※この作品はR-18です。

【完結】あべ狐べファンタジー   作:羽虫の唄

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折角高評価を頂けたので、もう少し続けてみようかなと。

※尿道攻め描写有り、注意です。


★完堕ち済み雄狐(おきつね)と…❤︎

「–––魔力の登録完了を確認いたしました。おめでとうございます、これで貴方も今日から立派な冒険者ですよ! これから頑張ってください!」

 

 

 冒険者としての身分登録、クエストの管理、報酬の支払い……。

 

 ギルドカウンターに座り手続きを済ませた受付嬢の快活な声は、周囲の喧騒にかき消されずによく通った。新人なのか僅かに緊張が顔に出ている彼女の応援は、目の前の新米冒険者が幼いこともあり、気持ち2割り増しと言ったところか。

 

 雪の様に白い肌と髪、それから体毛。ピンとした耳と触り心地の良さそうな尾から見て、恐らくは狼人の一種だろう。

 第二次性徴を迎えているかどうか怪しい外見年齢のその亜人は、ほっほっほ、と独特な笑い声を発した。

 

 

「すまんのう、助かった。こう言うことは初めてで–––、っ❤︎」

 

 

 –––チリ。

 喧騒にかき消され受付嬢には聞こえなかったが、な(・)に(・)か(・)が確かに音を鳴らす。それに合わせ、亜人が声を震わせた。

 

 

「……? あ、あの……?」

 

 

 その様子に訝しげに確認を取る受付嬢。

 

 

「–––いや、すまんすまん。こう言ったことは初めてでな。苦労をかける」

 

「い、いえ。これが私の仕事ですから」

 

 

 体調でも悪いのだろうかと首を傾げた丁度その時、同僚が発行を終えた身分証明証(ギルドカード)を届けに訪れたので、思考を切り替えそれを手渡す。

 

 

「こちらが貴方のギルドカードとなります。ダンジョン攻略、頑張ってくださいね!」

 

 

 鑑と言えるだろう整った笑顔と共に手渡されたそれを受け取り、亜人はギルドを後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 –––––––

 –––––

 –––

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「帰ったぞ〜い」

 

 

 亜人–––改め、500年の封印から蘇った伝説の妖狐。

 彼が訪れたのは、賑やかな表通りから離れた裏通りにひっそりと建つ一軒の防具屋である。寂れた佇まいに相応しく、中は閑古鳥状態。

 入店の合図であるベルの音が、薄暗い店内に虚しく響き渡った。

 

 

「おう、お帰りネイジュ。ちゃんとしたか?」

 

 

 妖狐を出迎えたのは2m近い身長の女性、この店の店主である。筋骨隆々であり、肌は赤褐色。下はズボンを穿いているが上は厚手のエプロンのみであり、その豊満な乳房が激しく自己主張をしていた。

 手拭いを巻いているので分からないが、彼女が鬼人(オーガ)であることを表す角が額にある。

 

 ネイジュ–––郷に入っては郷に従えと言うことで、元の名である「白雪」を今の言葉に直したもの–––と名を呼ばれ、妖狐はほっほと笑いギルドカードを懐から取り出して彼女に見せた。

 

 

「儂を童(こども)扱いするでない。抜かりはないぞ、ホレこの通り–––」

 

「そっちじゃねぇよ」

 

 

 店主の女性・カティアの声に、ネイジュはビクリと体を震わせる。

 それまで何とも無かったのだが、突然モジモジと体を動かし俯き始める。その顔は上気し、赤い。

 

 

「……も、もちろんちゃんとし(・)て(・)おるぞ? お主に言われた通り、ちゃんと……❤︎」

 

 

 チリ、チリ。

 彼が体を動かす度に小さく鳴る音に、カティアの表情は見る見る内に歪んだ笑みに変わって行った。

 

 

「じゃあ、脱いで見せてみろ。途中で外(・)し(・)て(・)るかもしれねぇからなあ」

 

「あ、あぅう……❤︎」

 

 

 恥ずかしがりつつも、ネイジュはカティアの命令に従順だった。店の扉に鍵も掛けず、妖しく笑いながらその場で服を脱ぎ捨てて行く。ゆっくり、ゆうっくり、ゆうぅっくりと。見せつける様な動きのそれは、脱衣と言うより最早ストリップと言えた。

 

 パサリと音を立て、最後の一枚を脱ぎ終えネイジュは全身を露わにする。

 色白で、肉付きは薄く華奢……ここまでならばただの裸体であるが、幼い肉体に施された「装飾」の数々がそれを異常なものに仕立て上げていた。

 

 ハートのアクセサリーが飾られたチョーカー。

 ぷっくりと隆起した乳首に貼られたニップルシール。

 勃起した肉棒の鈴口から垂れる、鈴の付いたペニスプラグの先端。

 

 彼が羞恥と快感から体を震わせる度、肉棒の先端で鈴がチリチリと音を鳴らしている。

 

 

「ハハハッ! あーあー、ずっぷり奥まで咥え込んじゃってよぉ……❤︎ 淫乱なのも大概にしとけよ❤︎?」

 

「そ、それはお主が無理矢理–––ひ、ぎいィっ❤︎!?」

 

 

 反論しようとしたネイジュ。しかし、力任せにペニスプラグを引き抜かれたことで、それは艶を帯びた悲鳴に終わった。ズリュリュ❤︎! と音を立て一息に抜かれた半透明な球体の連なりは、カウパーに塗れぬらりといやらしい光を放っている。

 

 

「お、あ゛……っ❤︎ おお゛ぉ゛……っ❤︎!」

 

「れろぉ。–––うわ、ぬるぬるのどろどろ❤︎ 臭いも味も濃すぎんだろ……❤︎」

 

 

 カウパーを舐め取りつつ、カティアが嘲笑気味に視線を向けるも、大き過ぎる快感に放心状態のネイジュは腰を落とし、ろくな反応を見せることが出来ないでいた。

 

 その様を眺めながら、カティアも衣服を脱ぎ捨てて行く。

 一糸纏わぬ状態となった彼女は、手入れが施されず剛毛に覆われた自身の秘部を、未だ惚けているネイジュへと近づけると、そのまま彼の頭を鷲掴みにし無理矢理押し付けた。

 

 くぐもった呻き声が漏れるも、この数日間で教(・)え(・)込(・)ん(・)だ(・)通(・)り(・)に(・)舌による奉仕が丁寧に始められた。

 小さくもしっかりとした動きで陰毛を掻き分け、その奥にある割れ目へ到達すればすぐさま入り口へと分け入り、ナカを丹念に丹念に解して行く。

 

 

「ふぅー……❤︎! ふ、うぅー……❤︎! –––ぐぅ、オ゛❤︎!」

 

 

 ネイジュの舌使いは最高と言えた。入り口を少しの間弄られただけにも関わらず、野太く声を上げたカティアの腰は細かく震えている。達したらしい。

 

 

「……ふ、くくく! ざーこ!」

 

「……あぁ?」

 

 

 –––さて。

 余韻に浸っていたカティアの耳が、小馬鹿にした幼い声を拾った。確認するまでも無くそれはネイジュであり、見れば、口元に数本の抜けた陰毛を引っ付けた彼がケタケタと笑っている最中である。

 

 

「儂を淫乱だのと馬鹿にする割に、自分はあっという間に達しおって❤︎ とんだ早漏じゃな、ざーこ❤︎! ざぁーっこ❤︎❤︎!」

 

 

 –––どちゅんっ! 

 

 

「–––、へっ?」

 

 

 恐る恐る。

 音のした方を……自分の股の方へと視線を向ける。

 そこには、丸太の様な太さの、カティア、の足。

 

 

「あが! いだ、ぅああ゛あ゛あ゛っ!!?」

 

 

 どちゅっ! ぐちゃっ! ぐりぐりっ! 

 

 鬼人特有の、分厚い筋肉に鎧われた片足が問答無用で逸物を踏み潰し、時にはすり潰す様な動きも加えられる。激痛から悲鳴が上がる。

 

 

「誰が、何だってぇ! オラッ、クソガキ! もっぺん言ってみろ、あぁッ!?」

 

「ひぎ、ぢがう゛! ぢがう゛ぅ! 謝る゛っ! 謝る゛がら゛! 止めで! 止めで、くれ゛え゛! 潰れ、潰れえ゛ぇ!!」

 

 

 大岩だろうと容易く砕く鬼人の力だ。加減されているとは言え、襲いかかる痛みは尋常では無い。

 涙ながらの必死の懇願を繰り返し続け、漸く受け入れられたのか、唐突に足の動きが止められる。その頃にはネイジュの息は絶え絶えだった。

 

 

「……止めていいのか?」

 

 

 え? 

 その問いかけを理解出来ず、しばしの間を置いてからネイジュは声を漏らす。

 

 

「止めていいのかって聞いてんだよ、こんなに先走り出しといてよ❤︎ ホントは気持ちよかったンじゃねえのか❤︎?」

 

 

 ネイジュの視線の先。赤く腫れた己の肉棒近くの床は、言われた通り、ぬらりぬらりと汁で光って–––。

 

 

「な、何で……?」

 

 

 ……ぐちゃっ❤︎

 

 

 先程と違い、音は幾分か小さい。踏みつけると言うより、床と挟みなぞる様な動きを始めたカティアの足を、しがみついて止めようとするも、彼我の力の差は大きく何の意味も持たなかった。

 

 

「いやじゃ、いやじゃ! こ、こんなことでイキたくなっ❤︎ 止めて、お願い–––っ❤︎!」

 

 

 懇願するも、既にその声は艶を帯び始めていた。

 涙を流すネイジュを見て、カティアは優しく微笑みを見せる。

 

 

「やだ❤︎」

 

 

 ぐちゃぐちゃっ❤︎! ぐりぐりぐりっ❤︎! ぐちゃちゃちゃっ❤︎❤︎! 

 

 

「あひいいぃぃっ❤︎❤︎!?」

 

「イけ❤︎! イけッ❤︎! チンポ踏まれて喜ぶマゾガキですって言いながらイけ❤︎ イけ❤︎ イけ❤︎ イけ❤︎ –––イっけ❤︎❤︎!!」

 

「うあ゛……! –––わ、儂は❤︎! チンポ踏まれて、喜ぶマゾガキ、じゃあ……❤︎❤︎! イク、イク……❤︎! イクイクイクイグうぅ゛……ッ❤︎❤︎❤︎!!」

 

 

 –––ぐちゅんっ❤︎! 

 びゅぐ❤︎! びゅぐるる❤︎! ぼびゅうううぅぅ〜……ッ❤︎❤︎! 

 

 

「あ……❤︎ かはっ❤︎、ひぃい……ッ❤︎!」

 

 

 濃い精液は、脈打つ度に塊となって吐き出される。

 最後の一欠片まで余すことなく出し終えた時には、カティアの赤褐色の足裏は白一色であった。精液まみれとなったその足で彼女はネイジュの顔面を蹴り飛ばし、仰向けとなった彼の顔を踏み付ける。

 

 

「ざーこ❤︎ ……オラ、汚したんだからちゃんと舐めて綺麗にしろよ❤︎?」

 

「……あ、う……❤︎」

 

 

 踏まれながら、虚ろな視線のまま、彼は己が吐き出したものを舐め始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 –––––––

 –––––

 –––

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『よーう、邪魔するぜー……って、何だぁ? なんか零したのか??』

『うるせえな、何の用だ』

『ああ、この後飲みに行かねえか? ここら辺の奴らで集まってよー……』

『あー……。すまん、パスだ』

『はぁ? またかよ、何だ最近付き合い悪いなぁお前–––』

 

 

 –––くちゅり❤︎ くちゅり❤︎

 

 店の方から聞こえてくる会話を聞きながら、奥の寝室。ベッドの上で自身の肉棒を扱いて居るのは、体液塗れとなったネイジュである。

 目は虚ろ–––ではなく、しっかりと光を灯していた。

 

 

(……くくく♪)

 

 

 声には出さず、彼は独り笑う。

 

 

(戯れ、戯れ……♪)

 

 

 傾国の九尾と呼ばれていた伝説の妖狐である自分にとって、カティアは所詮ただの鬼に過ぎない。封印によって力を失っているとは言え、その気になれば、本気を出せば、意にも介さず塵芥へと変えられるのが、自分と言う存在なのだ。

 

 だから、

 

 

『–––揶揄って悪かった❤︎! わ、儂の負けじゃからっ❤︎ もう許し、ゆるひてぇ……っ❤︎❤︎!』

 

 

わ(・)か(・)ら(・)さ(・)れ(・)た(・)時に、マンコに勝てないクソザコチンポだと認めたのも。

 

 

『–––なる、なるぅ❤︎ お主のものじゃ、お主だけの専属オナニーディルドじゃぁ❤︎! だからやめっ、ひゃああぁぁあんッ❤︎❤︎❤︎!!?』

 

 

 昼夜問わず、徹底的に犯され続けたこの数日間で宣言したことも。

 

 そして、今日の出来事も。

 

 

(戯れ❤︎ 全部、戯れぇ……❤︎♪ ひ、イグ……❤︎❤︎)

 

 

 

 

 

 –––もしもこの場に他の誰かが居たのならば、彼のその様子は、まるで自分に必死に言い聞かせている様に映ったことだろう。




オスガキってこんな感じで良いんですかね?

続けるとしたら、今後の展開は?

  • ①主人公が特定キャラとH。
  • ②主人公が色んなキャラとH。
  • ③ダンジョンでモンスターに犯される。
  • ④リクエスト方式。
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