魔法使い♀(攻)騎士♀(受)
外は闇が覆う時間に森の奥深くにポツンとある二階建ての民家の地下で、家主のフレアは煤で汚れた顔をローブで拭い、腕を天井に向け疲労感漂う声を上げる。
「あ~~~! 壊れてた搾乳機やっぱり改良が必要だなー。 ただ吸い上げるじゃ物足りないよね……」
以前期待させておきながら長期間放置していたせいで電源が入らず、アウラはムスッとしたまま帰っていった。 一方フレアは修理がてら吸引側に男性器を刺激する物が欲しいと頭を抱えていた。
何故家にあるのかと問われはしなかったが、他の人には秘密している理由がある。
体内を巡る魔力を一日の中で基準ラインまで使用しなかった場合、副作用で胸から母乳が出てしまう。
家の中で過ごす時間が多く、時には丸一日死んだように眠る時もある。 ふとした時に下着、服を浸す程まで濡れている事もしばしばある。
その改善案として一人でも出来る搾乳器を購入し使っていたが、性格上面倒くささが勝ち今では手で乳房を揉みコップに注ぎ飲み処理している。
……すっかり湯気を失った珈琲を口に運びながら散らかる実験室を見渡す。
その中で目立つ訳でも無い、紙に貼られたシールに視線を注ぐ。
手に取り表裏を眺めカップに入った珈琲を飲み干し戻す。
「……タトゥーだったかなこれ。 夜間行動するこどもっぽいサキュバスが薬のお礼にって押し付けてきたけど、ふたなりの人にしか効果ないし……ハートマークとは程遠い、悪趣味なデザインだなぁ……」
色欲を示すピンク色が妙に怪しげに発光し、僅かに魔力を帯びている。 淫術の一種であるのは分かる。 ふたなりの睾丸に貼れば淫欲を急激に高め、射精タイミングを制御出来ると、フワフワな説明を受けた。
「うーん、ただ捨てるのも勿体無いしアウラさんにあげようかな。 自慰の時にでも使ってもらって結果だけきこっ」
淫紋が貼られた紙をローブの内ポケットにしまい、一日の汚れを流す為階段を上がりながら、疲れの表れである欠伸をする。
━━━━━━━━━━━━━━━
翌日の正午に目が覚めたフレアはボサボサの髪を洗面所で整えていると、家の周りに展開していた結界を潜り抜けた気配を感じ取った。
まぶたの裏でシルエットで映し出される人の姿は見慣れた人物だと、目を開き鼻歌交じりに手を動かす。
一分後にリビングの方から玄関の扉が破壊される轟音が耳に入るが、日常茶飯事なのでスルーした。
「あっ! そうだ……来る度玄関の扉壊してるからたまには脅してみようかな」
「キサマッ! 聞こえておるぞ!!」
リビングから距離は多少開いてる筈なのに地獄耳のアウラは聞き逃さなかった。 それに対し目をぱちくりさせ寝癖を整え終える。 耳の傍の外ハネする髪は癖毛で直せない。
顔を出すと眉を吊り上げ仁王立ちで腕を組むアウラ。 頭を下げながら朝の挨拶をし、粉々の木製扉を再生させ、キッチンで二人分の珈琲を注ぐ。
「また昼に起きたな。生活リズムを崩すなとあれほど注意したではないか!」
「困ってる人達の為に薬を調合してるんですから仕方ないです。 (本当は搾精機修理だけど)砂糖何粒ですか? 四? それとも五?」
「今日は無糖の気分だ」
「ふ~ん……」
意地を張った時とイライラしてる時はいつもブラックを要求するが、飲めなくて涙目になっているで勝手に六粒投入する。
リビングのテーブルに運び先に腰かけ湯気が顔を温めながら口に入れる。
純粋無垢な獣人と人間のハーフ少女が薬を貰いに来る時に、いつも貰う豆はコクがあり舌触りもいいと満足気に堪能しているが、アウラだけは不満を吐きながら砂糖入り珈琲を口に含む。
「甘くて美味いな!」
「やっぱり甘党じゃないですか。 だからお腹ムチムチしてるんですよ。 お尻は無駄肉でムッチリ。 バストだけは八十六」
「剣を振るえばマイナスだ! フレアは何故太らぬ。 魔法で消費しているからか! それともそういう術を使ってインチキを働いてるか!?」
「毎日ホールケーキ一台食べないからです。 そういえば前に精液搾り取った時に聞けなかった質問を何点か。 宜しいですか? 勿論ふたなりの日常生活についてです」
指を折りながら頭の中で問いかける内容をまとめ、ニッコリ笑うフレアとは対照的にワナワナ身体を震わせ、真っ赤なリンゴ色に染めた顔でテーブルを強く叩き声を上げるアウラ。
「しゅ、主導権を握ろうとしておるなッ! また前みたいに……ッ! 私をイキ狂わせるつもりか! 二度も醜態は晒さぬぞっ!!」
「自慰……オナニーは一日何回してるんですか? その時のヌキネタは? 今はエッチな本が市販で増えてますからそれを使って、こうやってシュコシュコ♡ って」
「ぬぅ……ッ、その挑発顔を見せるな! お……ッ!」
(くそっ……ちんぽが独りでに固くなる…。 その華奢な指でチンカスを取らせてやりたくなるではないか……ッ!)
「ほ~らすぐにおちんぽに神経集中させちゃって……マゾなんだから♡」
手で上下の動作を本の見様見真似で再現し最後に舌なめずりをする。
破廉恥で無礼な質問を立て続けに投げられ怒りに任せて暴れるよりも、前屈みの姿勢にし鎮めるのに専念する。
「今回はと、特別にだ! 回数だけ教えてやるッ。 ま、毎日寝る前に一回だけだ……。 い、いや、起きてここに来る時はいつも朝も抜いている……ッ。 その度メイドに布団を交換させている」
「今までおちんぽ触った手で平然と接してきてたんですかぁ? うわぁっ♡ うわぁ~♡♡ 流石にどん引きますよぉ。 そこはせめて墓場まで隠しておきましょうよ~」
素直な癖が仇となり墓穴を掘り顔を真っ赤にし目を伏せる。
「あれだけ臭くてネバネバの精液が付着したお布団に触れるメイドさんも、可哀想ですね~♡ ふふふ♡♡ そ・れ・で~、その犠牲になってるオカズ教えてくださいよ~~♡」
既に珈琲の匂い以外が立ち込めそうな火照りと息遣いが始まり、ローブの内ポケットにしまい込んでいた『淫紋』を指の間に挟めチラつかせる。
「もし話してくれたら~この淫紋をアウラさんのモチモチつるつるデカタマに刻んであげますよ~♡ 経験した事ない快楽に、短小包茎おちんぽキュンキュン♡ して、これ無しじゃ生きられなくなるかな~」
「な……ッ!? そ、そんな得体の知れないモノに私が屈すると思っておるのかッ! 私のプライドはダイヤモンドよりも硬い!!」
(今回こそは私が主導権を握り、その生意気な口をオナホ代わりに抜いて、コキ穴という自覚を持たせてやる…!)
頭をかき口をへの字にし下半身に指を指す。
「期待してテーブルの角に腰をグリグリ♡ してる癖に面倒臭いなぁ……えぃ!」
無意識の行動を指摘され視線が下へ移動する。
隙が出来たと、フレアの深紅の瞳からハイライトが消え琥珀色に輝く粒子が全身から放出される。
剥がれた淫紋が宙にフワフワ浮く。 スカートと下着に隠れ熱量が上昇している睾丸を探知し、側面を捕捉し指を鳴らす。 この間の時間は二.二秒。
あまりの速さに四角にある剣も見れずその身に受ける。
ズキュン♡♡
「あっ…………?♡ ~~~~!?!?♡♡ お、おぉ、お゛お゛ぉぉおッ!?♡♡ い、いだい! あ゛あちゅッい!?♡♡」
雄叫びにも似た悲鳴を上げ、その場で膝を折る様子に刻印が成功し、即効性があるのは本当だったと嬉しそうに頷く。
「じゃ、わたしは地下の研究室に籠ってるので~。 もし……部屋に入ってきたら今日は帰れなくなりますから…ね♡」
ウィンクを投げ背中を見せる。 受け取る側は事態の飲み込みが出来ず、脳がパニックを起こし歯を震わせ息が荒くなる。
「ぎっざまあぁぁッ! キン……ダマ縛られたみたい……に゛い゛ぃ゛い゛ッ!?♡ せいしぃがかってにぃ♡ ふえていっでるぅ♡ ~~~~ッ! ♡ ぷりぷりきんだまぁおがじいの~~~♡♡ あちゅッ♡ あちゅあちゅな゛の゛ぉぉ~~~♡♡」
卑猥な言葉を次々と発しながら、悶え苦しみスカートの上から股間を手当り次第に弄り、距離を置いていたフレアの元まで股間を床に擦り付けながら匍匐(ほふく)前進で近寄る。
「あーあー、早速涙と涎ダラダラ垂らして淫らな顔しちゃって……どうです、淫紋の効果は?」
「ぎっざまぁ……いまずぐぅ…とれぇ…」
(び、媚薬よりも金玉がグツグツに煮えくり返ってフレアの顔見ただけで勃起ちんぽから我慢汁がでてしまう……ッ)
足に縋りローブの隙間から見える足首のパンストに爪をくい込ませ、歯を食いしばり睨みつける。
「逆に呪われそうだ…」と呟いたフレアは、うつ伏せの身体の横に素早く移動する。
「まーまーわたしが今から気持ちよくしますから……えいっ!」
スカート越しでも膨らむ尻の上にブーツのまま脚を振り上げ………降下させた。
ぼふっ。
「あえ………ぇ?」
間の抜けた声の後、数秒制止した空気が流れる。
(? ……尻を踏まれたのか……? 痛くも痒くもないわッ。…………ッのに……なのに゛い゛ぃぃ!! 勃起ちんぽがあぁぁッ♡♡)
刺激を与えるには十分だった。
ピュル……♡ビュッ♡ボピュルウウウウウッ!!♡♡ビュリュウウゥゥーーー!!♡♡♡♡
「~~~~ッ!?♡ んッほお゛ぉ゛ぉ゛おぉ゛ッ!!♡♡♡ お゛ぉ゛おおぉ~~~ッ♡♡♡♡ お゛っほッ♡ ん゛ほぉ!! ♡♡」
爆発した勢いでお尻が浮き背中を仰け反らせ下品に舌を突き出す顔をフレアに晒す。
「戦場だったら醜態晒すところでしたね。 それより淫紋の効果出てるのか分からないので説明してくださいよ。 ほら」
体重を乗せグリグリ♡ と足首を回す。
「い゛い゛い゛ぃぃッ~~~!?♡♡ ぎ、ぎもぢい゛ぃでしゅッ!!♡♡ 痛ぐないッ~~~♡♡」
「それはマゾだか…………あぁ痛みが快楽に変換されてるのかな。 良かったですねー。 これで心置き無く"イケ"ますね」
ギュンッ♡ ギュンッ♡♡ ギュイイィィンッ♡♡
「おひゅ♡♡ いんもんがぁまたぁ♡ あ゛あ゛ぁ゛~~~~♡ 玉裏のぉお゛まんごッアクメも゛きでぇるの゛ぉ゛ぉ゛♡♡ ごのッ!♡♡ ごの゛ぉ!!♡♡ ゆがオナでぇ……ふぅ……ッ!♡♡ ぐちゅぐちゅうキンタマ倒してやるぅ♡♡」
ズリュッ!♡ ビュルルルルゥッ!!!♡♡ ズリッ!♡ポッビュッ!!♡♡♡♡
「ひぃッ!!?♡ ちんぽぉごわれ゛だあ゛ぁ゛ッ♡♡ ひとすしゅりするたびぃ♡♡ イカくっざいのぉでりゅうぅうぅぅ♡♡♡♡」
刻印されたアウラだけが萎えない睾丸に疼き、床に向けて懸命に腰を振り終わりの無い射精とアクメを味わう。
……淫紋を刻んだフレアが主となり、絶対服従を誓う存在となったアウラ。 主が解呪しないかぎり永遠に管理される。 それを二人は知らない。
「ッ!!?♡ お゛っ♡ほッ♡♡ デカダマにぃ挟まれたぁ♡♡ タマズリィでぇ゛ぇ゛ぇ♡ 包茎ちんぽぉぉッしゃせぇしまぢゅう゛ぅぅぅ♡♡♡♡」
ポピュッ!♡♡ ボピュルウウウゥゥウルルルルル♡♡♡♡ビュウウゥーーーー!!!♡♡♡♡
一人で勝手に狂う目の前の光景に首を傾げ頬に指を当てながら、サキュバスから聞いていた話を思い出し指を立てた。
「"イケ"に反応して人の家の床にくっさいザーメンマーキングしてるのか、迷惑。 ……"ストップ"」
腰は止まらないがスカートの中で怪しげに輝く淫紋が射精を強引に停止させる。
蛇口を止められビクッ♡ ビクッ♡と小刻みに震える。 コヒュー…コヒューと虫の息も上の口から聞こえる。
「……新しいズリネタを提供しますからね~気絶しないでくださいよ~♡ お尻から下の位置にある……これ♡」
踵だけを密着させ山を下りまた小さな山の感触をみつけ留まる。
ぷにっ♡ぷにゅ♡♡
「ひょわッ!?♡♡ そ、ぞごぉッはぁ♡ たまの裏側ぁ♡♡」
「手からはみ出すサイズだから、こっちもはみ出してると思ってましたよ。 ……ワンクッションあるし加減せず踏みますね♡」
(ふ、ふざけるな……! い、今キンタマを踏まれたりしたら……)
ふたなりだけの急所。 それは本人達の身体でしか分からない耐え難い激痛。 それだけは回避したく淫紋に逆らおうと目を見開く。
「や゛べッ……………!」
ギュン♡ ギュン♡
「……お゛、おねがいじますぅ♡ フレアのフミフミくださぁいぃ♡♡」
(な、なぜだッ!? 否定したいのにぃぃぃッ!! 前みたいにイキ狂うのヤダッ!! やめろぉぉぉッ♡)
桑の実色の眼にハートマークを浮かばせ蕩けた表情に変わる。 自分の意思とは反する行動を制御出来ず「はぁ♡ はぁ♡」と息を荒くしお尻を横に振る。
「はい、ドーーーーン♡」
……ダンッ!!
……ギシッ。
「〜〜〜〜ッ………はぇ?♡」
実際には踏まず下半身から離れた床に足をつけ、木の軋む音だけが鳴る。
……はずだった。
ピュロ♡♡ ピュル…♡♡ チュロロロロ♡
(ふぇ……安心して……おしっこがッ♡ 淫紋のせいで無理矢理、膀胱も尿道もゆるゆるにされて、おしっこが通るだけで、イきそうになるなどぉぉ♡♡ こんな恥ずかしい思いをしても心がキュンキュン♡ してるぅ♡♡)
安堵から尿道が緩み男性器と女性器から放尿しスカートをジワジワと白から黄色く染めあげる。
「痛みも快感になるとは言え、これから搾るのに潰したらまずいでしょう。 裏切っちゃってごめんなさい…………マゾ豚♡」
顔の傍で最後の一言だけ低い声で聞かされても尚、表情は緩んだままで喘ぎ続ける。
「はへっ♡ んん……ッ♡ フレアの声……タマタマに……きぐぅぅッ♡♡」
(ドスの効いた声ぇ……んぅ♡ キンタマキュンキュン♡♡……おぉぉ♡)
ピュル♡ ピュッ♡♡
放水が止まり、場所を地下に変える為、腕を取りぐったりするアウラを無理矢理立ち上がらせ引きずりながら階段を降りた。
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「き、着ている物は全部…脱いだぞ……♡」
むちむちした身体から、むわぁ♡と汗と精液の臭いが部屋に立ち込め、足元で脱ぎ捨てた衣服を畳んでいるフレアも顔を背ける。
「自分で脱いだ服も畳めないって恥ずかしく無いんです……おぇっ♡ …そこの台の上で四つん這いで待っててください……くっさ♡ あーあ、短小包茎ちんぽ汁で、立派な衣服ベトベトじゃないですかぁ♡ くっさ♡♡♡」
一人用の診察台の上に裸のまま膝と肘を地につけた四つ這いの姿勢で待たされ、重力に従って胸よりも、パンパンに精子が詰まった睾丸が垂れていた。
大股開きするお尻の後ろで、フレアはしゃがむ姿勢で、本を宙に浮かせたまま、片手に睾丸を掴み側面が見えるよう引っ張る。 そして淫紋に指をなぞったり、爪を立てる。
スリスリ♡ カリカリ♡
(ふうぅぅッ!♡ こそばゆい……ッ♡ はやくしゃぶらせて唾液ベッタリつげだいぃぃ♡)
背筋を通る快感に壊れた蛇口と化した皮かぶりのおちんぽから透明な我慢汁がトロォ♡ と垂れ、真下に置いてある目安線の入った透明なカップに溜まる。 それ越しにフレアの顔を愛おしそうに見つめる。
手を離しまたダルンッ♡となり本に目を戻す。
「この火照ってる河豚似のキンタマは不思議だなぁ。 普通の人の二倍はある……淫紋の影響で前よりぷっくり気味でもありますね。 血管もまぁそれなりに浮き出てる」
「な、なめてぇぇ♡ ちゅぽちゅぽ♡♡ ちゅぅーちゅーう♡ しゅ、しゅってもいいからぁぁ♡♡ フレアのちゅばでネチョネチョにしてぇッ♡♡」
「…………」
「フレアぁ……♡」
(急に黙ってしまったが……逆鱗に触れたとしたら……子種達がころされるぅ…♡)
否定の言葉が飛んでくるとアウラの心は構えていたが、口を閉ざし、ぼんやりし舌を伸ばそうと顔を近づけたが、我に返り「ご冗談を」と投げやりに拒否する。
「(一瞬ぼんやりして、睾丸を舐めるのに抵抗が無くなった……気のせいか) こんな湿ってザーメン臭がタダでさえキツイモノを……。 カウパーも材料で欲しかったので今からはすぐにイかせませんよ」
「しょ、しょんなあぁぁッ!? いますぐフレアにぶっかけてぇ♡ 口マンコをおかしょうとしたのぃぃ♡♡」
涙を多く流しながらの叫びは、フレアの耳から抜け、肌ツルツルな太腿に指をなぞらせ関心する。
「今言うタイミングじゃないのですが、毛の処理しっかりなさってるんですね。 中身は大雑把なのに……デカタマとかおまんこ、そして肛門も…………ん?」
じっくり眺めヒクヒクッ♡♡ と震えるアナルに暖かい息を吹きかける。
「はぁ〜〜〜〜♡」
「んぅ~~~~ッ!?♡♡」
ピクッ♡ ピクッン♡♡♡
「この縦割れぷっくりアナルは……もしかして普段から弄ってますね?♡ 気が強い人はアナルが弱いって言いますが……これは雑魚で~す♡ ってアピールしてるも同然ですよぉ♡ はぁ〜〜〜〜♡♡ ふぅ~~♡♡」
ぺとっ♡ すりぃ~♡ すり~すり~♡♡ くちゅくちゅ♡♡
ピンクアナルの上に白い手袋のままそっと人差し指でなぞっていると、すぐに透明な液が混じりいやらしい音を立てる。
「ちがっ……はいッ♡ ちんぽしゅこしゅこ♡ じゃ物足りずぅ、ぜんりつしぇんコリコリ♡ してぇ虐めてまちたぁ♡♡ ピュル♡ ピュル♡ しかでなくてぇ…最後はシュコシュコしてますぅぅ…♡♡」
「とんでもないドマゾですね……ま、好都合で助かります♡ 前立腺に刺激を与える事で射精しないけど絶頂出来るそうじゃないですか。 それをいやらしくパクパクさせてるアナルで実験しますよ♡」
腸液で既にグチュグチュに濡れているアナルに人差し指をグリグリ♡回し、ゆっくり挿入していく。
ぐっぷッ……♡♡♡ じゅぷぷぷッ~~~♡♡♡♡
初めは追い出されそうになるもすんなり受け入れる。
(フレアのほっそいいゆびぃぃぃ♡♡ まだ前立腺まで来てないのにぃ♡)
ぐちゅぐちゅ♡♡ ……ぬぽんッ♡♡
まさぐっていた指がすぐに外に出ていき、まるで排出物を外に出す時の感覚に近く唇を噛む。
「おひッ!?♡♡ な、なんでぇぬいだのぉぉ♡♡ もっどぉ♡♡ もっどっ♡♡ グリィグリィ♡♡ はやくぅッ♡♡」
「うるさいですよ豚……♡ 中指でやった方がいいらしいので再度…(指汚くなると思ったけど中まで綺麗にしてるのか…)」
くちゅうぅ♡ ……ずっぷぷぷッ!!!♡♡♡♡
「イ゛ッ、いっぎにぃ♡ ほおぉ!♡♡ いれないでぇよぉ゛ぉぉお゛ぉ゛ぉ゛ッ!!!?♡♡♡♡ 」
左右によがりビクンッ♡ と飛び跳ねたが腰を押さえられ、真顔のまま侵入させ内部で曲げ、固く、熱が篭もる場所を発見し、千切られそうな締めつけにも堪え、指の腹で触ったり爪でかく。
コリュコリ♡♡ カリカリカリッ♡♡
「ぞ、ぞこぉぉぉ!♡ わ゛たしのぉぉじゃくてぇんん゛んッッ♡ せ、責めてみろぉぉ!!♡♡ まげな゛い゛ぃぃぞぉぉッ!!♡♡ だからはやぐぅぅぅ♡ ケチュマンコ♡ グチュグチュしてぇッ♡♡ お゛ッ♡♡ キンタマダンスしゅるからぁ……♡♡」
プルンプルン♡♡
「! …………♡」
睾丸が揺れ動き、喉を鳴らしフレアの脳は今完全に睾丸で支配された。
「……ふふっ♡ 射精出来ない苦しみをじっく~~りその身に刻んであげますよ♡♡」
本の浮遊が無くなり床に落ちる。
右の睾丸を手のひらで持ち上げその蕩けた瞳は一点をただ映す。
「はぁ……♡ はぁ……♡(精子たっぷりプルプルキンタマエロ♡ 手が勝手に動く…今すぐ舐めまわせって頭で何度も囁かれて……♡♡ もう……ッ♡♡) じゅるり……♡」
「ふ、ふれあぁ?……またつぶしゅとかじゃあ無いよねぇ……?♡」
艶のある息だけとなり、その光景を頭を内側に下げていたアウラは、舌なめずりする顔は見えずとも、また握りつぶさるのではと悪寒と快感が入り交じるが、…………予想だにしない行為に腰が飛び上がる。
「……ちゅっ♡♡ あむっ♡♡ ちゅーーーーッ♡♡♡♡ れろぉれろぉ♡♡ んむっ♡♡ ぷっふぅッ♡ ちゅぱ!♡ 」
睾丸に自らキスをし、唾を溜めた、人より少し長い舌を這わせ、暖かい口に頬張ると、否定していたはずの行動を嬉々そうに頬染め始めた。
これにはアウラも表面と心が一体化し絶頂へ向けて腰を上下に振り出す。
「う゛ぞぉ゛ぉぉ゛ぉッッ!!?!♡♡♡♡ ふれあのキンタマふぇ、フェラぁ゛ぁ゛ッ♡♡ イグッ!!♡♡ でぇに゛ゃい゛ぃぃ!?♡♡ がまんでぎない゛ッのぉぉっほッ!!♡♡ 」
「ひぃもぉひぃいふっふぁふぁぁッ?♡♡ (気持ちいいですか?♡♡) んぽぉ♡ れおれろ♡」
「フェラがお゛ぉ゛ぉ゛ぉ♡♡ みせてぇぇ!!!♡♡ どすけべがお゛お゛ぉぉッ!!♡♡ もっど音立ててちゅってぇッ♡♡♡」
ゴリュッッ!!♡♡と前立腺が深く押され顔が勢いよく上がる。
「あ゛ぐぅぅッ♡♡ ちょうじぃにのっでごめぇんなぢゃい゛ぃ゛ぃぃ゛!!♡♡ は、はんぜぇじまぢだッ♡♡♡ びゅー♡ びゅー♡ させでぇぇ!!♡♡」
口内の中で精子がゴポゴポ♡と外に出たいアピールをするがカウパーだけが放出を許され苦痛が増幅されていく。
一方よがるアウラのお尻に指を入れこね回して鼻息を荒くして目じりを下げていたが、眉が寄り吊り上がる顔となり疑問が湧く。
記憶には無いが身体は経験している。 憶測に過ぎないが、何者かに催眠術を掛けられ、無意識の内に見たら舐める、しゃぶる、揉む。 を学習させられた。と、慣れた舌遣いで睾丸を舌の上で転がしながら考え込んでいた。
「(汗の味とさっきの床オナで出したザーメンが染み付いて…苦いしくっさ♡ でも……今は) 」
「はむっ♡ ちゅっぱ♡ ちゅうぅぅ!♡♡♡」
「(キンタマしゃぶるのぉとまんないぃ♡♡ 今の顔きっとドン引きされるッ♡♡)」
「ちゅっぽ………んッ♡ れろれろぉッ!♡♡♡ じゅうぅぅるるるるッ!!♡♡♡♡」
「(舌が喜んでる♡♡ イカ臭いキンタマ舐めて脳みそ馬鹿になるぅぅ♡♡ ふぅ~~ッ♡♡ くっさ♡♡ おぇぇ♡♡ でもぉもっとくっさいの欲しいッ♡♡ほしいッ♡♡)」
唾液が口からローブの上からでも張っている谷間付近に流れ落ち、水溜まりを作っているのも構わず、ちゅぽんッ♡と音を立て糸が引いたまま、今度は左の睾丸にしゃぶりつく。
「フゥゥゥ……♡ あうッ♡ はぁん♡♡♡ ちゅー♡ちゅー♡しゅわれてぇぇッお゛ほっ♡♡すいとられるぅぅぅッ♡♡ しょこからじゃあめん、でぇないからあ゛ぁ゛ぁ゛あ!♡♡♡♡ イグッ♡♡ マゾアナルも、ほ、ほじられてぇイグッ♡♡♡♡」
腰を引かれそうになる度シーツにシワを作り、三十秒おきに交互に繰り返えされ、アウラは白目のまま獣声を部屋に響かせる。
空いていた左手をピュルピュル♡ カウパーを撒き散らかすおちんぽに伸ばし、人差し指と親指で小指がすっぽりハマるサイズの輪っかを作り、手探りで押し当てる。
ぬちゅッ……う♡
すぐに擦り上げる行動となり迷うこと無くそれを繰り返す。
ズリュッ!♡クチュッズリュクチュッ……♡♡
皮の回りと内部は既にカウパーでベチャベチャになり根元まで擦り上げた時に赤色の亀頭が見え隠れする。
皮オナしかしないアウラは加減を知っているが、フレアは知らない上今は精液の事で頭の中は埋め尽くされいる。
ズリュッグチュッズリュッ♡♡
「あ゛ッ♡ あぁぁあ゛~~~ッ♡♡ んうぅ〜〜〜〜ッ♡♡ シュコシュコはげじッ!♡♡♡ 皮しこっ♡♡おほッ♡♡」
ピュルッ♡ グチュックチュッ………♡♡
「わ、わだじの手よりもぎも゛ぢいいぃ♡ じゃあめん♡ 搾りとろうとひっじぃの手ゴキぃぃぃッ♡♡♡♡ あぅ♡♡ 弱点ぜんぶせめられてぇ♡♡ あたまバカになりゅう゛ぅぅ゛ぅ♡♡♡」
ピリ……♡
それだけでは終わらず前立腺を押していた指の腹が内部で光を帯び、静電気程度の刺激が流れる。
ピリッ♡♡ ピリピリピリッ♡♡ コリコリコリッ……♡♡
「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁッあぁ!!?♡♡ ぴ、ピリピリがぜんりちゅ……あびぃ!!♡♡ あなりゅにま、まぼうはだめぇッッ!!♡♡ ほんうにぃあだまおがじぐなるう゛ぅ゛ぅぅ!♡」
ピュル♡ ピュッ♡
「じゃ、じゃあめんいくらでもぉ、だしゅからゆるじでぇぇぇ♡♡♡ フレアせんようじゃあめんサーバーになりましゅからぁぁぁッ♡♡♡♡ しゃせいしゃせてぇぇーーーッ!!♡♡」
「ふぅぶ♡♡ ふぼぉ♡ じゃぁめんだへぇ!♡♡ いけッ!♡♡ぢゅるるるううぅぅぅ!!♡♡♡♡」
キュイィィィン……♡♡
淫紋が言葉に反応し発光するも乱れる二人は気に止めず欲望のまま行為を行い、そして……。
ビューーーーーッ!!!♡♡♡♡ ビュルウウウゥゥゥ!!♡♡♡♡ ドビュルウウウゥゥッゥ♡♡♡♡♡♡
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉおぉ゛ぉぉ!!?♡♡♡♡ ほッ♡ あ゛あ゛ぁ゛ぁぁ゛あ゛ぁあッ!!!♡♡♡♡ い゛ッッ♡♡♡♡」
言葉にならない獣声で睾丸、尿道をかけ登り皮に隠れる小さい鈴口から太い精液が射精される。
フレアの手は更に音を立て加速し、揺れからカップが床で割れ落ち、的から外れベッドに放出される。
「〜〜〜〜ッ♡♡ ぢゅうううぅぅぅぅう♡♡♡♡」
口をすぼめて吸う睾丸の裏側では女性器が透明な潮吹く。 アナルに挿入している指が折れる程の締め付けになり、反射的に指先に力が入る。
二十秒以上スライムに近い白濁液を放出し、勢いが落ちれば前立腺に……。
ピリッ!♡♡ ピリッ!♡♡
「アヘッ!?♡♡ ~~~ッ!♡♡♡♡ ぜんりちゅせんッ♡♡ バカになりゅっ♡♡ ローターじゃまんじょくでぎな゛ぐなりゅがらッ♡♡ お゛ッ゛!♡♡ ざごにな゛り゛だぐない~~~~♡♡♡♡♡ や゛べッ」
ボピュッ!!♡♡ ビュルルルルッ♡♡♡♡
肩で息をしていたアウラはビクッ!と台を揺らし自分の意思とは無関係に皮を大きく開き、吐き出す。
「~~~~ッ♡♡♡♡ ほッ♡♡ ほひッ!!♡♡ だ、だぢゅ♡♡♡ あびッ!?♡♡ げで……ッ♡♡♡♡」
「ちゅうぅぅぅうぅぅ♡♡♡♡ ちゅぽん♡♡ なーに休もうとしてるんですかぁ?♡♡ ザーメンサーバーなら空っぽになるまで出してください♡♡ ほぉ~らッ!♡♡」
口が離れ、ふやけた睾丸が垂れ下がる。
グチョグチュ♡♡ ザーメンを吐き出すスイッチに刺激を流すと、ギュウ~♡♡と引き締まる。
コリュッ♡ ピリピリ……♡♡
「お゛びぃッ♡♡ お゛ぉお゛お゛~~~ッ♡♡ じ、じぬぅ……♡♡ じゃあめんしぼられてじぬぅ♡ や、やだぁ…♡♡ こだねが、むりや……りぃッ♡ おしだされりゅうぅぅッ!!♡♡♡♡ やめべッ♡♡ いぎだぐにゃッ!!♡♡♡♡」
ヘコヘコ♡♡ ヘコヘコ♡♡
「イ゛ッグゥ゛ゥ゛ゥ♡♡♡♡」
ビュプッ!♡♡♡ ブビュルルルゥゥッ!!♡♡ プチュン♡♡♡♡
精液をぶちまけ、舌を垂らし唾液と涙まみれの笑顔のまま、うつ伏せで倒れ、潰されたカエルの様な姿勢になるが腹部とベッドに挟まれた短小包茎ペニスはまだ射精し続ける。
ヘコ……ヘコ……♡♡
「あ゛ひ……ッ♡♡♡♡ おへ……♡♡」
「意志とは反対に、腰は止まらないですね~♡♡ 無様な姿晒して、ザーメンサーバー宣言してもう私には逆らえませんよぉ~♡♡ れろん♡」
牛の乳搾り感覚で握りしめていた手を離し、悪戯を楽しむ笑みを浮かべ、既に目的を忘れたフレアはザーメンがベトベトに付着した指を愛おしそうに舐めとり、また睾丸にキスをし、舌を伸ばし口に咥えた………。
━━━━━━━━━━━━━━
どれだけの時間が経ったか分からないが、仰向けで気を失っているアウラのペニスは撃ち尽くし潮吹くまでになり、出し切り腹部で寝そべる。
あれだけ張っていた睾丸も皮でたるみ、刻印されていた淫紋は解呪する前に消えていた。
換気していない部屋は悪臭が包み、我に返ったフレアは立ち尽くしたまま頭を抱える。
「やりすぎた……ごめんなさいアウラさん。 ……」
ローブを開き胸元を出しながら、目を閉じたまま天井を見上げるフレアの髪に指を絡め頬撫でる。
「喉乾いたのと体が汗でベトベトだ……お風呂に行こ…」
足早に風呂場に向かおうと扉の前に立ちドアノブを回す。 視界を覆う白く柔らかい何かにぶつかり顔を上げる。
「…………失礼していますフレア様。 お嬢様がお世話になったようで」
「わあぁあ!!?」
その場で後ろへ下がり脚がもつれ尻もちをつく。
慌てて顔を上げるとそこには、無表情で色白の、目に光が無い世間一般的なメイド服姿のポニーテールの黒髪女性が佇んでいた。
冷たさも感じる視線がこちらへ向き少し腰を引く。
「何処かでお会いした…………あ! 数年前に御屋敷にお邪魔した時にアウラさんの傍にいたメイドの……『サリア』さん!」
数年前の記憶を辿り思い出し、立ち上がり頭を下げる。
「フレア様は数年ぶりですが、私からすれば数日前にお会いしてますよ。 お嬢様と立場逆転した状況に陥った時に……」
淡々とボソボソ喋る言葉に耳を傾け疑問を抱く。
(今のアウラさんは気絶してる。 わたしが最近その状況になったとすれば……媚薬飲ませて暴走して……)
「……気絶した時ですか?」
「はい。 あの時は常に透明化(ステルス)でお傍にいるわたくしに、お嬢様は助けを求め、尿を漏らすフレア様をお風呂で洗い、家の中を掃除し行為前の状態にし……」
「わ、分かりました! 思い出しました! はい! ご迷惑おかけしてすみませんっ」
「はて? どうして涙目になっているのですか? …………お嬢様を介抱するのでお風呂場お借りしますね」
了承すると、ロングスカートの端を手に取り一礼し突風が通り過ぎたと錯覚する勢いで、診察台からアウラをお姫様抱っこで腕に乗せまた風を感じる。
「み、見えなかった……あれは身体能力を爆発的に上げる技能(スキル)かな……」
唖然としながら頭をかき自分の下半身も濡れているので、新しい下着を用意しなくてはと階段を上がりながら、催眠術の本を探す作業も思い出し肩を落とした…………。