ある日ネイジュの元に、数人の女性が現れる。その身形や佇まいから上位階級の身分であることは一目瞭然だった。
「ネイジュ様、でよろしいでしょうか」
「ふむ。いかにも」
女性に–––
「リーリエ様より、貴方の『保護』を命じられております。我々と共に来ていただけますね?」
–––––––
–––––
–––
男1人に対し女が50人と言う比率になってしまった現在。
言うまでも無く男の価値は跳ね上がっており、権力者たちによって保護・管理されることが常識となっていた。ハルテアでもそれは例外では無く–––むしろ、大陸で最も繁栄しているからこそ徹底されていると言えるだろう。
「直にリーリエ様が参られますので、それまでどうぞお寛ぎになられて下さい」
四大貴族の一つであるリーリエによって保護されたネイジュ。彼が訪れたのは男性の為だけに用意された仰々しい保護施設
(…ま。仮にも国を支える貴族の身じゃからのう。多少の事は有耶無耶に出来るか)
–––では無く。連れられてやって来たのは、リーリエの城。その一室であった。
壁や天井に飾られた魔石の淡い光がぼぅと部屋を照らす。
石材を主に、西洋風の建築が為されているハルテアにしては珍しく、一面木質の天井や襖と言った東洋風の–––かつての神話時代の部屋の造りを、懐かしむ様にネイジュは眺めていた。床が畳である辺り、リーリエの徹底した嗜好に親しみさを覚える…のだが。
如何せん、部屋には大きく煌びやかな布団と多種多様な
「–––あら、これはまた可愛らしいこと♪」
さて、待つこと暫く。
さぁと音を立てて襖が開かれ、亜人の女性が現れた。ネイジュと同じく狼人種だが、白髪碧眼の彼に対し女性…リーリエは、黒髪赤眼と随分と対称的だ。
胸元や太腿を大胆に露出する形で着物を着崩した格好の彼女は、幼いネイジュの視線に合わせる様に四つん這いとなり、大型の肉食獣を連想させる動きで距離を詰めて行く。
「ふふふ、怖がることはありませんよ? 始めから最後まで、極上の快楽を与えて上げますからね…❤︎」
「–––お主、黒百合か?」
ふと、声。
ネイジュの一言に、リーリエはびくりと体を震わせ明らかな動揺を見せた。
「な、どうしてその名を…?」
中途半端な姿勢のまま、困惑した表情を晒す彼女は目の前の少年をじっくりと観察し、そして–––。
「ま、まさか。白雪様…?」
–––––––
–––––
–––
「いやはや、実に500年ぶりか。お主も立派になったのう!」
ほっほっほ、と笑うネイジュ。
元は黒百合と言う名であった妖狐の女性は、かつて彼が傾国の九尾として名を馳せていた時代、従者として仕えていた1人であった。当時はまだ幼かった容姿も、ネイジュが封印から蘇る間の500年で随分と立派に育ったものだ。
「あうぅ、またこうじて白雪様に会えるだなんで…っ!」
「おうおう、泣くな泣くな♪ それに今の儂は白雪では無くネイジュ、一介の亜人に過ぎん。様も付けんで良いぞ♪」
片や封印により、片や年月によって。
姿形はひっくり返ってしまったものの、お互いにとっては愛らしい従者と誇り高き主君に変わりは無く、子をあやす様にネイジュはリーリエの頭を優しく撫で続けた。
「………で、はて。結局するのかのう?」
–––リーリエが泣き止み、充分に落ち着いた頃。ネイジュが首を傾げながら声を漏らす。一瞬何のことか分からず、惚けた顔を見せた彼女だったが…次の瞬間には慌ただしく両腕をばたつかせ始めた。
最初に見せた捕食者らしさは見る影も無い。
「あ、あの、それ、は、ですねっ」
「くくく、何を慌てておる❤︎ その為に呼んだのじゃろうに…ホレっ❤︎」
徐に、彼はリーリエの頭を掴むと、その顔面に己の股間を押し付ける。
雄の象徴から漂うむわりとした臭気に鼻腔を
「–––あぅ。しかし、白雪様ぁ…❤︎」
「言ったじゃろう❤︎? 今の儂は、何の力も持たぬ只の亜人じゃ❤︎ 好きな様に使うが良いぞ❤︎」
ぐりっぐりっ、と押し付けられる肉の塊。見ずとも分かるその極上さに、思わず服の上から舌先を這わせてしまうリーリエ。
「名もネイジュと呼び捨てにせい❤︎ 今はお主が儂のご主人様じゃ❤︎❤︎」
「…そう、いう…ことでしたら❤︎ …ふふ、うふふふっ❤︎!」
ネイジュの言葉に遂に吹っ切れたらしく、怖いくらいに息を荒げ瞳を爛々とギラつかせるリーリエは、力任せにその華奢で小さな身体を押し倒す。そのままその衣服を剥ぎ取り–––
「–––え、はえ? なにこれ…?」
呆然と、声を漏らした。
衣服が剥ぎ取られ露わになったのは、チョーカーやニップルシール、根本までずっぷりと咥えられたペニスプラグ。
え? え? と混乱しているリーリエに、ネイジュが妖しい光の灯った瞳を向けながら笑って答えた。
「闘技–––コロシアムだったか? ダンジョンの攻略でチマチマと銭を稼ぐのも面倒臭い。一攫千金を狙ったのじゃが…見事に負けてのう❤︎ 賭けた手持ちも二束三文、安すぎると相手方が怒ってなぁ、こうして体で払わされた訳じゃ❤︎」
くくく、と喉を鳴らして続ける。
「酷いものじゃぞ❤︎? 幾ら泣いて許しを乞おうが、助けを求めようが、気を飛ばそうがお構いなし❤︎ 代わる代わる儂を嫐り–––ん゛むぅッ?!」
終いまで言葉を紡ぐ前に、リーリエの唇があてがわれた。
分厚い舌はねっとりと熱を持ち、蛇の様に這い回り、絡め取る。
「あむ❤︎ じゅる❤︎ じゅぞぞ❤︎ ずろろろおぉ〜っ❤︎❤︎」
「むぐ、ん、んん〜❤︎!」
激しさは無い。しかし代わりにひたすらしつこく、ひたすら長く、ひたすら粘っこく、執拗に執拗にその口内を蹂躙していく。
一回々々が長く深く、その癖息を吸う暇は全く与えない口吸いに、次第にネイジュが苦しげに表情を歪め始めた。
「れろれろれろれろぉ〜❤︎❤︎! –––あんっ❤︎」
「…ぶはっ! はぁ、はぁ–––むぐぅッ!? やめ、んん〜〜〜…っ❤︎!」
苦しさから力任せに拘束から逃れるも、リーリエは軽い調子で再び組み伏せ、彼の口に舌を挿し込ませる。その瞳から溢れた雫が頬を伝おうとも、お構いなしだ。
「んん〜〜〜〜〜〜………っぷぁ❤︎❤︎❤︎」
「–––っハァ?! ごほっごほっ! おえぇっ、けふ…っ!」
漸く解放されるも、急に大量の酸素が取り込まれたことで却って咽せ返るネイジュ。その様を眺めていたリーリエが顔を近づけると、思わずネイジュは体を震わせた。
「だめ、だめ、だめだめ❤︎ 白雪様は、–––
–––––––
–––––
–––
ぴちゃ…❤︎ ぴちゃ…❤︎ れろれろ、れろおぉ…❤︎ ずろろろろぉ〜っ❤︎❤︎❤︎
「お゛…ふぅっ❤︎ ぅああ゛あっ❤︎❤︎」
部屋に響く、水音と野太い喘ぎ声。
敷かれた布団の上ではお互いに裸となったネイジュとリーリエが絡み合っており、 ネイジュの体に垂らした琥珀色の香油を、舌やその豊満な全身を使いリーリエが塗り広げている最中であった。まるで汚れを落とし清める様に–––或いはマーキングし直す様、丹念に丹念に行われていく。
「あっ、そこ❤︎ 乳首、ィい…っ❤︎」
居候先である店主のカティアや今回の騒動により、すっかり開発された彼の乳首は限界まで硬くなり、ビキビキと言う音が今にも聞こえてきそうだった。
れろっ❤︎ れろっ❤︎ ちゅっ❤︎ ちゅっ❤︎ちゅぱっ❤︎ くにゅり❤︎ くにゅり❤︎ ぐちっ❤︎ ぎゅうぅ〜…っ❤︎❤︎
「あっ❤︎ はぁ…❤︎! ひ、イク…❤︎❤︎!」
びゅう、びゅるうう❤︎ どく…っ❤︎! どく…っ❤︎!
舌を這わせ吸い付き、唇で挟み噛み付いた後、甘く甘く引っ張れば、ネイジュの肉棒が容易くその煮詰まった精を放出する。脈打ちながらマグマの様にゆっくりと吐き出された白濁は、量もさることながらその臭いも一級品であった。
すん、と鼻を鳴らすリーリエの視線は釘付けだ。
「ああ、なんて濃い臭い…❤︎ うふふ、臭いだけで孕んでしまいそう❤︎ –––はむっ❤︎」
シックスナインの体位になると、己の秘部を押し付けながら、彼女は肉棒を咥え込む。先端から、ゆっくりゆっくりと、纏わり付いた精液を吸いながら根本を目指して行く。
「んん゛❤︎ んぐ、むぐぅ❤︎ んじゅる、じゅるる❤︎」
「お゛っ、ぉオ゛❤︎ おオ–––ほおぉ゛❤︎❤︎」
–––兎角、リーリエはねちっこくしつこい攻め方を好んでいた。男日照りから、欲望のままに貪るこれまでの女性たちと異なるその行為に、耐性が無いネイジュは身を悶えさせて喘ぎ続けている。
「んむふぅ❤︎ あむっ❤︎ あむっ❤︎ –––んぶッ❤︎?! ぐ、ふうぅ〜〜っ❤︎❤︎」
出したばかりで敏感なそれを、優しく丁寧な動きでゆっくりと快感を高められ、二度目の射精。余すことなく飲み干した後、天辺から付け根までを再度舐られ始める。
「…あく、ううっ❤︎!」
「むぶっ❤︎ –––んふぅっ❤︎ んん、ん〜〜〜❤︎❤︎」
香油に塗れぬらりぬらりと艶めかしく光を照り返す秘部に奉仕をさせながら、三度目。量も濃さも未だ変わらず、恍惚の表情でそれを飲み込んでいく。
「あ❤︎ あ❤︎ あっ❤︎ うぅ゛、ああ゛ッ❤︎❤︎!」
「んん〜❤︎♪ ん❤︎♪ ん❤︎♪ じゅるっ❤︎ ずろおぉ〜〜〜❤︎」
今度は動きを止めず、射精中でも構うこと無く快感を与え続けながら、四回目。休むことなく与え続けられる責め苦にネイジュは息も絶え絶えであるが、当のリーリエは楽しんでさえ居た。
「ひゃめ❤︎ もう無理じゃ、無理ぃ❤︎ やだやだっ、やめ❤︎ –––んぐむっ❤︎!」
うるさいとばかり、甘い声音で懇願し始めたネイジュの頭を股と足で挟み込む。ぐりんぐりん回す様に押し付ければ、その内舌による奉仕が開始された。
それに合わせ、彼女も肉棒を深く咥え込み…。
「んぐ、う゛っ❤︎ ぶむっ、ぐご❤︎ –––れろれろ❤︎! れろれろれろれろれろれろ、れるえぇるおぉ❤︎❤︎❤︎!」
喉奥まで届く異物を吐き出そうと体が反応するもそれを無理矢理押さえ込み、丸ごと咥え込んだ状態で高速で舌を滅茶苦茶に動かしまくるリーリエ。くぐもった悲鳴を聴きつつも止めずに舐り続け、舐り続け…。
–––びゅっ、ぐうううぅぅ……ッ❤︎❤︎❤︎!!
「「ん゛んん゛んんん゛ん゛〜……ッ❤︎❤︎❤︎!」」
嬌声が重なる。びくり、びくり、と何度か繰り返された体の痙攣が収まると漸くネイジュは解放された。
–––ぷりゅんっ❤︎ と、中途半端に萎えた逸物が白濁とした尾を残しながら、弾む様にリーリエの口から脱出する。
「ネイジュうぅ? ご主人様が綺麗にしようとする度に汚していくだなんて…い・け・な・い・子❤︎ お仕置き…、そう❤︎ お仕置きが、必要ですわね❤︎」
「も、もう…ッ❤︎ 出な、あ、うぅ…❤︎」
一滴残らず出し尽くしたらしく、妖しく笑うリーリエと違い、言葉の通り彼の逸物はこれ以上勃つ気配は感じられなかった。
……通常であれば。
「
「…あ。え?」
リーリエが唱えると同時、一切合切の疲労がネイジュの体から消え去る。それだけでなく、萎えていた彼の逸物は硬さを取り戻し、隆々と聳え立っていた。
「泣いてもだめです❤︎♪ 助けを呼んでも無駄です❤︎♪ 何回も何回も何回も何回も何回でも吐精なさい❤︎❤︎❤︎」
「う、嘘…❤︎」
薄暗闇の中、がっぱりと。リーリエは、まるで地獄の門の様に限界まで口を開けていた。
–––––––
–––––
–––
–––数時間後。
「ごえぇっぷ❤︎❤︎」
「………ッ❤︎、…………ッ❤︎」
下品に
部屋は飛び広がった多種多様な体液により染みが作られ、立ち込めた臭いは思わず吐き出しそうになる程だ。
「ひーぃる♪」
「–––––ひあ、もう…やめて…」
もう何度目かも分からない、リーリエからの回復魔法。恐怖に表情を歪めるネイジュは震える体を何とか動かし、必死になって距離を取ろうとしている。
が、リーリエは嘲笑うかの様に自分の体を覆い被せた。丁度、己の秘部を臀部に押し付ける形だ。
「うあ、やだやだ…」
度重なる快楽攻めで、ネイジュすっかり子供の様になっている。その様すら可愛いと言わんばかり、頬ずりなどの愛情表現を行うリーリエ。
「ああ、ネイジュ❤︎ ネイジュ❤︎ だめよ、逃がさない❤︎ 私だけのモノになるまで、絶対に逃がしませんからね❤︎ –––さぁ、仕上げといきましょう❤︎❤︎」
「あ、あ…? しあ、げ?」
リーリエが発した言葉を理解出来ず、首を傾げるネイジュ。…直後彼の体が大きく飛び跳ね、その反応にリーリエが歪みきった笑みを浮かべた。
「やだ、やだやだやだ! な、なんで!」
「うふ、ふふふ❤︎! さあ、さあ、ネイジュ❤︎! 最後の仕上げですよぉ❤︎? しっかりとご主人様の『証』を貴方のナカに擦り付けてっ❤︎! 練りこんでっ❤︎! 余すこと無く注ぎ込んでっ❤︎! 私だけのモノにしてさしあげますからねぇっ❤︎❤︎!!」
–––いつの間にか
「お゛っ❤︎ お゛っ❤︎ 入る、入る❤︎! ずっぷり生挿入っ❤︎! 奥の奥まで、処女アナル犯す❤︎! 犯すぅ❤︎❤︎!」
「やめ–––っ」
…ずぷんッ❤︎❤︎❤︎!
「……………あ、ひぁ…?」
「–––お、おお゛お゛っ❤︎❤︎ はい、ったあァ…❤︎❤︎❤︎!」
…ぱん❤︎ …ぱん❤︎ …ぱん❤︎ …ぱん❤︎
ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎!
「おお゛、止め、動くなあ゛っ❤︎! やめろ、お゛ォ゛❤︎!」
「まぁ❤︎! ご主人様に、…ォお゛❤︎! なんて乱暴な、口の利き方ァ❤︎❤︎ 許さな、っぃひ❤︎❤︎! お仕置き、お仕置きっ❤︎❤︎❤︎!!」
ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎! ぱん❤︎!
ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎!
ぱぢゅっ❤︎! ぱぢゅっ❤︎! どちゅっ❤︎! どちゅっ❤︎! どちゅっ❤︎! ごりゅっ❤︎!! ごりゅっ❤︎!! ごりゅうぅっ❤︎!!
「う゛ああ゛ァ゛っ❤︎❤︎! 抜け、抜げ黒百合ィ❤︎!! 今すぐ抜げえ゛ぇッ❤︎❤︎❤︎!! 儂は、お前の主ッ、ヒぃい❤︎❤︎!??」
ごぢゅんっ❤︎❤︎!!
どぶぅっ❤︎! どびゅるるるぅううううっっ❤︎❤︎❤︎!!!
「あ、あ…❤︎! うそ、うそォ…❤︎! ナカ、に…❤︎!!」
「お゛お゛おお゛お゛お゛おおおお゛…ッ❤︎❤︎❤︎!!」
どぷっ❤︎! どぷっ❤︎! どぴゅるっ❤︎ ぴゅるうぅ〜…ッ❤︎
「と、とま❤︎ とまらにゃっ❤︎! ずっと出る❤︎! 射精止まんにゃいいぃっ❤︎❤︎!!!」
びゅっ、びゅっ❤︎ びゅうぅう〜〜…ッ❤︎!
「あ、あ…ッ。嘘じゃ、こんなの…ひぐっ。う、嘘じゃぁ…ッ! –––あひぃっ❤︎?!」
ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎! ぱんっ❤︎!
「う゛ああ゛ァああ゛あ゛❤︎❤︎❤︎!!」
「ネイジュ❤︎! ネイジュ❤︎! ネイジュネイジュネイジュネイジュうっ❤︎❤︎ 孕むまで射精しますわ絶対孕ませますわっ❤︎❤︎! ご主人様のふたなりチンポで孕みなさいッ❤︎❤︎!! ずっぷり奥までチンポ咥え込んだ淫乱男の子マンコで妊娠なさいっ❤︎❤︎❤︎!! ホラホラホラホラホラぁっっ❤︎❤︎❤︎!!!」
–––びゅぐるるるぅううううっっ❤︎❤︎❤︎!!!
「ィ゛❤︎! ぎァあ゛…ッ❤︎!!」
「おっほお゛お゛〜〜…ッ❤︎❤︎❤︎!!」
–––どぷどぷと音を立て、棍棒の如き太さの肉棒から絶えず溶けた鉛の様に熱を持った粘着質な精が吐き出され続ける。逃げ場を失い奥へ奥へと注がれ、内側からのマーキングに、ネイジュは既に涙を流し悲痛な声を漏らすことしか出来ない。その瞳には光が宿って居なかった。
「うふふ…❤︎❤︎ ネイジュ…、いえ……白雪様ぁ…❤︎❤︎ これで貴方様は、今日から私のモノですわよ…❤︎❤︎❤︎ 私だけのモノ❤︎ 私だけの生オナディルドですわ❤︎❤︎ 私だけの生オナホールですわ❤︎❤︎ 誰のものでもない、私だけの…❤︎❤︎❤︎」
「–––あ、ひあ…❤︎ 誰、か❤︎ た、たひゅけ…っ❤︎❤︎」
ぱん❤︎ ぱん❤︎ ぱん–––❤︎
……声は、誰にも届くことはない。
お読み下さり、ありがとうございました!