇーーーーッ♡♡♡♡ 」

 

睾丸がまたゴポッ♡♡と蠢き、射精する瞬間だと察する。

 

「───イッ………グウウゥゥ~~~~ッ!!!!♡♡♡♡」

 

 

 

ビュッ!! ♡…………ドピュッ!!♡♡♡♡ビュルルルルーーーー!!!!♡♡♡♡ ブビュッーーーー!!! ♡♡♡♡♡

 

 

 

「おひぃッ!♡♡ お゛お゛お゛おぉぉぉ~~~♡♡ ~〜〜〜〜ッ♡♡ い゛い゛ぐのぉ……とまらな……い゛い゛ぃッ♡♡♡ ~~~~~ッ!!♡♡ 」

 

「……すごッ♡ くっさ♡ アウラさ~ん♡♡ ほら、もっと♡♡ もっ~~~と出せ♡♡ だぁ~~せッ♡♡♡♡」

 

小さいながらも尿道は大きく拡がり、三秒でフチから精液が溢れる。

 

そして、勢いは止まらずアウラは白目を向きながら、グラスを見つめるフレアの後頭部を両手でガッチリ掴み、ちんぽに引き寄せる。

 

「ちょっ……んぐッ!? や、やめ……!! おえぇぇぇ♡♡♡♡ くっさぁぁぁーーーーッ!!♡♡♡♡おぼッ♡♡んちゅ♡♡ ちゅッ♡♡♡♡」

 

睾丸がペチンッ♡ ペチャッ♡ プシュッ♡ と揺れフレアの唇と何度もキスを繰り返す。

 

ドップゥッ!!!♡♡ ビュルルルル!!! ♡♡

 

「ほぶッ!♡♡ おぶッ!!?♡♡♡」

 

まず視界を精液に埋め尽くされ、次に呼吸する穴にまで侵入し、抵抗する時間も与えない量に窒息しそうになる。

 

(息を吸うにも、スライムみたいなドロドロザーメンがぁ♡ 鼻腔、眼球、口腔を犯してる……ッ♡♡♡ くさい♡ くさい♡ くさい♡ だ、ダメッ!! 脳ミソがアウラの子種に侵食されて、魔術はちゅどうできないぃぃ♡♡♡♡)

 

アウラのむっちりしたデカ尻に腕を回し音が鳴り響く力で叩くが、獣声でかき消され、欲望のまま射精する。

 

いくら涙が頬伝っても顔をコーティングする精液に包み込まれ床に流される。

 

口を開けた拍子に胃にも侵入していた精液に身体が急激に火照り、下半身が熱くなる。

 

(媚薬入りザーメンのせいでぇ♡ くっさい♡ においだけで……んぅぅッ♡……わたじまで発情しゅるぅ♡♡ あ゛……っ♡)

 

(こ、ごのままじゃあ……あ゛♡♡ ごろざれるっ♡♡ ザーメンにごろざれるぅのお゛お゛お゛お゛ぅぅぅ♡♡♡♡ じにだくないぃぃ!!♡♡ あ゛お゛!!? あ゛あ゛ぁぁ!!!♡ おちっこお゛お゛ぉ♡♡♡ もれるぅッ!♡♡ だめぇッんッ♡♡)

 

チョロ……♡チョロロロロ……♡♡♡シュウゥゥーーー!!♡♡

 

(お゛しっこぉぉぉ!!♡ しぬのがこわくで、おもらしぃ………どまんないいぃ♡♡ ッお゛お゛~~~~………♡♡)

 

プシャーーーー♡♡ チュロロロロォォ♡♡

 

苦痛の悲鳴も上げられずローブの下で恐怖心が招いたのか、はたまた媚薬の効力なのかフレアは、下半身を濡らし続けたまま、暗転した世界へ意識が落ちた………。

 

────────────────

 

 

…………あれから何時間経ったのか、自室のベッドで仰向けの状態で目覚め裸のまま横になっていたフレアは飛び上がり、衣服を着て階段を降り、真っ先にリビングへ走り出す。

 

「はぁ……はぁ……」

 

壁に掛けていた時計の針は正午から夕方を迎えていた。 日付は変わっていない。

 

部屋内は依頼を出す前と同じ光景が広がっており平然とした様子で椅子に座り、ロールケーキを口に運ぶアウラと目が合う。 数時間前のイキ狂う表情が脳裏に焼き付いていたからか、頭を振り一旦忘れる。

 

まず怒鳴れるか「絶交だっ!」の二択を言い渡されるとフレアは近寄らずその場で息をのむ。

 

「……どうしたのだ? そんなに怯えて」

 

「あれ…? 怒ってないの……ですか?」

 

すると高らかに笑いフォークを皿に乗せる。

 

「フレアの本性が……いや、互いの内面が知れたからヨシとしようじゃないか」

 

「……マゾでデカタマ早漏短小包茎」

 

「漏らしたフレアに言われとうないな」

 

「いや五属性と比べられても……。 あっ! 研究材料の精液は!? グラスに溜めた精液は!!?」

 

本来の目的である精液が無い事に焦り部屋中隈無く探すが一滴も発見できず、ロールケーキを食べ終えたアウラが鼻を鳴らす。

 

「処分したぞ。 私の精液を変な研究に利用されたくないからな」

 

「そのロールケーキの材料として?」

 

横から皿に指を指し払われる。

 

「馬鹿言うな」

 

「ごめんなさい。 とりあえず……諦めるしかないか~~はぁ~…生えてない人でもふたなりになれる薬を開発して街で売りたかったけど……はぁ~…」

 

ピクッと肩が動き立ち上がっては、肩を落とすフレアの胸ぐらを掴む。 そして顔を寄せて耳打ちしてきた。

 

「そ、それは…… 今すぐ欲しくてたまらないか?」

 

五秒間黙っていると荒い息遣いが耳をくすぐり、フレアは一人納得する。

 

手がゆっくり離れ今度は身長差があるフレアは背伸びし耳打ちする。

 

「…………ここと同じく素直に答えてはどうですかぁ? ……ザーメンピュッ♡ ピュッ♡ したいよ~♡♡って♡♡」

 

ニヤニヤ笑うフレアは、ストンと地に足をつけ、恥じらうアウラの頬を指でなぞり、胸、臍、そして股間まで到達する。 膨らみのある部分をクルクル周り、下から鷲掴みする。

 

「んぐぅ……ッ!! はぁ……♡ はぁ……♡」

 

萎んでおらずまたぷっくりしている上、手を通して精子達が活発になるのもハッキリ伝わっていた。 媚薬はとっくに切れている。

 

「今度は手足を拘束して、四つ這いのまま牛が使う搾乳機で、ジュポ♡ ジュポ♡ して朝まで搾ってあげますからね……アウラさん♡」

 

 

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